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日本環境教育学会関東支部 RSSフィード

2017-03-06

第11回関東支部大会プログラムについて

| 19:34

 3月12日(日)に学習院大学にて開催の支部大会・支部総会について、プログラムの詳細が確定しましたので、ご案内いたします。

 なお、支部会員と発表者の方々には、すでにメールでご案内しております。

 皆様お誘い合わせのうえ、ご参加いただけますと幸いです。

 なお、同日午後に連続で開催される、日本環境教育学会公開シンポジウムにつきましても、ご参加をお待ちいたしております。

**************<開催概要> **************

[日 時]2017年3月12日(日)9:00 〜 13:00

[会 場]学習院大学(〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1)

  北1号館 3階 北1301教室〜北1306教室(受付北1301教室

[日 程]

       8:30 受付開始

   9:00 〜 10:00 口頭発表 第1セッション

    ・研究実践発表

    ・修士論文博士論文等合同発表会(関東地区

(10:00 〜 10:10 小休憩)

  10:10 〜 11:10 口頭発表 第2セッション

     ・研究実践発表

     ・修士論文博士論文等合同発表会(関東地区

(11:10 〜 11:20 小休憩)

11:20 〜 12:10 支部懇談会「学会法人化への対応について」

(12:10 〜 12:20 小休憩)

12:20 〜 13:00 支部総会

※14:00から同会場で 日本環境教育学会公開シンポジウム

「サスティナブルについて考える 〜森から、海から」が開催されます。

*************<プログラム>**************

  ※使用教室は変更となる場合があります。

【口頭発表 第1セッション】9:00〜10:00

《A会場:北1303教室》 座長:中村和彦(東京大学

研究実践発表

A−1(9:00〜9:20)

 視線推定パラメータを活用した環境教育の評価の現状と課題

 ―富山県NPOと大学の連携を事例に―

 ○田開寛太郎(東京農工大学大学院)・中田崇行(富山県立大学)

A−2(9:20〜9:40)

 持続可能社会のための未来創生環境教育

 ―サイバーフォーレストの教育効果と身近な地域の理解から広がる国際環境倫理教育―

 須田玲子(早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程)

A−3(9:40〜10:00)

 「アジアの環境教育」をテーマとした国際共同研究構想の可能性

 ○降旗信一(東京農工大学)・T.C.チャン(台湾師範大学)・キム チャンクック(韓国教育大学)・イ

ソンギョン(清洲教育大学)・二ノ宮リムさち(東海大学)・秦範子(都留文科大学)・片山純子(インタンブールクルトゥル大学)・藤公晴(青森大学

《B会場:北1304教室》 座長:内田隆(東京薬科大学

研究実践発表

B−1(9:00〜9:20)※発表なし

B−2(9:20〜9:40)

 多摩のめかい製作による環境教育の可能性

 篠田真理子(恵泉女学園大学人間社会学部)

B−3(9:40〜10:00)

 教員志望の学生に「自然環境教育演習」の授業で何を学ばせるか

 都築功(東京都教職員研修センター(武蔵野大学講師))

《C会場:北1305教室》 座長:小堀武信(日本環境教育フォーラム)

修士論文博士論文等合同発表会(関東地区

C−1(9:00〜9:20)※発表なし

C−2(9:20〜9:40)

 協働による自然保護と観光の両立―ハワイ・ハナウマベイの取り組みから―

 松岡宏明(立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科

C−3(9:40〜10:00)

 ジャコウアゲハを用いた生物多様性の環境学習に関する実証的研究

 河村幸子(兵庫県立大学大学院環境人間学研究科

【口頭発表 第2セッション】10:10〜11:10

《A会場:北1303教室》 座長:高橋宏之(千葉市動物公園

研究実践発表

A−4(10:10〜10:30)

 パラオの高校生による自身の食生活調査

 ○浜泰一(東京大学大空間情報科学研究センター)・飯田晶子(東京大学大学院工学系研究科)・武正憲(筑波大学芸術系)

A−5(10:30〜10:50)

 地学分野がESDに果たす役割―土壌を題材とした映像教材の可能性―

 ○茂木もも子(東京家政大学環境教育学科)・宮本康司(東京家政大学環境教育学科)・青木寿史(東京家政大学附属女子中学校・高等学校

A−6(10:50〜11:10)

