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@鎌倉新書の いいお墓 ブログ

2012-02-14 ファミリーマート、墓参・清掃代行チケットを販売開始

ファミリーマート、墓参・清掃代行チケットを販売開始

| 21:22

 株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区 上田準二社長)は全国のファミリーマート店内に設置されているマルチメディア端末で購入できるチケットに、株式会社ベアーズ(本社:東京都中央区、高橋健志社長)が提供する「お墓のお参り・お墓清掃代行サービス」を含む家事代行サービス4種を追加する。


 同サービスの流れは端末でチケットを購入後、チケットに記載されたベアーズコールセンターまで電話しサービスの希望時間・内容などを打ち合わせ、サービスを受けるというもの。


 お墓のお参り・お墓清掃代行サービスの現在の実施地区は東京都大阪府など、関東・関西の都市圏を中心とする1都2府5県。価格は1坪までの大きさで1万8,900円で、交通費や駐車場料金を含む。チケットは購入者と使用者が異なっていても利用可能。

2012-02-01

「これからの墓地行政の現状と課題を考える」講座

| 19:56

1月23日に、墓園・斎場実務研究会(代表:横田睦、講座事務局:鎌倉新書が「これからの墓地行政の現状と課題を考える」講座に参加しました。

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現在、「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」、いわゆる「第2次一括法案」の対象法令として「墓地、埋葬等に関する法律」が加えられることとなり、4月1日付けにて施行が可能となるよう、厚生労働省で改正作業が進められています。

同会では、相談、照会などの業務を行っている中で、「墓地、埋葬等に関する法律」権限が移譲される側の全国の「市」のほか、「石材店」「宗教法人」「火葬場関係者」「納骨堂関係者」などが、当該法律が何処に所管するのかを含め、その施行に強い不安と懸念を抱いているよう感じていたということです。

墓地行政の現状と、これから考えなくてはならない課題の整理、さらには具体的な対応策について議論を深める場として開催された講座。

自治体の墓地行政の担当者さんをはじめ、日本全国から60名ほどの方がこの講座に参加されており、講義終了後も、各講師に質問や相談をするなど交流を図り、積極的な情報交換が行われていたのが印象的です。

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【講座内容】

 第1講 「最近のお墓の傾向と公営墓地に求められること」

  講師 第一生命経済研究所 ライフデザイン研究本部 主任研究員 小谷みどり

  概要 お墓は不要だと考える人たちがなぜ増えているのか、

その理由と多様化するお墓の現状基に、これからの公営墓地に何が求められるかを提言。

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 第2講 「地方自治体への墓地行政の分権化について」

  講師 弁護士 小松初男

  概要 「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」について、

行政の狙いと、この改正によってどのような変化が訪れるかを考察。

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 第3講 「墓地行政の分権化に則した公営墓地の在り方・墓地の許可の在り方」

  講師 公益社団法人全日本墓園協会 主任研究員 横田睦

  概要 「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」に

「墓地、埋葬等に関する法律」が加えられることで、今後どのような対応が求められるのか。

公営墓地の今後の整備の在り方と許可の在り方について解説。

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 開催日:平成24年1月23日(月) 11:00〜16:30

 会 場 :東京都立産業貿易センター浜松町

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問い合せ先は以下。

自治体さん向けの各種墓地調査についての相談も行っているとのことです。

【問い合せ先】:墓園・斎場実務研究会 講座事務局株式会社鎌倉新書内)

TEL:03-3662-2558 (担当:小林)

2011-05-20 合葬式墓地:県内公営で初、香久山墓園に 完成後、募集開始

合葬式墓地:県内公営で初、香久山墓園に 完成後、募集開始

| 12:07

【引用】:毎日新聞(2011/5/15付)


   橿原市南山町の市営香久山墓園に、県内の公営墓地としては初めて、多くの人の遺骨を合同で葬る合葬式墓地が建設される。経済的な理由や少子高齢化などで、区画墓地を購入して管理を続けていくことが困難な人が増えているためで、来年1月の完成後に市民を対象に募集を始める。

 一般的に、合葬式墓地の管理は販売業者や自治体が行っている。従来の区画墓地に比べて安価で、家族などの管理や供養が必ずしもいらないため、90年代初めごろから、新しい形態の墓地として注目されるようになった。

 公営では、横浜市や東京都東村山市などが先進地で首都圏に多い。近畿では07年に大阪府四条畷市など4市の事務組合が運営する「飯盛霊園」に作られた。大阪市も昨年3月に設置し、神戸市も検討している。

