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Me and S2000

2011-11-06

KnogのStrobeを使ってみる。

これまでフロントライトはキャットアイのHL-EL130を使用していたが、どうもでかくてハンドル周りのシルエットの邪魔になる。
下側に付けているけどこんな感じに出っ張ります。
f:id:edenede:20111028031119j:image:w420
うーん、素直に上側に付けた方がスッキリするのか?

とにかく、日中または夜は明るい国道しか走らないわけだし、どうもEL130は中途半端な感じがする。
どうせ付けるならDosun S1のように真っ暗でも照明として使えるレベルの物か、もっと被視認性に特化した小さいものでいいのでは?と。

そう言うわけでまずは安いKnogのStrobeを購入してみた。

KNOG(ノグ) STROBE 1LED FRONT BLACK        54-3551000002

KNOG(ノグ) STROBE 1LED FRONT BLACK 54-3551000002



そして取り付けてみた。
f:id:edenede:20111105132638j:image:w420
やっぱりスッキリ!
……と言いたいがEdge500があるとそれでシルエットが崩れるので結局あまり変わらないか=3

Strobeの光量は思ったより明るい。
EL130にはやや負けるが大差ないような。少なくとも被視認性に関しては全く問題がない。
照明としては光が均一に広がるのでレンズ模様(?)になるEL130より見やすかったりするかも?

アマゾンのレビューだと不良品が多く電池が直ぐに切れると言う話だが果たして俺のはアタリかハズレか、どうなんでしょうね。

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2011-10-26

初のレーパン(assos UNO)をこっそり夜中に試す。

人生初のレーパンを試して参りました!

assosの夏用ビブショーツFI.UNOが届いたのだが、マンション住人に見つかると恥ずかしいのであえて深夜過ぎに走りに行くw
ついでに12℃と比較的寒いので冬のウェアも検討してみる。


【asso FI.UNOビブショーツ(22-32℃)】

いやね、わかってたんだよ、使う前から、こいつらは快適だろうと。
でもあのルックスとかどうなのと。
レースに出るわけでもないし。

しかしサイクリングジャージを買ったら「逆に下がレーパンじゃないとチグハグ?」と言う後押しもあり購入してしまったんだよな〜。
でもassos Milleはそうレーシーでもないので大丈夫だったかも?


んで、30km程走ってきたけど、案の定超快適でした!

いや、わかってましたけどね。
気のせいか脚の疲れも少なかった気がするし。
こうやって皆あの変態ウェアにはまっていくのか……

パッドの感触的にはパールイズミのインナーパンツ157SMTに似ている気がする。「履いている感じがしない!」とかそう言う事もなく、パッドは評判の割に特に感動しなかったな。
どちらかというとビブで腹が圧迫されない事の方が目立った。
どうせレーパンを買うならビブでしょ。
トイレ? 知らんw

あと生地が滑りやすいためかサドル(fi'zi:kアリオネCX)の後ろに座っても徐々に前に出てきやすい。単に俺のライディングのせい?

assosのショーツはSI.13が別格らしいからUNOがへたってきたら次はそれにするかな。


【12℃の気温と服装】
今回の服装はこんな感じ。
 インナー :craft長袖
 ジャージ :assos Mille長袖
 ウィンドブレーカー:assos SJ.13ルフトシュッツ
 パンツ  :assos FI UNO
 ソックス :assos アーリーウィンター
 シューズ :Bontrager レースXライト ロード

最初はウィンドブレーカーは着ていなかったが、走り始めて直ぐに鼻水が出始めてこりゃダメだと直ぐに着る。
着ても少し鼻水が出てきてうざかったが、逆にこの気温でダメならついにassosのiJ.haBu5の出番か? ハブを買ったのは間違いではなかった!? と内心は逆に喜んでいたりするw

あと速攻で脚が冷えるのを実感した。
12℃程度ならニーウォーマーで良さそうだけど、冬にはレッグウォーマーなりタイツなりが欲しくなりそう。

またよく聞く「レッグウォーマーなどで脚は温められても夏用ショーツでは股間が冷え冷えしてアウト」も意識してみたが、12℃では特に冷えてライディングに支障が出る事はなかった。
しかし帰宅して「あんま冷たくなんねーじゃん」と思って股間を触ってみたらスゲー冷えていて笑った。
確かにこれは冬では厳しそうだ。

つーわけでassos T607 FI(8-22℃)ビブショーツをポチった。

都心の冬はこれとレッグウォーマーで事足りると予想。

荒川CRとか妖しいが、これでダメな時は既にレッグウォーマーの許容範囲外なのでLL.716(0-8℃)とかガッツリ冬用のタイツを買わないとダメだろうな。
そこまで必要になるか不明なのでまずは汎用性が高いT607をチョイスする。


足先は特に寒い事もなくこのソックスで十分だった。
冬用も一つ買っておくかな〜

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2011-10-15

assos LL.607をキャンセルしてT.607にする?

