2011-11-15
ISMIE2011東京会場のおしらせ
代表作品プログラムI
九州産業大学
"まおう" 6分32秒 東 純平
多摩美術大学
"はたして月へ行けたか?" 5分 川添 彩
"delay" 4分 佐々木 綾子
日本大学
"泥だらけのお昼" 4分30秒 千葉 佐記子
"インターバル" 7分30秒 田中 美帆
明星大学
"大海原" 11分25秒 演奏:竹之内 佑、池田 日明、金子 力也、中島 唯、 風間 正
朗読:小島 優 MA:上條 慎太郎 映像:坂ノ下 航、宮崎 賢、三嶽、佐藤 浩平、風間 正
名古屋学芸大学
"微熱" 5分19秒 南條 沙歩
"rhodd"(ロド) 3分30秒 中山 可偉
京都精華大学
"△□◯+♪" 3分40秒 西田 明日香
"Kykloz" 4分50秒 Cao Thi Ha
名古屋市立大学
"mosaic" 1分49秒 内田 達也
"平らな部屋" 1分18秒 勝田 麻美
日本工学院専門学校
"廃棄物-クリーン ワールド-" 8分17秒 監督:関口 友樹 撮影監督:早坂 隼人
文教大学
"甘えたカメレオン" 9分5秒 春田 正義
"紙飛行機 「つながる」プロジェクト" 3分 金谷 広志
北海道教育大学
"-20110715" 5分43秒 南 俊輔
"まよいと" 4分 高橋 幸子
九州大学
"anemone" 5分9秒 山元 隼一
"LICLE" 3分17秒 園田 大也
代表作品プログラムII
阿佐ヶ谷美術専門学校
"Every Moment" 2分30秒 芹澤 陽介
"宇宙人ピンポン" 4分30秒 河内 彰
大阪芸術大学
"ANONS" 9分50秒 監督・編集:齊藤 崇弘 音響:谷澤 純平 撮影:今西 健
制作:佐久間 亘 照明:石川 文博 美術:谷本 健普 記録:小野 詩織
東京工芸大学
"可愛いウサギと醜いウサギ" 10分 宮野 泰樹
東北芸術工科大学
"タイクツの壁" 3分 齊藤 達也
宝塚大学
"ちゃんねる" 3分 石井 歩
"ぼくのみち" 3分46秒 安藤 尚也、伊藤 正樹、潮田 善幸、荻島 浩太、瀬之口 拓磨
女子美術大学
"バッタの理髪店" 4分26秒 小崎 緑
"害虫会議" 3分 伊藤 理紗子
成安造形大学
"恋情蔵書印" 6分46秒 村上 直子
"とりとりぼんぼん" 2分19秒 鈴木 森
東京造形大学
"めぐすりそう" 11分35秒 狩野 嵩大
早稲田大学川口芸術学校
"Color of Rhythm" 2分19秒 鈴木 紀之
"Simultaneous" 1分15秒 奥墨 亮介
"Inside" 4分 中 智範
尚美学園大学
"チャーリーとシリアル売り場" ディレクター:島田 翔護 制作:プロダクションIKKI
"MAYHEM" 杉山 夕起
九州産業大学
"マバタキタイム" 4分41秒 藤 裕子
"ふわふわ王国 フリルとリボン" 4分20秒 渡邉 裕太
"DOMINO" 3分1秒 関 弘光
"兎の目" 16分41秒 井口 愛子
多摩美術大学
"はたして月へ行けたか?" 5分 川添 彩
"財" 7分 安中 悠華
"てんぐんて" 3分 佐々木 綾子、川添 彩、米光 颯夏、白木 羽澄
"Ocra" 10分 湯本 万里奈、道山 侑葵、山下 哲矢
日本大学
"都市の記憶" 10分 山田智和
"彼女との一日" 9分 磯崎 愛生
"インターバル" 7分30秒 田中 美帆
明星大学
"大海原" 11分25秒 演奏:竹之内 佑、池田 日明、金子 力也、中島 唯、 風間 正
朗読:小島 優 MA:上條 慎太郎 映像:坂ノ下 航、宮崎 賢、三嶽、佐藤 浩平、風間 正
"TRIANGLE OF DESIRE -After 3.11" 3分9秒 踊り:関野 裕介 映像・音:山根 裕史、平川 恵太郎、鶴川 誠太
"Escalator-Modern Life" 2分18秒 パフォーマンス:小島 優 映像・音・プログラミング:竹之内 佑、池田 日明
