いーぐる後藤の新ジャズ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-04-22

[] 12:59 2017-04-22 - いーぐる後藤の新ジャズ日記 を含むブックマーク 2017-04-22 - いーぐる後藤の新ジャズ日記 のブックマークコメント



●第611回 4月22日 (土曜日)午後3時30分より 参加費800円+飲食代

『旅する音楽 サックス奏者と音の体験

パリを拠点に活躍するサックス奏者、仲野麻紀さんの著書『旅する音楽 サックス奏者と音の体験』(せりか書房)で紹介された、フランスにおけるジャズの変容、あるいはヨーロッパアラブ世界にとっての"ジャズ"とは、といった内容を、音源と共に語る会です。

                    聞き手 後藤雅洋  語り手 仲野麻紀




●第612回 5月13日 (土曜日) 参加費無料 飲食代のみ

小学館ジャズ・ヴォーカル・コレクション』延長イヴェント

現在刊行中の隔週刊CD付マガジンジャズ・ヴォーカル・コレクション』の半年12巻延長を記念し、監修者の私、後藤雅洋が創刊号からの音源など延長シリーズの紹介をいたします。

《プレゼントあり》

                    聞き手 池上信次  語り手 後藤雅洋




●5月17日(水曜日) 20:00〜22:00

“NEW ARRIVALS”Vol.40

《予約不要、飲食代金のみでご参加いただけます》

ユニバーサルジャズディスクユニオンの共同主催による、新譜紹介イヴェント。毎回話題の新作をていねいな解説付きでゆっくりとご試聴いただけます。お気に入りのアルバムをその場で購入することも出来ます。ジャズシーンの動向がいち早く知れる話題のイヴェントで、私も大いに参考にさせていただいてます。みなさま、ぜひお気軽にご参加ください。

* なお、試聴中はお静かにお聴きくださりますよう、お願いいたしておりますので、その旨ご配慮ください。





●第613回 5月20日 (土曜日) 参加費 1000円 + 飲食代

<大特集:コーネル・デュプリー

 どうだ、愛情たっぷり声援の歌伴、そして一発勝負の果敢にソリッドでガッツあるギターを求めれば、“こーなるデュプリー!”だ。ヤワな日本御用達フュージョンは全面排除! 

▶︎論者 高地明(ブルース・インターアクションズ/ P-ヴァイン、コファウンダー。元ブラック・ミュージック・リヴュー編集長) 聞き手 佐藤英輔

かけられる曲は以下のとおり

□オープニング

●Eddie Cleanhead Vinson : Straight No Chaser 4:25

▶︎前半はすべてヴォーカル作品

●歌伴で味わうメロウ・グルーヴ

●Joe Bataan : Chico And The Man (Main Theme)3:40

Brook Benton : Rainy Night Georgia 3:29

●Family Circle : I Hope You Really Love Me 2:27

●Margie Joseph : Let's Stay Together 3:26

●The Reflections : How Could We Let The Love Get Away 4:15

Aretha Franklin : First Snow In Kokomo 4:04

●原点はTボーン・ウォーカーブルース・ギター

●Louis Howard : You're Too Much (Impact I-4074) 2:45 (1963年テキサス州ダラス録音最初期ブルース・シングル作品)

●Bama : Welfare Slave 5:39

●Esther Phillips : I'm Getting 'Long Alright 5:56

●アンクル・ファンキーが愛でた女三人

●Ellerine : Human Feeling 3:17 up/funky

●Esther Marrow : Woman In the Window 3:14

●Camille Yarbrough : Take Yo’ Praise 4:11

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

コーネルだけのカッティングの妙技

●J.C. White Singers : Take Chance 4:09

Leon Thomas : L-O-V-E 2:51

●Dakota Staton : Blues For Tasty 4:08


●これもコーネルの原点、テナーサックス六番勝負! 

●Seldon Powell : Afro Jazz 5:30

●Charles Williams : Boogar Bear 4:48

●Hank Crawford : You’re The One 4:20

●Charlie Brown : (Funky) Sunny 5:41

●The Kingpins : In The Pocket 2:32

●Eddie Harris : Why Don't You Quitシングル2:53(LPでは6:36)

●ワウワウ・ギター名人でもあったコーネル

●Pucho & The Latin Soul Bros. : Don't Mind The Tears 3:30

●Johnny Pate : That's Ain't Too Cool 3:45

●Gene Harris of The Three Sounds : Listen Here 5:25

●口直しのメロウ・ジャズ・グルーヴを

●Larry Ridley : Never Can Say Goodbye 7:47

□締め●私が一番好きなコーネルはこれ。

Donny Hathaway : We’re Still Friends single version4:45

2017-03-28

[] 08:35 2017-03-28 - いーぐる後藤の新ジャズ日記 を含むブックマーク 2017-03-28 - いーぐる後藤の新ジャズ日記 のブックマークコメント

