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えんどうの駄写真生活

2017-02-18

土曜日。

今日は朝から4つの用事があって、それを順番に片付ける予定。楽しい用事も含まれているので、それを目指しつつ。

1つ目の用事は、自治会の掃除。天気がよく、それほど寒くなく。でも、抜く草がないよ。

2つ目は、ちょうど一年前に亡くなった姉のお骨を墓に入れに。もう一年なのか、早いな。この一年と少しの間に起こったことが、具体的なことがらとしてではなく、身体にぐっと気持ちの波みたいなものとして押し寄せてくる。それは、いろいろな気持ちが混ざっていて、ひとかたまりで、お腹のあたりにぼぅっと黒い火がつくような感じ。

感情をおさえることはむずかしい。

でも、感情に対して自分がどのような行動をとるのかには、たくさんの選択肢がある。

選択肢の中から、自分に可能な、よいと思える行動を選びながら暮らしている。

それが正しいのか間違っているのかが、今はぜんぜんわからない。

これは回復しているのかしていないのか。

回復することはいいことなのか、悪いことなのか。

何もわからない。

今回も写真のアップは、なし。

写真を撮る気持ちにならない。

というのはうそ。

でも、見せる気持ちにならない。

これはほんとう。

そして、今は、こうして生きている。

これもほんとうのこと。

2017-02-04

えんどうさん、円形脱毛の跡がありますよ。なんかありましたか?

と、行きつけの美容師さん。

抜けた跡から生えてきてますけど…

ああ、妻が亡くなったんです。

2ヶ月ほど前に。

12月5日に妻が亡くなって、約2ヶ月がたった。

すべて失って、仕事はもちろん生活する気力もなくなって、生きるのをやめようかと思った。

あるとき、本を読んでいたら、

大切な人を失ってすべて失ったと思う人は、それまで社会とのつながりを何も持たなかった人だ。

というようなことが書いてあって、電車の中で泣いてしまった。

自分には何もないのかと。

でも、そうではないことに少しずつ気づいた。

むりやり仕事に行ったけれど、暖かく声をかけてくださる人たち、心配しながらもしっかり仕事の話をしてくれる人たち、そっとおいしいものをくれる人たち。

そして、仕事以外でも、たくさんの人たちにお世話になった。

自分は社会としっかりつながっているじゃないか。

髪が抜け落ちてもまた生えてくるように、失ったと思った後に、あたらしいものが生えてくる。それを大切にしないと、生きてる価値なんかない。そう思った。

そして、自分を守ってくれた人たちに何かしなきゃと思わなければ、人間ではない。

みなさん、ありがとうございました。

やっぱり私は生きていくことします。

つらくてもがんばります。

そうして生きていくことが、最期まで生きることをあきらめなかった妻にこたえることだと思うのです。

楽しかった時間が、思い出がどんどん遠ざかっていくことに耐えられないことがあります。

でも、あたらしい思い出を積み重ねて、遠ざかる思い出を豊かにする方法があるはずです。

ブログもぼちぼち更新しようかな。

では、今日も仕事に行ってきます。

2016-11-16

だれかがつっこんだ…

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2016-11-14

雨の夜。

いっしょに晩御飯。

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2016-11-12

晴れて風がなく暖かい秋の日。

今日はドブ川のカルガモ一家にはげまされ。

仕事はないけど、はげましてほしい。

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