DeskTop-Dungeon《夜食は半熟プリン》 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-04-09 (月)

dungeon-master2012-04-09

白いタンポポ、ピンクのタンポポ

昨日の花見の途中で見かけたタンポポ2株。緑化センターにありました。

どちらも花びらの色が黄色ではありません。

白い方はシロバナタンポポ

ピンクの方はタンポポに似た別種のモモイロタンポポかと思いましたが、本物のタンポポ属らしいです。

2012-04-08 (日)

dungeon-master2012-04-08

桜満開花見日和

風も穏やかで気温もそこそこ上がって、花見日和です。

来週は荒れる日がありそうなので、桜が見ごろなのもここ数日で終わりかしら。

2012-04-04 (水)

dungeon-master2012-04-04

吹きガラス作品到着

強羅公園クラフトハウスで作ったガラスのコップ、届きました。

左から、私、連れ合い、長男、次男の作。

並べてみると、私のは完全に失敗作ですね。

シュールとか言い訳が通用しないくらいの失敗です。

ビールを注ぐと、縁の低い方から泡がこぼれます。

2012-04-02 (月) 写真…強羅・とんかつ里久

dungeon-master2012-04-02

箱根二日目

ユネッサンのプールは朝は9時から泳げます。

朝食バイキングを食べ終わったら、すぐにチェックアウトできる状態に荷物を纏めておいて、プールへ行くことにしました。

リストバンドは毎日回収しているので、新しいものをフロントで受け取ります。


さすがに平日です。空いています。

25mプールを何往復かしたあと、ユネッサンゾーンへ移動し、昨日できなかったドクターフィッシュ体験(10:00開始)へ。

ドクターフィッシュは人の皮膚にある角質を食べる小魚。これを放した足湯に両足を突っ込みます。

じっとしていると、小魚が寄ってきて足に吸いつきます。

たくさん寄ってくると、弱い電気ショックを当てられているような感じでした。

体験は5分ほどで終了。それまでの待ち時間も入れて30分くらい。

結構時間が掛りましたが11:00前にチェックアウトするので、そろそろ引上げます。


ユネッサンからは、J路線のバス中強羅入口まで移動。ちょっとしか乗らないので次男も平気です。

その後は急勾配を徒歩で下ります。昨日の登りは息がきれましたが、下りはかなり足腰の方にきます。

強羅公園に入っても下り。

クラフトハウスに着いたら体験コースの申し込みをします。前に来たときは陶芸コースで納豆鉢を作りました。

今回は、私一人で陶芸というのもさびしいので、家族全員で吹きガラス体験となりました。

平日ということもあり、12:30開始とのこと。これならほとんど待たずにできます。


灰皿、ぐい飲み、コップなどが作れます。(取っ手のあるマグは追加料金が必要)

一家4人ともコップにしましたが、それぞれ微妙に異なる細工を選びました。

色は2色が選べて、模様は「ぼかし」や「ひねり」など。形も数種類から選択。

熱い炉の前で吹き竿にガラスを巻くのとか、色ガラスチップをつけたり模様のひねりを入れるのはインストラクターがやってくれます。

体験者は巻いたガラスを吹いて膨らましたり、底を均したり、口を広げて形を整えるなどの作業がメイン。

異様に難しかった。吹き竿は強く咥えてはいけないし、吹き竿や鉄棒を転がすのにもコツがあります。

一人だけ失敗作になってしまった気がします。

作品は冷えてから宅配で送ってくれます。


昼は、強羅の「鹿児島黒豚 とんかつ里久」。強羅公園から歩いて5分くらい。

席はカウンター9席のみ。かなり待った後、連れ合いを残して先に3人だけ入店。

私はヒレかつ定食2950円、残りはロースかつ定食2400円をオーダー。

値の張る鹿児島黒豚というだけではなく、肉の量も普通の店の倍あります。

後から入った連れ合いは、一口かつ定食2400円をオーダー。

ヒレかつ定食やロースかつ定食では、塊りのような厚切り肉を揚げるので時間がかかります。

一口かつは切ってから揚げるので早く仕上がります。

いやー、贅沢しました。朝食がアレだったのでギャップが激しいです。


強羅から湯本まで登山電車で移動。電車内の観光案内が充実していました。

帰りのロマンスカーEXE。二日間通して好天。(明日は大変な荒れ模様になるらしいので1泊でよかった。)

2012-04-01 (日) 写真…箱根・千条の滝

dungeon-master2012-04-01

箱根一日目

昨日の嵐が嘘のように晴れています。

家を出発して、小田急線町田まで行き、そこでロマンスカーに乗り換えます。

10両編成とあったので赤いロマンスカー(11両編成)ではないなーと思っていたら、青が来ました。MSEです。

これも久しぶり。4年半ほど前にベイリゾート号に乗っただけなので、2回目です。


湯本に着いたら、まっすぐ湯葉丼の店「直吉」へ。湯本駅から5分くらいかな?

