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このページでは、editech が日々見つけた小ネタ、ちょっとメモしておきたいことを載せています(完全不定期更新)。

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2004年6月8日(火) 東京大学医学部から「解剖学」が消えた。

[] 『脳の中の過程──解剖の眼』養老孟司 著(哲学文庫biblioteca philosophica8)  『脳の中の過程──解剖の眼』養老孟司 著(哲学文庫biblioteca  philosophica8)を含むブックマーク

http://www.tetsugakushobo.com/book/090.html

養老孟司退官後、東京大学医学部から「解剖学」が消えた。

そうなんだ。。。後継を育てなかったのかな。布施英利は?

[] 『小学校に英語教育は必要か(仮題)』(慶応義塾大学出版会)  『小学校に英語教育は必要か(仮題)』(慶応義塾大学出版会)を含むブックマーク

http://www.keio-up.co.jp/kinkan/kinkan.html

大津由紀雄(慶大言語文化研究所教授)編著、46判 320頁、本体1,800円、2004年7月中旬刊行予定 ISBN:4766410939

「英語学習は早く始めれば始めるほどよい」。いや、「英語なんて中学生になってからでも十分間に合う」。公立小学校における英語教育の問題を様々な角度から深く検証します。■ 執筆者=大津由紀雄、鳥飼玖美子、松川禮子、冨田祐一、唐須教光、三森ゆりか、直山木綿子、國弘正雄、和田稔、安井稔、福澤一吉、安西祐一郎など。

うーん。どうなんだろう。でも、まあ、全員がやる必要はないと思う。

[] 日経MJに「凹村戦争」登場  日経MJに「凹村戦争」登場を含むブックマーク

現代の若者を取り巻く重い現実を軽いタッチの絵とせりふで鋭くとらえた ブームの予感:多才な新人 人脈が威力?早川書房初の長編漫画「凹村戦争」人気
http://www.nikkei.co.jp/mj/

▼紙媒体(2004/6/8)のほうでは、もっと詳細な記事が掲載されている。

SFやミステリーの老舗、早川書房(東京・千代田)が3月に刊行した同社初の長編書き下ろし漫画、『凹村(おうそん)戦争』がじわじわと売れている。マニア向けの「ハヤカワSFシリーズJコレクション」から出版したので本来ならばニッチ市場の作品。だが初版は売り切れ、発売2カ月で1万部を超えるなど、この手の書籍では異例の人気ぶり。(以下、略) [2004年6月8日]

(追記)日経MJ(Paper)によると、この本が売れた理由は「この作品の最終ページにある「謝辞」に羅列されている面々にもあるようだ」とし、大塚英志(評論家)、東浩紀(哲学者)、矢野健二(「ニュータイプ」編集長)、太田克史(「ファウスト」編集長)といった“影響力の大きい人たち”の名を挙げている。この人たちはアドバイスしたり、プロモーションを手伝ったという。文責は、飯田美穂子記者。

[] 【第1回DOA+初心者向け講座開催のお知らせ】  【第1回DOA+初心者向け講座開催のお知らせ】を含むブックマーク

DOA+コンソーシアムホームページ http://www.doaplus.com/

第1回DOA+初心者向け講座を開催いたします。

■開催概要(開催番号 #030628)

【日時】6月28日(月) 13:30-17:00
【場所】ゆうぽうと 会議室「重陽(東)」東京都品川区西五反田8-4-13
http://www.u-port.fukushi.kampo.japanpost.jp/accs/accs.html
【開催目的とねらい】今後のDOA+の議論の前提知識を持って頂くことを目的とします。また、DOA+の有効性を広く世の中に発信していくことをねらいとします。
【受講対象者】これからDOAによる要件定義をしていこうと考えられている方。DOAをよくわかっておられない方。
(現在DOA+の会員か否かは問いませんが、受講される方は会員登録をお願い致します。)
【講習内容】
1.「DOAとはどんなものなのか、なぜ必要なのか」13:30-14:30(株式会社データ総研 堀越雅朗氏)
2.「DOA開発手順・作法の解説」14:40-15:40(株式会社シーエーシー 真野正氏)
3.「DOAで利用するモデルにはどんなものがあるのか」15:50-16:50(ケン・システムコンサルティング株式会社 本村 智之氏)
4.全体質疑 16:50-17:00(全員)
【受講費用】無料

とても行けそうにないが、「【受講対象者】これからDOAによる要件定義をしていこうと考えられている方。DOAをよくわかっておられない方」のような言い方はどうかなぁ。姿勢が明確なのはいいと思うけど。。。

[] 【土屋俊…書誌情報とノート】  【土屋俊…書誌情報とノート】を含むブックマーク

◇ 日本における分析哲学の現状,終焉あるいは将来,『理想』(1994,No.654)
▼一体、何が書いてあるんだろう。。。

【関連リンク】土屋俊…書誌情報とノート:http://www.fsinet.or.jp/~eureka/bookish/tsuchiya_s.htm

[] 日経ビズテックの船出号  日経ビズテックの船出号を含むブックマーク

■「技術で頑張ると儲からなくなる」、ある技術者の悩み

http://biz-inno.nikkeibp.co.jp/yajima/

最後に宣伝である。6月16日に発売する日経ビズテックの船出号においては、ビジネスモデルや新しいコンセプトづくりに関する論考を合計9本掲載する。読者の方がものを考えるときの題材にしていただければと思っている。9本のうち、いわゆるハウツーの記事は皆無である。ビジネスモデルやコンセプトのデザインに近道はなく、自分で考えるしかないからだ。(谷島 宣之=日経ビズテック編集委員)

「(9本のうち、)いわゆるハウツーの記事は皆無」というのがいい。ハウツー記事もそれはそれで役に立つけど、それは他の媒体に任せればいいだろう。また谷島記者は、4/27に「最後に蛇足を書く。筆者は新雑誌を船出させることだけを考えており、IT関連媒体に戻るつもりはありません」とも書いていて、大変な決意だな、と。ここまで言い切れるのはうらやましいと思う。

[] 『事典 現代のアメリカ』(大修館書店)  『事典 現代のアメリカ』(大修館書店)を含むブックマーク

慶應義塾大学巽ゼミ公式ホームページ http://web.mita.keio.ac.jp/~tatsumi/

CD-ROM付き、A5判、上製函入、1530ページ(見込)、2004年9月刊行 ● 編集委員:小田隆裕(朝日新聞東京本社国際本部長)、柏木博(武蔵野美術大学教授)、巽孝之(慶應義塾大学文学部教授)、能登路雅子(東京大学大学院総合文化研究科教授)、松尾弌之(上智大学外国語学部教授)、吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)

巽先生が編集に携わった『事典現代のアメリカ』が9月に刊行されます。この事典はアメリカの政治、経済、歴史、文化からサブカルチャー、日常生活に至るトピックを幅広く取り上げて110項目にまとめ、105名の各分野の第一線の専門家が執筆にあたっています。多彩な相貌を見せるアメリカを総合的に捉えた画期的事典です。

[] 岩波『哲学・思想事典』がオークションで  岩波『哲学・思想事典』がオークションでを含むブックマーク

岩波『哲学・思想事典』がオークションで7000円(本体定価14000円)だった。半額なので破格だと思うが。。。むむー

あと、『法学・哲学論集』H.L.A.ハート/矢崎/松浦/現代法思想への寄与/みすず書房が3000円(本体定価6000円)だった。

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