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日本環境教育学会関東支部 RSSフィード

2018-03-06

第12回関東支部大会プログラム

| 02:41

 大変遅くなりましたが、プログラムが確定しましたので、掲載します。
 なお、参加費について当初ご案内をしておりましたが、参加費無料となりました。
 どなたでもご参加いただけますので、お誘いあわせのうえ、お越しください。

[日 時] 2018年3月11日(日)13:00 〜 17:00

[会 場] 学習院大学(〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1)
  北1号館 3階 北1-301教室〜北1-304教室(受付北1-301教室

[日 程]

 12:30 受付開始
 13:00 〜 14:00 口頭発表 第1セッション
 ・研究実践発表、修士論文博士論文等合同発表会(関東地区
 14:10 〜 15:10 口頭発表 第2セッション
 ・研究実践発表、修士論文博士論文等合同発表会(関東地区
 15:20 〜 16:10 支部企画
 『大都市圏の環境教育・ESD』出版記念ミニシンポジウム
 16:20 〜 17:00 支部総会

支部企画]

大都市圏の環境教育・ESD』出版記念ミニシンポジウム
 登壇者:プロジェクメンバー・執筆担当者
 コメンテーター諏訪哲郎(日本環境教育学会会長)
 日本環境教育学会関東支部で進めてきた学会プロジェクト研究の成果が書籍となり、『大都市圏の環境教育・ESD:首都圏ではじまる新たな試み』(持続可能な社会のための環境教育シリーズ第7巻)として、筑波書房より昨年11月に刊行されました。
 この度、出版記念イベントとして、標記のミニシンポジウムを開催いたします。

[発表プログラム

【第1セッション

A会場:北1-302教室
研究実践発表(授業/調査実践)
座長:萩原豪(高崎商科大学)
13:00-13:20
野田恵東京農工大学・非)・石塚杏奈(東海大学大学院 人間環境学研究科
小中高校時代の環境教育経験と進路選択−環境系学部の大学生を対象とした混合研究−
13:20-13:40
中口毅博(芝浦工業大学環境システム学科)
現地実習授業がPBL型授業受講前後のジェネリックスキル向上に及ぼす効果
芝浦工業大学「環境フィールド実習」「環境システム応用演習」の事例−
13:40-14:00
○山野井貴浩(白鴎大学教育学部)・谷津潤(佐野日本大学高等学校
外来種に関する調べ学習をどうやるか−高等学校「生物基礎」における授業実践−

B会場:北1-303教室
研究実践発表(教材)
座長:飯沼慶一(学習院大学
13:00-13:20
○建元 喜寿・吉田 賢一・今野良祐 (筑波大学附属坂戸高等学校
グローバル社会における高校生の協働力育成のための国際フィールドワークプログラムの開発
インドネシア西ジャワ州国立公園およびその周辺の農村地域を舞台に−
13:20-13:40
早川礎子(小田原短期大学
児童文化財の絵本にみる環境教育について−0.1.2歳と3.4.5歳の絵本を比較して
13:40-14:00
○村山史世(麻布大学)・相場史寛(麻布大学環境教育研究会)
2030アジェンダ・SDGsを自分事化するためのツールの開発

C会場:北1-304教室
修⼠論⽂・博⼠論⽂等合同発表会A
座長:浜 泰一(東京大学空間情報科学研究センター客員研究員)
13:00-13:30
坂本明日香東京農工大学環境社会関係学分野)
ペリー就学前教育及びアベセダリアンプロジェクト(就学前幼児教育)の意義に関する一考察
13:30-14:00
小松淳一(東京農工大学大学院)
原発事故を契機とした温泉街の地域づくりに関する研究

【第2セッション

A会場:北1-302教室
研究実践発表(地域づくり
座長:高橋宏之(千葉市動物公園
14:10-14:30
多田満(国立研究開発法人国立環境研究所
社会対話「環境カフェ」の実践−「環境カフェ本郷」の開催を例に−
14:30-14:50
○萩原豪・豊田正明・美藤信也・佐久間貴士(高崎商科大学)
桑茶をテーマとした観光まちづくりの実践−レシピコンテストの開催を通じて−
14:50-15:10
豊田正明・萩原豪・美藤信也・佐久間貴士(高崎商科大学商学部)・野村卓(北海道教育大学教育学部釧路校)
農業を通じた地域の学びと域学連携展開の可能性

