2012-05-25
■[ゲーム][CoD]MW3ドミネ覚え書き その2
MW3ドミネ覚え書き - の続き
BOOTLEG
一般にA不利と言われてるようですがそうは思いません
下のマップを見てください
どうみてもBC間よりAB間の方が距離的に近いですね。
動線もAB間の方が短く、攻撃を受けにくい動線になっています。
この動線で考えることが重要です。
2点維持する場合2つの旗の間を頻繁に往復することになります。速く移動するためにダッシュすれば無防備になり、警戒しながら進めば遅くなります。
動線は短ければ短いほどよく、側面から攻撃を受けない安全な動線を押さえる方が有利なのです。
BC間の距離では3人以上で旗に入られるとダッシュしても間に合いません。中央の建物を占拠すればどちらも防衛できますが、AB維持の方がはるかに楽なはずです。
したがってBOOTLEGはA不利どころか明らかにAB維持が有利と言えます
ARKADEN
同じくARKADENもC不利と言われますがそうではありません
AB、BC間はどちらも同じような距離に見えます。またA側の方がB防衛に適したポイント(カウンターの裏、2F外壁ショーウィンドー内)があります。しかしC側の方が若干リスが浅く、動線も比較的安全です。
またBの防衛のしやすさで言えばAリスが有利なのですがAB維持は実力差がないとなかなか安定しません
実際のところ不利と言えるほどの不利はACどちらにもありません。しかし防衛のしやすさで考えてややC有利と私は思います。
2012-05-24
■[映画]ウルトラヴァイオレット(2006)
ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
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ミラ・ジョボヴィッチ主演の近未来SFアクション
『リベリオン』のカート・ウィマー監督、といえば「あー」ってなるような内容
あいかわらず杜撰なプロットだが主演の魅力とアクションの派手さでなんとか持ち堪えるという、しかしそこが魅力でもある
そういえばカート・ウィマーって『フェイク・シティ』の監督だったんだな、前に調べたはずだったのに完全に失念してた
『リベリオン』に引き続きウィリアム・フィクナーがわりと良い役どころだけど、この監督この人好きなのかな?
どうやら撮影の大部分を香港と上海でやったようで、クレジットにも中国系の名前がたくさんでてくる
特筆すべきは2006年の作とも思えないCGのしょぼさ。もうちょいなんとかならんかったんか
あと色彩設計もなんかおかしい
まあでも厨二全開で、それはそれでいいかなと不思議と許せてしまう作品
2012-05-20
2012-05-18
■[映画]96時間(2008)
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原題は"Taken"
監督がピエール・モレル。脚本がリュック・ベッソンとロバート・マーク・ケイメン。全編ほぼ英語だがフランス映画である。
主演はリーアム・ニーソン(『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』『スターウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』『シンドラーのリスト』)
元CIAのエージェントで出だしは完全にしょぼくれたおっさんだが、昔は国のためにやばい仕事をしてたけど娘のために退いたこと。今なおその"技術"は健在であることがほのめかされる。しかしいくら娘のためとはいえ、仕事辞めて娘と同じ街に引っ越すとかこのパパちょっと怖い。
わがままというか放漫というか天真爛漫に育った17歳の1人娘キム役というかバカなアメリカ娘役のマギー・グレイス(『ナイト&デイ』)はともかく友人のアマンダ役のケイティー・キャシディー(『もしも昨日が選べたら』『ブラック・クリスマス』『ストレンジャー・コール』)がバッドフラグ立てまくりで、こいつ『ストレンジャー・コール』でもうざい女友達役やってたけど毎回こういう役なのな。
で、着いた初日からまんまと悪い奴らの罠に引っかかり2人とも誘拐されてしまうのだが、誘拐シーンの父娘のやりとりがなかなか良くて、目の前で友人が誘拐されるのを目撃した娘に「お前もいずれ見つかる」と宣告したうえで「5秒か10秒の限られた時間しかないができるだけ男達の特徴を伝えるんだ」と伝える。こっからパリに発つまでがこの映画で一番良いパートだわ。
