2012-05-06
ルンバその後
記事を書いたついでに、ルンバのその後を書いておく。
毎日スケジュール実行して、元気に掃除してくれていたのだが、ACアダプタが故障して充電できなくなった。
並行輸入品だったので、その旨販売店にメールしたところ、即代用品が送られてきた。
また、完全に電池が切れたときに、スケジュールを忘れるようだ。
数日間充電できない状態で毎日スケジュール実行しようとしたらしく、力尽きてスケジュールを忘れていた。かわいそうに。
それ以外は問題ない。
買ってよかったと思っている。
voyage mpd + UDAC32は動く。
先日香港から届いたファンレスlinux boxと、気がついたら手に持っていたラステームのUDAC32で完全ファンレス・回転部レスな音源を構築してみた。
Linux box詳細:
Voyage MPD Wireless Kit
http://store.voyage.hk/KMPD2fwr.php?id=55 から個人輸入。
UDAC32
http://www.rasteme.co.jp/product/audio/udac32/udac32.html 秋葉原でIHY
voyage mpdの設定部分はこんな感じ。
/etc/mpd.confのデバイス指定部分
audio_output {
type "alsa"
name "UDAC32"
device "hw:0,0" # optional
# format "44100:24:2" # optional
# format "96000:24:2" # optional
format "192000:24:2" # optional
mixer_control "PCM" # optional
mixer_index "0" # optional
}
device 部分は環境に合わせて。
コメントアウトしている箇所を変更すると設定変更可能。
上記設定では一番高い性能を要求するはず。
音が出ないときは、alsamixerコマンドでミュートになっていないか確認する。
最初これがわからなくて手間取った。
実は記載したConfigをVoyage MPD Wireless Kitで使うと、音が途切れまくるという残念状態になる。
これも原因がわからなくて戸惑った。
当初は入力ソースに対して過大な設定だと問題なのかと思ったが、原因はもっと低レベルだった。
500 MHz AMD Geode LX800では96KHz以上では音が切れる。
48KHzなら問題ないように見える。
96KHzだとたまに切れる。(曲DB更新中は頻繁に)
192KHzに至ってはブチブチ切れまくる。
Tasks: 47 total, 2 running, 44 sleeping, 0 stopped, 1 zombie
Cpu(s): 97.7%us, 1.6%sy, 0.0%ni, 0.0%id, 0.0%wa, 0.0%hi, 0.7%si, 0.0%st
Mem: 255344k total, 117304k used, 138040k free, 540k buffers
Swap: 0k total, 0k used, 0k free, 88256k cached
PID USER PR NI VIRT RES SHR S %CPU %MEM TIME+ COMMAND
3692 mpd 20 0 64664 11m 2788 R 98.7 4.6 0:08.21 mpd
実際、標準的なネットブックレベルのPCでは同様の設定を行っても音が切れることはない。
・・・せっかく買ったのになあ。
ファンレスじゃなくなるのはいやだし、もう一台買うのも負けた気がする。
2012-03-11
ルンバ550が我が家にきた。
以前から購入を検討していたルンバだが、初期費用の高さとランニングコストの高さによって買わないでいた。
最近はどうなっているのかと覗いた輸入版が、以前に比べてサポート体制を充実させてきていたため思わず購入を決めた。
輸入版は日本の製品と付属品が若干違うことに加え、正規窓口での修理取り扱いが受け付けてもらえないなどの問題がある。
ルンバは精密機械に分類されるし、そこそこ壊れるという話も聞いていたので1年を待たずに3,4万もするロボットが壊れては困ると言うことで輸入版の購入は躊躇っていた。
しかし、ごく最近確認した限りでは輸入販売店が独自に1年間の無償修理を付けていたり、さらに2年の工賃無料をやっていたりする。
フィルター、電池の取り扱いもしている。
その代わり、国内の同等機種と比較して万単位で安く手に入ることは非常にありがたい。国内未販売モデルもあるしね。
ランニングコストについては、帰宅時間も遅くなってきているということで目をつぶりつつ、フィルターやブラシなどが通常より多く含まれているパッケージを選択した。
使ってみて期待外れだったら、消耗品がなくなった時点でサヨウナラしようと考えていた。
買ってみたパッケージはこれ
新型ルンバ550(新品/カラー:ブラック)
- 出版社/メーカー: アイロボット
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購入時点では36900円。
国内ではこのモデルは販売されていないので、ざっと特徴を書く
・スケジュール実行できる
・自分で充電台に戻る
・国内上位モデル(7xxシリーズ)に搭載されている吸い込み機構、エアロバキュが搭載されている
・フィルタとブラシの交換品が2個ずつ予備品として入っている
