ecotalkの日記

2018-01-20 週末なのでブックカフェ

◇天気、晴れ 穏やかな日差しがあって暖かい一日

週末なのでブックカフェをオープン、カフェ担当は助っ人チームのMさん、店番が助っ人チームのNさんという布陣。自分は店の2階で決算作業に集中しました。

新着アップ14冊↓

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2018-01-19 決算作業に没頭

◇天気、晴れ

暖かいです、しかし、これからが冬本番。

店番と新着アップ作業を助っ人のNさんに任せて、決算作業に没頭する一日。

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2018-01-18 車の定期点検

◇天気、曇り、午後から晴れ。

晴れて今日も暖かいです。店の裏庭の古池の氷が全部融けました。

今朝は車の定期点検、購入してから6年が経過して走行距離は8万キロを超えてきた。古本屋の基本は買取でそのためには車は必需品、お客様のところで買取った本を店や市場に持ち込んで売買するわけです。バッテリーを含めて部品のいくつかの交換が必要ということでした。

午後は今年の秋のイベントのことで打ち合わせが1件。

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2018-01-17 積み残した分の作業

◇天気、雨。気温は急上昇して日中で7℃くらい、暖かく感じます。

今日は地元の先週の買取りで積み残した分の作業、午後一番で作業を開始して1時間半で約30本ほどを縛りました。本を縛るのは古書組合加入の古本屋さんの平均からすれば遅いと思いますが、古本屋になって12年、だいぶ早くなったとは思います。

2018-01-16 WIN-WINの関係

◇天気、晴れ。今日は少し気温が緩んでいます、助かる〜。

貧乏神=古本デフレを如何にして追い出すか。古本が好き、でも極貧なので古本は買えない、ということを言う人は貧乏神である。とくに若手の古本屋さんで頑張っている古本屋さんも知っているので特にそう思う次第。

現在の貧困は大きな社会問題で、地縁・血縁などのセーフティネットが崩壊しつつある中で、本当に貧困で苦しむ人たちは古本どころではないだろう。

極貧で古本を買えないなどといっているのは、自虐的な貧乏私小説などの影響だろうか、マイナーな小説を読んでいるという自慢話に聞こえるのは自分だけであろうか。

デフレであれば、生き残りのために古本屋稀覯本などに商売を集中しがちだし、本を買う人もそういう高価な本は簡単には手がでないというジレンマに陥っているのではないか。

今年、もしデフレ脱却が進めば、古本屋は良い本を集めやすくなるし、そして本好きのお客様も蔵書の価値が上がるというWIN-WINの関係が進むはず、今年はそういうハッピーな一年になると期待したいです。