日々の久利英太

2009-02-25

オレ達に明日は無い?

会社行ったら、諸々の理由により人員再編にて異動だってさ。でも、どこの部署にいつから行くのか不明とねぇ〜。

まぁ、判るのは会社が遠くなったって事か。なんてこったい、早起きしないといけないじゃねぇーか。


帰りにカラダ動かした後、HJを買ったり。モデグラの特集はF1で心惹かれたけど買わず。

そして、夜に「俺たちに明日はない」を見てたさ。


そいうや、帰り道にトライトンとすれ違った。いやぁー、やはり迫力あるねぇー。

[]俺たちに明日はない

未見であったのでレンタル

原題は「BONNIE AND CLYDE」。邦題のセンスは実に素晴らしい。

1930年代舞台とした若者達の青春群像というべきか。銀行強盗やそれに伴う殺人も描いているのだが、ボニーとクライドに焦点を当て、衝動のままに生きて燃え尽きる姿を描いているので映像タッチは軽め。更に、意外なまでに軽快な音楽がその映像に添えられる感じで。

でも、ボニーの母とのやりとりとか、重くのしかかるパートも無いわけではない。

それにしても、ボニーを演じたフェイ・ダナウェイの輝いている事。そのファッションには見入るばかりで。あと、冒頭に見られるボディラインの美しさもなんともいえない。

そして、有名すぎる銃を乱射され絶命するラストシーンは、乾いた空気感と共に印象に残る。

俺たちに明日はない [DVD]

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