京都精華大学
"すぽん" 1分49秒 mulo
"live" 3分6秒 秋山 優
"夢の売春宿" 1分15秒 田中 活彦
"△□◯+♪" 3分40秒 西田 明日香
"Whisper about…" 5分43秒 篠永 達
"To celebrate the Baby" 1分 山本 由紀
"Kykloz" 4分50秒 Cao Thi Ha
名古屋市立大学
"mosaic" 1分49秒 内田 達也
"平らな部屋" 1分18秒 勝田 麻美
日本工学院専門学校
"廃棄物-クリーン ワールド-" 8分17秒 監督:関口 友樹 撮影監督:早坂 隼人
文教大学
"おがったわらす" 7分41秒 大町 晶
"紙飛行機 「つながる」プロジェクト" 3分 金谷 広志
"甘えたカメレオン" 9分5秒 春田 正義
"colors" 2分12秒 安井 智太郎
名古屋学芸大学
"微熱" 5分19秒 南條 沙歩
"rhodd(ロド)" 3分30秒 中山 可偉
九州大学
"anemone" 5分9秒 山元 隼一
"LICLE" 3分17秒 園田 大也
"draw your heart" 4分22秒 佐奈 希望、濱砂 志穂、大黒 貴弓、櫻井 雄一郎、積 可奈子、木下 絵季、大和 美咲
"Life Lapped in Lies" 4分41秒 田中 巧亮
"Emotional City" 2分20秒 寺岡 正嗣
阿佐ヶ谷美術専門学校
"玻璃ノ少女 "Crystal girl"" 9分 徳永 彩加
"Librarian" 15分 渡 啓太
大阪芸術大学
"ANONS" 9分50秒 監督・編集:齊藤 崇弘 音響:谷澤 純平 撮影:今西 健
制作:佐久間 亘 照明:石川 文博 美術:谷本 健普 記録:小野 詩織
"recollection" 5分28秒 高橋 豪
"日記" 2分38秒 平井 沙希
"to kill time" 1分9秒 木戸 里美
東京工芸大学
"可愛いウサギと醜いウサギ" 10分 宮野 泰樹
"M" 6分 松岡 真吾
東北芸術工科大学
"土踏まずは夏を知らない" 7分6秒 白田 明日香
"タイクツの壁" 3分 齊藤 達也
宝塚大学
"ちゃんねる" 3分 石井 歩
"star race" 2分30秒 後藤 光
"惚れ薬" 2分16秒 三宅 絵美子
"ぼくのみち" 3分46秒 安藤 尚也、伊藤 正樹、潮田 善幸、荻島 浩太、瀬之口 拓磨
女子美術大学
"雨雲のつくりかた" 3分51秒 中村 知美
"バッタの理髪店" 4分26秒 小崎 緑
"天狗の山" 5分 樋口 美樹
"むしゃくしゃ" 1分35秒 木村 若菜
"ヒルネ" 2分20秒 金 秀珍
"Present for you" 3分 吉岡 渚生、渡邉 由紀
"害虫会議" 3分 伊藤 理紗子
成安造形大学
"恋情蔵書印" 6分46秒 村上 直子
"とりとりぼんぼん" 2分19秒 鈴木 森
東京造形大学
"めぐすりそう" 11分35秒 狩野 嵩大
"気い狂て" 2分40秒 渡辺 晃己
"Doppelganger" 1分53秒 酒井 翔太郎
早稲田大学川口芸術学校
"ポラロイド彼女" 6分25秒 本吉 春菜
"Inside" 4分 中 智範
"長い友達" 3分49秒 たいらはじめ
"Color of Rhythm" 2分19秒 鈴木 紀之
"Simultaneous" 1分15秒 奥墨 亮介
尚美学園大学
"チャーリーとシリアル売り場" ディレクター:島田 翔護 制作:プロダクションIKKI
"Fetichignon" 定形 佑馬 音楽:山下 祐紀
"MAYHEM" 杉山 夕起
"Bath&Dream&Real" 定形 佑馬
"屋上→ 空" 定形 佑馬
"Let's go to play" プロダクションIKKI
スケジュール
26日
