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おびなたん☆

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Jun 21, 2013. Fri

高専カンファレンス5周年パーティーのはなし

かれこれ1週間前になりますが、6月14日で高専カンファレンスは最初の開催から5周年を迎えました。15日にその記念パーティーがあったのでそれについて。

歴代実行委員長企画

歴代実行委員長を集める企画をコーディネートしました。

登壇してくれた5人の実行委員長の方々、ありがとうございました。楽しい話を聞くことができました。

この企画の原点は5年間を作り上げてきた人にスポットを当てたいというものです。なので、本当は実行委員長じゃなくてもよかったんだけど、それやると選択肢増えすぎちゃうのであえて歴代実行委員長に限定しました。で、当日参加する歴代実行委員長の中からセレクトしたわけだけど、それでもわりかし悩みました。立候補を募って落選者が出たら多分全員に頭を下げて説明してたと思います。立候補制にしなくてよかった。

LTとかでいろいろ弄られたり、終了後に「おびなたさんの話をもっと聞きたかった」といったコメントをもらったりしました。ありがたい。自分では「今回はこのくらいで勘弁してやろう」というつもりだったんですが、もう少しでしゃばってもよかったかなあと終わってから思いました。やっぱ自重はよくないですね。

なので、実行委員長企画でのお題について「第一回の主催者」とその後の「高専カンファレンス事務局(旧実行委員会含む)代表」としての2つの立場で自問自答します。


高専カンファレンス参加のきっかけ、実行委員長のきっかけ

あっちこっちで書いたり喋ったりしてて、それこそ「参考文献読んでくれ」なんで、読んでください。とりあえず有言実行って結構勇気要ります。

参考文献


自分の実行委員長回、やってよかったこと、自慢したいこと

パーティーの企画のなかで「翌日、@ITで報じられて知ってもらえた」という話をしました。第一回に限ればそうなんですが、その後の高専カンファレンスの活動という点だとまた違ってきます。

久々に「地産地消」という言葉がでてきました。高専カンファレンスで「地産地消」という言葉が使われたのは第三回(003tokyo)のとき、高専カンファレンスの開催が持続されるために提唱された概念で、「東京での開催に全国から集まるのではなく、各地にいる高専カンファレンスに興味ある人が、それぞれの地元で開催して地元の参加者を募ろう」という意味のものです。いまでは当たり前すぎて、その言葉すら忘れがちですが。

ところが当時、おいらは長野に住んでました。第一回は長野の人間が東京でやったわけですね。地産地消とは逆。おもしろい。でもそれができたから、北海道でも九州でも駆けつけて地産地消をお手伝いすることができたと思ってる。第一回を東京の人間が東京でやってたらこうはならなかったかもしれないし、いま同じことができるかと言うとかなり厳しいと思う。

あの時期に、たまたま巡りあった仲間に恵まれたこと、それが高専カンファレンスにおけるおいらの幸運であり自慢ですね。なので、おいらは今回の5周年パーティーをもっとも楽しめた一人だと思います。

今回自分は2次会も終電で切り上げるいい子ちゃんでしたが、お店を出るときに、これまで高専カンファレンスを支えてきてくれた先輩たちが、すごく楽しそうにお酒に酔ってるのを見て、すごくうれしくなって、なんだかホッして、ちょっと泣きそうになったのでした。

高専カンファレンス 5 周年記念パーティに参加したよ #kosenconf - TMD45’β’LOG!!!

読んで泣きそうになりました。


これからやりたいこと

ネタ振っておいて申し訳ないんだけど、実はこれ自分の中で結構難題ではっきり言って答え無いです。答えを探したくて、そのヒントが欲しくてこのネタ振ったんですわ。高専カンファレンスを始めた当初においらが想像していたものよりも、ずっと大きなものになったので。そんななか、いがさんの「やりたいことはやってるので、やりたいことないです」っていうのがなんかすごくしっくりきて、このお題に意味がなくなってしまったw

高専カンファレンスを土台にしたり背景にしたりして、こまごまといろんなことやってるのは事実なので、若い子が追い上げてくる前に潰s・・・ではなくて、形を変えながら同じフィールドでぶつからないようにやっていきたいですね。できることはまだまだありそうなので、また何か思いついたりしたら、適当に巻き込めそうな人巻き込んでいろいろやります。答えになってないけど。

