マテウス ロゼ

マテウス ロゼ

マテウス ロゼ

マテウス・ロゼを作っているソグラペ社は、ポルトガルでも最大のワイナリーで、ポルトガルワインは、最新の技術を「最も古い伝統」を生かすためにのみ利用しているといわれ、新世界ワインと異なりフランス系高貴品種を使わず、伝統品種からワインをつくっています。

伝統品種こそ、土地自体が長い歴史の中で選び抜いた「その土地にとっての最良の品種」に他ならないからです。土地と風土に敬意を持ち、その土地の個性がくっきり打ち出された、世界に通用する洗練された味わいのワインを生み出すことが「ポルトガルワインルネッサンス」の精神で、ソグラペ社はもっとも強力に推し進めている、ポルトガルワインの指導者です。

ソグラペ社を代表するというよりは、全ポルトガルを代表するワイン、それが「マテウス・ロゼ」で世界130ヶ国以上で愛飲されています。

ほのかに甘い口当り、軽い炭酸を含んでいます。品種はバーガ、トゥリガ・ナショナル、ティンタ・ロリスなどが使われています。

ワインの単一銘柄として、世界中で最も売れてるワインです。

  • 型番: MATEUS ROSE
  • メーカーブランド: サントリー(株)/ソグラペ社
  • 発売年月: 2005-03
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  • 評価:
    5.0 (1)  

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