10:00 ~ 代表作品プログラムI(102分)
12:00 ~ プログラムB(87分)
14:00 ~ プログラムA(101分)
16:00 ~ 代表作品プログラムII(83分)
18:00 ~ シンポジウム
27日
10:00 ~ 代表作品プログラムII(83分)
12:00 ~ プログラムC(89分)
14:00 ~ プログラムD(82分)
16:00 ~ 代表作品プログラムI(102分)
18:00 ~ BACA-JA2011上映プログラム(予定)
2010-11-09
インターリンク東京会場のおしらせ
京都会場に引き続き、東京でもインターリンクが催されます。
また20日の18時からはシンポジウム「メディアと映像表現」、基調報告:伊奈新祐会員(研究会代表)が、21日の18時からは関西テレビ主催(日本映像学会後援)の学生映像コンテスト「BACA-JA2010」の入賞作品の上映を実施することになりました。
※両日とも、上映とは別にDVDによる鑑賞ブースも用意しています。
場所:東京オペラシティタワー32階 アップルジャパンセミナールーム
(東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー32F)
京王新線初台駅から徒歩5分(東京オペラシティに直結しています)
小田急線参宮橋駅から徒歩10分
JR線他、新宿駅から徒歩20分
※会場へはオペラシティビル2階のエレベーターホールから高層階行きのエレベーターをご利用下さい。
11/20(土)
10:00〜12:00
代表作品プログラムI
(九州産業大学 芸術学部/多摩美術大学 映像演劇学科/日本大学 芸術学部/明星大学 情報学部/名古屋学芸大学 メディア造形学部/九州大学 芸術工学部/京都精華大学 芸術学部/名古屋市立大学 芸術工学部/日本工学院専門学校/文教大学 情報学部)
12:00〜14:00
プログラムA
(九州産業大学 芸術学部/多摩美術大学 映像演劇学科/日本大学 芸術学部/明星大学 情報学部/名古屋学芸大学 メディア造形学部)
14:00〜16:00
プログラムB
(九州大学 芸術工学部/京都精華大学 芸術学部/名古屋市立大学 芸術工学部/日本工学院専門学校/文教大学 情報学部)
16:00〜18:00
代表作品プログラムII
(阿佐ヶ谷美術専門学校 時空デザイン科/大阪芸術大学 芸術学部/東京工芸大学 芸術学部/東北芸術工科大学 デザイン工学部/宝塚大学 東京メディア・コンテンツ学部/イメージフォーラム映像研究所/女子美術大学 芸術学部/成安造形大学/東京造形大学/早稲田大学 川口芸術学校)
18:00〜20:00
シンポジウム
「メディアと映像表現」
基調報告:伊奈新祐会員(研究会代表)
※ シンポジウム終了後、同会場にて教員と学生を交えた交流会を行いますので、是非ご参加下さい。
11/21(日)
10:00〜12:00
代表作品プログラムII
(阿佐ヶ谷美術専門学校 時空デザイン科/大阪芸術大学 芸術学部/東京工芸大学 芸術学部/東北芸術工科大学 デザイン工学部/宝塚大学 東京メディア・コンテンツ学部/イメージフォーラム映像研究所/女子美術大学 芸術学部/成安造形大学/東京造形大学/早稲田大学 川口芸術学校)
12:00〜14:00
プログラムC
(阿佐ヶ谷美術専門学校 時空デザイン科/大阪芸術大学 芸術学部/東京工芸大学 芸術学部/東北芸術工科大学 デザイン工学部/宝塚大学 東京メディア・コンテンツ学部)
14:00〜16:00
プログラムD
(イメージフォーラム映像研究所/女子美術大学 芸術学部/成安造形大学/東京造形大学/早稲田大学 川口芸術学校)
16:00〜18:00
代表作品プログラムI
