2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 |
2012-06-02
このところは
『ゲゲゲの女房』→『梅ちゃん先生』→出勤
の繰り返しでした。
向井理にはひたすら癒され、村井家の貧乏は本当に悲惨なわけですが、『梅ちゃん〜』の脳天気さにも相当まいりますわい。
梅ちゃんとフラグの立っている中央医大出身内科医が、かなりいい味出しているので、もっと登場してくれないか。あと、小出恵介がなにげに堤真一っぽいことに気付い(ファンの方すいません。梅ちゃん先生においては、しゃべりがなんか似てる感じです。)たりしています。
■[日常]最後の運動会 
おでんくんが6年生なので、今日は、我が家にとって最後の運動会でした。
昨日が場所取りの日でして、毎度毎度ながら、平日の勤務時間中のスタート*1に「しんどいなー」と思いつつ出かけ、ペグ打ちをし、テープで仕切ったあと、渡された番号札をこれまたペグで固定しながら、6年某組某と書き込みをしながら「もう六年生か」と思って、しみじみしてしまった。
私なんかは私的な事情で、たいした貢献も出来ないわけだけど、それでも多くの人がなにがしか働いている昨今の状況で、職場に理解を求めながら、PTA活動に参加するというのは、やっぱ大変だな、と思った次第。今日校舎内に張られていたPTAの活動PRポスター見ても、だいたい”活動日は平日昼間です”としっかり書かれていて、結局そう言う時間のやりくりが出来ないひとは、いろいろ入りにくいですよ。私事を仕事に持ち込むことを嫌がる職場とか、理解されにくい職場ってあるしね。私なんかも実際、昨日は早めに有休申請していたんですが、突然の来客に対応しなければならなくなって、結局座席とりの指定時間*2にはぎりぎり退勤だったんで、はらはらしました。他の地区の学校のPの話なんかを聞くと、運動会の場所取りに関しては、うちのところみたいに手間をとらないでやっているところもあるみたいだし、たぶんやりようはあると思うんですよね。
そんな風にいろいろな形態で両親が勤務している家庭が多くなる中でも、小学校は「一家庭一役」でやっているところが未だに多いのではないかなぁ。まあ、保育所とか幼稚園なんかでもそうでしたが。そんでPTA活動とか、学校行事へのPの参加って、学校があがるに従って、盛り下がっていくような気もするのは*3、その辺のしんどさ経験もあるんじゃないかなーと思ったりはしますね。
要するに、高度成長期につくられたであろう、このPTA活動のあり方って、もう転換しなければならないのではないかなぁと、このところは、特にそう思ったりします。札幌は片親家庭率も結構なものだし、二人で回すこともしんどいものを、一人で回すのはどんなにしんどいか。だからといって学校側だけでいろいろやると言うのも、いろいろ無理なことですが。
とりあえず、本日は晴天で、無事終了。おでんくんの好きなものばかりお弁当にしたので、本人も喜んでいたようだった。紅白勝負には負けたが。
金子さん在校時から数えると、11回ほどの運動会があったわけだが、おでんくん学校の運動会のお楽しみは、競技中の洒落の効いたBGMであった。のだけど、それも二年くらい前に担当の先生が転勤されたのか、遊び心のない普通のBGMとなってしまった。寂しい限りである。
2012-05-13
■[本]『姉の結婚・3』 
- 作者: 西炯子
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2012/05/10
- メディア: コミック
- クリック: 36回
- この商品を含むブログ (19件) を見る
淡淡と重い。
『失ショコ』と『天狗の子』は毎月立ち読みして進行を追っているので、単行本買っても確認に近いんだが、この話は毎月追いかけるのが結構つらいので(なにより真木のキャラクターが濃すぎてつらい)、単行本でまとめて読んでいるが、現在の私にとっては、この話と『三月のライオン』はコンディションを整えないと読めない気がするのである。
最新号をチラ見したところでは、ヨリは川原と結婚すると言っているようだが、最終的には破談になるのではないか。むしろ川原は東京支社長とのフラグが立っているのでは?密会部屋の件も恩師にばれて、真木とも危ういわけだが、最終的には真木を選ぶんだろうなぁ。
この巻の中盤から挟み込まれてきた、中崎のバラバラ殺人事件が、ストーリーにどう効いてくるのかが気になる。
■[本]『失恋ショコラティエ・5』 
- 作者: 水城せとな
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2012/05/10
- メディア: コミック
- 購入: 1人 クリック: 16回
- この商品を含むブログ (9件) を見る
爽太はえれなとくっつけよ!!と思うわけだが、爽太が思惑通り失恋できないであろうことは容易に想像できるので……。波乱が近いようなので、毎月楽しみです。
2012-05-12
■[日常]円山へ 
行ってきました。一応お花見で。
お昼はバスターミナル前にあるマンション1Fの焼き鳥と蕎麦の店で。もうそう新しい感じでもなかったのですが、こざっぱりして落ち着くお店でした。値段もそこそこというか、ランチだからか場所の割にリーズナブルな気もした。また行きたい。ちなみに焼き鳥は夜メニューらしい。
駐車場から見ると、去年ドック入りした病院があり。今度ドックに来ることがあれば、ご飯はこっちにしてもいいかもしれんと思った。*1
花見には丁度いいGWあけの週末、天気もいいとあって、公園内は肉食の方々でいっぱいになっており、動物園まであがる道路の空気がはっきり煙っていたほど。球場側の駐車場は案の定で満車になっていたので、テニスコート側をまわり、神宮側へいくと、こっちは思ったほど混んでいなかった。
連休前半が異様に暑くなったせいで開花が早まり、連休後半が荒れた天気だったこともあって、花はちょっと物足りない感じではありました。が、久々にゆっくり散策し、リラックスできました。