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@鎌倉新書の いいお墓 ブログ

2014-11-14 「都内の人気霊園を巡る日帰りバスツアー」を開催しました

みなさん、お久しぶりです。「いいお墓」スタッフの田中です。本日は何か月かぶりに田中が新人日記を

書いていきたいと思います。

気付けば早いものでもう11月。秋も終盤にさしかかっております。みなさんのの今年の秋はどの様に

過ごされましたか?

読書の秋でしたか?

スポーツの秋でしたか?

私はやっぱり食欲の秋でした。

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先月の10月26日にこんなに豪華なお弁当が出る「都内の人気霊園を巡る日帰りバスツアー」を開催しました。

池袋駅に集合し都内の様々なタイプのお墓を見学するといったものです。

午前9:00に池袋駅を出発。1カ所目の霊園、板橋区の「高島平浄苑」へ。

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霊園見学の前に終活アドバイザーの吉川美津子さんが最新のお墓事情やお墓、霊園の種類などを解説。また、2015年1月より変わる相続税についてもプルデンシャル生命の八木さん、道満さんから事前準備についても解説しました。セミナー後の個別の質問タイムでは多くの方からご質問、ご相談を頂きました。やはり、終活に関心を持っていらっしゃるようでした。

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セミナーが終わり霊園見学。

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こちらの高島平浄苑は「一般的なお墓」とお墓参りをしなくても永代にわたって供養と管理をしてくれる「永代供養墓」を兼ね備えた霊園です。

見学終了後はお待ちかねの豪華懐石弁当の昼食。参加者に方から“大変満足!”というお言葉を頂きました。

昼食後、2カ所目の「両国陵苑」へ出発。

両国陵苑は機械式納骨堂という室内にある新しいタイプのお墓になります。全く新しい形の供養はこれまでのお墓と比べると非常に斬新でメディアにも取り上げられており注目を集めています。バスツアー-に参加された方の最新の供養の形に驚かれていました。

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最後は麻布にある「麻布の杜 曹渓寺墓苑」

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麻布の杜 曹渓寺」は臨済宗の寺院墓地になります。麻布の高台に広がる開放感のある曹渓寺墓地には、赤穂浪士 寺坂吉衛門のお墓、江戸時代儒学者 藤森天山などの著名な方々も眠っています。

霊園巡りが終わり解散地点の池袋駅へ。無事バスツアーを終えることが出来ました。参加された方から「一人では霊園を見学に行けない。こういう形で霊園を見学できて良かった」

という声や、「自分に合ったお墓の選び方を勉強できて良かった」という声を頂きました。

今後も「いいお墓」は消費者の皆様に有益な情報をインターネットや書籍、イベントを通じて提供して参ります。


株式会社鎌倉新書

ライフエンディング事業1部

田中 曉

2014-10-10 お墓×はとバス = ?

お墓×はとバス=?

| 20:26

んにちは。新人日記を今日も書かせていただきます。


月も二けた、10月となりました。みなさんお元気でしょうか。

わたしの方は、先日9日の皆既月食を楽しもうと、夜空を見上げて、久しぶりに熱を入れて月を探したのですが、雲のせいか、建物のせいか、まったく見つけられず口惜しい思いをしました。


ですが、“ふつう”とは違う、不思議な夜に、とてもワクワクしました。みなさんもそう感じませんでしたか? 

もしそうだったら嬉しい限りです。


お墓探しの方法にも“ふつう”に紹介してもらったり、資料を見て考えたり、見学したりするだけでなく、たまにはちょっと変わったものがあると、なんだか楽しくなるのではないでしょうか。







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さて、今日はちょっと変わった、みんなでできるお墓探しの方法を提案いたします。



「都内の人気霊園を巡る日帰りバスツアー

10月26日(日) 9:00〜17:00 [池袋発]

(特設ページはこちら)


このバスツアーではお墓の女性専門家によるミニセミナーや気軽なトークを交えつつ、都内3つのスタイルの、霊園を巡ります。



1.高島平浄苑

ここは、「民営霊園」とよばれるものの一つで、国やお寺ではなく民間の団体が管理する霊園です。23区内では、最近新しく霊園を作るのがだんだん難しくなってきているので、新しい民営霊園は中々希少な存在です。

この霊園は、何よりその新しさと、都内にあるという立地、どんな宗教の方でもお墓を建てることが可能だったりして、比較的制約の少ないところが魅力です。お墓を継ぐお子さんがいない方用に代わりに管理してもらう永代供養墓も備えているのもいいですね。