(九州産業大学 芸術学部/多摩美術大学 映像演劇学科/日本大学 芸術学部/明星大学 情報学部/名古屋学芸大学 メディア造形学部/九州大学 芸術工学部/京都精華大学 芸術学部/名古屋市立大学 芸術工学部/日本工学院専門学校/文教大学 情報学部
18:00〜20:00
「BACA-JA2010」入賞作品上映
BACA-JA2010東京上映リスト
入選 イメージフォーラム映像研究所 渡辺亮「THE 梅屋商店」/7分54秒
入選 立命館大学 映像学部 映像学科 谷口恒平「ビリーバーズ」/12分
入選 広島市立大学大学院 芸術学研究科 造形計画専攻 細川剛史「HOBOまたはクロウリー氏最後の飛行」/7分15秒
佳作 イメージフォーラム映像研究所 磯部真也「EDEN」/15分35秒
佳作 武蔵野美術大学大学院 映像コース 竹内泰人「魚に似た唄」/4分58秒
佳作 京都市立芸術大学大学院 絵画専攻 構想設計 林イ倫「カンフー水墨」/1分37秒
特別賞 京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科 造形科学専攻 鋤柄真希子「雪をみたヤマネ」/6分12秒
優秀作 日本大学 芸術学部映画学科 田中美音「老いてなお、生きる」/18分06秒
優秀作 神戸芸術工科大学 デザイン学部 ビジュアルデザイン学科 "平岡佐知子 白玖欣宏"「めまくら」/10分6秒
最優秀作 武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科 武田雄太「TOKYO TELEPORT」/5分42秒
2010-11-03
BALÁZS映像研究会 Vol.4
お知らせ |
BALÁZS映像研究会 Vol.4
『 波多野哲朗、1960年代を語る 』
60年代はあらゆる芸術のジャンルにおいて新しい表現が求められた前衛の時代であった。その重要な拠点となったのが草月アートセンターで、第一線で活躍している芸術家が集まって次々と作品を発表した。映画にも熱心で多くの特集上映が行われたが、商業映画だけでなく自主制作の映画にも力を注いでいる。60年代後半にアンダーグラウンド映画が流行するきっかけをつくったのも草月アートセンターであった。波多野哲朗氏は、先鋭的な映画を発表していた勅使河原宏のもとで製作助手や助監督をするかたわら草月アートセンターの企画の仕事に携わっており、当時の状況に身近に接している。草月を離れたあとは、映画雑誌『シネマ69』を発行するなど映画批評の最前線にいた。実際に現場にいた立場から波多野氏に話を聞くことで、映画にとっても激動の時代であった60年代がどのようなものであったかを改めて考えてみたい。(西村智弘)
【参考上映】
奥村昭夫『猶予、あるいは影を撫でる男』(1967)※「第一回草月実験映画祭」グランプリ作品
原正孝(将人)『おかしさに彩られた悲しみのバラード』(1968)※「フィルムアートフェスティバル'68」グランプリ作品
日時:2010年11月13日(土曜日) 14:00-17:00
会場:阿佐ヶ谷美術専門学校 422教室
(〒166-0011 東京都杉並区梅里1-3-3 tel.03-3313-8655)
*最寄駅;丸ノ内線・新高円寺駅南口下車 徒歩4分
ゲスト:波多野哲朗(映画評論家、映画作家)
司会:西村智弘(美術・映像評論家)
会費(資料代):500円
*波多野哲朗・略歴
60年代初頭から勅使河原宏のもとで映画制作に従事しつつ草月アートセンターの仕事に関わる。草月を離れた1969年に山根貞男、手島修三と映画雑誌『シネマ69』を創刊(71年まで刊行)。この時期の他の仕事に、シェルドン・レナンの『アンダーグラウンド映画』の翻訳、戦後の代表的な映画批評を6巻に収めた『戦後日本映画理論体系』の編集などがある。2007年には7年越しの長編ドキュメンタリー映画『サルサとチャンプルー』を完成させた。日本大学芸術学部大学院講師、東京造形大学名誉教授。
企画:BALÁZS映像研究会