開店時間を過ぎた直後くらいに店に到着。

すでに開店前から待っていたらしい客で窓際席は埋まっていました。人気の店なだけはあります。

私は「湯葉丼ご膳」を選択。濃厚な味、湯葉の歯ごたえがよいです。


食べ終わったら早々に湯本駅まで戻って、登山電車に乗り込みました。

プラン通り。長男はとにかく早くユネッサンで遊びたいらしい。

湯元から小涌園へ行くならバスで移動した方がはるかに楽ですが、次男の車酔いを考慮しての電車

小涌谷で降りた後は徒歩でユネッサンまで行きます。急勾配を登っていきます。

途中、千条の滝に寄り道。


寄り道した割には早めにユネッサン到着。

しかし、ユネッサンからユネッサンインまでは館内のエレベータを乗り継いで移動しなければいけません。

ユネッサン入口1F→5F→渡り廊下→湯〜トピア5F→9F→渡り廊下→ユネッサンイン・フロント

途中、ユネッサンのプールが見えます。さすがに休日でイモ洗いです。

チェックインして、宿泊者用のユネッサン利用リストバンドを受け取って、一旦部屋に行きます。

プール施設内では、このリストバンドが財布代わりになるそうです。

部屋は12Fでした。フロント前のエレベータで移動します。


準備を整えて、いざイモ洗い状態のプールへ。

ユネッサンイン12F→9F→渡り廊下→湯〜とぴあ9F→4Fの移動。

宿泊者は湯〜とぴあ4Fに専用のロッカーが用意されています。

ロッカーの扉は、ロッカーの番号と同じ番号のリストバンドをかざすことで施錠・解錠ができます。


晴れているとはいえ、寒かったです。

湯〜とぴあゾーン屋外は、ワイン風呂などを回っていると濡れた水着が肌に冷たく張り付きます。早々に退散。

25mプールも泳ぐことなどできないくらい混んでいます。

水に浸かっているいるだけなら、ユネッサンゾーンの方がよさそうだったので、移動。

ハチミツコラーゲン死海とまわって、古代ローマ風呂へ。ここが一番お湯の温度が高かった。


夕飯のバイキングは、うーんという感じですが、一押しをあげるとすればレストラン入り口のところで焼いていたステーキ。こればっかり食べていた気がします。

2012-03-26 (月)

箱根1泊プラン立案

久しぶりの箱根。いろいろと都合があって、日曜出発〜月曜帰宅の1泊です。

旅行プランの作成と宿泊およびチケット類の手配は長男に任せました。

できあがったプランは、

 1日目、ロマンスカーで昼前に湯本着→湯葉丼食べる→登山電車で湯本から小涌谷→徒歩で小涌園ユネッサン

 2日目、昼前にユネッサン発→強羅公園(陶芸/吹きガラス体験)→カツ丼食べる→登山電車で強羅から湯本→ロマンスカーで帰宅。

宿泊は、長男自身の希望により夕食・朝食ともにバイキングという条件で探してユネッサンインとのこと。

なるほど、宿にチェックインしたらチェックアウトまで、ユネッサンで遊び倒すわけですね。

2012-03-24 (土)

[]射撃大会参加

今年最初の関東地区ゴム銃射撃大会。

新作の製作もほとんど進行しないまま、練習もほとんどできないまま、参加です。

NHKのカメラが来ていましたが取材ターゲットは団塊世代らしいので、とくに気にするほどでもありませんでした。

チャンプ欠席のため、準優勝に甘んじていたZuma2さんがついに優勝かなと思っていたら予想外の結果に(後述)。


午前中の競技は、コインペンドラムからにしました。得物はいつものモアイG2。

競技ブースが空いていたので他の競技者が並ぶまでそこで練習(2ラウンド分)し、そのまま本番です。

これがことのほか快調で、24-20-22の66点。自己記録を大幅に更新です。

前大会の午後競技から射撃フォームを低い姿勢に変更していますが、体力が残っている最初のうちだからこそ姿勢をキープできたようです。

この調子で残りを満点にと思っていたら、フライシュートの練習中に、ゲイボルグのホールドフックが壊れてしまいました。

あわてて分解修理です。分解するとレーザー照準器の光軸がずれてしまいますが、いたしかたありません。

レーザーの光軸調整ができたのは、もう正午近くでした。

それでも、あわてずにフライシュートとマッチボックスをこなし、ともに満点で合計141点。

午後は体力が減って姿勢がぶれてしまい、129点(それでも、前大会までより好記録)。筋トレが必要か?


順位は…なんと、午前中の点数で優勝してしまいました。とんだ伏兵です。