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2.両国陵苑

ここは、最新式の自動搬送式納骨堂です。1年半で3500区画近くが埋まるなど、納骨堂の中でも有名なものの一つです。

自動搬送式納骨堂は、一口で言うと、お墓のマンションのようなものです。お骨が、お参りに来たとき、お骨が見えない裏側でエレベーターのような機械によってお参りブースに運ばれてくるのですから驚きです。

その外観も、お寺や墓地のイメージからは全く遠いものです。この建物の中にすべて入っている(葬儀も法事も行える!)ので、天候にかかわらずにお参りでき、しっかりと管理されていて、いつ来てもきれいなのが魅力です。

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3.麻布の杜 曹溪寺墓苑

そして最後に回るのが、臨済宗妙心寺派禅宗寺院。曹溪寺です。

こちらは名前の通り、お寺さんが管理する「寺院墓地」です。このお墓に入る方は、檀家さんになる必要があります。ただ、過去の宗派は関係ないそうです。

ここはなんといっても、南麻布という国際色豊かな都心の住宅街にある立地と、400年以上の歴史あるお寺の重厚感が他とは一線を画した趣を醸し出しています。

赤穂浪士寺坂吉衛門のお墓があるのも、歴史好きにはおすすめワンポイントです。

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みなさん、どれが一番興味ありましたか? 


団体様も、おひとり様も大歓迎ですので、


もしも、興味がありましたら、お気軽にご連絡ください。

その際は、このブログを見たと言っていただければ、嬉しいです。



余談ですが、個人的には用意されているお昼ごはんも、“奮発したもの”だそうで、気になるところです。



それでは、みなさん、よい週末を。





2014年10月10日(金)

株式会社鎌倉新書 ライフエンディング事業1部

中坪 俊




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2014-06-12

ぼっちカフェならぬ墓地カフェ

| 19:06

んにちは。新人日記を今日も書かせていただきます。


先月の樹木葬セミナーに参加していただいた方、ありがとうございます。

一時は雨でも降るんじゃないかと気をもみましたが、降らずにすんで何よりでした^^


日本は「ツユ」、「サミダレ」、「ウノハナクタシ」などなど雨の呼び方が多い国ですが、そんなにたくさんあっては誰も口にしない名前の一つや二つはありそうなものです。

それじゃ、あんまりだから、一つくらいは使えるようにと、しかめっ面して必死に覚えようとしても、ちっとも覚えられないのはなんででしょうか。


外国では、そういうことも少ないんでしょうね。言葉の感覚もそうですが、色々と習慣も違いますよね。

そうそう、先日聞くところによると、ヨーロッパには“墓地カフェ”ってものがあるそうです。びっくり!


ひとり茶を飲む“ぼっちカフェ”なら楽しんだことありますけれども、墓地カフェは知りませんでした。


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ヨーロッパの墓地は、(先日セミナーがあったふれあいパークみたいに)庭園のようなものが多いらしく、日本の墓地とは趣が違います。


そういった場所でお茶やお菓子を楽しむ墓地カフェが少しずつ認知度を上げているのだとか。

(少し古い記事ですが、参照はこちら

静けさの中、花の赤さや草葉の緑に目をやりつつ、お茶やお菓子を楽しむ。お墓参りに来た人は、故人の思い出話をしながら、穏やかな時を過ごしてみたりするそうです。


なんだか素敵ですね。私がお墓に入る時はそうしてもらうのもいいかもしれません。


最近ですと、お孫さんやお子さんが墓参りすることを考えて、お参りのついでにのんびりしたり、近くで遊んだりできるお墓はありませんかってお客様の声をいただくこともありますし。意外と日本でも需要があるのでは。


この墓地カフェに似ているものは、日本だとお寺カフェでしょうか。東京の光明寺というお寺でやっているものが有名ですね。こちらはお寺のテラスで開かれているカフェです。私も一度は行ってみたいところ。


興味を持って、そういった場所を調べていると、インドでは墓地とレストランが混ざったような場所もあるそうです。

D

※動画はすべて英語ですが、みなさん、「ここに来てからいいことづくしだ」とか「すべての問題や悲しみがなくなった」とかおっしゃっています。柵の中にあるのが棺です。


うーん、ここまでいくと、なんと言っていいのやら・・・。

それでは、みなさんよい週末を。




2014年6月12日(木)