● 第610回 4月8日 (土曜日)午後3時30分より 参加費1000円+飲食代

dublab.jpアルバム試聴会』

Jazz The New Chapter4』に書いたア・トライブ・コールド・ クエストの『Low End Theory』というアルバムを丸々聴き、そのリーダーで あるQティップが、ケニー・ギャレットらとやってる音源などもかける予定。

解説 原 雅明  ゲスト 柳樂光隆




●4月10日(月曜日) 20:00〜22:00

“NEW ARRIVALS”Vol.39

《予約不要、飲食代金のみでご参加いただけます》

ユニバーサルジャズディスクユニオンの共同主催による、新譜紹介イヴェント。毎回話題の新作をていねいな解説付きでゆっくりとご試聴いただけます。お気に入りのアルバムをその場で購入することも出来ます。ジャズシーンの動向がいち早く知れる話題のイヴェントで、私も大いに参考にさせていただいてます。みなさま、ぜひお気軽にご参加ください。

* なお、試聴中はお静かにお聴きくださりますよう、お願いいたしておりますので、その旨ご配慮ください。







● 第611回 4月22日 (土曜日)午後3時30分より 参加費800円+飲食代

『旅する音楽 サックス奏者と音の体験

パリを拠点に活躍するサックス奏者、仲野麻紀さんの著書『旅する音楽 サックス奏者と音の体験』(せりか書房)で紹介された、フランスにおけるジャズの変容、あるいはヨーロッパアラブ世界にとっての"ジャズ"とは、といった内容を、音源と共に語る会です。

                    聞き手 後藤雅洋  語り手 仲野麻紀

2017-03-13

[] 17:31 2017-03-13 - いーぐる後藤の新ジャズ日記 を含むブックマーク 2017-03-13 - いーぐる後藤の新ジャズ日記 のブックマークコメント

●3月14日(火曜日) 20:00〜22:00

“NEW ARRIVALS”Vol.38

《予約不要、飲食代金のみでご参加いただけます》

ユニバーサルジャズディスクユニオンの共同主催による、新譜紹介イヴェント。毎回話題の新作をていねいな解説付きでゆっくりとご試聴いただけます。お気に入りのアルバムをその場で購入することも出来ます。ジャズシーンの動向がいち早く知れる話題のイヴェントで、私も大いに参考にさせていただいてます。みなさま、ぜひお気軽にご参加ください。

* なお、試聴中はお静かにお聴きくださりますよう、お願いいたしておりますので、その旨ご配慮ください。




● 第610回 4月8日 (土曜日)午後3時30分より 参加費1000円+飲食代

dublab.jpアルバム試聴会』

Jazz The New Chapter4』に書いたア・トライブ・コールド・ クエストの『Low End Theory』というアルバムを丸々聴き、そのリーダーで あるQティップが、ケニー・ギャレットらとやってる音源などもかける予定。

解説 原 雅明  ゲスト 柳樂光隆




● 第611回 4月22日 (土曜日)午後3時30分より

『旅する音楽 サックス奏者と音の体験

パリを拠点に活躍するサックス奏者、仲野麻紀さんの著書『旅する音楽 サックス奏者と音の体験』(せりか書房)で紹介された、フランスにおけるジャズの変容、あるいはヨーロッパアラブ世界にとっての"ジャズ"とは、といった内容を、音源と共に語る会です。

                                 出演 仲野麻紀

2017-02-13

[] 08:34 2017-02-13 - いーぐる後藤の新ジャズ日記 を含むブックマーク 2017-02-13 - いーぐる後藤の新ジャズ日記 のブックマークコメント

●2月21日(火曜日) 20:00〜22:00

“NEW ARRIVALS”Vol.37

《予約不要、飲食代金のみでご参加いただけます》

ユニバーサルジャズディスクユニオンの共同主催による、新譜紹介イヴェント。毎回話題の新作をていねいな解説付きでゆっくりとご試聴いただけます。お気に入りのアルバムをその場で購入することも出来ます。ジャズシーンの動向がいち早く知れる話題のイヴェントで、私も大いに参考にさせていただいてます。みなさま、ぜひお気軽にご参加ください。

* なお、試聴中はお静かにお聴きくださりますよう、お願いいたしておりますので、その旨ご配慮ください。




● 第608回 3月4日 (土曜日)午後3時30分より 参加費1000円+飲食代

横断的クラシック講座第7回 『指揮者の王のなかの王、トスカニーニの名演を集めて』

今年に生誕150年を迎えたイタリアの大指揮者アルトゥーロ・トスカニーニ(1867-1957)こそは、その後のクラシック音楽界に絶大な影響を及ぼした、真の巨匠にほかなりません。オーケストラ・オペラ芸術の真髄に迫る歴史的名演の数々を、贅沢な装置によるサウンドでたっぷりとお楽しみいただきます。

