日々の久利英太

2012-01-07

ふるさとは とほくにありて おもふもの

なんかしんどい夢を見ながら半端に起きた朝。

親のパソコンVistaの快適化をなんとか調べつつ実行しようよ思ったが、訳のわからん状態で半ば断念。

そこまでやったところで、実家を後にし郡山に戻る事に。道すがら、ソースカツ丼を食べたりとかで。


郡山に戻ってくると、雪がホントに無くてなんか別世界。ただ、天気が良くても風が強いか寒いのは寒い

郡山に戻ってきたという事で、ヨドバシ初詣に行って必要なDVDドライブとか買ってきたり。


会津にいる間に2回行った鶴ヶ城

やっぱり、夜の写真三脚使ってなかったのでブレてるのがチラホラと。それでも、夜に向かう空に浮かんだ雪の鶴ヶ城は思った以上になったので満足。

f:id:echos:20120103165014j:image:w360

空に浮かんだ月と合わせたかったけど、どうも半端になったかな?

f:id:echos:20120103170216j:image:w360

そして、日を改めて昼間の鶴ヶ城。何度行っても飽きないもんだ。たとえ、靴が雪に埋まる状態だったとしても。

f:id:echos:20120106103313j:image:w360

この写真もそうだけど、立派な"つらら"をみたのは久しぶりな気がする。

f:id:echos:20120106103644j:image:w360


そして街中の様子とかも、久々に歩いてじっくり見たり。

城北にの裏通り。こんなところでも、昔と変わらず学生自転車で元気にいく。今、ここで自転車に乗れ・・・って言われても怖くてできないなぁ〜。

f:id:echos:20120106113858j:image:w360

歩き回って気付いたけど、昔あったソープ(だと思う)の跡。「まだ、この建物あったんだ」と思うと同時に、こんな朽ちた建物でも土地が使われずに残ったまんまというのが、会津若松の実際なんだろう、と。

f:id:echos:20120106114259j:image:w360

更に歩いて、神明通りへ。まだ会津にいた時はメインストリートだったんだけど、郊外の大型店が進出した事もあってか、老舗のデパートが閉店したりで寂れる一方。洋品店なんかも新たに入ってるけど、どう見ても暗いのよね。一応平日であったとしても。

f:id:echos:20120106115147j:image:w360

そして、その神明通り脇で、会津若松唯一ある映画館会津東宝」。

f:id:echos:20120106121141j:image:w360

劇場版ガンダム公開時、IIの公開後に若松市内の松竹が潰れ「IIIの公開は無いのか?」と思った時に上映したのがここ。ここは、他にも「のび太の恐竜(旧)」&「モスラゴジラ」や「ゴジラ('84)」「ガンヘッド」を観たな。

でも、今は9月公開の「モテキ」が正月映画に、作年末公開の「ステキな金縛り」がこれから公開という・・・。映画館外のスペースには「コクリコ坂から」のポスターが貼ってあるけど、マジックで丁寧に公開日が消してある始末・・・。この状況ではとてもじゃないが、会津若松に帰ろうという気がしないわけで。

f:id:echos:20120106121216j:image:w360

ネット社会になれば何でも・・・」と言われ、店が無くても通販でなんとかなる時代だけど、やはり地方都市では情報過多な世の中で"知りながらも触れられないもの"が多いと改めて思う。勿論、都会には無い自然恩恵なんかはあるのでどちらが"人としての幸せ"に思えるのかは色々あるだろうけど、正直なところ会津大学学生とかはどこで遊んでるんだろ?と変な心配をしたのは確か。

昨日あった新潟町議会議員の話の例じゃないけど、それに近い環境にあるんじゃないか心配はする。

が、それで変えていこうという気概アイデアがあるわけでも無し。自分は、半端でもマシな郡山での暮らしをヨシとしていくんだろうな、と思った数日だったわけで。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/echos/20120107/p1