wiggleで注文しておいたLL.607が全く入荷されないのでキャンセルした。


ただ一番の理由はT.607+レッグウォーマーS7の組合せの方が汎用的かなと思い直したからだ。



これに夏用ビブショーツのUnoも追加して全シーズンで回す。
uno


・冬にどれだけ走るかグレー。
・レッグウォーマーの汎用性は相対的にかなり高い。
・LL607単品よりレッグウォーマー+Uno/T607の方が初秋〜初冬で細かく調整可能。
・保温的にLL607≒T607+レッグウォーマー。
・T607コンビでも都心の冬には十分かも。
 ⇒逆に無理ならLL607ではなくより暖かいLL716が必要。

つまりLL607が相当にドンピシャで初秋〜冬(と春)にマッチしない限り失敗しない。
逆にLL607を買ったのに冬には寒すぎるとか秋には暑すぎるとかなると失敗と言う事になり、こちらの方が可能性は高いと踏んだ。


取りあえず冬に関係なく使えるUnoとレッグウォーマーを先に購入したので、これでレーパン自体を検証しつつT607を買うかどうか決めるつもり。

【下半身のシーズン構想】
春:Uno(+レッグウォーマー)
夏:Uno
秋:Uno(+レッグウォーマー)
初冬:T607/Uno+レッグウォーマー
冬:T607+レッグウォーマー ……

真冬や極寒の時、と言うより,料塙腓擦婆詰な日は乗らないというノリになりそう。

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【おまけ】
ニーウォーマーも欲しくなった。
まあそれはレッグウォーマーでやりくりした次の段階か。

2011-10-10

SpeedPlayクロモリのファーストインプレ。

SpeedPlay Zeroクモロリを装着して200kmほど走ったのでファーストインプレッション。



これまでSPD用としては珍しいカーボンソールのボントレガーのライトXレース マウンテンシューズとPD-M520と言うコンビで走っていた。
カーボンソールでたわまないしこれで十分だと思っていたが、SpeedPlayに替えて「あぁ、やっぱりSPD-SL系の方が快適なのか」と実感。

自分のようなノービスだろうと30〜40km走る程度だろうとこの恩恵は受けられる。
予想外だったが走っていてより楽しくなる。
自転車に乗ったらあまり歩かないという状況ではSPD-SL系が万人にお勧め。


◆軽量化
これまではシューズとSPDの両足で1180g。

今回のスピードプレイ化ではシューズがライトXレース ロードに変更。
これにスピードプレイで両足で914g。

計266gの軽量化になった。
ペダリングが軽くなったと実感できるレベル。
SPD用としては軽いシューズからの移行でこれだから一般的な奴からならもっと顕著だろうな。


◆装着作業
ロードXライトのソールはイレギュラーな湾曲率があるのでスピードプレイのベースレイヤーとの接合性が悪い。
ExtraSimを刺して使うがやや微妙。

また爪先側と踵側でネジ穴の角度が違うのが問題。
f:id:edenede:20111002001820j:image:w400

図のようにネジの頭がベースレイヤーから飛び出してしまうのだ。
f:id:edenede:20111010234514j:image:w420

ベースレイヤーの上にはクリートを取り付ける為に平坦でないとまずいので結構深刻。
あくまでベースレイヤーの上面で発生する問題なので、シムを使おうが何をしようが為す術無し。

スピードプレイをストレス無く使いたいならばソールのネジ穴が全て”揃って”垂直になっているか意識しよう。


結局この問題は諦めてそのままクリートをネジ止めする。
一応しっかり固定されるがベースレイヤーとクリートの間に0.2mmほど隙間が見える……不安だ。

このクリートを止めるネジの締め具合がかなり難しいらしいが、取り合えずネジが「カコッ」と反応するまで締める。

なおクリートのクリップにルブを塗れと書いてあるが持っていないのでスルー。


◆試乗
全くステップインが出来ませんでした。
噂には聞いていたが硬すぎだろこれw

仕方なくクリートネジを内部の黒いパーツが指で押せばギリ動かせるぐらいまで弛める。

そこまで弛めると何とか嵌る。
しかしこの状態だとネジが外れて紛失しそうなのでその状態で左右で30回ぐらい脱着を繰り返す。
こうするとパーツのガタが取れるのかネジをもう少し締めても脱着できるようになった。

この状態で10kmほど走っていると脱着のコツが分かってくる。
真上(気持ち内側)から踏んで外側に踏み込むと嵌るんだな。

そこで改めて”ネジがカコッと嵌る”までネジを締めて試してみると……おっ、今度は脱着できた。
それでもPD-M520は嵌める4倍の力がいるのだが……。

この状態になると30km走っても特にネジに弛みは出なかった。
これでひとまず安心だ=3


◆走行中の印象
・踏んでいる面積が広く感じられ踏みやすい。
・軽量化効果かペダルが軽く感じる。
・両面どちらでもステップインできるのはグッド。
・外すのは特に難しくはない。
・ペダル面が下がったっぽい。サドルを5mmほど下げる。

フローティングさせられるので膝に優しいと聞いたが走るとやはり右膝に違和感が出てしまう。ガッカリ。
フローティング幅を広げすぎるとペダリング中に脚があっちこっち動いて邪魔だし。

また同じ両面でもSPDほど嵌めやすくはない。
「嵌められそうだが絶対に嵌められない」うざいクリート位置によく合わさるんだよな。
もしかしたらSPD-SLのように片面だけど必ず同じ場所/角度にクリートが存在する……って方が嵌めやすいのかも?