B会場:北1-303教室
研究実践発表(環境教育の国際的状況)
山野井貴浩(白鴎大学教育学部
14:10-14:30
佐藤秀樹(公益社団法人 日本環境教育フォーラム)
漁師と小中学校のエコクラブによる適切な自然資源利用を通じたバングラデシュ・スンダルバンス地域の沿岸流域保全活動
14:30-14:50
○藤 公晴(青森大学)・T.C.チャン(台湾師範大学)・キム チャンクック(韓国教育大学)・イ ソンギョン(清州教育大学)・桜井良(立命館大学)・二ノ宮 リムさち(東海大学)・秦範子(都留文科大学)・片山純子(インタンブールクルトゥル大学)
アジアの環境教育」をテーマとした国際共同研究構想の可能性(3)
14:50-15:10
渡部 聡子(東京大学ドイツヨーロッパ研究センター)
ドイツにおける学校外環境教育の制度化−FÖJ促進法の成立過程に着目して−

C会場:北1-304教室
修⼠論⽂・博⼠論⽂等合同発表会B
座長:大塚啓太(東京大学大学院新領域創成科学研究科
14:10-14:40
〇中田有哉(富山県立大学工学部電子・情報工学科)
屋外における環境教育のための超音波を用いた視線方向推定
14:40-15:10
田開寛太郎(東京農工大学大学院連合農学研究科
現代日本コウノトリ野生復帰にかかる湿地教育に関する研究

※以上、敬称略。なお、支部大会での口頭発表がない研究実践論文を含む、すべての論文・要旨等は、大会当日までに学会ウェブサイトに掲載される予定です。

2018-01-10

日本環境教育学会関東支部 第12回支部大会・第12号『関東支部年報』 発表および投稿の募集について

| 15:32

 日本環境教育学会関東支部の第12回支部大会・支部総会を、以下のとおり開催いたします。
 また、開催にあわせて『日本環境教育学会関東支部年報』の第12号をオンラインジャーナル形式で発行します。
 さらに、例年通り支部大会の中で、2017年修士論文博士論文等合同発表会(関東地区)を、学会本体との共同事業として実施します。

 これらの発表・投稿を、下記の通り受け付けますので、お申込みをお待ちしております。
 なお、発表・投稿形式により資格・締切日が異なりますので、ご注意願います。
 学会および関東支部ウェブサイト(このサイト)にて、発表・投稿申込と参加申込を受付中です。

【日 時】2018 年3月11日(日)13:00 〜 17:00(受付開始12:30)
【会 場】学習院大学(〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1)
【資料代】支部会員 500円、非支部会員1,000円 ※当日の支部会員申請(無料)も可能です。
【資 格】発表・投稿できるのは以下の方ですが、当日の参加・聴講はどなたでも可能、年報も学会サイトで無料閲覧可能です(総会のみ支部会員限定)。
支部大会での研究実践発表(口頭発表)⇒ 支部会員のみ可
B 関東支部年報への研究実践論文の投稿 ⇒ 支部会員のみ可
修士論文博士論文等合同発表会での口頭発表 ⇒ 学会員である学生・院生は可
支部会員とは、学会員であり、関東支部にも別途、入会申請(無料)をしている方です。エントリー時に申請をして いただくことも可能です。
 また、C の学生・院生は、学会員であれば、関東地区の方でなくとも構いません。
【締切日】
 上記Aで発表要旨を年報に掲載 ⇒ 発表申込は2/7必着、要旨提出は2/21必着
 上記Aで研究実践論文を年報に掲載 ⇒ 発表申込・論文提出ともに、2/7必着
 上記B(研究実践論文を年報に掲載)⇒ 投稿申込・論文提出ともに、2/7必着
 上記C(発表要旨を年報に掲載)⇒ 発表申込は2/7必着、要旨提出は2/21必着
※要旨は2ページ、研究実践論文は4または6ページで、指定書式でご執筆いただきます。
 上記Aの場合のみ、要旨か 研究実践論文の一方を選んでご提出いただきます。
 なお、研究実践論文に対しては、幹事会による閲読があります。

【エントリー】
※「発表・投稿」申込フォーム
 https://goo.gl/forms/gOlNHuteSmtR256q1
※「参加」申込フォーム
 https://goo.gl/forms/eTRTLwvMahBgCYYg2