で、こっからはパパ大暴れで娘を助け出すんだけど、基本英語しか喋んないのね。興行的な問題もあるだろうが、ここはもうちょっとフランス語を交えて欲しかったところ。フランスの公安名乗ってアルバニアン・マフィアのアジトに乗り込むのに基本英語で通すってちょっとおかしいんじゃねえか?と思っちゃうし、人身売買の場でも悪役含め全員ほぼ英語で喋ってるっていうのがかなり違和感ある。
あとパパが単身大暴れで映画的なカタストロフはあるんだけど、元CIAなんだったらもうちょり荒事だけじゃなくて人脈とか裏仕事のつながりとか昔の貸し借りとか織り交ぜて欲しかったなーと。実質昔の仕事のつながりは公安のおっさんと宿屋の親父だけだからなー。渡仏後は昔の同僚とも連絡とらないしここはもうちょっとチームで動くシナリオにして欲しかったわ。CIAの局員ぐらいフランスにも駐在してるだろうにそのへんのプロットが荒削りすぎ。なんにせよパパ無双すぎるし、娘のために20人ぐらいぶっ殺したり昔の友人の奥さん撃ったりしたくせに普通に帰国してるし、プライベートジェットで行ったはずなのに帰りは普通に帰ってくるしもうちょいオチというかツメを考えろと
そういえば現場のアパートで採取した犯人の服の繊維も結局あれから出てこなかったな
まあそのへん気にせず楽しめばいいのよ、というのも一理はあるがちょっと違和感が大きすぎるかなぁこれは。とはいえ、ずっと見たかった作品ではあったのでいちおう満足は満足です
しかしこういう父娘の関係回復というか夫婦の関係回復みたいなのはアクション映画によくある構成だけに、そろそろもうちょいなんとか考えて欲しいなぁ
作品について調べてて面白かったのは売れっ子歌手のシーラ役で出てくるホリー・ヴァランスって実際に歌手だったのね
■[映画]ハート・ロッカー
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『アバター』とオスカーを争い、見事作品賞を受賞したこの映画。いまさらだがやっと見れた。
監督はジェームズ・キャメロンの元嫁さんキャスリン・ビグローで、元夫婦対決なんて話題にもなりましたね
制作費はわずか1500万ドルとかなり低予算ですが興行収入も5千万ドル弱と*1とかなり低調で『アバター』が全世界で27億82百万ドルの興収を上げた*2ことを考えると「オスカーを争ったわりに…」となおさら残念な感じがします。
ま、インディペンデントみたいだしそんなもんか
内容に関しては軍関係者からも賛否両論のようですが、内容はともかく予算のわりに客演陣が豪華で、冒頭で爆死(というか爆風の衝撃による圧死)するガイ・ピアーズとか、かっこよく反撃するのかと思ったら狙撃されてあっさり死ぬヴォルデモート先生(レイフ・ファインズ)とか、赤ら顔の偉いおっちゃん役でちょろっと出てくるデヴィッド・モースとか、なんかやたら濃いというか無駄に濃い
主演(というか主役級)は『S.W.A.T.』『28週後…』のジェレミー・レナーでボーンシリーズ最新作である『ボーン・レガシー』にも出るそうです
エルドリッジ役のブライアン・ジェラティ(ゲラティ)は『ジャーヘッド』にも出ててなんか兵隊顔なんでしょうか?全然覚えてないけど『ストレンジャー・コール』にも出てたみたい
これもずっと見たかった作品だったのでやっと見れて良かった。満足。
最後主人公は再び戦場に戻って行くけど「え?それでいいの?」って思っちゃったなぁ…。なんかいろいろ葛藤してる風だったのにただの中毒というか戦場を離れられない人って描かれ方で、それはそれでどうなんやと
なんというか演出的には優れてるけど思想的にブレブレな感も多少ある。「で、結局何がいいたかったの?」と。
あらためて思ったというか気付いちゃったんですがCoDシリーズのやり過ぎでいろんな情景にすごい見覚えのあるというか既視感があって、なんだかなぁという…
2012-05-15
■[マンガ]乙嫁語り(4)
- 作者: 森薫
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2012/05/12
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にゃろう…また趣味に走りやがって…
双子の話とかまるっきり少女文学じゃねえか
あとのところも趣味しか入ってねえ!