 県内では民間の運営する合葬式墓地はあるが、公営墓地にはない。同市が08年に行ったアンケートで、市民の要望が多かったことから、09年から計画を進めていた。

 市が計画している合合葬式墓地は、鉄筋コンクリート造りの地上1階、地下1階の延べ70平方メートル。地上部分は約2000人分の骨壺を安置できる納骨棚が置かれ、原則として10年後には地下に移動。地下には約5000人の遺骨を納めることができるスペースが設けられる予定。

 建物内に立ち入ることはできず、正面に設けられる香久山を見立てた無宗教のモニュメントや献花台の前で参拝する。

 骨壺を納める場合も、地下に納骨する場合でも1体約5万円を予定している。また、希望者はモニュメント脇の銘板に、ステンレス製の名前プレートを約3万円で設置することができる。


【引用】:毎日新聞(2011/5/15付)

2010-09-28 第一生命経済研究所が「お墓についてのアンケート調査」を実施

第一生命経済研究所が「お墓についてのアンケート調査」を実施

| 13:19

第一生命経済研究所ライフデザイン研究本部は、35〜70歳までの全国男女600名を対象に、郵送調査法によりお墓についてのアンケート調査を実施した(有効回収数:584名・97.3%)。

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 墓参りに関する意識については、「そう思う」」「まあそう思う」と肯定的な意見を持つ人が最も多い項目は「先祖は私たちを見守っている気がする」(77.9%)、「お墓を守るのは子孫のつとめだと思う」(77.9%)となった。年齢層で有意な関連があるのは、「先祖のお墓を子孫に継承してもらいたい」「私の死後、家族にお墓参りしてもらいたい」という項目で、年齢層が低い層は高い層に比べると肯定的な意見を持つ人の割合は少ないが、どの世代でもお墓を子孫に守ってもらいたいという思いは強いといえる。

 誰と一緒のお墓(納骨堂を含む)に入りたいかという質問に関しては、「先祖代々のお墓」が39%と最も多く、次いで「今の家族で一緒に入るお墓」が25%となっており、家墓志向の人は少なくないという結果となった。しかし一方では、「お墓はいらない」との回答をした人は30.5%にも上った。性別では、「先祖代々のお墓」を希望する男性は48.6%だったのに対して、女性は29.9%と 20ポイント近い差が開いた。総じて男性の方がお墓に対して保守的な考えを持っているといえる。年齢層では、64歳以下の4人に1人は「お墓はいらない」と考えている上、35〜49歳では、「先祖代々の墓」と「今の家族で一緒に入るお墓」とがほぼ2分されていることから、若い世代では墓に対する意識が多様化しているといえる。

 無縁墓が今後増加していくという問題に対処するために、お墓はどのように維持管理されるのが好ましいかと思うかたずねたところ、「期限付きのお墓にして、継承する人がいなければ期限後に合葬する」は35.3%と最も多かったが、「寺や教会などが子孫に代わって管理する」は 33.4%となり、意見はほぼ2分されることになった。

 実際に自分のお墓が無縁化すると思うかに関しては、「いつかは無縁墓になる」は50.3%と半数に達し、「近いうちに無縁墓になる」と回答した4.1%と合わせると54.4%になり、「無縁墓にはならない」と回答した人は13.9%に過ぎなかった。

 合葬式のお墓については、「お墓としては好ましくない」はわずか5.8%で、「自分は利用したくないが、承継者の問題などから普及するのはやむをえない」は49.3%と半数近くに上った。

 散骨については、「葬法としては好ましくない」は14.7%で、「自分はしたくないが、他人がするのは構わない」と回答した人が55.1%と過半数を占めた。

 自分の墓が将来、無縁化しないと思っている人は1割程度しかいないということからも、墓を今後どのように継承していくのかは、多くの人々が共有する問題であることが明らかになった。しかし、「先祖は私たちを見守っている気がする」「お墓に行くと、亡くなった人と会える気がする」という価値観が老若男女を問わず根強くあることからも、お墓は残される者にとっては生きる原動力と成り得る存在であることも分かった。今後、墓の継承の永続性という観点だけではなく、どのような墓であれば死の不安の軽減に寄与できるかということも、墓地政策を考える上で重要な点になってくると、主任研究員である小谷みどり氏は分析する。