 自然保全を扱う理科教育野外実践での「Implemented Curriculum」の探求

 ―生徒の視点からのカリキュラム改善方策として―

 布施達治(千葉県立松戸向陽高等学校

《B会場:北1304教室》 座長:降旗信一(東京農工大学

研究実践発表

B−4(10:10〜10:30)

 ESDの教材としての自治体計画と2030アジェンダ・SDGs

 ―地域課題を取り扱う主体的な学びのために―

 村山史世(麻布大学 生命・環境科学部 環境科学科)

B−5(10:30〜10:50)

 地域資源および教育資源としての下仁田産桑茶の可能性

 ○萩原豪(高崎商科大学)・豊田正明(高崎商科大学)

B−6(10:50〜11:10)

 学内農園を用いたアクティブ・ラーニングと地域連携活動の可能性

 ○豊田正明(高崎商科大学)・萩原豪(高崎商科大学)・野村卓(北海道教育大学教育学部釧路校)

《C会場:北1305教室》 座長:小玉敏也(麻布大学

修士論文博士論文等合同発表会(関東地区

C−4(10:10〜10:30)

 東日本大震災後の復興教育に関する研究

 ―津波被災地復興に向けた実践を事例に―

 石山雄貴(東京農工大学大学院連合農学研究科

C−5(10:30〜10:50)

 「地方創生」政策下におけるジビエ産業の存立基盤と可能性

 ―長野県飯田市遠山郷を事例に―

 中村菜摘子(東京農工大学大学院共生持続社会学専攻)

C−6(10:50〜11:10)

 NPOによる内モンゴル砂漠化防止活動の実態と課題

 ―NPO法人「草原の風」を事例として―

 烏蘭(東京農工大学大学院

支部懇談会】11:20〜12:10 北1306教室

 「学会法人化への対応について」

   ※支部会員以外はオブザーバー参加となります。

支部総会】12:20〜13:00 北1306教室

   ※支部会員以外はオブザーバー参加となります。

閉会(13:00)

       ---------------------------------------------

  (以上、敬称は省略させていただきました。)

2017-02-21

関東支部年報のオンラインジャーナル化について

| 22:20

関東支部年報について、オンラインジャーナルの形式で発刊することになりました。

最新の研究実践論文などについては、日本環境教育学会のウェブサイト内に掲載しています。

下記のリンクからご覧ください。

なお、バックナンバーについては、遅れておりますが、順次掲載していく予定です。


→こちらからご覧ください。

2017-02-14

第34回定例研究会のご案内

| 16:57

関東支部会員の皆さまには、すでにメーリングリストでご案内しておりますが、下記の通り定例研究会を開催いたします。

関東支部会員ではない方も含め、環境教育に関心があるどなたでもご参加いただけます。

皆さまのご参加を、お待ちいたしております。

【日時】2017年2月25日(土) 14:00〜17:30

【会場】立教大学池袋キャンパス10号館3階 X302教室

【参加費】無料

【内容】

(1) ワークショップ「環境や防災をテーマとしたトランプ型教材の体験」(担当:中村和彦)

 ババ抜きなど通常のトランプを楽しみながら、環境や防災などに関するコミュニケーションが行える教材として「防災トランプ」と「フェノロジートランプ」をご紹介します。実際に体験いただき、各種環境教育現場への導入可能性などについて、議論ができればと思います。

(2) 学会法人化にあたっての支部の対応に関する意見交換

 今般の学会法人化にあたり、今後の支部のミッション、形体(組織や会員のあり方)、経理などの各問題について、早急に検討する必要があります。今回は、支部会員の皆様から本件に関するご意見をいただく場を設けたいと思います。

プログラム

(13:00 支部幹事打ち合わせ・会場設営)

 14:00 開会挨拶(支部長)

 14:10 ワークショップ「環境や防災をテーマとしたトランプ型教材の体験

(15:40 休憩)

 16:00 学会法人化にあたっての支部の対応に関する意見交換

 17:15 事務連絡(支部事務局長・副支部長)

 17:30 閉会

【会場へのアクセス】

◎ アクセスマップ

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/

 上記の印刷用PDF↓

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/_asset/pdf/img-accessmap_ike.pdf

キャンパスマップ

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/

 上記の印刷用PDF↓

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/_asset/pdf/img-campusmap_ike.pdf

2016-12-20

第11回支部大会・第11号『関東支部年報』発表および投稿の募集について

| 12:05

 日本環境教育学会関東支部の第11回支部大会・支部総会を、以下のとおり開催いたします。また、開催にあわせて『日本環境教育学会関東支部年報』の第11号を、オンラインジャーナル形式で発行します。

