いーぐる後藤の新ジャズ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-05-07

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●NEW ARRIVALS”Vol.28 5月16日(月曜日)

20:00〜22:00

* 今年から新譜特集は「テーマ」をもうけることといたしました。今回は『鍵盤ジャズ特集』です。 乞ご期待!

《予約不要、ノーチャージ、飲食代金のみでお気軽にご参加いただけます》

ユニバーサルジャズディスクユニオンの共同主催による、新譜紹介イヴェント。毎回話題の新作をていねいな解説付きでゆっくりとご試聴いただけます。お気に入りのアルバムをその場で購入することも出来ます。ジャズシーンの動向がいち早く知れる話題のイヴェントで、私も大いに参考にさせていただいてます。みなさま、ぜひお気軽にご参加ください。

なお、試聴中はお静かにお聴きくださりますよう、お願いいたしておりますので、その旨ご配慮ください。



● 第590回 6月4日 (土曜日) 午後3時30分より

『ミュージカル特集

詳細は追って告知いたします。

                              解説 瀬川昌久



● 第591回 6月18日 (土曜日) 午後3時30分より 参加費600円+飲食

『ビング・クロスビー特集

アメリカン・ポピュラー・ミュージックを語らせたら右に出るもののない小針さんによるビング・クロスビー特集です。

                              解説 小針俊郎




●第592回 7月30日 (土曜日) 午後3時30分より 参加費200円+飲食

「これからのジャズ喫茶を考えるシンポジウム

新興ジャズ喫茶店主各位からジャズ喫茶を営むきっかけとなった音源をご提供いただき、音と先輩各位のお話しも交えながらこれからのジャズ喫茶の在り様を考えるイベントです。

*参加ジャズ喫茶

Rompercicci, Swing, Umineko, 喫茶茶会記etc

                     主催 喫茶茶会記 店主 福地史人

                     問い合わせ sakaiki@modalbeats.com

2016-05-03 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

4月30日(土曜日)

連休の間というのに実に多くの参加者、当初は若干の違和感もあろうかと想像した林田直樹さんによる横断的クラシック講座も、4回目を迎える今回完全に定着したようだ。と言うのも、明らかにクラシックファンとわかる方々だけでなく、「いーぐる連続講演」の常連参加者の方がかなりおみえになっているからだ。

その理由は明白だと思う。それこそ「ジャンル横断的」とサブタイトルが付けられているとおり、ジャンルを越えて林田さんの講演は音楽ファンの琴線に触れる内容だからである。テーマの面白さ、解説のわかりやすさもあるけれど、何と言っても選曲が素晴らしい。

今回もまた『声の響きのもたらす魔力』というタイトルどおり、マリア・カラスの「椿姫」に完全にノックアウト。毎回同じ感想なので気が引けるが、クラシック、恐るべし! 彼女の歌声に匹敵する表現の凄みは、ジャズヴォーカリストでもなかなか見つからないだろう。

しかし冷静になってみれば、それは「同じ評価軸」で考えるからで、ジャズにはジャズの「聴き所」がある。常日頃自著で語っていることを、いまさらながら思い返した次第。とは言え、「感動の絶対的レベル」で言えば、やはりクラシックが積み重ねた「歴史」が持っているパワーは凄まじいもので、ジャズファンは自らを「音楽ファンでもある」と自認するならば、クラシック音楽の力をないがしろにしてはいけないだろう。

今回の講演は、現在私が監修している小学館の隔週刊CD付きムックジャズ・ヴォーカル・コレクション』のための「お勉強」として、あえて「声」に的を絞ったテーマでお願いしたものだ。まあ、かなり自分勝手な要望だったのだが、林田さんは快く引き受けてくれたばかりでなく、またもや最高度のパフォーマンスを示してくれた。

