EC研究会・B2Cに特化した実践的なシンクタンク(NPO)

2009-05-29 ★8期連続の最高益!ソネットエムスリー6/12講演2に注目を!★

          ≪本日の目次=情報メニュー≫

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◆1.エアーリンクが、ネット旅行最大手のエクスペディアと提携!

◆2.電池競争・日本は勝てるか?車や携帯向け,当面はリード!

◆3.HV車を一斉拡充!ホンダ・フィット来秋、トヨタ4車種追加!

◆4.8期連続の最高益!ソネットエムスリー6/12講演2に注目!

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      〜〜〜〜 編集長 土屋 憲太郎 〜〜〜〜

 

●こんにちは。今朝、通勤途中の空き地で朝顔の花を見かけ

 ました。雨に咲く花、アジサイの季節もあともう少しですね・・・。

 (急用が入り、配信が1日ずれてしまい本当にスミマセン・・・)

●嫌な事(隣国の核実験やスー・チーさんへのイジメ)もありま

 すが、新型インフルエンザに終息のきざしが見え始めている

 ことなどは身近な朗報ですね・・・。

●今日の元気の出るニュースの第1は、『旅行サイトのエアー

 リンクが世界最大手のエクスペディアと提携』という、今後が

 注目される話題です。どうぞお楽しみに・・・。

●今日の元気の出るニュースの第2は、『電池競争 日本は

 勝てるか?』という興味深い話題です。どうぞお楽しみに・・・。

●今日の元気の出るニュースの第3は、『ハイブリッド車を各

 社一斉に拡充!ホンダ・フィットは来秋、トヨタは年内に4車

 種を追加する』という、頼もしい話題です。どうぞお楽しみに

 ・・・。

●おかげさまで、次回6/12『EC研フォーラム』の3講演がほぼ

 決定しました。

 

●本日は特に、8期連続の最高益を続けるソネット・エムスリ

 ーさんの講演2、『「MR君」サービスの現状と、その将来像』

 に、ぜひご注目いただければ幸いです。

●スタッフ一同、お早目のお申し込みを心から歓迎いたします。

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◆1.エアーリンクが、ネット旅行最大手のエクスペディアと提携!

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●5/26日経夕刊記事(3面)によれば・・・。

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1.旅行予約サイト大手のエアーリンク(DeNAの子会社)は、

  世界最大手のネット旅行会社、米エクスペディアと提携する。

2.エアーリンクが扱う日本初の格安航空券と、エクスペディア

  のホテル予約(世界8千都市・4万軒超)を組み合わせた、

  割安な海外旅行のパッケージ商品を5/27から販売する。  

3.他のツアーに比べて1割程度安い価格設定などを切り札に、

  初年度20億円の取り扱いを見込む。

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●大型の提携により大きく業績を伸ばそうとする同社の意欲的

 な姿勢を見習いたいですね。

●大型といえば、7/10の講演1にNTTドコモの守屋学グループ

 事業推進部長(買収先のOLM=オークローンマーケティング

 の代表取締役副社長)が決まりました。

●4/9の通販新聞(1面トップのインタビュー記事)によれば、N

 TTドコモは、「(OLM買収を機に)現状は2600億円程度のモ

 バイル通販市場ですが、数年後には1兆円を目指したい」(

 守屋氏)意向です。(通販新聞:TEL03-3815-7635)

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◆2.電池競争 日本は勝てるか?車や携帯向け,当面はリード!

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●5/26日経夕刊記事(7面、同紙・科学技術部・編集委員の滝

 順一さんが回答者)によれば・・・。

 

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1.米国やドイツは、高性能の2次電池の実用化を目指す国家

  プロジェクトを発足させている。

2.日本も新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO)が、

  2015年をメドに、コストを7分の1、蓄積できるエネルギー量

  を1.5倍にする産学官共同の研究プロジェクトを推進して

  いる。

3.リチウムイオン電池の分野は日本企業が上位を占めてお

  り、中国や韓国の企業が追い上げて来ているが、車や携

  帯向けなどでは、当面・日本がリードしている。

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●ハイブリット車(現状ではニッケル水素電池も使用)・プラグイ

 ン・ハイブリット車・電気自動車など、今後ますます優れたリチ

 ウムイオン電池の研究開発が重要さを増して行きそうですね

 ・・・。

 

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◆3.HV車を一斉拡充!ホンダ・フィット来秋、トヨタ4車種追加!