とりあえず、次の5年のスタートとして、またおいら自身初の沖縄上陸も兼ねて、6月29日の高専カンファレンスin沖縄に参加して、トークしてきます。

あと、50周年のタイミングなのかもっと前なのか後なのかは分からないけど、偲ぶ会はぜひやりたい(というかやってほしい)ので、いま高専カンファレンスでプレイヤーとしていっしょにやってきたみなさんは、ぜひおいらより長く元気に生きてください。でなければ、おいらが「初代副代表を偲ぶ会」とか「第XX回実行委員長を偲ぶ会」をやります。島田先生と一緒に。

https://secure.flickr.com/photos/earth2001y/9067757399/in/set-72157634181623730/

大規模回では恒例になった長野組集合写真。ひとり足りない。

ふろく

会場にいた一部の方は気づいたようですが、今回電子名札を準備してぶらさげていました。その作り方を簡単に紹介します。

https://secure.flickr.com/photos/sora_h/9050378053/in/photosof-earth2001y/

これね。(photo by sora_h)

用意するもの
  • タブレット型端末(あまり大きくないもの)
  • 名札データ
  • 端末が収まる透明なビニールケース(ジッパーがついてるもの)
  • ストラップ(なるべく頑丈なもの)
  • キリ、千枚通しのようなもの
タブレットを用意します

買って下さい。今回はnexus7を用いました。

ASUS Nexus 7 (2012) TABLET / ブラウン ( Android 4.1 / 7inch / NVIDIA Tegra3 / 1G / 32G / BT3 ) NEXUS7-32G

ASUS Nexus 7 (2012) TABLET / ブラウン ( Android 4.1 / 7inch / NVIDIA Tegra3 / 1G / 32G / BT3 ) NEXUS7-32G

名札データを用意します

高専カンファレンスの公開された名札テンプレートのデータが高専カンファレンスのWikiにあります。イラストレータ形式ですが、Macであればプレビューで表示することはできるので、その状態からPDFないし画像データに変換します。

あとはゴリゴリとじぶんの好きなように文字や絵を配置します。

配置が終えたら、端末で読み込み可能な形式で書き出して、端末に転送します。今回はPDFで書き出し、Adobe Readerを用いて表示しています。Adobe Readerだと操作が無くても画面が消えないように設定できるので、Android端末の場合はこれでいいと思います。

透明なビニールケースを用意します

文房具店などで売ってるチャック付きのポリ袋でいいです。いろんなサイズの袋があるので、端末の大きさ形状を考慮して適切な大きさのものを用意しましょう。nexus7だとB6サイズがちょうどいい大きさです。

f:id:earth2001y:20130622011846j:image:w360

袋を調達したら、ストラップ穴を開けます。このとき、穴の位置がチャックのすぐ下になるようにします。端末の重さで袋が裂けないようにするためです。

端末を入れてストラップを通します

端末をケースに入れます。このとき、画面の回転を有効にしたうえで、上下逆さまに入れておくのがいいです。ストラップを下げた状態で操作がしやすくなります。

ケースに端末を入れたら、ストラップ穴にストラップを通します。ストラップは金属フックがあるもがいいです。また、タブレット端末をぶらさげるわけですから、それなりに強いストラップがいいでしょう。

f:id:earth2001y:20130622011512j:image:w360

今回は、高専カンファレンスの古参メンバーにはお馴染み、ミラクル・リナックス社さんのストラップを使いました。だいぶしっかりした作りで、2008年12月の開催以来ずっと使っててまだ現役です。児玉さんありがとう!ちなみに、ミラクル・リナックス社さんのストラップは最近はリール付きに変わったようで、今回の用途には不向きだと思います。昔の物を使いましょう。

これで完成です。

f:id:earth2001y:20130622011513j:image:w360


使ってみて

とりあえず使ってみて下記のようなメリット、デメリット(注意点)を感じました。やってみるぶんには面白いので、またべつの機会にやってみます。

メリット

  • 気づく人には気づいてもらえ、話のネタになります。
  • 自分で好きな名札を用意できます。またそれを切り替えながら使うことができます。
  • アニメーションつきの名札ができるようになるはずです。(今回はやってない)

デメリット・注意点

  • 重いです。長時間つかってると首や肩が懲ります。
  • 慣性モーメントが大きいので振り子になります。テーブルとかにぶつけないよう注意しましょう。
  • 電力をくいます。必要なときに使えなくならないように注意しましょう。

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