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端倉れんげ草

2010-12-19 まぬけ時空発生装置

[]ゆうきまさみとわたし。 20:23 ゆうきまさみとわたし。 - 端倉れんげ草 を含むブックマーク



http://www.yuukimasami.com/yuukimasami30th_event.html



12月19日朝五時。始発の電車に飛び乗る。

渋谷駅に到着。土曜日オールをした方々で賑わっている。まだ暗い。

HMV後は、まだまだ工事中。ファッションビルなんだっけ?屋上の漫画喫茶はなくなったか。

クラブ帰りを毎週していた時代を思い出す。ゴミだらけの渋谷の早朝。しかもまだ暗い。

Chim↑PomさんのBlack of Deathもこんな惨状の中で実施されたんだ。あれがあるから、彼らには何かあるかもって思ってしまう。

渋谷ユニオンの前を通り、ブックオフビルになったクアトロの隣の坂をあがり、屋根裏部屋を横目に観つつ、映画館の一部がライブハウスになったなーとか考えたりして、パルコ前に到着。

朝五時半ぐらいで、ビルの前に。でも、ひとっこ一人もいない?なんで??

まあいいかと、入口に座って、一年ぶりのシレンDSをスイッチ入れる。「シレンが死んでレベルが0になるけど、成長してるんだよ。それは各プレーヤー自身が」@伊集院光

そうしたら、二人組が来て入口の貼り紙を観ながらあれやこれや話してる。ん?ここじゃないのか。

パルコ下の本屋前が列開始位置みたい。抜かった!

サイン会の整理券は一週間前のド平日にやったんだよな。その時点で即完売だったとか。まあ、向かうのはむりだわ。

当日は当初は50人ほどの先着順でと。だからこその始発組。

本屋前の階段に前に。もう、この時点でかなりの行列。うーんと思い数えたら30人ほど。良かった。

とは言っても、これだけの人がいるから後30分ほどでダメになるかもしれない。

先頭の勇士が、お手製の整理券を作ろうかと提案。「おし、コンビニメモ帳買ってくるわ!」「ああ、献血でもらったヤツがあるからあげるよ!」とのやり取り。

「これは指標でなんの拘束力もありませんからね?」との事。まあ、ありがとうございます。

即50人。しかも、その後にも並ぶ並ぶ。そうこうしている間にお店の人が。

「当初は50人と告知しましたが、本の在庫があと40冊(?)ほどありまして、ゆうき先生にお願いした所その分もやると言ってました。なので、それまでの定員を持ちまして、こちらで整理券を再度配布します」

なぜか拍手発生。偉いぞゆうきまさみ!!

紙をもらって、一旦解散。「正午までにお店で本を購入しないと無効になりますから」

10時パルコ開店。そして、5階へ。

まあ、もう三回目なので、原画を横に観つつ色々購入したりしなければ。

原画よりもゲスト作家のコメント&色紙ブースの方が人が溜まり易い。メッセージ書いてあるからねー。

必見は出渕パトと美樹本知世とあだちみつるの「オン!」とか色々。アオイホノオがなんかシャウトしてるのはいつもの事。

パト、野明、あ〜るバーディあたりのiPhoneケース。バーディとか全員集合のIPODケース、コスパの篠原HOS&シャフトのマークTシャツ(苦笑)、現時点で買える範囲の関連書籍、ステッカー(既存)、パトキューピーとか。

驚いたのが「究極超人あ〜る特性しゃもじ」呪いがあるのかは知りません。並べて即完売!何に使うの??

そんで、期間中の目玉商品の「究極超人あ〜るの夏合宿カラーページの複製原画」!!二万円!!

聞く所によると、このレベルの複製原画はこの値段では買えないのも多いらしい。しかも、こんな商品はこの機会でないと絶対に買えない。

というか、サイン会自体も25年ぶりとかなんとか。だからこそなのだ。

複製原画は買う買わないという判断ではなく「この値段を出す事による、もう一つの自分との折合いをつける」とか、そんなものなんだな。結局買うんかい!!

