2012-05-19 なんばーワン日記。(1483)
2012-04-14 なんばーワン日記。(1482)
2012-04-12 なんばーワン日記。(1481)
■[区政]塩竈市と女川の復興
一昨日と昨日は塩竈市と女川市を訪問しました。板橋区では女川の瓦礫の焼却を受け入れることになっており、瓦礫の放射線測定がどのように管理されているか確認しました。今までの通常の処理だと150年もかかる量だけに、僅かの量であっても協力したいという気持ちは誰でもあるのではないかと思います。いずれにしても瓦礫の処理が終わらないことには復興が進まないので、早く処理できるように全力を尽くすべきと思います。放射せん量の測定は最初に仕分けられたあと、測定を行い、そのあと遮蔽した箱の中でサンプル測定を行い、最後にトラックに乗せたあと測定を行います。計三回測定して放射せん量に問題がなければ東京に運んでこられるのですが、この日も基準をはるかに下回る数値で、しっかり管理がなされていました。
■第一回測定
■第二回測定
■第三回測定
40代
瓦礫の受け入れですかどこかがしなくてはいけないですよね。
放射能もきちんと調べていることですし板橋区も被災地支援になり
良いことだと思います。
e-namba
反対のための反対運動をしている方達が一部でもいるのであれば残念なことです。
いつもの支援者
個人的な体験で恐縮ですが、区内で飼われている十姉妹が昨年末から今年にはいり10羽中3羽が死に、2羽が尾のところに腫瘍をかかえ生きております。他の5羽も背中の毛が抜けたりしております。室内飼育で、餌は茨城の会社製、水は水道。
例年このようなことがなく、決して放射線が原因とは
いえませんが、実際に目撃すると東京でも
何かが起こっているとは感じます。
シーベルトとベクレル、違いや量などにこだわるより、
瓦礫もさることながら、食品、水、地域を
総合的に目配りすることが必要だとは思います。
原発事故は実際に起こってしまったのですから・・・。
あの時出会った子供が、の次に「よかったね〜」になる未来のためにも。




















ただ単に物質面で支援すればいいのではないような感じがします。
被災者が自立できるような支援策が必要かと思われます。
求人と被災地の人の希望している職種が違うとか聞きます。
そういった中でどのように現実問題被災者が自立できるか考えなけえればいけないと思います。
皆の気持ちと行動が少しかわるだけで大きな支援の力となります。