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だいなの「うたかたの空夢」

2011-11-01 マカロンよりカプリコ

2011年11月01日のツイート

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「先週、購入したもの」

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『ブレット・ザ・ウィザード』第2巻。第1巻から時間が戻って、こちらは「誕生編」と言った構成。もうね、絵柄が古いとか色々言われたりする園田さんですけど、銃や車の描写は安定してるし、女の子も可愛いし、読んでてゾクゾクしてきますわ。


無限の住人』第28巻。ちょっと前に最終章に入ったと宣言されて、そしてこの巻でとうとう万次の帰還。ラストバトルに関わる面子がほぼ集結という状況になりました。作者の遊びもほとんど無いですしね。とにかく読め!という感じです。この巻で一番凄まじさを感じたのは槙絵の殺陣かなぁ。

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ウルフガイ』第11巻。青鹿先生との再開。そして羽黒との決戦。たぶん『怨歌』や『レクイエム』には続かないと思うので、ホントにクライマックスまで来た感があります。好きになれない部分も多かった作品なんですけどね、まあ、これはこれで。この作品での神さんはかなり好きです。


オールラウンダー廻』第7巻。この巻はほとんど女の子バトル。キック・ボクシングのアマチュア大会でマキちゃん。柔術の関東オープンで桃子ちゃん。異なるタイプのマッチが堪能できて、満足度が高い巻ですわ。まあ、巻の最後がちょっとぶつ切りっぽくてテンション落ちる感はあるんですが。いやあ、マキちゃんかっけー。それに腹筋。

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『外天楼』全1巻。『それ町』の石黒正数さんの作品。講談社の「メフィスト」誌に連載されている事もあり、トンデモミステリー色の強い作品ですね。『それ町』でもたまにあるコメディテイストの推理物かと思っていると、後半に一つの軸に収束していく。なかなか面白い作品でした。いやあ、こんな結末になるとは…。


『海竿』。竿尾悟さんの短編集。普段の陸物と違って海を舞台にした作品ばかりです。200ページほどを海上保安庁特殊部隊を暑かった『TRIDENTS』15話分が占めているため、あまり短編集という感じはしません。で、その『TRIDENTS』が全く女性の気配がしないので、表紙カバーで期待するとちょっとアレかなと。竿尾さん作品と言えばぽっちゃりムッチリ爆乳なイメージなんですけどねえ。

『夢見るリヴァイアサン』は現在連載中の『ウォースパイト』につながる様な作品。『風雲!水軍城』は『松間屋城は燃えているか?』の続編ですね。

ごろーごろー 2011/11/05 18:49 むげにん28巻出てたんですねー!
これは明日にでもどこかの本屋さんで買わないと…!
私は天津に心奪われてます。

dyna_reddyna_red 2011/11/06 19:23 28巻はやたらとキャラが絵になるなあと。思いっきり堪能してください