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●5/27日経記事(1面トップ)によれば・・・。

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1.ハイブリット(HV)車を巡る国内自動車・大手の競争が2010

  年にかけてさらに活発になりそうだ。

2.ホンダは、同社の最量販車『フィット』のハイブリット版の投

  入を1年早め、2010年の秋に発売する。価格は『インサイト

  』189万円よりもさらに安い150万円前後を目標にしている。

3.トヨタは年内に、『レクサスHS250h』など4車種を発売する。

4.2010年には、日産も『フーガ』のハイブリット版を発売する。

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●主として、ホンダが排気量1300ccクラスの量販車のハイブ

 リット化を図るのに対して、トヨタは、2000ccクラスの車種の

 ハイブリット化を図ろうとしています。

●現状では、新興国など、安価な小型のホンダのエコカーに

 分があるような感じがしますが、走行性能を重んじたトヨタ

 (1500cc〜2000cc)のフルラインに近いHV車化にも魅力が

 あり、今後の両社の世界市場での競争が見ものですね・・・。

●ちなみに5/27日経記事(3面)のJPモルガン調べによれば、

 HV車の世界市場は、2008年の実績=48万台から、2020年

 には1128万台=23倍に伸びることを予測。

●地域別では、北米349万台、欧州346万台、中国197万台、

 日本70万台としていますが、少なくとも日本は2011年度に

 は、75万台を突破する公算が高く、世界市場でも日本メー

 カーのHV車が過半数を占めることが予測されます。(EC

 研究会内のECO研究所の見通しによる)

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◆4.8期連続の最高益!ソネットエムスリー6/12講演2に注目!

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●おかげさまで、次回6/12『EC研フォーラム』の3講演・3講師

 が正式に決定しました。

 

●本日は特に、ソネット・エムスリーさんの講演2、『「MR君」サー

 ビスの現状と成果−マーケティング戦略策定からプロモーショ

 ンまでを統括した仕掛けが生み出したもの−』に、ぜひご注目

 いただければ幸いです。

●非会員さんや初めて参加される方々のお申し込みを、心から

 歓迎いたします。最下段の申し込み欄に必要事項をご記入の

 うえ、お早目にお申し込みいただければ幸いです。

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■日時:2009年6月12日(金) 13:00〜17:00

■場所:東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー、ヤフー(株)

 さんの会議室をお借りしています。

■最寄駅:

 都営大江戸線『六本木駅』8番出口に直結。(徒歩1分)

 東京メトロ日比谷線『六本木駅』から地下通路で直結(徒歩5分)

 または『六本木駅』4a、6番出口より徒歩5分。

 東京メトロ千代田線『乃木坂駅』3番出口より徒歩約3分。

 東京メトロ南北線『六本木1丁目駅』1番出口より徒歩約10分。   

■案内図:http://map.yahoo.co.jp/pl?p

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■1.講演1:13:00〜13:50

◆講演のテーマと講師:(最終調整中です)

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■2.講演2:14:00〜14:50 

◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)

 『「MR君」サービスの現状と成果−マーケティング戦略策定から

 プロモーションまでを統括した仕掛けが生み出したもの−』

 ソネット・エムスリー株式会社 取締役 西 章彦氏

 http://www.so-netm3.co.jp/

◆講演の概要:

