Hatena::ブログ(Diary)

dullhikoのだるい日記

2004-01-18

dullhiko2004-01-18

[] 新キーボード

そういえば、キーボードを新調していた。これを日記に書いておきたかったのだ。ミネベアのRT6652TWJPである。

評判が良かったので買ってみた。やはり、イイ!!キーの感触と肌触りは非常にいい。見た目はちょっと古臭くて無骨だが、それも逆にいい。

カールコードが不満点だ。なぜこのようなカッコ悪いコードにしているのかが理解できない。昔はほとんど全てのキーボードがこのタイプだったが…あとちょっとキータッチが重いのもマイナス点。

その重さについてだが、さすがミネベアのキーだけあって普通にタイプする分には最高だし、重さなんか全然感じないどころかむしろ軽い部類で、シフトキーも端を押しても滑らかに押下されるわけなんだが、CTRLキーを小指で1秒間に1回程度の頻度で押し捲ってると、30分ぐらいで痛くなってくる。

これは重さだけではなくキーの形状も問題らしく、自作エンブレム用の透明なパッドを加工してCTRLに貼り付けたら緩和した。この方法はお勧めです。CTRLキーの角をヤスリで削り落とすって手もありそうだけど。

ちなみに、実はちょっと前に同じくミネベアのRT2258TWJPも買ってみたのだが、ちょっとキーボードが安っぽいのと、不定期にピッピとビープ音が鳴るのである。んで初期不良交換してもらったんだが、頻度が減っただけっつーか。結局、先ほど見事に鳴ってしまいました。

廉価版ゆえに異様にキーバッファが浅いとか、そういうことなのだろうか?キータッチが軽いだけに残念。それともたまたまマザーボードか何かとの相性なのだろうか。二種類のチップセットで試したんだけどね…

こいつは、軽さで言ったら6652を微妙に凌駕している。今度、USBアダプタを購入したらこのピッピ音現象が緩和されるかもしれない。また日記に書いてみよう。ちなみにいきなり二個もキーボードを買った理由は、N県と家とを往復する生活をしているので、向こう側にもいいキーを置いておきたい、と。

最初はRT2258を二個買おうかと思っていたが、さすがにそれはやらなくてよかった。もしこの現象が個体差でなければ、鬱になりまくってただろう。

んで、パームレストも自作したのだが、これはまた後日。

キーボード

以前に使っていたのはロジクールのもの。当時、俺の中での最新流行はパームレスト付属型であり、脳内で佐付属派が尊王自作派を追い詰めていたのだった。

そんなパームレストが付いてくる、「素人向け」のマルチメディアキーでコテコテなキーボードの中でもロジクールのInternet Keyboardは白眉の出来であった。その直前に使っていたMSのものとは一線を画していた。というわけで愛用していたのだが…こいつは度重なるコーヒー攻撃でフィルム配線が腐食し、一部のキーが効かなくなってしまった。実はこのキーのOEM元がミネベアであったのだ。

で、当時、ロジクールの新作であるアクセスキーボードを買ってみた。これは、裏を見ると型番はRT7R13 V:58TWJPとなっており、型番だけなら少しミネベアっぽくはあるのだが…キーの軸が一体整形でギシギシときしむ音のする駄作であった。それに、小指でシフトキーを押したときにまれに引っ掛かりを感じる。これではMSのInternet Keyboard以下といわざるを得ない。

それでも軸を削ったり、シリコンオイルや「鍵穴のクスリ」を塗ったり、刻んだスタイロフォームを敷いて反発力を向上させ、押下方向を安定させ引っ掛かりを防ぐ、などの小手先の技を使って凌いでいた。

で、ふと覚醒したんですよ、良いキーボードを買ってパームレストを自作したほうが経済的にもいいって。鍵穴のクスリを使い切った時に。

[] ComicStudio

ComicStudioのアップデートに申し込んだはずだが全然返信がないな…と思ったら、これ、向うからの確認無しに送金するの?

変わった会社だ…