dust2dustの日記

2011-10-31

日本政府および日銀は31日東京市場で円売りドル買いの為替介入を実施、相場は瞬間で75円50銭近辺から4円ほど飛んだ。介入は今年3度目。

先物ブローカーで、マネージドフューチャーズ・ファンド大手としても知られるMFグローバルは、1億9千万ドルの赤字決算を発表して株価は急落、格付けは投資適格以下に引き下げられた。一部報道では、全部または一部の身売りについて検討中とされている。

2011-01-20

[]中国GDP世界2位

中国は2010年GDPが前年比10.3%と2桁の伸び率となり、日本を抜いて世界2位となった。

2010-12-03

[]

日本銀行は新たにトリプルB格社債を買い入れ対象としたが、入札を希望する金融機関が提出した売却希望銘柄のうち、ソフトバンクエルピーダアコム、プロミスなどは対象外となった。(12月2日Bloomberg

個別銘柄についての買い入れ可否判断の基準は詳細不明。残存2年未満のトリプルB社債は日銀入札期待からスプレッドを縮小していた。

2010-11-02

[]リサ・パートナーズ

10月29日NECキャピタルソリューションリサ・パートナーズTOBを実施して完全子会社化すると発表。リサは現在東証一部上場だが、TOBが成立すれば上場廃止となる。

NECキャピタルは既にリサと資本提携しているが、事業および資金調達が困難となっていることから、完全子会社化した上で不動産関連事業からの撤退、自己勘定投資からファンド事業、投資銀行事業への転換などを含む抜本改革を行う。

同日リサ創業社長である井無田敦氏は退任、田中敏明氏が後任に就任した。

主要メンバーは引き続き在籍し、事業は継続維持されるとされているが、井無田氏個人のネットワークなどは失われる可能性が高く、今後については不透明。TOB期待で株価は急騰しており、株主にはよかったかもしれないが、ファンド投資家にとって吉となるかは不明。

http://pdf.irpocket.com/C8793/kzOO/BY1S/zE5y.pdf

2010-10-05

[]金融緩和

5日午後の政策会合で政策金利を引下げ、0-0.1%とし、物価安定が展望できるまで実質ゼロ金利を継続することとした。

また5兆円規模の資産買取基金創設を検討する。対象資産は国債、CP、社債ETFJ-REITなど。国債と社債は残存1−2年程度、日銀ルールとは異なる扱いとする。

短観など足下で発表されている指標がデフレ脱却に遠い内容であること、11月3日FOMCで米金融緩和が予想されていることから、限られた持ち札全てを使って思いきった行動にでた。