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2006-12-02-Sat エヴァ1〜13

2006世界バレー男子「日本×フランス」

新世紀エヴァンゲリオン解説

  • ということで、id:nozorinneさんが前半を見終えたようなので、数日前の綾波のヤツに引き続き、ぼくが過去に書いた文章をあげあげしてみたいと思います。まあ要するに今なんにも書けないからの手抜き企画です。チャーさんゴメンちゃい。では、以下は過去の文章ですんで、そこんとこヨロシク。あと、ぼくが書いた「作品発表の流れ」http://d.hatena.ne.jp/keyword/%bf%b7%c0%a4%b5%aa%a5%a8%a5%f4%a5%a1%a5%f3%a5%b2%a5%ea%a5%aa%a5%f3?kid=3439#p6に基づいて鑑賞することを強くお勧めしますです。
  • ここでは90年代を代表するアニメ新世紀エヴァンゲリオン(略称エヴァ)』について、まだ見ていない方々にも分かりやすく説明していきます。テレビシリーズ全26話、そして「もうひとつのラスト」である劇場版が存在しますが、ここではテレビシリーズ前半の13話までの簡単な説明に留めておきます。もし興味を持たれた方は、14話以降は、一切の予備知識を仕入れずにご覧になって頂きたいと強く希望するものであります。なお、最初にお断りしておきますが、私の趣向でヒロイン綾波レイ」に傾倒した文章になってしまっていることを御了承ください。だってしょうがないじゃん。

第壱話「使徒、襲来」

  • 記念すべき第1話。ガイナックス作品らしくメカ描写はピカイチ。いま見てもかなりのインパクトはある。謎の敵に対して初出陣する主役メカの活躍を描く、というロボット物にありがちなお話だが、やはり最も気になるのは「敵と戦ってもいないのに包帯ぐるぐる巻き状態で」出てくる少女綾波レイでしょう。ファンならずともそのキャラクターはかなり印象に残る。オープニングの制服レイちゃんおめめパチパチで、あっ可愛い娘みーつけた、これぼくのもの!って密かに私物化宣言したのだが(原画長谷川眞也。OPで名前を知り以来ファンです)、Bパートでさっそく今後を期待させる描写がある。敵の攻撃による振動でベッドから転がり落ちて痛がる有名なシーン。その喘ぎ声を聞いて主人公「碇シンジ」君の男が勃った訳だが(ちょっと違うか。でもアヤナミストのなかにはそういう方々もいたと思います)個人的には、初登場のあのシーンが心に残る。蜃気楼のように消えていった制服少女。なぜ突然に現れたのだろうか。まるで富良野の雪原にひとり立ち少年と結ばれることだけを願い、そしてある日突然に少年に別れも告げずに消えていった少女にも似て…。あの髪の短いおんなのこは何て名前だったっけ?

第弐話「見知らぬ、天井」

  • 榎戸洋司の脚本がなかなか良い第2話。長谷川さんの原画がやはり上手いねえ。ほかにも摩砂雪とか達者な原画マンが沢山参加しており、第1話と同様に画のクオリティーはかなり高い。はたしていつ迄この作画レヴェルを維持出来るのだろうかが心配だ。テレビアニメには何度も裏切られてきたからね。話の内容は第1話の続きで、敵をやっつけちゃったけど喜んでるのは主人公の父親で、味方チーム「特務機関ネルフ」の指令でもある碇ゲンドウただひとり、といったもの。とんでもねえ話だ。ところで最大の見どころとは、やはり主役メカエヴァ初号機」の暴走。なんて下品で野蛮な戦いかたなんだろう! ただのロボットアニメじゃないなこれは、と痛烈に感じさせられる。何てことだ。日本のアニメ界では今とんでもない事が起きている。必ずやこの物語をその終わりまで見て時代の目撃者にならなければ!というふうにきっとオンタイムで見ていたら身が震えたであろう。ちょっとくやしい。地方在住。まあいいや。ところで綾波レイの登場シーンは一度きりで、しかもベッドで運ばれる途中シンジを見やる、というだけ。

第参話「鳴らない、電話」

第四話「雨、逃げだした後」

  • よくある家出話。主人公の保護者的な役割の「葛城ミサト」(29歳女子/独身)がフィーチャーされた話。私がミサトを好きにならなかったのは、あのくちうるさいところが自分の母親によく似ているからなのかもしんない。

第伍話「レイ、心のむこうに」

第六話「決戦、第3新東京市」

第七話「人の造りしもの」

  • 農協がJAと名称変更するので記念パーティーが行われ、ミサトとリツコが大騒ぎ。今後の謎のモチーフも出てくる。そんだけ。まあいきなり6話の次が8話じゃ疲れるでしょ。

第八話「アスカ、来日」

第九話「瞬間、心、重ねて」

第拾話「マグマダイバー」

  • サナギマン捕獲に失敗する話。アスカと言えば「あんたバカ?」が有名だが「簡単じゃん!」もなかなか可愛い。ああ、宮村優子の声がアタマから離れない。どうしよう。
  • 前半の伏線が後半でロコツに繋がる、といった初期の徳弘正也マンガを思わせる見事さ。アスカ人気はレイちゃんを喰っちゃうかと思われたが、なかなかどうして棲み分けが上手くいっており「エヴァきまぐれオレンジロード説」も浮上してきた。その後「エヴァなんとか説」というのが山ほどでてきて、うんざりする。

第拾壱話「静止した闇の中で」

  • 停電ネルフは大慌て、という楽しいお話スタジオジブリで働いてると宮崎駿もどきの顔しか描けなくなるということを我々に教えてくれた。いちばん可愛く描けてるのが伊吹マヤちゃんだったりする。ゲンドウは監督庵野秀明にそっくり。
  • 戦闘シーンでの3人の連係ぶりが何とも「漫画」で、とても心地よい(ほめてんだよ)。両手を拡げて着地するレイちゃんのちゃっかり具合が、ホシノルリの原形に見えるのは私だけか?

第拾弐話「奇跡の価値は」

第拾参話「使徒、侵入」