 ・『MR君』とは

 ・『MR君』が製薬業界に及ぼしたインパクト

 ・『MR君』によるクライアント企業が得た成果

 ・『MR君』利用企業が競合優位になれる仕掛け

 ・『MR君』が存在する製薬業界の営業、マーケティングの将来像

 ―当日は以上のようなポイントについてお話しする予定です。

◆西章彦氏の略歴:

 大阪府出身。1990年、外資製薬会社に入社。MR職を経て、戦

 略企画グループに従事。製品戦略、ヒューマン・リソース・アロケ

 ーション、SFAプロジェクトなどの営業・マーケティング変革業務

 に従事。2000年、ソネット・エムスリーに入社し起業に参画。イン

 ターネットを中心に製薬企業のコンサルテーションを行うグルー

 プのリーダーとして『MR君』ビジネスの立ち上げに従事。2004年、

 同社・取締役に就任。『MR君』を中心としたコンサルティング・ビ

 ジネスを始めコンテンツ・ビジネス、リサーチ・ビジネス、『m3MT』

 (広告プロモーションビジネス)のビジネスを統括。現在に至る。 

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■3.講演3:15:00〜15:50

◆講演のテーマと講師:

 (シルバーエッグ・テクノロジー株式会社・専務取締役(COO)の

 西村淳子さんに本日・正式に決定しました)

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■4.講演4:16:00〜16:50

◆講演のテーマと講師:(すべて決まりました)

 『世界市場への冒険!世界208か国からドンドン引き合いが来

 るネットショップの秘密とは?』

 WIPジャパン株式会社 第2情報事業部 WEBマーケティング

 グループ 責任者 百瀬 道子氏

 http://www.japan.wipgroup.com/

◆講演の概要:

 伸び悩む国内経済事情を背景に、国内だけでなく海外市場に目

 を向ける企業が急増しています。特に中小企業を中心に、比較

 的コストの安いインターネットを活用し、英語圏や成長著しいアジ

 アに向けてネット販売を模索する企業が増えてきました。

 実際に従業員数10名以下の地方の小さな会社が、インターネット

 を駆使し、世界各国の消費者・バイヤーから、毎日のように直接

 の引き合いを受ける事例も出て来ています。

 このような企業は、なぜ少人数・少予算で海外市場を開拓できた

 のでしょうか。海外向けネット販売に取り組む上での基礎知識や、

 その過程での担当者の工夫、効果のあったポイントなどをご紹介

 します。

◆百瀬道子氏の略歴:

 1978年、兵庫県出身。大学時代にコンピューター・デザインに出

 会う。大学卒業後、印刷会社・IT系出版社を経てウェブサービス

 会社を設立。同社にて2006年に2言語対応のネットショップASP

 を、2007年に多言語対応のネットショップASP『マルチリンガル

 ート』を開発する。2008年の事業買収に伴いWIPジャパンに入社。

 『マルチリンガルカート』は、2008年4月現在、9言語・21通貨対応。

 約280社の導入実績があります。

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○お申し込みは下記宛にお願いします。

 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp 

 TEL:03-3515-7175 担当/土屋・金澤・ユン・青木

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※6/12(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。6/10

 (水)までに参加費9千円を下記の口座にお振り込み下さい。

 (消費税分は不要です)当日現金でのお支払いの場合の参加

 費は1万円になります。

 ※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 

 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)

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○6/12(金)午後の『EC研フォーラム』に、

 (1)参加します。      (2)参加できません。

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○お名前:                 

○御社名:                

○ご所属:

○お役職:               

○TEL:                    

○FAX:                    

○Eメール:

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●以上、どうぞよろしくお願いします。

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 『EC研究会』(NPO)/ECO研究所(エコ研)/『アジア太平洋

 EC協会』(NGO)/9賞合同事務局/『情報経済新聞』・『環境

 経済新聞』編集部/代表・土屋憲太郎・金澤・ユン・青木ほか。

 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4原口ビル

 6F(半蔵門線・神保町駅A1・徒歩3分、新集英社ビルの並び) 

 TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176

 eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp  HP: http://ecken.jp/

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