2008-11-25
■[日々是]祭りのあとで
獲得レジュメ一覧.入手に失敗したものもいくつかがいっぱいあった.順不同.
- 木村雅史 ゴフマンの「状況の定義」論の再構成―『フレーム分析』の検討を通して―(抜刷は収録の『社会学研究』を持っているが一応入手)
- 高橋章子 相互行為論的デュルケム解釈の展開――ゴフマン、ヒルバート、アン・ロールズ*1
- 寺田征也 G・H・ミードにおける「思考」と「自己」
- 浦野茂 分娩における産痛をめぐる相互行為
- 高木智世 婦人科カウンセリングにおける相互行為―「心の問題」をめぐる問題―
- 白井千晶 産婦人科内診における相互行為―内診台とカーテンをめぐる一考察―
- 小村由香 産婦人科医療における相互行為―妊婦が胎児に抱く感情経験の組織化―
- 三井さよ 「生活をつくる」―特養Bにおける一連の試みを通して―
- 井口高志 認知症ケアにおける<医療>の論理――若年認知症および軽・中度の認知症とされる人を対象としたデイサービスの事例から
- 小宮友根 J・バトラー「パフォーマティヴィティ」概念の社会学的意義について(+追加資料=full ver.)
- 田邊尚子 写真誘出的インタビューとは何か
- 作田誠一郎 精神医学的解釈を中心とした非行少年観の変容
- 黒坂愛衣 ハンセン病療養所入所者女性への<強制>堕胎の様相
- 亀井美穂 出生前診断をめぐる意思決定
- 熱田敬子 中絶の「責任」はどのように語られているか
- 本郷正武 薬害HIV訴訟期の感染被害者の社会参加への道筋
- 種田博之 加熱製剤が認可されるまでの間のHIV/AIDSに対する危機感
- 山田富秋・本郷正武 HIV陽性者におけるHIV/AIDSに対する否定的イメージ―ライフストーリー・ナラティヴから―
- 伊藤智樹 「リハビリジム」のエスノグラフィー
- 大澤真幸 連帯の原理としてのリベラリズム(シンポジウム用レジュメ)
- 町村敬志 まとわりつく国家と再埋め込みされる越境者――なぜ行進の群衆は星条旗を掲げたのか――(シンポジウム用レジュメ)
- 日本社会学会大会報告要旨集
---(以下、入手が叶わなかったもの)---
- 田上大輔 人間類型をめぐる闘争――ヴェーバーにおける「闘争」と「淘汰/選抜」について――
- 本多敏明 コミュニケーションとしての介入とケア――ルーマンのコミュニケーション論の可能性――
- 高橋徹 紛争はなぜ終わらないのか――K・C・マトゥシェクの紛争システム論――
- 佐藤令奈 アトピー性皮膚炎をめぐる問題状況の構成――ステロイド問題の分析を通じて――
- 鶴田幸恵 「視界の秩序」における性別カテゴリー――「性同一性障害」である人びとへのインタビュー・データから――
- 山根純佳 私的領域のケア分担をめぐる「交渉」概念の拡大――労働市場の構造的与件と「見えない交渉」――
・・・キリがないので中断.あの方のこの方のみんな欲しかった.
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