それは二つ、あるいは三つの意味においてである。まず、講演そのものがテーマ、選曲、解説と3拍子そろって素晴らしい。そしてこれは個人的な感想だけど、現在私が関わっている「歌」というテーマについて、そしてジャズクラシックの表現法の違いについて、実に有益なヒントに満ちていた。加えて、感覚芸術におけるパフォーマンスと、それを受け取る聴衆との関係性という、極めて高度な問題にも光を当てている。これは素晴らしい(この件については打ち上げの席でいろいろ話題となったが、今回のブログでは触れない)。

思いつくままポイントに触れてみよう。まず最初のコーナー「前衛であること、自由であること」が発見に満ちていた。思い切り乱暴な形容だが、現代音楽的ヴォイス・パフォーマンスは、前衛ジャズでも良く試みられるが、「ほんものクラシック」を聴いて、自分の先入観の誤りが正されたのだ。

率直に言って、ジャズ畑の「前衛」がやる「現代音楽風」は、私の耳には「クサく」聴こえてしまい(ひどい言い方をすれば「ギミック」)、おおむねあまり評価できなかったのだが、クラシックの正統的なものを聴いて、目からウロコだった。表層的には「似て」いても、こちらはまさにまっとうな表現足り得ている。

個人的感想だが、「ジャズ耳」で聴くと、ジャズマンが他ジャンルの手法を採った音楽は、総じて中途半端な印象が強く、「それならほんものを聴いた方がいい」という結論になり勝ちなのだ。そしてその最たるものが、クラシック音楽に寄り添ったものというわけ。

どこが違うのか。それは「テクニック」だと思う。歌唱テクニッククラシックの訓練を積んだ歌手はまったく違う。音程は言うまでもなく、微細な声質のコントロールなど、圧倒的に正確なのだ。その辺り、ジャズ畑の方々は「個性的表現」に拘るあまりか(というか、そのこと自体は「ジャズ的」にはまったく間違ってはいないのだが・・・)いささか雑。そしてそのことが音楽の性格をあいまいなものにしているように思えるのだ。つまり一見放埓に見えるクラシックにおける前衛的表現は、それが厳密にコントロールされた歌唱技術によって成立していることを、ジャズ側の方々はいまひとつわかっていないのでは・・・ いや、わかっちゃいるけれど出来ないのかも・・・

しかしまったく正反対の発見もあった。ナタリー・デセイが歌う「オーヴァー・ザ・レインボウ」が、私の耳にはさほど面白いものに聴こえなかったのだ。これならジャズヴォーカリストの表現の方がはるかに深い。

その理由はハッキリしている。彼女はどちらかというとポピュラー・ミュージック寄りの(穏やか、かつわかりやすい)歌唱法を採っていたのだが、そうした手法では、明らかにジャズヴォーカリストの方が経験値が高いのだ。と言うのも、彼女がクラシック的歌唱法を採って歌うバッハカンタータなどはとても良かったから。

そのことがより明確になったのは、ディアナ・ダムラウが同じ「オーヴァー・ザ・レインボウ」を、よりクラシック的歌唱法で歌ったものが、私の耳には明らかに良く聴こえたからだ。つまり、どんな音楽ジャンルにも特有の技術があって、それを使えば良いのだが、他のジャンルの歌唱技術は一朝一夕に身に付くものではないという、わりと常識的な回答である。

とは言えこの「発見」は私にとっては大きかった。もっともたった一度の体験だけに、この問題は細部をより厳密に詰めて考えてみる必要は実感しており、あくまで途中経過の感動であることは言っておくべきだろう。

そしてカラスである。これは凄い。もちろんマリア・カラスのことは知っていはいたが、林田さんのご説明の通り「スキャンダル」絡みの印象の方が強く、あまりちゃんと聴いてはいなかった。しかし1955年スカラ座ライヴ、これはもうとんでもない代物だ。ライヴだけに音質は若干落ちるけれど、その歌声の迫力は凄まじいもので、林田さんがいみじくも「血の匂いがする」と言ったほど・・・そしてそのご意見にはまったく同感だ。