【問い合わせ先】
 E-MAIL:kantoアットマークjsfee.jp
 支部長 阿部治(立教大学)/副支部福井智紀(麻布大学
 事務局長 中村和彦(東京大学
 (事務局住所)
 麻布大学 教職課程研究室(福井) 気付
 〒252-5201 神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71
 TEL & FAX:042-769-1972

2017-03-06

第11回関東支部大会プログラムについて

| 19:34

 3月12日(日)に学習院大学にて開催の支部大会・支部総会について、プログラムの詳細が確定しましたので、ご案内いたします。
 なお、支部会員と発表者の方々には、すでにメールでご案内しております。
 皆様お誘い合わせのうえ、ご参加いただけますと幸いです。
 なお、同日午後に連続で開催される、日本環境教育学会公開シンポジウムにつきましても、ご参加をお待ちいたしております。

**************<開催概要> **************

[日 時]2017年3月12日(日)9:00 〜 13:00

[会 場]学習院大学(〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1)
  北1号館 3階 北1301教室〜北1306教室(受付北1301教室

[日 程]
       8:30 受付開始
   9:00 〜 10:00 口頭発表 第1セッション
    ・研究実践発表
    ・修士論文博士論文等合同発表会(関東地区
(10:00 〜 10:10 小休憩)
  10:10 〜 11:10 口頭発表 第2セッション
     ・研究実践発表
     ・修士論文博士論文等合同発表会(関東地区
(11:10 〜 11:20 小休憩)
11:20 〜 12:10 支部懇談会「学会法人化への対応について」
(12:10 〜 12:20 小休憩)
12:20 〜 13:00 支部総会

※14:00から同会場で 日本環境教育学会公開シンポジウム
「サスティナブルについて考える 〜森から、海から」が開催されます。

*************<プログラム>**************
  ※使用教室は変更となる場合があります。

【口頭発表 第1セッション】9:00〜10:00

《A会場:北1303教室》 座長:中村和彦(東京大学
研究実践発表
A−1(9:00〜9:20)
 視線推定パラメータを活用した環境教育の評価の現状と課題
 ―富山県NPOと大学の連携を事例に―
 ○田開寛太郎(東京農工大学大学院)・中田崇行(富山県立大学)
A−2(9:20〜9:40)
 持続可能社会のための未来創生環境教育
 ―サイバーフォーレストの教育効果と身近な地域の理解から広がる国際環境倫理教育―
 須田玲子(早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程)
A−3(9:40〜10:00)
 「アジアの環境教育」をテーマとした国際共同研究構想の可能性
 ○降旗信一(東京農工大学)・T.C.チャン(台湾師範大学)・キム チャンクック(韓国教育大学)・イ
ソンギョン(清洲教育大学)・二ノ宮リムさち(東海大学)・秦範子(都留文科大学)・片山純子(インタンブールクルトゥル大学)・藤公晴(青森大学

《B会場:北1304教室》 座長:内田隆(東京薬科大学
研究実践発表
B−1(9:00〜9:20)※発表なし
B−2(9:20〜9:40)
 多摩のめかい製作による環境教育の可能性
 篠田真理子(恵泉女学園大学人間社会学部)
B−3(9:40〜10:00)
 教員志望の学生に「自然環境教育演習」の授業で何を学ばせるか
 都築功(東京都教職員研修センター(武蔵野大学講師))

《C会場:北1305教室》 座長:小堀武信(日本環境教育フォーラム)
修士論文博士論文等合同発表会(関東地区
C−1(9:00〜9:20)※発表なし
C−2(9:20〜9:40)
 協働による自然保護と観光の両立―ハワイ・ハナウマベイの取り組みから―
 松岡宏明(立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科
C−3(9:40〜10:00)
 ジャコウアゲハを用いた生物多様性の環境学習に関する実証的研究
 河村幸子(兵庫県立大学大学院環境人間学研究科

【口頭発表 第2セッション】10:10〜11:10

《A会場:北1303教室》 座長:高橋宏之(千葉市動物公園
研究実践発表
A−4(10:10〜10:30)
 パラオの高校生による自身の食生活調査
 ○浜泰一(東京大学大空間情報科学研究センター)・飯田晶子(東京大学大学院工学系研究科)・武正憲(筑波大学芸術系)
A−5(10:30〜10:50)
 地学分野がESDに果たす役割―土壌を題材とした映像教材の可能性―
 ○茂木もも子(東京家政大学環境教育学科)・宮本康司(東京家政大学環境教育学科)・青木寿史(東京家政大学附属女子中学校・高等学校
A−6(10:50〜11:10)
 自然保全を扱う理科教育野外実践での「Implemented Curriculum」の探求
 ―生徒の視点からのカリキュラム改善方策として―
 布施達治(千葉県立松戸向陽高等学校

