Hatena::ブログ(Diary)

くふんを狙え

navi

2007-12-17

基本日記(6)

00:30-06:30。寝る時間が最近遅くなってる、そのせいもあってか十分寝てるのに体が重い。夢は、3人でなにかしたんだけど覚えていない。3人が誰だったかも覚えてない。本当に3人だったかも覚えていない。

今日のニュース「内閣支持率低下」他

内閣支持率が十一月上旬の調査結果と比較して11.7ポイント下落の35.3%になったらしい。これで支持と不支持が入れ替わり、不支持の方が多数になったらしい。「公約違反は大げさ」発言や防衛省の問題などが原因らしい。

佐世保の発砲事件が乱射ではなく、特定の人物を狙ったものらしい。数日前から似たようなことが少しずつ描かれている気がする。

ルミナリエは今日が最終日かな。行こうかな。行けるかな。

結局はてなハイクって何?

「スターの利用」と「フォトライフの容量増加」を進めるサービス。はてな依存性を高める効果もある。はてな依存性と課金に対する抵抗は反比例する。

はてなハイクの投稿フォームのキーワード欄はデフォルトでid:自分のID

はてなハイクの不満を解消するために、Greasemonkeyを入れた。昨日、書いたhttp://d.hatena.ne.jp/kits/20071216のあれ。あれを見て、せっかくだから自分も、とちょこっと書いてみた。

「名前なんてないよ、はてなハイクのアレ」スクリプト

名づけて「名前なんてないよ、はてなハイクのアレ」スクリプト

内容の説明。はてなハイクの投稿フォームのキーワード欄(上側のボックス)はデフォルトで「id:自分のID」なんです。だから、それがわかりやすく表示されるようにスクリプトを書いてみたとです。

JavaScriptわからん、Greasemonkeyなにそれ食えるの?な人が1時間ほどで書いたスクリプトなんで「実用性皆無」「特定キーワードに投稿するはずが、id:自分のIDに投稿しちゃったぜバグ」な感じに仕上がってます。物好きな人はどうぞ。

名前空間って適当にURL書いてりゃいいのかな、マジではじめて書いたので書き方があってるかわかんない)

// ==UserScript==
// @name           namae nante naiyo hatena haiku no are
// @namespace      http://d.hatena.ne.jp/eclipse-a/
// @include        http://h.hatena.ne.jp/*
// @exclude        http://h.hatena.ne.jp/settings
// @exclude        http://h.hatena.ne.jp/help
// @exclude        http://h.hatena.ne.jp/keyword
// @exclude        http://h.hatena.ne.jp/keyword/*
// ==/UserScript==

(function(){
  var user_id = '';//'id:eclipse-a';
  // user_id の取得
  var ps = document.getElementById('header').getElementsByTagName('p');
  for (var i = 0; i < ps.length; i++) {
    if (ps[i].getAttribute('class') != 'username') continue;
    var as = ps[i].getElementsByTagName('a');
    user_id = (as.length > 0) ? 'id:' + as[0].firstChild.data : user_id;
  }
  // input に handler とか設定
  var forms = document.getElementById('main').getElementsByTagName('form');
  for (var i = 0; i < forms.length; i++) {
    if (forms[i].getAttribute('class') != 'entry-form') continue;
    var inputs = forms[i].getElementsByTagName('input');
    for (var j = 0; j < inputs.length; j++) {
      var input = inputs[j];
      if ((input.getAttribute('type') == 'text') && (input.getAttribute('name') == 'word')) {
        var word = input;
        word.value = user_id;
        word.addEventListener('focus', function() { word.value = (word.value == user_id) ? '' : word.value; }, false);
        word.addEventListener('blur', function() { word.value = (word.value == '') ? user_id : word.value; }, false); 
      }
    }
  }
})();

第5回Vimスクリプト入門みたいの(関数の定義)

