新・日々録 by TRASH BOX@Eel このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-03-05

100均で売っている100円イヤホンの横綱:丸七 XYY-16

今年6つ目のイヤホン購入。私は何を目指しているのだろう?

http://www.happystation.co.jp/syouhin.html#xyy16

100円ショップのSeria(セリア)で売っている、100円(税抜)のイヤホン。200円以上のラインナップに属するイヤホンを除くと――つまり100円イヤホンに限定すると、最も評判の良い商品だ。

どんな感じなのか確かめるべく、無駄遣いを承知で購入。

音は……うん、100円イヤホンにしては頑張っている。音のこもりは抑えられているし、解像度も頑張っている。ドンシャリ気味で低音域もそこそこ出ている。他の100円イヤホンとは雲泥の差だ。

付属のイヤーピースが微妙だったので、お亡くなりになったHA-FX12に付属していたイヤーピースに付け替えたら、もっと良い感じになった。

だけど、まあ、PanasonicRP-HJE122A(実売価格580円)には及ばないよね、さすがに。

安いので、イヤホンを壊しやすい寝イヤホンとか、少々乱暴に扱うことのある外出時用のイヤホンに向いているかもしれない。あと、100円イヤホンとしては音がマシなので、電車やバスなど騒音の中(≒多少音質が悪くても気にならない環境)で聴く用イヤホンとしても十分かもしれない。

書籍購入:『入門 Python 3』

初めてPython言語本として『Effective Python ―Pythonプログラムを改良する59項目』を買うも、それとは別に言語の詳細を調べるための一冊が欲しいと思い、もう一冊購入。

入門 Python 3

入門 Python 3

Pythonの公式リファレンスは便利だが、もうちょっと使い勝手のよい一冊が欲しかった。

書籍購入:『Effective Python』

Python絡みのお仕事の予定は皆無だが、しかし遠くないうちにPythonを触ることになりそうな予感がしたので、初めてPythonの言語本を買うことにした。

で、買ったのがコレ。

Pythonの素人なのに、いきなりこの本である。

一応、理由はあって、仮にぶっつけ本番でPythonのコードを書くことになった場合に、素人ながらもそれとなくPythonっぽいコードの書き方ができそうなのが本書だったから。

Luaの『Programming in Lua プログラミング言語Lua公式解説書』やPowerShellの『Windows PowerShell イン アクション』のような言語設計者による公式本や、C言語の『プログラミング作法』やJavaScriptの『JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス』のような界隈の有名人による本など――その手の本を参照しながらぶっつけ本番でコードを書くスタイルが、その言語らしいアプローチを学ぶのに向いているようなのだ、今までの経験から考えるに。

書籍購入:『Access 2013 パーフェクトマスター』

お仕事がらみでMicrosoft Accessの基本的な情報を仕入れるべく、リアル書店で棚から一掴み。id:eel3:20160127:1455023775ネットワーク本もそうだったが、自分の本職が何なのか、ますます分からなくなってきた、

とりあえず、Access単体でできることの概要を調べるには、悪くなさそうな本だ。詳細な情報は……ググればでてくるかなあ?

なお、本命の情報は「AccessSQL ServerDB編集用のフロントエンドを作る」ネタなので、この本では力不足だという点を明らかにしておこう。

……今の私の力量は「論外」レベルなので、例えば「Accessのフォームで何がどこまで可能か?」とか、そういう情報を手っ取り早く調べるための取っ掛かり用に、適当な本を棚から一掴みしたのだった。当たりの本だとよいなあ。