《B会場:北1304教室》 座長:降旗信一(東京農工大学
研究実践発表
B−4(10:10〜10:30)
 ESDの教材としての自治体計画と2030アジェンダ・SDGs
 ―地域課題を取り扱う主体的な学びのために―
 村山史世(麻布大学 生命・環境科学部 環境科学科)
B−5(10:30〜10:50)
 地域資源および教育資源としての下仁田産桑茶の可能性
 ○萩原豪(高崎商科大学)・豊田正明(高崎商科大学)
B−6(10:50〜11:10)
 学内農園を用いたアクティブ・ラーニングと地域連携活動の可能性
 ○豊田正明(高崎商科大学)・萩原豪(高崎商科大学)・野村卓(北海道教育大学教育学部釧路校)

《C会場:北1305教室》 座長:小玉敏也(麻布大学
修士論文博士論文等合同発表会(関東地区
C−4(10:10〜10:30)
 東日本大震災後の復興教育に関する研究
 ―津波被災地復興に向けた実践を事例に―
 石山雄貴(東京農工大学大学院連合農学研究科
C−5(10:30〜10:50)
 「地方創生」政策下におけるジビエ産業の存立基盤と可能性
 ―長野県飯田市遠山郷を事例に―
 中村菜摘子(東京農工大学大学院共生持続社会学専攻)
C−6(10:50〜11:10)
 NPOによる内モンゴル砂漠化防止活動の実態と課題
 ―NPO法人「草原の風」を事例として―
 烏蘭(東京農工大学大学院

支部懇談会】11:20〜12:10 北1306教室
 「学会法人化への対応について」
   ※支部会員以外はオブザーバー参加となります。

支部総会】12:20〜13:00 北1306教室
   ※支部会員以外はオブザーバー参加となります。

閉会(13:00)

       ---------------------------------------------
  (以上、敬称は省略させていただきました。)

2017-02-21

関東支部年報のオンラインジャーナル化について

| 22:20

関東支部年報について、オンラインジャーナルの形式で発刊することになりました。
最新の研究実践論文などについては、日本環境教育学会のウェブサイト内に掲載しています。
下記のリンクからご覧ください。
なお、バックナンバーについては、遅れておりますが、順次掲載していく予定です。


→こちらからご覧ください。

2017-02-14

第34回定例研究会のご案内

| 16:57

関東支部会員の皆さまには、すでにメーリングリストでご案内しておりますが、下記の通り定例研究会を開催いたします。
関東支部会員ではない方も含め、環境教育に関心があるどなたでもご参加いただけます。
皆さまのご参加を、お待ちいたしております。

【日時】2017年2月25日(土) 14:00〜17:30
【会場】立教大学池袋キャンパス10号館3階 X302教室
【参加費】無料

【内容】
(1) ワークショップ「環境や防災をテーマとしたトランプ型教材の体験」(担当:中村和彦)
 ババ抜きなど通常のトランプを楽しみながら、環境や防災などに関するコミュニケーションが行える教材として「防災トランプ」と「フェノロジートランプ」をご紹介します。実際に体験いただき、各種環境教育現場への導入可能性などについて、議論ができればと思います。
(2) 学会法人化にあたっての支部の対応に関する意見交換
 今般の学会法人化にあたり、今後の支部のミッション、形体(組織や会員のあり方)、経理などの各問題について、早急に検討する必要があります。今回は、支部会員の皆様から本件に関するご意見をいただく場を設けたいと思います。

プログラム
(13:00 支部幹事打ち合わせ・会場設営)
 14:00 開会挨拶(支部長)
 14:10 ワークショップ「環境や防災をテーマとしたトランプ型教材の体験
(15:40 休憩)
 16:00 学会法人化にあたっての支部の対応に関する意見交換
 17:15 事務連絡(支部事務局長・副支部長)
 17:30 閉会

【会場へのアクセス】
◎ アクセスマップ
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
 上記の印刷用PDF↓
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/_asset/pdf/img-accessmap_ike.pdf

キャンパスマップ
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/
 上記の印刷用PDF↓
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/_asset/pdf/img-campusmap_ike.pdf