まあいいけど。ファンだから
来るだろうなーと思ってた時計の伏線はいちおうほのめかす程度に触って、果たしてこれが吉と出るか凶と出るか。なんとなく良い予感はしないんだよなー
とにかく描きたいだけ描き散らかしてくれていいから20巻ぐらい続けて欲しいのでよろしくお願いします
2012-05-08
■[山]判断ミスったら死ぬ、それが登山
なので山で死ぬ、死んだ、ということはそこに何かしら判断のミスがあったということです。
年齢、体力、経験、技量などの能力。装備、日程、行程などの計画。そして天候状況、現地状況などの予測。それらのいずれか、或いは複数の箇所で判断ミスがあったのです。
もちろんすべてを完璧に準備していても予測不可能なアクシデントによって事故が発生してしまうことはあります。落石、落雷、予測不可能な天候変化、野生動物に食料を食べられた、調理中の火傷や一酸化炭素中毒など様々な要因が考えられますが、まさに運否天賦としかいいようのないことが明暗を分けることだってありえるのです。
しかしそれでも、山で死ぬ、ということは敗北です。たとえどんなカタチであれ、生きてさえいれば勝利。山とはそういうゲームではないのかと私は思います。
山で死なないということは、人智では測り知れないことさえも判断に折り込まなければならないということであり、それらを含んで最終的に「行く」か「行かないか」という判断を下さなければなりません。その判断はけしてただ一度ではなく、行程を進めていくうちに何度も迫られることになります。そのすべてにその場その場で的確な、正解でなくとも及第であるような、致命的でないような判断を迅速に下していかなければ夏冬関係なく死にます。
山とはそういうゲームだからです。生死に関わるような判断を迫られる、それが山であり、山の魅力だからです。
前にも言ったかどうか覚えてませんが、登山というのは自らの肉体と自らが背負えるだけの文明を背負って、わざわざ文明のないところへ出かけて行き、自然様と勝負して帰って来る、そういう遊びです
もちろんいざとなったら文明の助けを乞うこともできなくはないわけで、所詮は遊びです
大自然の驚異に対抗するため、人類は数千年を費やしていまの安全で快適な文明社会を作り上げたわけですが、ひとたび文明社会を出てしまえば、個体としてのヒトにはありあまる脅威が今なおそこにあるわけです。
詰まるところ登山とは、わざわざ安全と快適を捨て自らの命を危険に晒す行為であり、本質的にはそこらの峠で暴走行為を繰り返す走り屋あたりとなんら変わらぬ反社会的な行為であります。それが"不法"となっていないのは社会における文脈がそれを許容しているから、ですが、山に登る以上、自らが行っている行為の反社会性を認識し、その反社会的行為の引き換えとして自らの行為を社会における文脈へと還元すべき義務があります。すべての登山者はこのことを念頭に置いておかねばなりません。
山で遭難することが愚かなのではなく、山に登ることそのものが愚かなのです。
2012-04-29
■[ゲーム][CoD]MW3ドミネ覚え書き
基本原則
- ドミネはリスポンコントロールのゲーム
- 戦力がだいたい均等な限り(戦闘力に極端な開きがない限り)リスが近い方が必ず勝つ
- 単位時間当りの戦闘力はリス位置から旗までの距離X人数の積で決まる。リスが近い方が単位時間当りに旗まで到達する人数がより多くなる。
- マップにもよるが終盤近くに味方が不利側の旗を取ってしまったためにリスがひっくり返り、そのせいで勝っていた試合を落とすこともままある
- キル総数で上回っていても負けることがままある
基本戦術
- 有利側スタートの場合
- 有利側でスタートしたときはリスを維持するよう心がける。
- 攻め上がりすぎると不利側にリスできなくなった敵が自旗側に孵るので攻め上がりすぎない。
- 同様に敵のリスを荒らさない。
- マップと状況によるが不利側の旗を原則取らない。
- 中間旗は取ったり取られたりするがリスさえ維持していれば必ず優勢に運ぶのでいちいち慌てずリスの維持だけを考える。
- リス近くに敵に入り込まれるとリスが飛ぶので極力排除する。
- 防衛するなら中間旗よりやや敵側に防衛ラインを張ってプッシュし続けること。
- 不利側スタートの場合
- 不利旗といえど開幕で押さえておく意味はあるが、防衛のために芋るのは厳禁。リスが下がってしまい返せなくなる。
- 中間旗に突するのも重要だが有利側の方が確実に早く中間旗に到達するので、中間旗に突るより開幕で空になった有利旗に突する方が有益な場合が多い。敵が全員攻め上がっていてくれれば案外簡単に返せる(最初の戦闘で死んだ敵のリスをずらせる)こともあるのでダメもとでもトライすること
- 味方が近くにおらず単独で有利旗を取れそうにないときは有利側リス位置に潜んでリス位置をまずずらす。リスがずれたら味方が近くにリスするのでそれを確認してから取りに行っても遅くない