というかこれも林田さんの発言だが、「これ聴いちゃうと、ほかの『椿姫』は聴けなくなる」という感想も、実に良くわかる。ほんとうに凄いものを聴くと、それ以降の音楽体験が大きく規定されてしまうことは、私もジャズの世界で実感していることだ。そして個人的には「その後どうするか」がけっこう重要だと思っており、その辺り最近になってようやく答えが見えてきたようだ。

その他にも今回の林田さんの講演は新たな発見に満ちており、私にとって一気に栄養ドリンクを大量に飲んだ感覚。つまり音楽を聴く快楽が圧倒的過ぎて、そこからどうさまざまな問題の回答を見つけ出すか、さあこれから、という気分なのである。そしてその「問題」とは、前回書いたブログにおける「白、褐色、黒色音楽」における「白音楽」の原点を探る試みでもあるのですね。そう、カラスの声とイスラームの声、そしてジャズの声をどう関連付けて考えるか。

とりあえず言っておけば、3者はまったく異なるように見えながら、その最高度のレベルのパフォーマンスが聴き手に与えるインパクトの強度においては、まったくもって同等なのだ。

ともあれ、林田さんの講演はまだまだ続きます。今後の展開にご注目ください。

2016-05-02

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第589回 4月30日

『声の響きのもたらす魔力』 横断的クラシック講座 第4回

解説 林田直樹


前衛であること、自由であること

●バーベリアン:ストリップソディ

オッフェンバック:「ラ・ペリコール」より〜ほろ酔いの歌

ベリオ:「フォークソングス」〜アゼルバイジャンの恋歌

キャシー・バーベリアン(歌) ブルーノ・カニーノ(ピアノ

(Ermitage)


※聴衆は敵か

●ポンキエッリ:歌劇「ジョコンダ」〜自殺

ヴェルディ歌劇椿姫」〜いつも自由で、快楽から快楽へ※

マリア・カラスソプラノ) アントニーノ・ヴォットー指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団

EMI


オペラに縛られない

J.S.バッハカンタータ第51番「全地よ、神に向いて歓び呼ばわれ」〜コラール、フィナーレ

ドニゼッティ歌劇ランメルモールのルチア」〜私の死骸の上に苦い涙を注いでください※

●H.アーレン:「オズの魔法使い」〜虹の彼方に※※

ナタリー・デセイソプラノ) エマニュエルアイム指揮コンセール・ダストレ、エヴェリーノ・ピド指揮コンチェルト・ケルン※ エベーヌ弦楽四重奏団※※

(Virgin)


※自国の文化としてのミュージカルとオペラ

●H.アーレン:「オズの魔法使い」〜虹の彼方に

●ロウ:「マイ・フェア・レディ」〜素敵だと思わない?

●J.シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」〜公爵様、あなたのようなお方なら

ディアナ・ダムラウソプラノ) デイヴィッド・チャールズアベル指揮ロイヤル・リヴァプール・フィル

(Erato)


アルトよりももっと深く

ブラームス:鎮められたあこがれop.91-1

カスリーン・フェリアー(コントラルト) マックス・ジルベルト(ヴィオラ) フィリス・スパー(ピアノ

(Decca)


※男の優しい声、その1

シューベルト歌曲集「美しき水車小屋の娘」〜涙の雨

フリッツ・ヴンダーリヒテノール) クルト・ハインツ・シュトルツェ(ピアノ

(Eurodisc)


※男の優しい声、その2

フォーレ:月の光

シャルル・パンゼラ(バリトン) マドレーヌ・パンゼラ=バイヨ(ピアノ

EMI


※太陽の声

ヴェルディ歌劇トロヴァトーレ」〜見よ、恐ろしい火を

ルチアーノ・パヴァロッティテノール) ニコラ・レッシーニョ指揮 ウィーンオペラ管弦楽団

(Decca)


ペルーから来た大スター

ロッシーニ歌劇「グリエルモ・テル(ウィリアム・テル)」〜駆けつけよう!飛びいこう!

