2009-11-04
覚え書き
先月から今の部署に異動になって、新入り歓迎会の席で先輩(指導員)に言われたこと
「○○君(自分)は他人に興味がない人か〜」
あぁ〜、って思った。
そういやそうだなって。
なんでそういう話になったのか思い出せないけど、
別段、不快ではなかった。
ただ、出会って1週間、しかも仕事だけの付き合いで、プライベートな会話なんてほとんどしたことないのに
あっさりと見破った(?)この人に、ただただ感心してしまった。
言われるまで気にも留めなかったことだけど、ずばりその通りなんだよね。
自分がすごく親しくしている人たちにも、あまり深入りしないし、してほしくもない。
自分のエリアが狭いのか、単に不器用なのか、
人見知りで、会話が苦手で、人間関係とか深く考えてこなかったけど、
それは興味がないからなんだよね。
そのことで思い悩むことは特にないけど、
同期との話の中で、
「○○は好きな人とかいないの?」
なんてことを聞かれて、当然のようにいないと答え、
「今までずっと?」
なんていう追加の質問にも、当然のようにいないと答え、
「なんで?」
という素朴な質問には答えられなかった。
そのときは分からなかったけど、今なら答えられる。
「他人に興味がないから」と。
なんでないのか、なんて聞かれたら、答えようがないけど、
興味ないもんはないんだからしようがない。
これから持てるかなんて聞かれたら、多分無理と答えるだろう。
孤独は寂しいと思う。
けど、つらいとは思わない。
それが自分の基本スタンスになっているから。
いつからだろう、と考えてみたけど、多分物心付いたころからなんだと思う。
変わり様がない、変え様がない。
変われる様なことがあるとするなら、
今回のこの一言も一つの機会なのかもしれない。
どう変わるのか分からないけど、
一つだけ、この先輩はきっと頼れる先輩になってくれる、
会社の、社会人としての先輩として、きっと尊敬できる先輩であってくれる、と
これだけは覚えておこう。
覚えておきたい。
そんなことを考えたダウナーな秋の夜。
そんなことより、ベヨネッタ面白い。
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