ちなみに、自分の所で50部ほど捌けていたっぽい。すげえなあ、色々と。

で、レジへ。整理番号180番。15時30分に再度集まれとの事。

原画展示を拝見。今回はパトの最終回近辺の原稿。オタケさんのほほ修正とか、雨の中のパトとグリフォンのホワイト処理とかが必見。

時間を潰して、再度訪問したらゆうき先生がそこに!うわああ、それだけで十二分です。

http://d.hatena.ne.jp/eg_2/20081227

上記URLから何となくとさか先輩もいそうな気がしたけど、もう50オーバーだからなー。

階段で待機。途中休憩が挟まるので、なんだかんだで一時間はそこに。

ゆうきまさみ年代記を読む。うん、表紙だけでもいいぐらいだ。

この時間で色々思い出す。小学生時代から単行本は発売日即購入してたんだよな。

知っているかい?パトレイバー初版の表紙ロゴだけは少し違っているって事を?

いろんな作品とか、それを読んでいる時代とか、その時の自分の状況とかを思い出されて胸がつまる。血、血が狂う(笑)

「整理券ウラに自分のお名前を書いて下さい!」との事。あ!ゆうきまさみ本人が俺の名前を書くんだ!!なんだそれ!!!

5人ずつ会場に。「どうぞ!」って言われた時に胸がパンクする。涙ぐむ。

ある金額以上を購入すると特性色紙とかでやってくれるとか。まあ、余裕でオーバーだからなー。

「サインなんてなんで欲しいのか解らないよ」と言われるけど、サインよりもその最中に本人と交わす一言二言が大事なのですよ。むしろそっちがメインかも。

次どうぞ!って言われまして、目の前に当人が。ちょ、ちょっと待ってくれ。

あ、全然変わっていない。想像してた通りだ。

「ゆうきさん!愛してます!!一生ついて行きます!!!」「はははは!どうもねー」隣のスタッフが笑ってるのが聞こえるわけで。

握手したら、右手がふにゃふにゃでした。特性色紙は隣にバーディとつとむ。ありがとうございました。

計250人くらいかなー?これをきっかけにしてもっとやって欲しいなあ。野明描いてくれたら死んでもいい。いや、生きるけども。



早い話が人生の指針となった人を肉眼で拝見できたよって話ですよ。



D

「だきしめて、みないぶるーっ♪」あ、違う曲だ。



ゆうきまさみ年代記 (少年サンデーコミックススペシャル)

ゆうきまさみ年代記 (少年サンデーコミックススペシャル)

2009-06-28 (NOT)でなくNOT

[]「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」(公開初日初回を徹夜で並んで観賞)@新宿シネマスクエアとうきゅうに行ってきましたよ。 15:26 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」(公開初日初回を徹夜で並んで観賞)@新宿シネマスクエアとうきゅうに行ってきましたよ。 - 端倉れんげ草 を含むブックマーク



下の方はネタバレだよ、映画見てからにしてね。

さて、行ってきましたよ。一年で一番重要な日です。キュー!!



1.終電電車にて出発。しかし、人身事故の為30分以上ストップ。乗り換え全部アウト。

2.駅にてなんか集まっています。紙に名前を書くと、乗り換え先までのタクシー代金をサービス!サービス!してくれるって。深夜割増数千円になるよ。っつーかこれで帰省とかもありなの?

3.そんなサービス!があるんですね。知らなかったなあ。JRでヒドい目に会ったこともあるけど、あの会社はやってくれるのかな。

4.並ぶ前にご飯。ラーメン二郎に行ってみる。うわ、こんな時間帯にこれって新宿リキッドルーム時代を思い出すなあ。で、普通のラーメンだと思うぞ。餌系って名称はアウトですけど。

5.さて、可もなく不可もなくという印象しかないですが、完食。予めお腹いっぱいにしておかないとね。

6.劇場前に。なんかイベントスペースを徹夜で設置しています。ここら辺は貴重な就寝スペースなのにねえ。

7.いつだったかの、劇場周辺にとぐろ行列かと思いきや、ビル内部の階段にて夜をあかせってことか。

8.もう、あり得ないぐらいの人が。まあ、ここと有楽町は日本で一番人が多く並ぶんであろうな。

9.先頭集団がmacbookで最初のヤツを見てる。澪さんと同じmacだよ(笑)