フアン・ディエゴ・フローレステノール) ロベルトアバド指揮サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団

(Decca)


※暗い英雄

ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」〜父上は私に刀を約束して下さった

ヨナス・カウフマンテノール) ドナルドラニクルズ指揮ベルリンドイツオペラ管弦楽団

(Decca)


大人の男

ヴェルディ歌劇ドン・カルロ」〜彼女は私を愛したことがない…ひとり寂しく眠ろう

ボリス・クリストフ(バス) ガブリエーレ・サンティーニ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団

(Deutsche Grammophon)


性差を超えて

ポルポラ:歌劇「ポリフェーモ(ポリュペモス)」〜いと高きジョーヴェ(ゼウス)よ

フィリップ・ジャルスキー(カウンターテノール) アンドリュー・マルコン指揮ヴェニスバロックオーケストラ

(Erato)

2016-04-30 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

【佐藤英輔さんと、おおしまゆたかさんの講演に触発されて】


このところ「いーぐる連続講演」のご報告が遅れ気味で申し訳ありません。ご存知かと思いますが、一昨年から始まった私が監修する小学館の「ジャズ100年」シリーズは隔週発売なので、そちらの締め切りに追われてしまうことも一因です。おかげさまでシリーズ第3弾『ジャズ・ヴォーカル・コレクション』創刊号は、創刊翌日に重版がかかるほど売れ行き好調です(率直に言って、ヴォーカル人気がこれほどとは思いませんでした)。これもひとえに読者のみなさま方のお陰と深く感謝しております。

しかしそればかりではなく、講演の内容によっては、単なる「ご報告」では済まない様な、私にとって極めて重要なものもあって、ちょっと考えてから書こうと思い、つい時間が経ってしまったのですね。

「重要」というのは、私の自覚せざる「音楽観」を掘り起こしてくれるような講演です。たとえば、去年からことしにかけて2回、佐藤英輔さんにやっていただいた「『後藤雅洋 R&B / ファンク 25番勝負』〜そのソウル耳を問う」や、先々週のおおしまゆたかさんによる「イスラームの音楽」などです。

佐藤さんは私のブラック・ミュージック好きを知って、60年代から70年代以降の代表的ブラック・ミュージックを系統的に聴かせ、果たしてどんな感想が出るか面白がっている風でしたが、この体験はほんとうに貴重でした。

私は以前から、なんとなく自分の好みは「黒っぽい音楽」(ジャズソウルetc)であるという思い込みがあったのですが、どうもコトはそれほど単純ではなかったようです。もっともその件についてはずいぶん昔に気付いてはおり、たとえば、1998年に講談社から上梓した『JAZZ百番勝負』の第7章に、“ファンキージャズ”の「黒さ」の変遷、そして「ジャズの黒さ」とアフリカ音楽の関係について、ちょっとした考察をしています。

そうした経緯もあって、その後の「いーぐる連続講演」では、ジャズを単なるブラック・ミュージックとして捉える(中村とうよう大衆音楽の真実』ミュージック・マガジン)だけでなく、かつて油井正一がいみじくも指摘した(『ジャズの歴史物語』アルテスパブリッシング)とおり「ラテン・ミュージック」の一変形としても考えてみようと、意識的にラテン音楽関係の専門家の方々に講演をお願いしました。この試みは大正解。いろいろと見えてきたこともありますが、なにより私にとって良かったことは、ダンスも含めた「ラテン音楽の楽しみ方」が体感できたことです(それに素敵な友人たちもたくさんできました)。

その過程で、中南米・南米諸国の旧宗主国スペインイベリア半島が一時期イスラーム圏であったことが浮き彫りとなり、白色文化と黒色文化の媒介地帯に「褐色文化」たるイスラームの重要性が浮上してきたのですね。

