ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

おはか 時時刻刻 RSSフィード

@鎌倉新書の いいお墓 ブログ

2014-10-10 お墓×はとバス = ?

お墓×はとバス=?

| 20:26

んにちは。新人日記を今日も書かせていただきます。


月も二けた、10月となりました。みなさんお元気でしょうか。

わたしの方は、先日9日の皆既月食を楽しもうと、夜空を見上げて、久しぶりに熱を入れて月を探したのですが、雲のせいか、建物のせいか、まったく見つけられず口惜しい思いをしました。


ですが、“ふつう”とは違う、不思議な夜に、とてもワクワクしました。みなさんもそう感じませんでしたか? 

もしそうだったら嬉しい限りです。


お墓探しの方法にも“ふつう”に紹介してもらったり、資料を見て考えたり、見学したりするだけでなく、たまにはちょっと変わったものがあると、なんだか楽しくなるのではないでしょうか。







f:id:e-ohaka:20141010195019p:image:w360





さて、今日はちょっと変わった、みんなでできるお墓探しの方法を提案いたします。



「都内の人気霊園を巡る日帰りバスツアー

10月26日(日) 9:00〜17:00 [池袋発]

(特設ページはこちら)


このバスツアーではお墓の女性専門家によるミニセミナーや気軽なトークを交えつつ、都内3つのスタイルの、霊園を巡ります。



1.高島平浄苑

ここは、「民営霊園」とよばれるものの一つで、国やお寺ではなく民間の団体が管理する霊園です。23区内では、最近新しく霊園を作るのがだんだん難しくなってきているので、新しい民営霊園は中々希少な存在です。

この霊園は、何よりその新しさと、都内にあるという立地、どんな宗教の方でもお墓を建てることが可能だったりして、比較的制約の少ないところが魅力です。お墓を継ぐお子さんがいない方用に代わりに管理してもらう永代供養墓も備えているのもいいですね。

f:id:e-ohaka:20141010195848j:image:w360





2.両国陵苑

ここは、最新式の自動搬送式納骨堂です。1年半で3500区画近くが埋まるなど、納骨堂の中でも有名なものの一つです。

自動搬送式納骨堂は、一口で言うと、お墓のマンションのようなものです。お骨が、お参りに来たとき、お骨が見えない裏側でエレベーターのような機械によってお参りブースに運ばれてくるのですから驚きです。

その外観も、お寺や墓地のイメージからは全く遠いものです。この建物の中にすべて入っている(葬儀も法事も行える!)ので、天候にかかわらずにお参りでき、しっかりと管理されていて、いつ来てもきれいなのが魅力です。

f:id:e-ohaka:20141010195847j:image:w360

  



3.麻布の杜 曹溪寺墓苑

そして最後に回るのが、臨済宗妙心寺派禅宗寺院。曹溪寺です。

こちらは名前の通り、お寺さんが管理する「寺院墓地」です。このお墓に入る方は、檀家さんになる必要があります。ただ、過去の宗派は関係ないそうです。

ここはなんといっても、南麻布という国際色豊かな都心の住宅街にある立地と、400年以上の歴史あるお寺の重厚感が他とは一線を画した趣を醸し出しています。

赤穂浪士寺坂吉衛門のお墓があるのも、歴史好きにはおすすめワンポイントです。

f:id:e-ohaka:20141010195846j:image:w360






みなさん、どれが一番興味ありましたか? 


団体様も、おひとり様も大歓迎ですので、


もしも、興味がありましたら、お気軽にご連絡ください。

その際は、このブログを見たと言っていただければ、嬉しいです。



余談ですが、個人的には用意されているお昼ごはんも、“奮発したもの”だそうで、気になるところです。



それでは、みなさん、よい週末を。





2014年10月10日(金)

株式会社鎌倉新書 ライフエンディング事業1部

中坪 俊




f:id:e-ohaka:20140417151843g:image

2014-07-15 大人の終活ツアー

こんにちは、「いいお墓」スタッフの小林です。


先日、生まれて初めて海洋散骨を体験してきました。と言っても、本当の散骨ではなくで模擬散骨です。なので、海に撒いたのは遺骨ではなく遺骨に見立てた「塩」です。


どうやって海洋散骨の模擬体験ができたのか? というと、実は旅行会社のクラブツーリズムで開催している「大人の終活ツアー」に参加させていただいたからなんです。

終活イベントはいろいろありますが、実際に船に乗船できるイベントってなかなかないですよね。


この「大人の終活ツアー」、今年の1月から始まったツアーで、東京埼玉の樹林墓地やガーデニング墓地を巡るツアーと、自動搬送式の納骨堂の見学と海洋散骨模擬体験できるツアーがあります。

どちらも日帰り。終活に興味はあっても、一人でいろいろ回るのは大変だな、という方にはおすすめです。

旅行会社が主催しているツアーなので、もちろん添乗員さんもずっと一緒にいて案内してくれますし、果物狩りとか、有名店での美味しいお昼ごはんとか、お楽しみ企画もついてます。


*   *   *   *   *   *   *


さて、私が参加したツアーは6月28日の「東京湾散骨模擬体験貸切クルーズと都内最新納骨堂見学」ツアー。東京・赤坂にある自動搬送式の納骨堂、赤坂浄苑の見学と、東京湾での散骨模擬体験クルーズです。