株式会社鎌倉新書 ライフエンディング事業1部

中坪 俊




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2014-05-23 樹木葬・納骨堂セミナー

こんにちは、いいお墓スタッフの田中です。来週会社の健康診断があり、不摂生な私は何かしらの項目にひっかかってしまうのではないかと今からビクビクしております・・・

学生時代はスポーツをしていましたが、今はそんなに体を動かしている訳ではないので健康に気を付けていかなければいけませんね。と言いつつお酒を飲んでしまうのが悪い癖です。

5月20日に樹木葬・納骨堂セミナーを開催致しました。

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沢山の方にご参加頂きましてありがとうございました。樹木葬や納骨堂の選び方や永代供養墓などについてご説明させて頂きました。私は会場の最寄り駅の小平駅で看板を持ってご案内させて頂きました。ご案内している際にセミナーご参加されない方にもお声掛けを頂き、やはり「樹木葬、納骨堂、永代供養墓」というのは今関心の高い言葉なのだと再認識致しました。

ご参加頂いた方と沢山お話をさせて頂き私自身も非常に勉強させていただきました。セミナー後に参加された方から教えて頂いたのですが、中国のある地域では家の前にテントを建て、そこで麻雀をしながらお葬式を行うそうですよ。日本にはない形式ですね。

セミナーの終わりにアンケートをご記入頂いたのですがご参加いただいた殆どの方にご満足頂けた様でとても嬉しかったです。樹木葬や納骨堂、永代供養墓に関心をお持ちで、まだご参加頂いていない方がいらっしゃいましたら次回セミナーを開催する前に当ブログで告知致しますので、ご参加頂ければと思います。




株式会社鎌倉新書 LE1部

田中 曉



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2014-05-19 話題の映画と多様性

話題の映画と多様性

| 19:42

月もそろそろ折り返し。

みなさん、お元気ですか? 「いいお墓」スタッフの中坪です。


最近、ディズニー映画『アナと雪の女王』がヒットしているみたいですね。知り合いからも、映画の歌がいいよって聞きました。わたしも観に行きたいのですが、残念ながら、まだなんですよね・・・。


なんでも、ところによっては映画を観ながらお客さんも一緒になって、主題歌を歌ったりするとか。

う〜ん、わたしの知っている映画鑑賞のイメージとは違いますね^^


映画を観る人が減っているというウワサも耳にしますので、製作者が狙ってやったのかどうかは知りませんが、こういう新しいカタチにはなんだかワクワクします。


そういえば、何かの雑誌に書いてありました。

取り巻く環境が変わるとき、生き物はそれに対応するために、多様性を増すことで少しでも環境に適応して生き残る個体を増やす。(キリンが、首の長いものと短いものに分かれ、首の長いほうが生き残ったというお話をイメージしてもらえれば)


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※.foto project 写真素材より


つまり、生き物の種類が多様になるってことは、環境が大きく変化するときである。これは人間にとっても同じで、個人の自由を容認する現在は、実は環境の大きな変化に対して、人類として適応することで生き残ろうとしているからではないかと。




・・・スケールが大きくて面白い話ですね。

極端な話、“みんな違ってみんないい”っていうのは、みんな違うなら一人くらい生き残るだろうと、人類が本能的に感じて無意識にそうしているという話でしょうか。


この話を踏まえると、永代供養墓樹木墓地納骨堂合祀墓デザイン墓ペットと一緒に入る墓・・・などなど、いろんな言葉が出てくる今の時代は、やっぱり大きな変革期なのかもしれませんね。これから先、数年後、数十年後、お墓がどういう存在になるのか、わたしにはちょっと想像つきません。ですが、どんなカタチであれ“お墓”を前にして思うことは、そんなに変わらない気がします。


今どういう墓地や霊園があるのかは、こちらの「いいお墓」を少し覗いてみれば分かりますよー。

霊園ごとに特色があって、見ているだけでも面白いです。

また、宣伝しちゃいますと、5/20(火)に東京の小平市のほうで樹木葬に関するセミナーがありますので、樹木葬に興味のある方にはおすすめです^^


こちらがセミナーの詳細です→「樹木葬・納骨堂・永代供養墓ってどんなお墓?」

当日の飛び込み参加も可能ですので、もしよろしければぜひご来場ください。





因みに、わたしは映画は静かに見たい派です。

それでは、みなさんよい一週間を。




2014年5月19日(月)

株式会社鎌倉新書 ライフエンディング事業1部

中坪 俊




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