もっともこの件についてもはるか昔、1990年代の「ワールド・ミュージック・ブーム」時代に聴いたヌスラットの音楽にえらく感動したという「下地」はありましたが、今回、より包括的視点からイスラームの音楽に対する関心が強まったのです。要するに、一見無関係にも思える佐藤さんの講演とおおしまさんの講演は、私の中では一続きものだったのです。

それをひとことで要約すれば、と言っておいて実は二つなのですが、まずは「世界音楽の中でのジャズ位置付け」の問題と、私の個人的な音楽的嗜好の分析です。前者についてはそうかんたんに答えが出るようなものではありませんが、後者についてはこのところけっこう見えてきたものがあります。

まずブラック・ミュージック好きとはいっても、私にとってのそれはせいぜい60年代までのもので、70年代以降についてはさほど惹かれなかったということ。かなり乱暴な感想ですが、70年代以降のそれは、私にとってはクロスオーヴァー / フュージョン的なコンフォタブル・ミュージックと地続きに聴こえてしまい、60年代ソウルに初めて触れたときのようなドキドキ・ワクワク感覚が薄いのですね。

思い起こしてみれば、「本業」であるジャズ以外で興味関心を持った音楽は、80年代以降はレゲエ、90年代はワールド・ミュージックといった塩梅で、要するに私はけっこう軽薄な「新し物好き」だったというわけ。もちろんそれは、団塊世代ならではの「60年代洋楽憧れ感覚」の延長上でもあるのですね。私たちは当たり前のようにヴェンチャーズに驚き、ビートルズに狂喜したのでした。そしてジャズにも・・・

イスラームの音楽もまた「新し物好き」の一環という面もありますが、それだけではなく、人間以外の存在をも意識した音楽」の凄みを実感させられたのです。「人間以外」とは要するに「神さま」のことで、それは何もアッラーとかキリストに限らず、人々が想像する抽象的な観念の一形態と捉えれば良いように思います。つまり、ポピュラー・ミュージックが対象とする聴衆とは、ちょっと異質な聴き手をも想定した音楽なのですね。これが面白くもまた強く心に響くのです。

とりあえず今日はここまでといたします(おおしまさんに借りた、カイハン・カルホールを聴きながら・・・これは凄いです!)。

2016-04-27

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●第589回 4月30日 (土曜日) 午後3時30分より 参加費600円+飲食代

『声の響きのもたらす魔力』 横断的クラシック講座 第4回

オペラ歌曲宗教曲から前衛までめぐりつつ、20世紀の名歌手たちの強烈な声の個性も体験していただこうと思います。ジャズ・ヴォーカルとの違いについても考察いたします。

                            解説 林田直樹



●NEW ARRIVALS”Vol.28 5月16日(月曜日)

20:00〜22:00

* 今年から新譜特集は「テーマ」をもうけることといたしました。今回は『鍵盤ジャズ特集』です。 乞ご期待!

《予約不要、ノーチャージ、飲食代金のみでお気軽にご参加いただけます》

ユニバーサルジャズディスクユニオンの共同主催による、新譜紹介イヴェント。毎回話題の新作をていねいな解説付きでゆっくりとご試聴いただけます。お気に入りのアルバムをその場で購入することも出来ます。ジャズシーンの動向がいち早く知れる話題のイヴェントで、私も大いに参考にさせていただいてます。みなさま、ぜひお気軽にご参加ください。

なお、試聴中はお静かにお聴きくださりますよう、お願いいたしておりますので、その旨ご配慮ください。



● 第590回 6月4日 (土曜日) 午後3時30分より

『ミュージカル特集

詳細は追って告知いたします。

                              解説 瀬川昌久



● 第591回 6月18日 (土曜日) 午後3時30分より 参加費600円+飲食代

『ビング・クロスビー特集

アメリカン・ポピュラー・ミュージックを語らせたら右に出るもののない小針さんによるビング・クロスビー特集です。

                              解説 小針俊郎