10.行列の後ろの関係ない人達もみんな見てる。チラっと見たら序盤。そのシークエンス「逃げちゃダメだ!」は何百回も聞いただろう。

11.階段を上がる。どんどん上がる。4階でやっと最後尾。5階ボーリング場が明け方までやっていて、その冷房が漏れていて幸運だった。

12.既に完全睡眠を行っている人も。今のウチに寝とけ。

13.ボーリング場トイレが使用できる!これはいい。しかし、ボーリング客に「なんすか?こんな深夜にこの人達は?」と質問されるが、まあ、それはね(笑)

14.ランダムに係員が来て、列調整と前進を促す。本当に何時来るのか分からないので、トイレ中も不安でいっぱい。

15.この調子だと上で詰まるので仕方がない。でも徹夜で4列ぎゅうぎゅうってのはなに?死ぬの?

16.こんな中でも酒盛り集団もいるし。pc打っている人(実況?)、コスプレ、マンガいっぱい、もちろんラノベモンハン、なんかのカードゲーム、普通にトランプ(?)、麻雀はいない、等々暇つぶしは人それぞれ。カオスカオス!。

17.自分は「ゴング格闘技」最新号を。この日の為に一切未見でした。しかし、一晩読んでも全部終わらなかったよ、姉さん。

18.今回は「柔」特集。相変わらず素晴らしい。やっぱり、「誰がこんな情報を望むんだ?」ってのも盛りだくさん。素晴らしい。

19.列が前進し、中途半端な位置に。猛烈に暑い。でも、「暑い!」とか叫んでもどうにもならないぞ。


20.そんな中でも完全に横になってのゴンカクタイム。もうちょっと格闘技の事を書いた方がいいのか?必要ないか。

21.朝5時です。係員が「当日券売り場を開きましたので、券を未購入の方は買って来て下さーい」そうか、前売りばかりでもないのか。

22.でも、それで買う人の少なさよ。みんなはこの機会に限定版の方を使用するんですよね?未使用で保存する?向こうの思うつぼだぞ(笑)

23.朝6時です。列が動く!えーーーー、結構早いじゃん。8時スタートですよね。

24.入口の巨大看板が!ポスターが!こんな日が来るなんて!しかし、こんな列でも、キップ切りは二人のみ。おおお、スゲエ運用。

25.中に入るとダッシュする人が。「席は沢山ございますので、走らないで下さい!」って言ってますよ。

26.席確保。目が悪いので前列方面なので楽です。席で奇声をあげる人もいるし。うおおお、いよいよだ。

27.とは言っても開演2時間前。早めの開場に感謝せねば。クーラーバンバンなので寝ちゃダメだぞ。

28.物販!物販! 劇場オリジナルグッツ売場はアホみたいな行列。別に欲しいのはないのでパンフのみ売場に。1000円でシール止め。英語で「観賞前に見るとエラいことになるぞ、ネタバレだぞ、そこんとこ分かってるんだろ、アウ!」的なことが書いてあります(誇張)。でも、空けないで覗きこむようにチラ見。そこを計算しているんだろうと予想される装丁。覗いた先に彼女の台詞が見えます!

29.ポップコーンにキャラが。隣でくじ引きとかやってるし。uccの売店はあるし、オリジナルプリクラも。なんなんでしょう。


30.dsピクトチャットが14人。なんなんでしょう。綾波とか式波とか真希波とかのイラストを描いてウケを狙う。おし、ウケたぞ。

31.公開劇場中、一番収容人数があるのかな?勿論満員。地べたに座る人や立っている人や、次回上映の為に入口隣で行列している人も。音が聞こえるのになんでそこに並ぶのさ。

32.年齢も幅広いのかな? やっぱ若い人が多めか。あの時代を覚えている人はどれだけいますか? 春に大喜びで見に行って、夏の映像で晒された人はどれだけいますか? また再会できましたね。

