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石油依存症からの脱出記 RSSフィード Twitter

2018-03-24

Looopでんき+ ソーラー割の手続き

12:29

去年切り替えたlooopでんきには太陽光発電の電気を買い取る「Looopでんき+ ソーラー割」というプランがあり、買電単価が1円安くなります。

手続きには「太陽光需給契約確認書」と「設備認定通知書」という書類が必要なのですが、我が家は余剰電力買取制度の時に太陽光発電を設置したためか、「設備認定通知書」は手元にありませんでした。これの対応がなかなか面倒で時間もかかったので、参考までに経緯を書き記しておきます。

looopでんきの手続き書類によると、以下の代案も示されていたので、今回その方法で手続きを行いました。

「・設備認定通知書のコピー

お手元に書類が見当たらない場合、https://www.fit-portal.go.jp/にアクセスし、ログインすることで、認定日、設備ID、発電出力を確認できるページがありますので、その印刷画面をお送りください。」

そもそも上述の再生可能エネルギー電子申請サイトのログインIDが不明なので、IDとパスワードを確認する必要があり、こちらの情報がとても参考になりました。

https://sorasapo.com/how-to-confirm-solar-id-password#3

こちらの「3-1. メールで問い合わせするために必要な資料」に「設備認定通知書」が必要とあるのですが、これは設備ID(認定番号)を確認するためのようで、設備IDについては最寄りの電力会社の支社(私の場合は東北電力会津若松支社)に電話すると教えてもらえました(東京電力の場合は売電の領収書に記載があるそうです)。

手順に従い、ログインIDとパスワードの照会依頼の申請書類と免許書のコピーを添付してJPEA代行申請センターへメールを送りました。回答まで1〜2ヶ月程度必要とのことなのですが、2ヶ月経っても回答がないので、メールで催促して待つこと3週間、ようやく回答がきました。

早速、再生可能エネルギー電子申請サイトにログインし、必要情報を画面コピーして、その日の内にlooopへ書類を郵送しました。

looopのウェブサイトによると以下の手続きも必要とのことで、東北電力に電話したところ、送配電買取への切替え手続きは、新電力から申請してもらうので、今の段階では自分は申請しなくて良いとのことでした(looopの人の話ではこれはケースバイケースのようです)。

「2.送配電事業者への売電申込

平成29年4月1日以降に売電契約を締結したお客さまは、以下のお手続きは必要ございません

続きまして、改正FIT法に基づく一般送配電事業者への電力需給契約(売電契約)のお申込みが必要となります。

売電明細に記載されている営業所の電話番号にお電話いただき、以下2点をお伝え下さい。

1、低圧のFIT太陽光発電所を所有しているということ

2、現在の売電先である●●電力(※) から貴社の送配電買取に切替えを希望ということ

(※)現在売電中の会社名をお伝えください。お問合せ先の電力会社と同じ場合でもお伝えください。」

後日、東北電力から送配電買取への切替えの書類が届いたので、必要事項を記入し返送しました。

looopへ書類を送ってから約1ヵ月、切り替え手続きが完了したとのメールが届きました。

最初の申請からソーラー割の適用開始まで4ヶ月!長かった〜^^;

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