◆歩行時
当然だが歩きづらい。
しかもスピードプレイは滑りやすく毎回カバーを付けるのが面倒。歩行に関してはSPD-SL系の中で最もダメなのでは?
ここの改造をしたいが機材もテクも無い。
観光地ツーリングとかではSPDとどちらを使うか迷う。


◆まとめ
走行性能は明らかに向上する。
しかし売りのフローティングは特にメリットとして感じられないし、チタンにしないとPD-7900より重い。

そんなわけでファーストインプレッションとしては、
 ・SPDにはもう戻す気にならない。
 ・製品自体は良いと思うが噂ほどではない。
 ・他のSPD-SL系でも良かったかも?
って感じ。

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2011-10-09

assos SJ.13ルフトシュッツ と Craft Zero Extream長袖インナー

assos:SJ.13ルフトシュッツ(ウィンドブレーカー)と、
Craft:Zero Extreme Long Sleeve Base Layer が届いた。

今日はネットで見ると23℃と暖かいし、早速下記の服装で走ってみた。

・Zero Extreme Long Sleeve Base Layer
・普通の綿のTシャツ
・SJ.13ルフトシュッツ

取り合えず15kmほど走る。
うーん、やはりTシャツがボトルネックになってイマイチ快適じゃない。
寒さに関しては僅かに肌寒いかも? と言うレベルだが、汗が籠もっている感じで僅かに汗冷えを感じた。

途中でTシャツを脱いでみたが、SJ13の防風性能が十分でTシャツを脱ぐ前と同様に寒さは感じなかった。
むしろ発汗的に快適か? って感じで良い物を揃えても低級な物が混じるとダメになると実感する。


そして実家に寄ったらもう親がもう使っていないと言うMilletのジャージをくれた。
石井スポーツで1万ぐらいしたランニング用の物らしい。
Lサイズなのが微妙だったが速乾性は良さそうだったし、18時過ぎて気温も下がっていたので素直にもらっておいた。

と言うわけで帰路はこんな構成。
・Zero Extreme Long Sleeve Base Layer
・Milletのジャージ
・SJ.13ルフトシュッツ

そして20℃の夜の中を走ってみたが……快適。
やや暑すぎたからSJ13は脱ぎたかったが収納スペースが無くそのまま走る。
しかしそれでも汗の抜けが快適レベルに達しているのであまり苦にならずに走れた。
これで秋は十分越せるんじゃね? ありがとう両親!

……しかし丁度今朝にレイヤリングの為に夏物長袖ジャージをポチったばかりなんだよねorz
まあMilletの奴は夏には使えないから無駄じゃないさ、うん。


◆Craft Zero Extreme
先日”ユニクロの長袖ヒートテック + haBu5ジャケット”で走った時に明らかにインナーで汗が溜まってしまったがZeroは大違い。
ライディング時の発汗ペースでもしっかり拡散性(速乾)が間に合ってくれるので快適。
しかもかなり暖かくこちらもヒートテックの比じゃない。まあ値段も3倍するけど。
サイズもドンピシャだし次にセールがきたらもう一着買っておこう。

ただし欠点もある。
首元にゴム製の”CRAFT∴”ロゴが貼り付けられているのだがこのゴムが通気性/速乾の邪魔をしているのか首元が軽いあせも状態になったように痒みがでてきてしまった。
マジで剥がしてー。


◆SJ.13 ルフトシュッツ
Craftほど効果は実感できなかったが、防風効果など基本性能はしっかりある。
襟も首元もしっかりフィットしてくれるから風が入ってこない。

形状もライディングに合わせられているのかばたつく事もないし突っ張る事もなくグッド。
普通のウィンドブレーカーだと何かと熱が籠もりやすいがそれがあまり見受けられなかった。
まあ胴体の横が大々的にメッシュになっているからそりゃ通気性も良いよねって話。
逆に横風とかに弱いわけで、普通の全方向ウィンドブレーカーとしては使えないだろう。



さて、なんだかんだあったが上半身用のウェアは揃った。
そしてやはり専門の奴は快適だ。これを知ると下半身も専用の奴にしたくなる。つまりレーパン。
冬用のタイツはポチってしまっているが、来年の夏はレーパンしている予感。

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【おまけ】
でもSJ13を着ると背中ポケットが使えないのがネック。
アウターが必要ないtiBuruがが欲しいっす。ださいけど。