33.トイレは前回に痛い目に会ったのでこまめに。っつーか2時間待ちだからこまめにもなるわ。

34.緞帳が上がる!それだけで大拍手&歓声だ。何時間、いや、何日待ったと思っているのか。

35.でも、15分間は予告です。予告映画の「人類最後の日」「終末を救う一人の英雄」関連話の被りが多い。安易だよ。

36.「劇場で前売りを購入すると血まみれハンカチをプレゼント」ってのに、客席爆笑。最初の時点で汚れているじゃん。

37.スタート。リアルタイムなんで一切事前情報なし。全てが新鮮。しかし、持ってきたタオルは涙を拭くためじゃなかった。

38.今日の日はさよーなーらー。まーたー会うー日までー。

39.子供の頃。夢見たこと。今も同じ夢に見ている。


40.「来い!!!!!!!!」

41.終演。スタッフロール最初で大拍手。震える手で拍手。スタッフの皆さんご苦労様でした。

42.会場中がどよめく中、スタッフロールの最後の最後「彼」の名前の部分で率先して拍手。貴方が一番大好きです。尊敬しています。

43.最後の部分は、客席の歓声レベルが映画を見ているって状況ではなかったです。こんなことになるんだ。

44.本当の最後でさらに大歓声&大拍手!そうか!そうなのか!!

45.締め。ありがとうございました。望んだ世界そのものです。



●ホント、深夜になにやっているんだ。バカじゃねえの(自分が)

f:id:eg_2:20090628152016p:image

ダイスダイス 2009/06/29 15:53 2日目、ワラビー終了後のDDT開始前というタイトなスケジュールで行ってきましたよ。

>春に大喜びで見に行って、夏の映像で晒された人はどれだけいますか? 
違う。あれは春の映像ではなく、年越しでやったテレビシリーズ一気上映というイベントの模様。俺も行った。晒されはしなかったが。

>予告映画の「人類最後の日」「終末を救う一人の英雄」関連話の被りが多い。安易だよ。
同意。つか「ワクチンがどうたら」って映画、人々のヒャッハー化が早すぎねえか?

>今日の日はさよーなーらー。まーたー会うー日までー。
映画スタッフは観客を殺す気なんだと思った。

>「来い!!!!!!!!」
脳内で勝手に『空色デイズ』が流れて困った。

すげえ映画であった。これであと2年戦える。

eg_2eg_2 2009/06/29 23:34 >違う。
未放送地域だったもん(初回時)。毎週の本放送vhsを関東から宅急便で送ってもらって視聴してたんだもん(県内最速)。間違えてもいいんだもん(唐沢ism)。

>映画スタッフは観客を殺す気なんだと思った。
だから俺達除外されているんだ。「今度こそは”君だけを”幸せにしてあげる」

>これであと2年戦える。
約3年前の声明文を何度も読み返す日々。ここら辺?
”蔓延する閉塞感を打破したい、という願い。現実世界で生きていく心の強さを持ち続けたい、という願い。”
”「エヴァ」はくり返しの物語です。主人公が何度も同じ目に遭いながら、ひたすら立ち上がっていく話です。”
”わずかでも前に進もうとする、意思の話です。”


カラー最高。カミプロ最高。人生超絶好調。(大樹ism)

2009-05-02 ワールズ エンド ガーデン

[][]劇場映画「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」@テアトル新宿に行ってきましたよ。 18:55 劇場映画「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」@テアトル新宿に行ってきましたよ。 - 端倉れんげ草 を含むブックマーク


アニメで長文書くな。気持ち悪い」「お、珍しくマトモなこと言ったね。まあ、後半のテクノ話をしたかっただけです」

さて、今年一番楽しみだった映画に行ってきましたよ。





●その1

・ああ、終わってしまった。スタッフの皆さん、お疲れ様でした。その話の前に、当時の思い出語りをいくつか。

・そもそも第一報の時点ではそんなにアレだったんだ。「どうせラーゼフォンの人でしょ(笑)」である。(笑)で察してくれ。

・メカにダサイのが約一名。しかも主人公マシン。まあ、ラーゼフォンに(略)

