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2012-05-05-Sat

文学フリマでエヴァの個人誌を出します

 おひさです(●´ー`)

「第十四回文学フリマ2012年5月6日(日)11:00〜16:00 東京流通センター 第二展示場(E・Fホール
http://bunfree.net/
ページが見つかりませんでした | 文学フリマ
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 「新世紀エヴァンゲリオン」というアニメを中心に、1980年代アニメ体験、読書や調べ物が苦手な話等、様々な話題を扱ったエッセイ
 (「はなごよみ」押井さんが書いてくれた宣伝文より 第十四回文学フリマ、関西コミティア40にサークル参加します - 「変人」は褒め言葉

 ということで、今回はエヴァの個人誌「さよならエヴァ」を出します(コピー誌300円)。今回も「はなごよみ」から出します。当日ぼくも行きます。

 「はなごよみ」エ-37
 です。

 前回の『ひきこもりのアイドル論』で書かなかった、エヴァおたくに戻った頃の話です。論ではありません。エッセイです。エヴァ批評ブームについても書きません。ぼくがあの頃にどう感じたか、それだけです。しかも、新劇場版については、あまり書いていません。ほとんど、旧エヴァの話です。あと、申し訳ないのですが、アスカについては何も書いてません。シンジ綾波レイと、自分についての記述です。
 タイトルが「さよならエヴァなのはエヴァに取りつかれた自分にさようならエヴァありがとう、という意味です。つまりこれは埋葬であり、旧エヴァを駄目なものとする意図では、ありません。
 そして、エヴァのことはもちろん書いているのですが、今回の売りというか、ぼく自身が執筆していて気づいたこと、ぼくがどうして検索が苦手なのかという話から、ぼくはエヴァ二次創作に興味がない理由。ここが一番面白い部分だと思います。たぶん。
 基本的に、マクロスからおたくになったおっさんつぶやき集ですが、よろしくお願いします。

追記


正誤表

 同人誌『ひきこもりのアイドル論』16ページでの、モーニング娘。メンバー紹介の文章において、以下の記述が抜けていました。

(誤) リーダー中澤裕子は鬼ババのような扱いで、飯田圭織宇宙交信する天然ちゃん、保田圭はイジられキャラ後藤真希クール安倍なつみはひいきされてる、辻と加護暴威をふるう子供吉澤ひとみ少年のようだし、石川梨華はピントがずれたお姫様。まあだいたいそんな感じでした。

(正) リーダー中澤裕子は鬼ババのような扱いで、飯田圭織宇宙交信する天然ちゃん、保田圭はイジられキャラ後藤真希クール安倍なつみはひいきされてる、辻と加護暴威をふるう子供吉澤ひとみ少年のようだし、石川梨華はピントがずれたお姫様、そしてダンスが上手くてトークも達者な矢口真里。まあだいたいそんな感じでした。


 これは決して矢口真里を無視するような悪意に満ちた意図ではなく、うっかりミスでした。誠に申し訳ありませんでした。

 矢口真里様、株式会社アップフロントエージェンシー様、そして彼女のファンの皆様に、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。

追記2


 ぼくが現モーニング娘。のメンバーでいちばん大好きな、光井愛佳の卒業が唐突に発表されてしまいました。新垣里沙卒業公演で完全復活!という展開を期待していたのですが、まったく逆になってしまいました。ぼくは彼女がリーダーになることを夢見ていました。とても残念です。でも彼女の人生だから、幸せになって欲しいです。

http://ameblo.jp/mitsuiaika-blog/entry-11241144790.html
http://ameblo.jp/tsunku-blog/entry-11241202097.html

追記(5月14日


 5月6日の第十四回文学フリマ5月13日の関西コミティア40で、ぼくの個人誌が何冊か売れました。嬉しいです。ありがとうございます。もしよければ感想などお聞かせいただければと思います。ではまた。なお、ぼくの個人誌は「はなごよみ」http://osito.jp/通販していますので、そちらもよろしくです。

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