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My Life Log

2009-11-04

覚え書き

22:48

先月から今の部署に異動になって、新入り歓迎会の席で先輩(指導員)に言われたこと


「○○君(自分)は他人に興味がない人か〜」



あぁ〜、って思った。

そういやそうだなって。

なんでそういう話になったのか思い出せないけど、

別段、不快ではなかった。

ただ、出会って1週間、しかも仕事だけの付き合いで、プライベートな会話なんてほとんどしたことないのに

あっさりと見破った(?)この人に、ただただ感心してしまった。


言われるまで気にも留めなかったことだけど、ずばりその通りなんだよね。

自分がすごく親しくしている人たちにも、あまり深入りしないし、してほしくもない。

自分のエリアが狭いのか、単に不器用なのか、

人見知りで、会話が苦手で、人間関係とか深く考えてこなかったけど、

それは興味がないからなんだよね。


そのことで思い悩むことは特にないけど、

同期との話の中で、

「○○は好きな人とかいないの?」

なんてことを聞かれて、当然のようにいないと答え、

「今までずっと?」

なんていう追加の質問にも、当然のようにいないと答え、

「なんで?」

という素朴な質問には答えられなかった。

そのときは分からなかったけど、今なら答えられる。

「他人に興味がないから」と。

なんでないのか、なんて聞かれたら、答えようがないけど、

興味ないもんはないんだからしようがない。

これから持てるかなんて聞かれたら、多分無理と答えるだろう。


孤独は寂しいと思う。

けど、つらいとは思わない。

それが自分の基本スタンスになっているから。

いつからだろう、と考えてみたけど、多分物心付いたころからなんだと思う。

変わり様がない、変え様がない。

変われる様なことがあるとするなら、

今回のこの一言も一つの機会なのかもしれない。


どう変わるのか分からないけど、

一つだけ、この先輩はきっと頼れる先輩になってくれる、

会社の、社会人としての先輩として、きっと尊敬できる先輩であってくれる、と

これだけは覚えておこう。

覚えておきたい。


そんなことを考えたダウナーな秋の夜。











そんなことより、ベヨネッタ面白い。

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