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おびなたん☆

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Dec 26, 2009. Sat

[]広角レンズ買うた

EF-S 10-22mm f/3.5-4.5 USM 買うてもうた!!

Canon LpY[Y EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM APS-CΉ

Canon LpY[Y EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM APS-CΉ

予定していたオフ会が急遽キャンセルになって、夕方まで時間ができてしまい、アキバのヨドバシカメラのカメラコーナーでレンズを眺めていたら、キヤノンのジャケットを着た、わりとかわいいお姉さんが「何かお探しですか?」と。広角レンズか明るい標準ズームレンズで迷ってる、広角にするにもシグマタムロンも同じような焦点距離のものあるし、純正品高いし・・・って話をしてたらいろいろ話がすすんで、結局コレ。

まあ、シグマやタムロンのレンズもいいんだけど、ズームリングの回転が逆だったり、超音波モータがなかったりと、仕様上の不満もあるんだよね。

とりあえずこれで、持ってるレンズシステムの焦点距離幅がコンティニアスに10mmから250mmまで(35ミリ換算で16mm〜400mm)になった。これで大抵の被写体はカバーできるはず。10mmのワイド端で撮ると世界が全然ちがう。風景や星空を撮るのに重宝する。高専カンファレンズとしては、会場全景を撮るにも使えるぞ!

次は明るい標準ズームか、25〜30mmの単焦点か。赤い線が入ったやつはまだ無理かなー。

Dec 19, 2009. Sat

[][]高専カンファレンス in 長野

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各発表や当日の様子については、多くの方がブログやメモにまとめているので、こちらを参照。

コテコテの技術ネタが少ないので、今後の開催ではこのへんのバランスをうまくコントロールしていきたい。退学・留年ネタがあるのも悪くはない。

おいらの発表については、いつになるかわからない続編にご期待ください。

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長野開催までの流れと所感

そもそも今回の長野での高専カンファレンスのきっかけは6月。その頃、高専カンファレンスは8月に福島、10月に北海道(結局インフルエンザで中止)、11月に大東京といったように開催準備キューが膨らんでいたので、地元なので一応フラグは立てておくけど具体的に動くのはまだ先、としていた。

その6月に高専カンファレンス大東京のキックオフをやっていたとき、黒岩くんがtwitterで、「長野で高専カンファレンスやらないのかな?」とつぶやいていたことに端を発する。上記の事情もあり、地元とはいえどこまでリソースを割けるか不明だったので、「忙しいのでおいら無理、バックアップはするからおまえやれよ」と言ってやった。これがはじまり。

なんにせよ、学校を会場に開催したいと言うことで地場固めをしないとどうにもならないので、7月に伊藤先生のところを訪ねて事情をとこれまでの活動を説明。主力となる学生スタッフの面倒を見ながら、会場となる学校側の窓口というクソ面倒くさい仕事を依頼したところ、快諾してくれた。これでかい。ただ、若い先生一人では学内で孤立するリスクがあるので、政治力のあるベテラン先生を最低1人巻き込もう、学生も仲間を増やそうというかたちで、地ならし・体制づくりモード。

で、9月にキックオフ。ここからは、月1のミーティングを繰り返しながら高専カンファレンス名物、過去の開催ノウハウと開催テンプレートの適用で作業を進めていく。

実際に開催してみると100人近い人々が会場に集まった。高専カンファ史上、大東京の200人越えに次ぐ人数で、地方開催ではダントツです・・・というか、完全に当初の見積もりが外れました。50くらいの参加で、会場や予算、要員の計画をしていたのに実際集まったのはその倍。会場を回す忙しさは大東京のときに匹敵でした。このあとのお金の処理とかめんどいです。

てな感じの開催ストーリーだったわけですが、今回の開催で一番印象的というか嬉しかったのは、地元開催でも、100人参加でもなく、運営学生たちの成長。当初は、本当に開催できるのか正直不安だった。並行して進んでいた大東京のスタッフが優秀すぎたというのもあるだろうけど、どうも動きが遅い、自分の意見を主張しない。リーダーはおいらじゃないのに、おいらが仕事の調整や指示をしている状態。それが、大東京終わったころから変わった。大東京に参加したのが刺激になったのかどうかはわからないが、開催直前ぐらいになると、おいらが指示をしなくても動くようになるどころか、おいらを使うようになった。これは嬉しい。

本会終了のときに黒岩君が言った「意外と簡単に開催できた」は、高専カンファレンス実行委員会がこれまで蓄積したもの(開催準備テンプレート、判断基準の整理など)が活きた、と同時に学生らが成長しできたことの証といえるんじゃないかな。おいら自身も、高専カンファレンス実行委員会代表として「開催する・開催を支援する」という立場から「開催できる人を育てる」という、一段高い境地に達した感触を得ました。

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