トスカニーニが決して単なる過去のノスタルジックな存在ではなく、いまもなお、いかに新しい意味を持ち得る存在であるかということも、一緒に考えていきたいと思います。

                               解説 林田直樹




● 第609回 3月11日 (土曜日)午後3時30分より 参加費600円+飲食代

『第2回 これからのジャズ喫茶を考えるシンポジウム』

昨年行われ話題を呼んだ『ジャズ喫茶シンポジウム』の2回目です。今回は老舗『DUG』の中平塁さんはじめ、前回も刺激的な発言で注目を集めた新進ジャズ・カフェ『ロンパーチッチ』の齊藤外志雄さん、そして現在第一線で活躍中のジャズ評論家、柳樂光隆さんなど、ジャズ界注目の皆さんがジャズ喫茶の過去、現在、そして未来について意見を戦わせます。

司会は、前回も興味深いご意見を発表してくれた「ジャズジャズ喫茶部」楠瀬克昌さんで、私「いーぐる」の後藤も参加させていただきます。

ジャズジャズ喫茶部:楠瀬 克昌 柳樂光隆  DUG : 中平塁  rompercicci : 齊藤 外志雄 

いーぐる : 後藤雅洋  ジャズ喫茶ファン代表 : Mitch ほか




【いーぐるホームページ】 http://www.jazz-eagle.com/

【いーぐる後藤の新ジャズ日記】 http://d.hatena.ne.jp/eaglegoto/

いーぐる  新宿区四谷1−8ホリナカビルB1F 3357-9857

2017-01-24

[] 09:25 2017-01-24 - いーぐる後藤の新ジャズ日記 を含むブックマーク 2017-01-24 - いーぐる後藤の新ジャズ日記 のブックマークコメント


●第607回 2月4日 (土曜日)午後3時30分より 参加費1000円+飲食代

『ペルー音楽映画とその周辺:バリオに生きるムシカ・クリオーヤの世界』

 昨今世界中で話題のペルー料理。山海の美味をヨーロッパ、アンデス、アフリカ、アジアの料理法を絶妙のブレンドで仕上げておりどこにでもありそうで、どのこにもない素晴らしい食の世界を体験させてくれます。

 そんなペルーは知られざる音楽大国でもあります。日本でもお馴染みの「コンドルは飛んで行く」のアンデスのフォルクローレだけではありません。雄大な海と山、アマゾンのジャングルを抱えるペルーにはまだまだたくさんの音楽があるのです。かつてスペインの副王朝が置かれていた古都リマには、小粋な節回しと切ない歌詞が素晴らしいムシカ・クリオーヤという音楽ジャンルがあり、日本でも根強いファンがいます。ヨーロッパ文化、アフリカ文化の混じり合った南米の都会ならではの音楽です。

 今回はそのムシカ・クリオーヤに関わる下町の古老たちを題材にした素晴らしい音楽ドキュメンタリ映画の上映と、ペルー音楽研究家、水口良樹&仕事を通じてすっかりはまってしまった高橋めぐみのトークで、ムシカ・クリオーヤをたっぷりをご紹介いたします。

 トーク 高橋めぐみ × 水口良樹

 映画 「リマ・ブルーハ :ムシカ・クリオーヤの肖像」

       監督 ラファエル・ポラール(ペルー, 2011年)




●2月21日(火曜日) 20:00〜22:00

“NEW ARRIVALS”Vol.37

《予約不要、飲食代金のみでご参加いただけます》

ユニバーサルジャズディスクユニオンの共同主催による、新譜紹介イヴェント。毎回話題の新作をていねいな解説付きでゆっくりとご試聴いただけます。お気に入りのアルバムをその場で購入することも出来ます。ジャズシーンの動向がいち早く知れる話題のイヴェントで、私も大いに参考にさせていただいてます。みなさま、ぜひお気軽にご参加ください。

* なお、試聴中はお静かにお聴きくださりますよう、お願いいたしておりますので、その旨ご配慮ください。





● 第608回 3月4日 (土曜日)午後3時30分より 参加費1000円+飲食代

『横断的クラシック講座』 第7回

*詳細は後ほど告知いたします。

                               解説 林田直樹





● 第609回 3月11日 (土曜日)午後3時30分より 参加費600円+飲食代

『第2回 これからのジャズ喫茶を考えるシンポジウム』

昨年行われ話題を呼んだ『ジャズ喫茶シンポジウム』の2回目です。今回は老舗『DUG』の中平塁さんはじめ、前回も刺激的な発言で注目を集めた新進ジャズ・カフェ『ロンパーチッチ』の齊藤外志雄さん、そして現在第一線で活躍中のジャズ評論家、柳樂光隆さんなど、ジャズ界注目の皆さんがジャズ喫茶の過去、現在、そして未来について意見を戦わせます。

司会は、前回も興味深いご意見を発表してくれた「ジャズジャズ喫茶部」楠瀬克昌さんで、私「いーぐる」の後藤も参加させていただきます。

ジャズジャズ喫茶部:楠瀬 克昌 柳樂光隆  DUG : 中平塁  rompercicci : 齊藤 外志雄

いーぐる : 後藤雅洋 ほか





【いーぐるホームページ】 http://www.jazz-eagle.com/

【いーぐる後藤の新ジャズ日記】 http://d.hatena.ne.jp/eaglegoto/

いーぐる  新宿区四谷1−8ホリナカビルB1F 3357-9857