ecotalkの日記

2017-09-20 本好き顧客をいかに開拓するか

◇天気、曇り時々晴れ

雲の多い晴れの日、桜とか漆などの紅葉が始まっています。

古書通信9月号の「最近の古書即売展事情」という記事は、何が売れ筋だとか、場所ごとの即売展の特徴とかすごく参考になるのですが、(残念ながらというか)どの会場でも値段の高い本が売れなくなっているということと、若い世代のお客様が少ないという共通の問題があるとのこと。

古書店側も高齢化が進んでいて、新規の若い世代の本好き顧客をいかに開拓するかというのは(なかなか難しいのだが)組合として意識して取り組む重要な課題だと思います。

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2017-09-19 当分熱中しそう

◇天気、晴れ

台風一過ということで青空が広がっています。山小屋の裏庭にあるドングリの実が台風の風でだいぶ落ちました。

追分千夜千冊という試みを始めているのですが、本を選ぶ過程で今まで読んできた本をまたパラパラと読んだり、調べものをしながら新しい本を読み始めたりして結構楽しいです、当分熱中しそう。

まずは追分で芥川龍之介片山広子がデートをしたというストーリーから芥川本(中村真一郎編集)とか片山広子松村みね子のネームで訳した本などを選んでみました。

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2017-09-18 長野古書組合の市場

◇天気、晴れ

台風の影響で心配した天気ですが、朝起きると快晴、日中は気温も上がって汗ばむ陽気でした。

第3月曜日ということで長野古書組合の市場です、今月は会場は松本。朝8時過ぎに追分を出発、途中の丸子町では稲刈りが始まっていました。

市場ですが昨日まで台風が来たということで県外からの参加者は少なく、いつもと比べるとやや静かな市場でした。私の成果ですが、出品した漫画とかオリンピックなどの記念硬貨コレクションなどが売れました、一方、買いの方は室生犀星の本が一束、そのほか松本城とか上高地の額入りリトグラフなど。

市場はいつもより早く終わって体力的には少し楽でした。

2017-09-17 「油小僧」の版画制作

◇天気、雨

台風の影響で雨、せっかくの3連休ですが静かな追分です。

今日は「油や」のキャラクター「油小僧」の作者であるIさんが東京から来てくれて「油小僧」の版画制作をしてくれています。この版画制作は今年のプロジェクト「アーチスト・イン・レジデンス」で、6人の作家さんに「油や」に来てもらって版画を制作してもらうというプロジェクトでIさんもその作家の一人。

6人の作家さんたちはここまで追分に来てもらって作品の構想を練ってもらってきたわけですが、版画制作はここから10月末までになります。どんな作品ができるか楽しみです、版画は制作完了したものから随時「油や」内の部屋「蝙蝠」で展示していきます。

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2017-09-16 最近の古書即売展事情

◇天気、曇り時々雨

台風が来ている影響で雨模様、気温も低くストーブをつけました。

購読している月刊の古書通信9月号が届きました、面白い記事は「最近の古書即売展事情」という記事。即売展で活躍する二人の古書店による対談形式なのですが、大いに参考になります。

追分でもこの秋で第8回となる「ホンモノ市(本とアートクラフトの青空即売会)」とか「高原古本市」「小さな古本市」と活動をしているが、やってみるといろいろ難しいこともたくさんあります。夢は「めざせ、日本のルデュ」ということで、夏のシーズンに全国から古本屋さんを招待した大規模な高原古本市を開催すること、今言うと妄想と言われそうですが..

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