2010-11-01
インターリンク 代表作品リスト
- 九州産業大学 芸術学部デザイン学科
「時間列車」 ヒサスエヒトミ/3分35秒
- 名古屋市立大学
「浮世絵」 稲垣裕美子/1分50秒
「shudder」 林朋子/57秒
「tracking」 堀まなみ/59秒
「Kokubunji Cliff Line」 監督・プロデューサー 高橋信雄
アニメーター 土本朱美、護守智、平野太郎、伊藤祐奈、岩貞陽子、河合美奈、高雄泰弘、豊嶋達郎、浦直美、渡邊翠/1分40秒
- 日本工学院専門学校
「回因回」 女屋大志/5分24秒
- 大阪芸術大学 芸術学部
「roots」 高橋豪/2分15秒
「日常生活発想」 矢野志音/2分22秒
「目眩」 國原藍、岡本恵理香、金子裕子、国分美幸/1分40秒
「BEAT WALK」 山下の会/3分
- 東京工芸大学
「Nobody Knows」 橋本知恵美/3分25秒
「LIGHT」 藤原愛/5分30秒
- 東北芸術工科大学 デザイン工学部
「star light draw」 佐々木雄介/3分
「MaMa」 白田明日香/5分
「蟲拳の理由」 齊藤達也/3分
- 成安造形大学
「xy」 石原奈知/2分20秒
「ばらむすめ」 田島やよい/3分30秒
「瓶詰め哀歌」 村上直子/3分17秒
- 東京造形大学
「Time sifted viewing」 柏屋拓哉/7分
インターリンク 作品リスト
- 九州産業大学 芸術学部デザイン学科
「ねずみのさんぽ」白川茜/1分40秒
「Tokyo, Osaka, Kobe」鄭智洸/2分31秒
「DRAW MOTION」小野寛史/1分7秒
「ある夏の日。」藤裕子/2分10秒
「にんじん」東純平/1分57秒
「少年少女」吉田千啓/3分30秒
「The next moment」佐藤美紀/1分33秒
「まっすぐすすむ」浜田ゆり子/1分9秒
「川辺の木」田中明日香/4分47秒
「時間列車」ヒサスエヒトミ/3分35秒
- 多摩美術大学 映像演劇学科
「雑•けもの道」須藤なつ美/4分30秒
「おっぱム」山岡美緒/6分
「六畳一間の一夜に見ゆる」楠雄貴/3分
「幟風」多賀世帆/2分30秒
「昨日のきおく 今日のりんかく 明日のぼうきゃく」花岡梓/7分
- 日本大学 藝術学部
「老いて、なお生きる」田中美音/17分31秒
「わっほーい」田中美帆/3分
「モーフ」井川文恵/8分17秒
「chronitle」細田光咲/5分14秒
「Portrait(s)」堀裕輝/2分30秒
- 明星大学 情報学部
「パッシング」渡辺啓太/12分22秒
「20歳のアヴァンギャルド」中島唯/7分16秒
「自分の眼」小島優/5分
「夢中な事 We will rock you!」忍裕真、浦井航也、細谷将基、瀬之口英貴、坊木俊史/3分3秒
- 九州大学 芸術工学部
「tane 3/7」宇佐見毅/3分
「Time」大庭遼、河村翔太/2分35秒
「kage」平田奈都美、大森奈央、高野まり、竹之下りえ/1分40秒
「tree」緒方貴之/1分30秒
「熱血宇宙人」山元準一/2分30秒
- 京都精華大学 芸術学部映像コース
「Past or otherwise」安間仁美/3分30秒
「Arty」太田利陽/10分
「MONSTERHYTHM」矢木奈津美/2分40秒
「Chinese TV」高華/6分
- 名古屋市立大学
「浮世絵」稲垣裕美子/1分50秒
「shudder」林朋子/57秒
「tracking」堀まなみ/59秒
「Kokubunji Cliff Line」監督•プロデューサー 高橋信雄
アニメーター 土本朱美、護守智、平野太郎、伊藤祐奈、岩貞陽子、河合美奈、高雄泰弘、豊嶋達郎、浦直美、渡邊翠/1分40秒
- 日本工学院専門学校
「回因回」女屋大志/5分24秒
「ワンシーン•ワンカット(1S1C)」1年生全員/12分50秒(5作品)