- 止む終えないときはトーチを使って無理矢理リスを返すのが有効だが、バレるのも時間の問題なので早めにリスを返さないと辛い。場合によってはトーチの数が勝敗を分けると言っても過言ではない。
- 共通
- スモーク、トロフィーはできればセットで使うと取れそうにないタイミングでもギリギリ取れることが多い
- 砂は基本的にはいらない子。しかしかなり腕の立つ砂とかLMGにロングを一本封鎖されるとマップによっては結構やっかい。
- ジャベリンも同様。今回ジャベリンが有効なマップはない。
- マップに広がりすぎない。味方がマップのあちこちに分散してしまうとリスがそのつど適当に飛ぶので後ろから撃たれる率が増える。占有すべきエリアを極力狭く限定し、そこを守るようにすべき。逆に言えば守るべきエリアが極力狭くなるような2点維持を心がけるべき
- 敵を広いエリアで泳がせておいて味方は狭いエリアを守り抜くというのが基本
基本パターン
B維持ACスイッチ
ACにそれほど有利不利がなく中間旗さえ抑えておけばどっちに回ってもいいパターン。マップでいうとSEATOWN、CARBON, LOCKDOWN, INTERCHANGE, OVERWATCH。逆に言えばバランスの取れたマップだが戦力が拮抗しているほどBが激戦になりやすい。開幕から全力B突するか、あえて開幕でBを外してACを取ってからBを攻め落とすかどちらか。地形による有利不利がないため戦力差がそのまま勝敗に直結することが多い。
また2点維持が難しく常に3点を狙っていかないと微妙に負ける場合も
変則B維持ACスイッチ
マップでいうとBOOTLEG, BAKAARA, UNDERGROUND, VILLAGE。基本B維持だがBがマップ中央ではなく、Bを取るためにまずAやCのどちらかを抑えてから攻めなければならないパターン。攻めの方向に有利不利がある。中間旗から不利側へ攻め込み易いため2点維持しているのに不利旗も押さえに行きたくなるが、それをやるとリスが荒れるので自重すべし
AB維持C押込めまたはBC維持A押込め
有利不利がはっきりしていて不利側にリスすると押込まれるパターン。マップでいうとDOME, MISSION, FALLEN, OUTPOST, LIBERATION。これらのマップでうっかり不利旗を取ってしまってガッチリ守りを固められると詰むことが多い。不利側でスタートするときは開幕からチーム一丸となって積極的にリスを返しに行かないと追い込まれる。不利側に芋りやすいポイントがあることもあって、味方の意識が低いときはどうしようもなくなることが多いのでそういうときは諦めるしかない。
AC維持B押込め
AC維持して中間旗に押込める珍しいパターン。マップでいうとDOWNTURNのみ。
マップごとの戦術とパターン分析
DOME
Bを攻め落とすのがどっちからも難しく。開幕からBを落としにかからないと追い込まれる。CA維持は距離があって難しい。またマップが狭いため実力差があっても3点維持は難しい。Cリス側なら開幕C放置で全員BからAに向けて突すべき。AリスならA取りを誰か1人に任せて全力B突。B確保に成功したらBなかのリスを維持しつつA突を繰り返せばいい。Cから上がってくる敵を建物正面で押さえ込みC押込めを狙う。マップが狭いのでうっかり全員攻め上がってしまうとBなかで敵がリスしてしまう。劣勢だとそれに助けられることも多い。B維持が簡単なわりになぜかBを空にしてCを積極的に取りに行くアホが絶えないマップでもある。
ARKADEN
基本B維持。AからもCからも距離的には同じだがAが極端に守りづらいところにあるためBC安定。どっちのリスでも開幕B突すべし。CリスになったらBC間の通路を押さえるだけで2点維持が容易なのにここもなぜかAに固執するアホが絶えない。AB維持もそれほど難しくはないがA維持にこだわって消耗するより放棄してCを取りに行った方が確実。Bに爆発物と銃弾が飛び交うのでスモークとトロフィーがあった方が良い
BOOTLEG
一般にBC安定という認識だがそうは思わない
開幕CリスならA突からB周り。AリスならAに向かってくる敵を押さえつつB確保。実はB確保よりA維持、というよりAB間の通路を維持するのが重要なマップ。AからだとBCどちらも攻め易いがAB間の通路をガッチリ固められると突破が難しくなるのでそうさせないようにすべき。中央建物は旗に影響しないわりに激戦になるので近付かないのが吉。取るときはC->A->Bと回る方が取り易い。敵のB攻めがそれほどでもなければB確保ACスイッチで対応。戦力差が大きいと中央建物を確保するだけで3点維持できてしまうので連携の取れたPT相手だとレイプされることが多い。ABC3点ともスモーク、トロフィーは必須。高架のせいで空爆系のキルストがあまり効果がないが、UAVも落とされにくいという利点がある。
DOWNTURN