・ただしリモコンはついていない
輸入販売店では、同じく輸入モデルの560も取り扱っていて、実は560の方が安価なのだが、エアロバキュと付属品に惹かれて550を選択。
こうしてルンバ550は2012/3/8にやってきた。
本来はキッチリ充電してからテストランということになるのだが、箱を開けたら早速動かしたい気持ちになって、満充電前にクリーンボタンを押してみた。
稼働時間は短かったし、最後にはバッテリー切れで充電台に戻る前に力尽きた。
それでもこんなにゴミを取ってきた。
すばらしい。
こんな埃と共に生活していたのか、私は。
数回使っていたところ充電台が動いてしまう問題があった。
カーペットの上に置いたのが悪かったのだろうか。
充電台が軽すぎるのかもしれない。
ともかく、今はこんな状態。
L型デスクの脚にタイラップで固定。これで充電出来ずにバッテリー切れということもない。
2012-02-16
新しい鞄を買った。
2,3年前から公私ともに愛用していた鞄が壊れた。
ものを詰めすぎていたのか、ファスナーの脇が裂けてしまったのだ。
手が突っ込めるから意外と便利だったのだが、日々穴が拡大していった。
見た目もよろしくない上に荷物が落ちては堪らないので、新しい鞄を買おうと思ったものなかなか決まらず過ごしていた。
先日ついに新しい鞄をポチってリプレースした。
[バーマス] BERMAS FUNCTION GEAR リュック 6013710 BK (ブラック)
- 出版社/メーカー: BERMAS(バーマス)
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ペットボトルホルダーが予想よりきつかったが何とかサーモスのマグが刺さった。
仕事で持ち歩くA4のクリアファイルもキッチリと収納できたので一安心。
2012-02-14
コーヒーメーカーとタイマー
年末からだいぶ更新していませんでした。
最近は、大半の時間を仕事と睡眠と英会話に使っています。
ストレス発散は映画と物欲で凌いでいます。
最近買ってよかったものをいくつか。
コーヒー関連
コーヒーメーカー
何か特徴があるわけでもなく、不可もなくといった感じ。
毎晩翌朝分の豆を挽いて準備をしておき、朝にコーヒーを作っている。
500mlペットボトルをタンクに給水すると、私にとってちょうどよい量ができる。
TOSHIBA コーヒーメーカー ブラック HCD-6MJ(K)
- 出版社/メーカー: 東芝
- 発売日: 2007/09/16
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タイマー
寝坊したときに、ただでさえ眠いのにコーヒーがないのは致命的、ということで導入されたもの。
初期設定は手間だがそんなに設定変更しないのでよい。
そもそもかなり安いので多くは求めない。
朝ON、45分後にOFFに設定している。
安全のため、コーヒーメーカー側のスイッチも使用後にOFFにしているが。
- 出版社/メーカー: リーベックス
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ちなみに、以前紹介したミルの1.5-2カップ分ぐらいを500mlの水で使うとよい感じ。
使う豆、挽き方、フィルタ、そもそも好みとかいろいろパラメータがあるから自分の好きなやり方でよいと思う。
- 出版社/メーカー: ハリオ
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ケータイマグ
これは職場の人に教えていただいたもの。
500mlのペットボトル水が480mlぐらいのコーヒーになる。
残りは蒸発したり豆に給水されたり。
THERMOS 真空断熱ケータイマグ 0.48L レッド JMZ-480 R
- 出版社/メーカー: THERMOS (サーモス)
- 発売日: 2011/08/21
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豆
たまたまバス停の近くだった、という理由で立ち寄った店を使い続けている。
この雑記を書いていて、ミルを買ったのはいつだったかと思い調べた。
2011/3/6の雑記に記載があった。
2月頃にダブルウォールマグカップを買って、その後インスタントコーヒーを卒業した。
もうじき一年になるわけだが、私の家でのコーヒー文化はすっかり根付いたようだ。
2011-12-25
やっとUSBフットペダルの使い道が決まった。
以前買っていたUSBフットペダルの使い道がやっと決まった。
ノリで買ってみたものの、たいした使い道がなく、放置されていた入力デバイス。
今回決定的な使い方が見つかったので記録しておきたいと思う。
そもそも、自分のPCの使い方を見ると、いすの上であぐらをかいていることが多く、フットペダルに足が掛かっていないことが多い。
そんな中、書類のスキャン中はいすを移動するので、足が下に出ている。
そして、スキャンアプリが尋ねてくる、これが最後の原稿か、続きがあるのかという問いのためにキーボードまで戻るという作業を繰り返している。
この入力が手間だったのだが、スキャナの前までフットペダルを移動するとこれが非常に使いやすい。
具体的には、フットペダルにたいし 左矢印 エンター 右矢印 の順でキーを割り当てた上で使用するとよい。
原稿がなくなった時点でこのような画面になるので、
右と中央のペダルを踏むと終了となるわけだ。









ストレス激しいと思いますが、頑張ってください!