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Jun 12, 2006. Mon
■[日]またパラパラ
こっちでの研修の最終日の打ち上げパーティーで、またパラパラを踊ることになった模様。2ヶ月前の件がこっちの担当者の耳に入ってのご指名らしい。
ちうわけで、仕事後に同僚部屋に集まって練習。2ヶ月ぶりやで、なんとなくは覚えているが前回の本番だってボロボロだったわけで、今回もこのままやったらオチは見えている。創作ダンスでいくっきゃない。
■[考]上るタイヤ
昨日のアコードのピタゴラ装置のタイヤの不自然な動きがどうなっているのか、簡単なモデルを作って考えてみた。おもりが入っているのは分かるのだが、モデルを使ってもう少し定量的に考えて見ようか、ってことで。
傾斜θの斜面の上に半径rの円筒があって、斜面に接する部分が支点Pになるわけな。そこに垂線を引いて軸にした時に、右側と左側のモーメント(Ml, Mr)が釣り合うようにφ上に質点質量m を置いて、平衡状態にして静止させる。このとき、Pとmの間の水平距離を Lm とする。左から作用を加えると m が ΔLm だけ動いて平衡状態が崩れて回転しだす。
(π - 2φ) だけ回転すると m が再び平衡点に達する(初期状態と上下反転の状態になる)ので、最終的には振動しながらここに収束する。このとき、m は 2cosφ だけ位置が下がり、円筒は (π - 2φ)rsinθ だけ位置が上がる。エネルギー的に考えれば、質点質量と円筒の間で位置エネルギーの交換が行われたことになるのかな。
基本的な力学ですが、こういった計算というかモデル立てはたぶん高専のとき以来。センスがかなり劣化していることを痛感した。当時ならもっと簡単に運動方程式を立てて解析していたと思う。
ま、こんなことやっている間に日本がオーストラリアに負けたわけです。試合観てなかったけど。
あり
2006/06/13 08:33
衝突時のエネルギが考慮してないのは何故? 平衡状態から運動しはじめたんだから、運動エネルギが伝わっているはずなんだけど...。
earth2001y
2006/06/13 23:30
小突く程度でも平衡状態は崩れるので、衝突時のエネルギはとりあえず無視しています。加速しながら坂を上る理由を解きたかったので。