◆詳しい調査レポートの内容は以下より>>

『お墓のゆくえ−継承問題と新しいお墓のあり方−』(株)第一生命経済研究所 アンケート調査レポート

2010-08-17 平成22年度 都立霊園公募受付状況 発表

東京都公園協会より、平成22年度都立霊園公募の申込、受付状況が発表されました。公開抽選は8月24日〜26日の間で行われ、抽選結果は9月15日(水)以降に申込された方全員にはがきにて告知されます。

| 10:59

当選された方:「複数の石材店で墓石の見積をとりたい」、「安心できる石材店をどこか紹介してもらいたい」の相談受付ができます。

□複数の石材店の見積相談

抽選に外れてしまった方:「都立霊園以外でも霊園墓地も検討してみよう」という場合には以下のURLからさがせます。

□条件からお墓を探す

□東京都の霊園・墓地

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 今年度の都立霊園の公募受付数は、13,979で、一般埋蔵施設や長期収蔵施設などの倍率は10.0倍、合葬埋蔵施設では2.2倍となり、平均倍率はいずれも昨年度より下がりました。合葬埋蔵施設は、平成10年度の募集開始以来、募集数を増やしてきた結果、最低の倍率となりました。

 なお、公開抽選の日程は以下3のとおりです。結果は、抽選日の翌日午前9時に、公益財団法人東京都公園協会ホームページ等でお知らせします。


1 公募受付状況(一般埋蔵施設・芝生埋蔵施設・立体埋蔵施設・長期収蔵施設)

霊園名 種別 組名 面積(平方メートル) 募集数 受付数 倍率
多磨霊園 一般埋蔵施設 5.20〜6.00 65 159 2.4
4.30〜5.00 18 46 2.6
3.15〜4.00 26 251 9.7
1.80〜2.00 111 1,290 11.6
小平霊園 一般埋蔵施設 5.65〜5.95 15 59 3.9
4.35〜4.85 14 88 6.3
3.05〜4.00 9 85 9.4
1.85〜1.95 19 549 28.9
八王子霊園 芝生埋蔵施設 4.00 103 716 7.0
八柱霊園 一般埋蔵施設 5.25〜5.85 48 499 10.4
3.65〜3.95 25 381 15.2
2.10〜2.45 6 96 16.0
1.85〜1.95 81 1,730 21.4
青山霊園 一般埋蔵施設 3.15〜3.40 12 207 17.3
1.65〜1.80 28 336 12.0
立体埋蔵施設   94 218 2.3
谷中霊園 一般埋蔵施設 1.50〜1.90 60 781 13.0
立体埋蔵施設   70 275 3.9
多磨霊園みたま堂 長期収蔵施設 4体用 40 461 11.5
2体用 10 353 35.3
854 8,580 10.0
(注)倍率については、小数点以下第2位を四捨五入しています。

2 公募受付状況(小平霊園合葬埋蔵施設)

霊園名 種別 組名 種別 募集数(体) 受付数(体) 倍率
小平霊園

合葬埋蔵施設

遺骨申込区分 20年間保管(1体) 205 194 0.9
20年間保管(2体) 114 104 0.9
直接共同埋蔵(1体) 155 158 1.0
直接共同埋蔵(2体) 78 80 1.0
遺骨・生前申込区分 20年間保管(2体) 360 754 2.1
直接共同埋蔵(2体) 160 270 1.7
生前申込区分 20年間保管(1体) 84 234 2.8
20年間保管(2体) 542 1,512 2.8
20年間保管(3体) 162 453 2.8
直接共同埋蔵(1体) 140 361 2.6
直接共同埋蔵(2体) 374 952 2.5
直接共同埋蔵(3体) 126 327 2.6
2,500 5,399 2.2
(注)倍率については、小数点以下第2位を四捨五入しています。

3 公開抽選

抽選日時 霊園・施設名 組名 場所
8月24日(火) 午前9時30分〜 八王子霊園

青山霊園・谷中霊園

コ組

ソ・タ・テ組

都庁第二本庁舎 1階 二庁ホール
午後1時00分〜 小平霊園

青山霊園・谷中霊園(立体)

オ・カ・キ・ク組

チ・ト組

8月25日(水) 午前9時30分〜 多磨霊園 ア・イ・ウ・エ組
午後1時00分〜 八柱霊園

多磨霊園みたま堂

サ・シ・ス・セ組

ナ・ニ組

8月26日(木) 午前9時30分〜 小平霊園合葬埋蔵施設 ・ノ・ハ・ヒ・ヘ・ホ組
午後1時00分〜 小平霊園合葬埋蔵施設 マ・ム・メ・モ・ヤ・ヨ組
※小平霊園合葬埋蔵施設「ネ・ノ組」は、応募数が募集数に満たなかったため「全員当選」となりましたので、抽選は行いません。

                           (財)東京都公園協会 発表

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