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 運営:生活環境化学の部屋
サイエンスカフェにいがた(メールで参加申込みできます!)
《 受験生へのメッセージ: www.ecosci.jpはお待ちしています!
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2009-08-26

ARG岡本さんのサイエンスカフェ(2009/09/13)近づく

2008/08/01に記した9月のサイエンスカフェにいがたが間近に迫った。

今月からフリーになり,この17日には早速以下のような刺激的なイベントを開催して多数のブログに取り上げられるなど,さすがのエンジン全開というところである。

タイトルを見てわかるように,総合司会を第26回カフェのゲストの内田麻理香さんが総合司会を担当し,長神風二さんもサポーターとして協力されたとのこと。Web上で培われたネットワークの強みである。

岡本さん,内田さん,長神さんが,2009/08/23に記したリアルガンダムを見ながらその相談をする中で,サイエンスカフェにいがたのことも話題にしてくれたというのがうれしい。


岡本さんのエントリー
から

岡本さんとはARGの活動の中でいくつかの接点があるばかりでなく,すべてがつながっているWeb上ということで10年間活躍されたYahoo!におけるお仕事上でも少なからぬ連関がある。例えば,岡本さんが設計・運用された,

で,私のサイト(www.ecosci.jp)のコンテンツが回答の中で引用された質問数が現時点で19件になっている*1


Yahoo!知恵袋における“www.ecosci.jp”検索結果

多くの有用サイトを紹介・評価し,良質なコンテンツや情報を増やすことにも腐心されきた岡本さんが継続されている“繋ぐ”という営みの一端を教えられる思いでいる。

ご著書「これからホームページをつくる研究者のために」を出された出版社掲載の略歴には,

    “主に研究環境の電子化,電子図書館化,蔵書検索(OPAC)の高度化,デジタルアーカイブ,ウェブアーカイブについて,執筆・講演活動”

と,その幅広いフィールドを紹介している。新潟でどのようなお話をお聴かせくださり,参加者からどのような反応がネットに投じられるか,楽しみでならない。

抗HIVタンパク質アクチノヒビン(actinohivin)

定例のRCSB PDB新規データチェックに標題のタンパク質データが公開されているのを知り,関連情報をチェックしたらちょうど今日以下のニュースが出ていた。データ公開と同じ日にニュースが載るようにしたのだとしたらすごい。actinohivinはまだWikipediaにも載っていませんね。


アクチノヒビン(actinohivin)の構造例3a07
HIVとエイズ(生活環境化学の部屋)に掲載

作用機序としては,HIVウイルス表面の糖鎖を包み込むというもので,WHOと共同で進められるエイズ予防薬開発に期待がかかります。

*1:併用している旧URLでは20件で,計39件になっている。