・巨大ロボットなのに人形。しかも車に変形。空も飛ぶけどサーフィンでよ、って意味不明だ。メリット一つもないぞ。

・声優陣がツボで新旧でのチョイスが絶妙。伝説級もいれば本物新鋭もいれば、出来ちゃった婚も漫才師もいる。素晴らしい。

・さらに高田純次並に魂のないベテランもいる。まあ神様なんですが。彼氏は前後のストーリーを一切知らないままでやるかからな(笑)。

・全50話の4クール1年間!日曜早朝放送だからセブン!。左上に時刻表時がデフォ表示!姉さん頭が痛いよ。

・さらに言うと、委員会系の売らんかな主義が強い作品だった。そしてそれは間違いじゃないが、成功はしなかったけどさ。

・UMD(みんな覚えているかな?)特性パックとかもあったりしてさ。まあパスだわな。



●その2

・ここからが本当に引かれた最大の理由なんですが、第一話が「ブルーマンデー」でスタートなんだ。joy divisionが消滅した日であり”僕たちは混乱の生き残りです”(no names/new order)が出現した日でもある。

・各話のサブタイトルが全てツボ。っつーか全部持っている。青春時代の音楽ばっかりだ。おじちゃんはこーゆーのを聴いて育ったんだよ。

・Jeff Mills、Hardfloor(Acperience!)、Derrick May(Rhythim is Rhythim)、Björk、Richie Hawtin(Plastikman)、Joey Beltram、Underground Resistance、CJBolland(いまどこにいるのの?)、Human League、小山田さん、フミヤさん、坂本教授、そして岡崎京子。

※後半に各人の自分wikiあります。

・あれオエーイシースとかプライマルースとかスカターンは?って意見もあるが知らん。そんな略し方もしない。初期は全曲唄えるよ。後はしらん。今年のフジも見ないであろう。

・まあ、「アシッドハウスレイヴオン!(古)」だったり「今年はレイヴが来る!」(卓球さんがTKマネ声する仕草で読む)だったりである。自分ちのレコードの大半はこれらの時代なんだよ!DJセットが偏りまくりだ。

・しかし、エウレカも大きく分けるとソニー管轄なんだな。だからマッドマイク兄貴にバレると大変なことになるんじゃないのかな(笑)。

・作品中で野外レイヴのダウナー感を描ききるという奇跡。あれは体験したものでないと絶対に出来ない。

・戦闘中にかかる音楽は、卓球やカガミやハラカミさんやスーパーカー。中高生を洗脳しろ(笑)。



●その3

・っとまあそんなこんなで見始めたのだが、作品もよかった。「不思議な少女が、ある日空から落ちてくる(ロボボットと一緒に)」そこからが大冒険のスタートだ。アホなキッズがよく夢見るだろー。

・何度も挫折するんだけど、その度に立ち上がっていく姿がいいんじゃないのか。キッズにはこれを見せろってことだ。

・中高年は藤原啓治代表(うわ、独立したんだ)の役が入り易いんじゃないのか。この視点をもっと増やすといいんだけどなあ。50話だから可能だったのか。

・やっぱりやる時には歯を食いしばって進まないと。女の子の首を締めちゃいかんのだ。

・敵役もいい。カッコいい敵役=そちら側を応援したくなるってのもいいんだね。冷静に考えるて大人の思考で挑むと、大抵そちら側(not主人公)が正解なのである。

・ライバル機は黒色じゃないといけない。それすなわちJ8ってことだ。マシン名はthe endだ。あれ?どこかで聴いたことあるぞ?

・んで、ライバル機乗っている彼女が対になるんだね。ダウナー青とハイ赤で。ん?どこかで見たような?

・そうだ、マシン名も大体アレなんだ。KLF、LFO、AFXとかだ。一般層を置いてけぼり。そんなんでいいのか。

・最後の最後は電気グルーヴだ。しかもあの曲。「50話、25時間以上やってその曲かよ!きょおだああ!」(褒め言葉)