AC間の建物を押さえられてしまうとリスがかなり遠くなってしまう。しかしAC維持がそう簡単ではないのでCB or AB維持も視野にいれて柔軟な対応を。微妙な戦力差が勝敗を左右しやすいマップ。微妙に広いのでトーチが有効。
FALLEN
ACに距離がありすぎてAC維持が難しい。AB間の建物2階からの見通しが良く、守り易いためABが安定。逆にC寄りの建物内に立てこもられるとA取りに苦労するが全力Aプッシュで対応すべき。終盤をのぞきCを取ってはいけないマップ。
2012-04-28
■[メモ]OSXの非純正USBキーボードがUS配列で認識されてしまう問題
バッファローのUSBキーボード、MacだとUS配列でしか認識しないから直したろうかと思ったけど機能拡張いじらなきゃいけないみたいだから断念
いちおうメモだけ
LeopardでWindows用JISキーボードのみでもJIS配列を認識させる[追記あり]: プラスα空間
からの
「Mac OS 10.5(Leopard)+他社製JISキーボード」のキー配列問題に対処する
まあファンクションキーとか普段使わないし、英数とかなの切替がうっとうしいだけだからコマンド+スペース使えばいいんだけどコマンドキーに相当するWindowsキーが若干左に寄りすぎてて打ちづらいのよねという
2012-04-06
■[マンガ]インドから帰ってきたニートが買うマンガ
インドで窓拭いて稼いだ金で買ったマンガがこちらになります…
森薫/『森薫拾遺集』『乙嫁語(3)』
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- 作者: 森薫
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まあなんというか、買ったんですけど、既に弟が2冊とも買っていて、前に買った市川春子も含め3冊かぶり、という…
まあ良いんですけど。それはそれで。ファンなので
とくにレビューはありません。ファンなので
あいかわらずっちゃあいかわらずですな森先生。このまま書き続けていって欲しいです。
欲を言うなら拾遺集の中の短編どれでもいいからもうちょっと膨らませて4巻ぐらいの小編にまとめて欲しいなーぐらいの
幸村 誠/『ヴィンランド・サガ(11)』
- 作者: 幸村誠
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ちょっと何巻まで買ったか思い出せないのでとりあえず最新巻ゲット。10巻買ってない気がするなぁ…。ま、どっちにしても11巻しか置いてなかったけど
なにしろ所蔵のマンガはあちこち散逸してしまっていてすべて手元にないという…
いつかまとめて買いなおしたいですね
篠房六郎/『百舌谷さん逆上する(7)』
- 作者: 篠房六郎
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これも6巻買ってないかもなぁ…。まあこれも7巻しか置いてなかったからどうせ買えなかったけど
プロットがかなり迷走気味でひっぱるだけひっぱって次巻へ、という
女性キャラの描き方が幾分うまくなった気がしますが、最近の百舌谷さんは単なるご都合キャラと化している気がしないでもないし、ここまで話広げちゃった手前もう遅いかもしんないけどプロット整理した方がいいような希ガス。もうちょっと頑張れ
天王寺キツネ/『うぽって!!(1)』『うぽって!!(2)』
うぽって!! (1) (角川コミックス・エース・エクストラ)
- 作者: 天王寺 キツネ
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うぽって!! (2) (角川コミックス・エース・エクストラ)
- 作者: 天王寺 キツネ
- 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
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2巻までしか置いてなかったというか「もう2巻出てんのかよ!」と思ったら3巻まで出てんのね、もう。3巻も買うか…しょうがねえ…
前にも書いたんですが、とりあえず買う気はなかったものの、まあなんというか、買ってしまいました。ひさびさにやっちまった感があります。
中身はもうこれが趣味丸出しでして、まあこれはこれで良いかなぁなどと。L85を出した時点でわかりきってはいたものの、100発打っただけで壊れる、とかファイアリング・ピン折れた、とかネタにされております^^
2012-03-31
■George Thorogood/"Bad To The Bone"
Bad to the Bone: 25th Anniversary
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