当日は、朝10時に東京メトロ赤坂見附駅に集合。徒歩で約2分の赤坂浄苑に向かいます。


f:id:e-ohaka:20140227001056j:image:w360

*このツアーを企画したクラブツーリズムの前川昇平さんが、一日の流れを説明してます


赤坂浄苑の中では、2つのグループに分かれて見学。

まずは参拝ブース。パネルにカードをかざすと墓標が現れてお参りできます。

「思い立ったら気軽にお墓参りできます」という説明に、「仕事帰りでも来られるわねえ」と参加者も納得顔。いつでもきれいなお花も飾ってあるし、草取りとかもいらないし、近くにお店もたくさんあるので、美味しいもの食べれるし。


f:id:e-ohaka:20140227003105j:image:w360

*何人も入れるブースのほか、個人でお参りできるブースもあります


f:id:e-ohaka:20140227003900j:image:w360

*本堂でお葬式をあげることもできます


*   *   *   *   *   *   *


赤坂浄苑の見学のあとは、隣にある、歌舞伎役者の三代目市川猿之助さんがプロデュースする「赤坂うまや」で昼食。「市川猿之助の楽屋めし」をいただきました。が、食べるのに夢中で写真撮り忘れてしまいました。


おなかもいっぱいになって、いよいよ散骨模擬体験です。

地下鉄勝どき駅に移動して、そこから歩いて朝潮桟橋へ。海洋散骨ブルーオーシャンセレモニークルーザーに乗り込みます。


中に入ると、花祭壇が飾ってあって、出航とともに、模擬「船上お別れ会」スタートです。

体験ツアーなので、ツアーの参加者が喪主、遺族、参列者になりきって、実際のお別れ会と同じ流れでセレモニーを行います。

司会進行は、ブルーオーシャンセレモニーの村田ますみ代表です。


f:id:e-ohaka:20140227035950j:image:w360

喪主(役)の挨拶のあと、祭壇に献花します


「船上お別れ会」が終わったら、散骨ポイントに到着するまでしばし歓談。

2階のデッキからは羽田空港を飛び立った飛行機が見えます。かもめの餌付けもできちゃうとか?


散骨ポイントに到着して、散骨模擬体験が始まります。一人ひとり、船の後方デッキから水溶性の紙に詰めた遺骨(しつこいですが、今回は塩です)と花びらを海に送ります。

参列者が全員散骨模擬体験を終えたら、2階のデッキに集合して、最後のお別れをします。


f:id:e-ohaka:20140227044815j:image:w360

*色鮮やかな花びらが風に舞ってとてもきれいです


f:id:e-ohaka:20140227045047j:image:w360

喪主(役)の方が献花した花束を、散骨ポイントに向けて投じます


f:id:e-ohaka:20140227045151j:image:w360

*村田代表が10回鐘を鳴らして、皆で黙祷します


無事に散骨を終えたら、船は散骨ポイントを3回旋回して、港へ戻ります。

帰りの船の中では、村田代表による、海洋散骨ミニ講座。

後悔しない散骨のコツを教えてくれました。


*   *   *   *   *   *   *


今回、大人の終活ツアーに参加してみて感じたのは、とても楽しいということ。

参加者の皆さんにお話を伺っても、真剣に自分たちの将来のことを考えているけれども、決してネガティブではありません。むしろ前向き。

特に印象的だったのは、朝、集合した時は初めて顔を合わせた参加者同士が、ツアーを通じて仲の良い、お友達のようになったこと。

船の上でも、楽しそうな会話が弾んでいました。

「墓とも」ってこんな感じなのかなと、思いました。


クラブツーリズムの大人の終活ツアーは、http://www.club-t.com/ending/ から。ツアーだけでなく、終活講座も多数開催されています。



株式会社鎌倉新書 ライフエンディング事業

小林 憲行



f:id:e-ohaka:20140417151843g:image

2012-12-14

12月「いいお墓」サポートデスクだより

| 17:41

f:id:e-ohaka:20110713100459j:image:w360

 温かい飲み物がおいしく感じられる季節になりました。

 コールセンターは風邪が広まりやすいので、季節の変わり目は体調管理に気を付けています。


● ◆樹木葬ってどんなお墓ですか?

 今年7月、都立 小平霊園で樹林墓地の募集が行われて以来、似たようなお墓を探したいというご相談を数多くいただくようになりました。

 “樹木葬“と呼ばれることが多いこのタイプのお墓。場所によって納骨や供養方法など内容はさまざまですが、お客さまが”樹木葬“という言葉からイメージする内容もさまざまなようです。

 ご自身でお探しになられて実際に現地へ足を運ばれたお客さまから、「イメージと全く異なるお墓だった」という声を頂きました。確かに“公園風の霊園の中にあるもの”“山中にあるもの”“墓所ごとに樹木があるもの”“墓所全体のシンボルとして樹木があるもの”など、“樹木葬“といわれている墓所には、実にさまざまなタイプがあります。お客さまがどのようなものをイメージし、ご希望されているかを考えながらご案内するよう心掛けています。


●お墓を建てる理由は・・・?

 「そもそもお墓は建てなければいけないのでしょうか?」

 お墓を建てなければいけないという決まり(法律)はありません。お墓を“建てる”“建てない”は自由に決められることです。

 お手元で供養される方、散骨を考える方、お墓を建てる方。皆さんそれぞれの想いを持たれて、その方法を選ばれていることでしょう。故人や残された人のことを考え、後悔のない見送り方をお選びください。

f:id:e-ohaka:20121214170717g:image

今月は、改めまして社内をご案内いたします。

自慢の書架です。

社内は、サポートデスクのブースも含めてワンフロア

人も増えて全員座るとかなり雑然としますが住めば都……


◎ちょっと気になる電話

「石材店さんからの営業がひどくて困っています」といった声をいただきました。

売りたい(売らなければいけない)という営業担当者の気持ちが分からない訳ではありませんが、お客さまのことを考えない自己中心的な方法ではお墓が売れることもないでしょう。


f:id:e-ohaka:20110713100502g:image