" usr_41.txt  vimスクリプトの書き方から
" 「41.7 関数の定義」より
"
" 前回は関数の呼び出しを試した。次は関数の定義をしよう。
"
" 関数の定義は :function を用いる。
" 早速
" :h :function
" 関数の定義は以下の書式みたい。
" :fu[nction][!] {name}([arguments]) [range] [abort]
" 
" とりあえず、注意する点は二つ。
" * 関数名はアルファベットの大文字からはじめること
" * 再定義する場合には ! を付けること
" 他にも引数の個数は20個までだとか、関数名に使える文字は[A-Za-z0-9_]だとか
" があるが、上の二つで大丈夫かな。[range] [abort] に関しては保留。
"
" とにかく一つ定義してみる。

fu! F1()
  ec 'fu! F1()'
endf

" :so % 
" :cal F1()
" 特に問題なく動作する。:cal F1() は前回も書いた関数の呼び出し。
"
" 引数を試す。

fu! F2(a1,a2,...)
  ec a:a1
  ec a:a2
  if (a:0 == 0)
    ec 'a:0 == 0'
  elsei (a:0 == 1)
    ec 'a:1 == 1'
    ec a:1
  elsei (a:0 == 2)
    ec a:1
    ec a:2
  en
  ec a:3
endf

" :cal F2()
" 引数の個数が少なすぎるとエラー。当然ですね。
" :cal F2('a',1)
" 問題なく終了。
" :cal F2('a',1,'b')
" 問題なく終了
" :cal F2('a',1,'b',2)
" 問題なく終了
" :cal F2('a',1,'b',2,'c')
" cは出力されないが問題なく終了
"
" a:name で参照されているのが引数。呼び出しに必須。
" ... は可変長引数を表す。printfなどのアレ。これは任意。
" a:0 は可変長引数の個数 a:1 以降はそれぞれの引数。
" a:0 の個数を気にせず a:1 などを使うと未定義の変数だと言われるので、
" 可変長引数を使うときは個数に注意すること。
"
" 次は値を返すものを作成する。
"
" 値を返すには :return を使う
" :h :return
" :retu[rn] [expr]
"
" usr_41 にある Min を作ってみる

fu! F3(a,b)
  retu ((a:a < a:b) ? a:a : a:b)
endf

" :ec F3(1,3)
" 1を出力。正常。
" :ec F3(5,3)
" 3を出力。正常。
"
" Minのあった場所に書かれていたが、
" 関数内で変数はローカルらしい。
" あと三項演算子使ってみた。
"
" 最後にもう一つサンプル

fu! F4()
  let s = visualmode() . " : "
  let s = s . "'< (" . line("'<") . ',' . col("'<") . ") " . " : "
  let s = s . "'> (" . line("'>") . ',' . col("'>") . ") "
  retu s
endf

" 前回のビジュアルモードと、その選択範囲を返す
" 詳細は以下を参照。
" :h visualmode()
" :h col()
" :h line()
" :h :marks
"
" range と abort を放置してるけど、また必要になったら試してみる。
" 
" 今回のまとめ ( 次回予告との釣り合いのために改名 )
" :fu[nction][!] {name}([arguments]) [range] [abort]
" :retu[rn] [expr]
"
" 次回予告
" :map でキー操作に関数を割り当ててみる。
"
" なにげに一日飛んでるよね、うん。忙しいから、
" また時間が空いたときに二回分作るかな。
"

はてなハイク記法のテスト

http://d.hatena.ne.jp/hatenahaiku/20071217/1197894646

はてなハイク記法のテストをしてみる。自分のIDを書いてみたりh:id:eclipse-a、くふんなキーワードを書いてみたりh:keyword:くふん

情報処理技術者試験テクニカルエンジニア(ネットワーク)

2007(平成19)年秋期 情報処理技術者試験 テクニカルエンジニアネットワーク)合格しました!

やったぜ!やっちゃったぜ!笑いとまんねー!午前が700点、午後I・午後IIが600点台後半というなんともパッとしないスコアだが、合格は合格。誰がなんと言おうとテクニカルエンジニア!!

ちりとちてんが面白い

ちりとちてんが底抜けに*1面白い。

ぬりばし屋の娘が落語家になる話でいいのかな。できるかぎり明るく描こうとしてるのかな。軽い感じで見れるのが良い。ただ、一つ問題があって、ちりとちてんを見ているということは遅刻ぎりぎりってことで、朝からドラマなんて見てんじゃねぇよってことだ。

近所の魚屋が閉店

近所の魚屋が閉店した。自分がずっと小さかった頃、帰り道に母が魚を買っていた店だ。

朝歩いていると、その魚屋がつぶれていることに気づいた。昨日まで開いてたような気がしたんだけど、今日見たら雨避けの屋根が取り外されて、シャッターもおりていた。シャッターには一枚の紙が貼られていて「都合により閉店させていただきます。長らくご愛顧いただき、ありがとうございました。」とまあそんな風なことが書かれていた。