 さらに、例年通り支部大会の中で、2016年修士論文博士論文等合同発表会(関東地区)を、学会本体との共同事業として実施します。

 これらの発表・投稿を、下記のフォームから受け付けていますので、お申込みをお待ちしております。なお、発表・投稿形式により資格・締切日が異なりますので、ご注意願います。

 なお、「参加」のお申し込みは、どなたでも可能ですので、ぜひご参加をお願いいたします。

 「参加」申込フォーム → https://goo.gl/ddcDK5

f:id:eekanto:20161220111200p:image

 「発表・投稿」申込フォーム → https://goo.gl/6gcpMd

f:id:eekanto:20161220111201p:image

【日 時】2017 年3月12日(日)9:00 〜 13:00(受付開始8:30)

【会 場】学習院大学(〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1)

【資料代】支部会員 500円、非支部会員1,000円 ※当日の支部会員申請(無料)も可能です。

【資 格】発表・投稿できるのは以下の方ですが、当日の参加・聴講はどなたでも

可能、年報も学会サイトで無料閲覧可能です(総会のみ支部会員限定)。

支部大会での研究実践発表(口頭発表)⇒ 支部会員のみ可

B 関東支部年報への研究実践論文の投稿 ⇒ 支部会員のみ可

修士論文博士論文等合同発表会での口頭発表 ⇒ 学会員である学生・院生は可

支部会員とは、学会員であり、関東支部にも別途、入会申請(無料)をしている方です。エントリー時に申請をして

いただくことも可能です。また、Cの学生・院生は、学会員であれば、関東地区の方でなくとも構いません。

【締切日】

上記Aで発表要旨を年報に掲載 ⇒ 発表申込は1/31必着、要旨提出は2/15必着

上記Aで研究実践論文を年報に掲載 ⇒ 発表申込・論文提出ともに、1/31必着

上記B(研究実践論文を年報に掲載)⇒ 投稿申込・論文提出ともに、1/31必着

上記C(発表要旨を年報に掲載)⇒ 発表申込は1/31必着、要旨提出は2/15必着

※要旨は2ページ、研究実践論文は4または6ページで、指定書式でご執筆いただきます。上記Aの場合のみ、要旨か

研究実践論文の一方を選んでご提出いただきます。なお、研究実践論文に対しては、幹事会による閲読があります。

【問い合わせ先】

E-MAIL:eekantoアットマークoffice.nifty.jp

2016-04-20

第33回定例研究会ならびに環境教育タウンミーティング2016(関東地域)のご案内

| 23:52

 今年度最初(通算第33回)の定例研究会を、下記の通り開催いたします。

 参加費は無料で、どなたでもご参加いただけます。

 また今回は、学会本部(理事会)との共催として、関東地域のタウンミーティングを併せて開催します。

 新年度に入り何かとご多忙の時期かと存じますが、みなさまのご参加を、お待ちいたしております。

【日時】5月22日(日)14:00〜17:30

【会場】立教大学 池袋キャンパス 10号館1階 X102教室

  (東京都豊島区西池袋3-34-1)

【内容】

(1) 環境教育タウンミーティング(2016)関東地域

学会本体(理事会)と支部との共催で学会法人化等を含む話題についての自由な意見交換の場として開催します。

(2) 講演「マレーシアサバ州の自然と環境教育」(仮題)

 鈴木和信さん(独立行政法人国際協力機構 JICA)

 ※3年の任期を終えて帰国された鈴木さんからサバ州の自然の魅力と環境教育の実際についてご紹介いただきます。

プログラム

(13:00 支部幹事打ち合わせ・会場設営)

 14:00 開会挨拶(支部長)

 14:10 環境教育タウンミーティング(2016)関東地域

(15:40 休憩・後半準備)

 16:00 講演「マレーシアサバ州の自然と環境教育」(仮題)

 17:00 上記の質疑応答とフリーディスカッション

 17:15 事務連絡(支部事務局長・副支部長)

 17:30 閉会

【会場へのアクセス】

 ※開催日が日曜日のため、もし正門は閉まっていた際には、池袋駅方面から見て正門を通りすぎた先にあるタッカー門(12号館脇の門)から入場してください。

◎ アクセスマップ

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/

 上記の印刷用PDF↓

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/_asset/pdf/img-accessmap_ike.pdf

キャンパスマップ↓

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/

 上記の印刷用PDF↓

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/_asset/pdf/img-campusmap_ike.pdf