でらっくす登頂記 RSSフィード

07年02月26日

[]積雪期の池口岳(07年2/20〜23)


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池口岳、鶏冠山と続く稜線。

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計画では、池口集落から池口岳、光岳、茶臼岳、聖岳、易老渡、の約8日だったのだが。。。

深雪にへこたれて池口岳のみとなった。出発前に、あるいは行動中に、自分自身に「牛のように行くのだ」とか「絶対に戻るな」とか言い聞かせてはいたのだが、ダメだった。


行程

2/20 大島バス停(14:00)→登山口(16:07)→1234の三角点の先(16:50)

2/21 1234の三角点の先(6:30)→1902利検沢の頭(10:30)→2156ジャンクション(14:00)→2つ目の岩場の下(16:00)→北西尾根の頭(16:30)→2つ目の岩場の下(17:00)

2/22 2つ目の岩場の下(6:20)→池口岳北峰(7:24)→登山口(14:07)

2/23 登山口(7:30)→大島バス停(9:00)


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ということで、ジャンクションから2つ目の岩場の下まで2時間もかかった、というのが今回の山行の「花」だろうか。無雪期なら20分くらいだろう。急登で、空身になってからは楽しめたが。。。。雪は締まっておらず、踏み込むと逆に後退するというところが多かった。2つ目の岩場の下からは空身になり、ラッセルは「土木作業」という感じになったが、それまでは「蟻地獄にはまった蟻」に違いなかった。もうちょっと早めに空身になってトレースを着けた方が良かったかもしれない。


加加森山分岐点がなかなか見付けられなかった。分かりづらそうだと予想してたが、4回目の通過の際にやっとこ見付けることが出来た。敗退を決意した後だったが。。。分岐点の詳細はここには書かない方が良いだろう。


展望の良さは意外だった。光、上河内、聖、赤石、荒川、塩見、と並んだ姿は想像だにしていなかった。積雪期だから多少、展望が良くなっていたのかもしれない。


あ〜あ。。



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以下、写真。


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遠山氏宅裏の登山口。

池口岳が見える。登山者カードを提出。




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ジャンクション先の雪面。岩場を越えた後のつかの間の緩斜面。



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遠くに聖。右に黒い光岳。



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池口岳頂上。



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歩いてきた長い尾根。



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北峰直下から北峰。



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池口岳。



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下山後の遠山郷の「神楽の湯」が良かった。

たちより専門で、入浴代400円(通常は600円)。

南アの秋葉街道(R152)沿いは里も感じが良くておすすめだ。*1


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