これで自分が小学生だった頃、商店街があった場所は、道だけになった。

ルミナリエ行ってきた

ルミナリエに行ってきた。今日が最終日らしい。よく分からないが幸運なことらしい。

ほぼ毎年見てるんだけど、やっぱり綺麗だね。今年気づいたことには、実は平べったいのが並んでるだけじゃなくて、縦にも少しだけ幅があるってこと。分かりにくいので、言い直すと、豆電球のついた板は、自分の見ている方向に対して垂直なものだけでなく、並行なものもあるということ。奥に連なってるように見えるようにするためかな。垂直な板の柱に、垂直な板と垂直に交わる形で板があるんだわ。まあ、とにかく綺麗だったんだ。いいじゃまいか。おれは料理番組のコメンテイターにはむいてない。

今年はやけに募金の呼びかけが大きかった。立っている人の多いこと多いこと。あと今までとは違い、募金額を100円と明確にしている。これはいい考えだなと思った。必死な感じが伝わってたね。そろそろ赤字運営をストップしたいんだろうね。ルミナリエ自体は良いと思うから続けてほしい、そう思う人間が多いだろうから、止めるに止められない。でも赤字だ、人は居るんだ、なんとか募金を増やすしかねぇとまぁそういう方針なんでしょう。ぜひともがんばってもらいたいね。

個人的には、ルミナリエの見所は最後の東遊園地に設置された円形?*2の中央。そこで見上げること。そこには広がる光景はこうだ。夜、空は真っ暗なのに、周囲から光がさして足元がはっきりと見える明るさ、そこに見えるのは前後左右にのびるワイヤー。光を見るのは当然なんだ、それはもちろん良い。でも、それだけじゃなくて、それに加えて、あのワイヤーなんだよ、ワイヤー。このワイヤーのなんとも言えない必死な感じがたまらんのよ。白鳥が水面下で云々のアレと同じで、写真やら何やらで見ると綺麗な光景も、近くで見るとそれを維持するために支えてるワイヤーがあるわけですよ。もっとワイヤーをほめてあげたい、応援したい。そしてこのワイヤーを設置した人間もまたほめてあげたい、応援したい。そういう気持ちになれるわけです。

えーと、なんか急激に冷めたので終了。

一日一冊『半分のケツがのぼる空5』

今日の一冊は『半分のケツがのぼる空5』。半ケツ5冊目。もうさっさと寝たいので以下感想メモ。

「うはは」という笑いは本当に腹が立つ、この作品の中でもっともイライラする要素。うははと笑うやつにろくなやつは居ない。

里香の母親とそこまで必死に話す理由が分からない。話す必要のないことを話しすぎてる感。

ふなずし。あれは人間の食べるものじゃない。ていうか生ゴミのにおいするよね。あれ食べ物じゃないよね?ね?

婚姻届でつかさとみゆきが良い感じに*3。なんていうか、話の本筋よりこっちの方が気になる。つーか、こっちをメインにすればいいんじゃね?不治の病とかタイムリープとか楽器作りのための留学とかそういうのは要らないんだよ。非現実度が高すぎて困る。「婚姻届を受け取りに行ったら、なんか妙な空気に」くらいがちょうどいいんだよ。もっと言うと現実は「数学の問題集を放課後に残って一緒にやってたら〜」とか「罰ゲームのはずが、あれれなんかへんだよー(声:高山)」くらいのもんなんだよ。普通っていうからにはこれくらい普通でないとダメなんだよ。不治の病なんて普通じゃねえよ。

あとがき。5巻で終わるはずでした、ということはまだ何冊かあるんだろうな。ちなみに、おれははじめ1巻で終わるものと思ってました。1巻の終わり方って確か問題なかった気がするんだ。伏線があるにはあるけど、まあこれくらいの消化不良ならいいかな程度の終わりだった気がする。

そんな感じかな。おしまい。

*1:底抜けは番組内で印象的な台詞から取っただけで、本当に底抜けに面白いということはない

*2:たぶん何か名称があった気がするんだけど忘れた

*3:つかさがあえてひらがな表記なのは、別にらk