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2011-06-01(Wed)

中華丼の素

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梅雨寒。きょうから衣替え。わが家でただひとり決まりごととして衣替えがある下の子だが、学校がいま衣替え移行期間中で、今朝も詰襟の学生服姿のまま登校した。僕らのときは、6月と10月のいっぴで有無を言わさず衣替えだった。こんなふうにルールに幅があるのはいいことだ。話はちょっとそれるが、学校からのそうした案内書には「衣替え」という字を当ててあって、でも僕は「衣更え」の漢字のほうがなんとなくしっくりくるなあと、思います。


キリンチャレンジカップサッカーを見る。久しぶりの国際マッチはうれしかったが、もちょっと頻繁にやってくれたらいいのに。解説の松木安太郎さん、安太郎まで言わないと、いまもうひとりの松木(けんこう)さんも血気盛んな時期だから、で、その松木安太郎さん、「システムなんてどうでもいいんですよ。11対11でやってくれれば」は、そのとおりだけど、解説の人がそれを言っちゃあダメなんじゃないかと笑っちゃった。でもまあそれを言って許されるのは松木さんぐらいで、そういうところが面白い。


結果はペルー相手に引き分け。世界に誇る両サイドバックの長友さん内田さんの揃い踏みは見られなかったのが残念だった。あと香川さん(選抜されていない)と本田さんのコンビネーションとかも今大会はお預け。サッカーの国際試合がある日は、試合の前後最中で夜ごはんの支度をしたくないので(ダジャレじゃないよ)、だいたいいつもレトルトの「グリコ DONBURI亭 中華丼」とうちでは決まっている。カミさんも子どもたちもそのことは了承済みで文句言わない。それどころか、出がけに「きょうは中華丼だね」と言い置いて出て行く。


だいいちおいしい。それになんと言ってもうずらの卵が2コ入っているのが(個人的に)最大のセールスポイントだ。わりとはじめの方で1コ食べても、最後にもう1コうずらの卵が食べられるというしあわせ。ラーメン丼に熱々のごはんをよそい、その上から熱湯で十分温めたレトルトの中華丼の素をかける。僕は更にその上から、よーく冷やした野沢菜をたっぷりのせる。これだとハーフタイム中でも試合が終わってからにしても、たいして手間要らずなのだ。オススメです! 


なんて、今夜もこんな中華丼の素のことしか書けず恥ずかしい。『そこのみにて光輝く』を読む。


グリコ DONBURI亭横浜中華丼 210g×3個

グリコ DONBURI亭横浜中華丼 210g×3個