- 大阪芸術大学 芸術学部
「roots」高橋豪/2分15秒
「BEAT WALK」山下の会/3分
「日常生活発想」矢野志音/2分22秒
「GAME 坊主」須藤信/3分12秒
「目眩」國原藍、岡本恵理香、金子裕子、国分美幸/1分40秒
「repetition」高橋豪/1分30秒
- 東北芸術工科大学 デザイン工学部
「star light draw」佐々木雄介/3分
「蟲拳の理由」齊藤達也/3分
「MaMa」白田明日香/5分
- 女子美術大学 芸術学部
「a pure heart」柳澤杏奈/4分30秒
「Seek」カワハラダヨウコ/3分50秒
「Theater」大須賀裕美/3分3秒
「肥満ねこ」小菅美郷/3分2秒
「Oji-sun」駿河彩貴/1分17秒
「魂移し」宅和沙紀/1分32秒
「Shallys」永嶋瑛美/1分3秒
「O-chan2」中村藍/49秒
「white hole」吉岡渚生/4分44秒
- 成安造形大学
「xy」石原奈知/2分20秒
「ばらむすめ」田島やよい/3分30秒
「瓶詰め哀歌」村上直子/3分17秒
2010-10-31
Chris Meigh‐Andrewsによるプレゼンテーション
活動報告 |
10月6日に東京国立近代美術館フィルムセンター会議室で行われたプレゼンテーションのご報告です。
Chris Meigh=Andrews(クリス・メイ=アンドリュース) 氏は、映像作家/メディアアーティスト/研究者/キュレーターであり、現在、イギリスのセントラル・ランカシャー大学(Electronic & Digital Art担当)教授として教鞭をとっています。『A History of Video Art: The Development of Form and Function』を2006年に出版し、今回「日本の初期ビデオアート」の状況をリサーチするために来日されたこの機会に、映像表現研究会にお招きし、ご自身の作品のプレゼンテーションをお願い致しました。
まず最初に現在進行形のパブリックアートとして委嘱され、ネットでも見ることができるパノラミックなイメージをもつメディアアート作品を紹介され、その後、70年末から80年代後半までの代表的なテープ作品を、そして90年代からはインスタレーション作品を中心に制作されてきた流れを解説されました。来場者の中には、アンドリュース氏の今回の来日の目的でもあり、東京でインタビューが予定されていた坂根巌夫氏(IAMAS名誉学長・元朝日新聞記者)とマイケル・ゴールドバーグ氏(映像プロダクション・ディレクター)の顔も見られました。
通訳は、ビデオ作家の河合政之氏にお願い致しました。あらためて、ありがとうございました。
<伊奈>
「ISMIE2010」京都上映 in 「京都メディアアート週間2010」
今年も『京都メディアアート週間』のプログラムとして、「インターリンク=学生映像作品展(ISMIE 2010)」を上映しました。
例年の会場である京都ドイツ文化センターが組織改編と施設改修のため、今回は京都・四条烏丸にある京都精華大学のサテライト・スペース「kara-S(カラス)」で行いました。
スペースはドイツ文化センターに比べると広くはありませんが(写真参照)、アクセスの良い場所です。
今回参加が予定されていた名古屋学芸大学を除く19校の代表作品をスクリーン上映し、各校の全セレクト作品のDVDは、リクエスト・ブースで見て頂きました。参加者数は、2日間で80名弱でした。
参加校関係では、大阪芸大(大橋勝氏、豊原正智氏)、成安造形大(櫻井宏哉氏)、文教大(竹林紀雄氏)の諸先生方が来場されました。
今回<映像作品プログラム>として、ゲーテ・インスティトゥートから提供された旧東ドイツ時代の貴重なアニメーション作品集も大変興味深いものでした。 <伊奈>