・肝心の中身は正直に書くと、「3話に1回は泣くなあ。DVD買うか!」って結論になったっつーことだ。



●その4

・んで、当時の評価ってどうだったんだろう?ある程度の作品になると、いいひとvs悪いひとの戦争になるからなあ。全日本vs新日本とかW☆INGとかだ。

・あ、大阪のメカキチこと庵野秀明さんが「手書きロボットアニメの最後の砦」とか言ってぐらいの作画。中田チーム最高。

・あ、そうだ作画崩壊とかいって笑っている人、一回職場で修羅場を経験してみりゃいいんですよ。人に優しくなれます。

・op/edの曲がソニーの黒い罠。ニルギリスは好きだったんだけどね(過去形)。メンバー脱退後の悪い印象を覆す曲作ってくれるのか?期待しないで期待してます。

・ああ、他人も見てみようって思える文章を書くのは難しいんだなあ。損しないから見て!/身内には貸すから。



●その5

・テアトル新宿は朝の9:30〜と夜21:00〜しかない。ニセ札とどっちがいいんだか。公開館も少ない。地方の子は残念なんだろうなあ。

・しかし、劇場観賞とは。終了一年でなんにもなかったのに。玉打ちは偉大なんだな。

・TV版を全部見ておくって話だったのに半分でアウト。原因は”初代マクロスを最初から”であるのは内緒。

・仕事の関係で、平日の朝一の回で可能だったんですが、30分前で結構な人が。意外だなあ。

・売店を覗きに。tシャツ売り切れ。アニメ関連ではマトモなデザインだったんですが(買わないけど)。

・売っているヤツはパンフとクリアファイルとCONTINUE(笑)。なんだなんだ。

・某イベントでの話。林編集長「ウチはゲーム雑誌なんですが、この売上げグラフを見て下さい。現実的は話をすると、アニメを表紙にすると、これだけ違うんですよ」そこは本当に仕方がない。だから21世紀の月刊OUTなんだよ。

・いつも座っている席に。隣が常に独り言をぶつぶつ喋りながら、上映中もずーとビニール袋を抱えている人。やりい(笑)



以下、軽いネタバレも含みつつ。そうそう、テアトル新宿クーラーは強烈だったよ。リングス十周年の有明コロシアムのクーラーレベルじゃないけどさ(日本で300人ぐらいしか知らない)。



●その6

・スタート。設定全取り替えって話を聞いていましたが、ここまで変化するとは。

・「開始3分で誰もが驚く」まあ、驚きました。数年前の原作を律儀に守る必要なんてどこにもありません。

・本作品の目玉。子供ニルヴァーシュ。玉川さんの職人芸が光る。これこそ伝統芸能ってもんだ。

・レントン&エウレカの子供声も出せるんだ、といえばそこもエラい。自分に出来るかというと。

・タルホさんの衣装が!てめえ京田、ゆるさん(笑)

・「いつもTVで見たメンバーが、新作映画で登場する」ってのは劇場版の醍醐味だわ。ワクワクする気持ちは子供の頃から。

・戦闘シーンもいい。バンクとかあんまり気にならなかった。噂の「村木さん担当の12秒半の空中戦闘」なんて、”おいおいおいおい!!!”と大爆笑だわ。なんてことしてるのか。

・デューイとレイとチャールズなし!つまり、 辻谷さんと小杉さんと久川さんなし!あああああ。



●その7

・月光号のメンバーのあれこれ。「俺達は体は大人だけど、中身は子供だろ!」っと。これを見ている大人に訴えるようにとしてるんだろうけど、やっぱり年月経過すると中身も変化しますよ。成長でなく変化ですけど。

・今回はレントンが空から降ってくる。アホカップルの誕生だ。

・老アネモネの配役が分かってらっしゃる。南雲隊長に説教されてえ(嘘)。

・彼らはネヴァーランドを目指す。これって最初から無理な相談だよな。失敗するしかない。しかも全員ラリっているって話でもあるし。

・tvシリーズじゃ理性もあっていい人キャラにそんなことを。ひでえなあ。

・ロボットアニメの王道。戦闘しながらの口喧嘩。世界の命運を賭けているのに。揉めている原因は突き詰めると女だし。

・若アネモネのシーンが泣くなあ。神話云々で「あれ?俺達って説教されてんの?」って感じるんだが。

・最後の最後の作画が、明らかに20歳以上の指定をしてるだろうな。成長とか。

・スーパーカーのラストは、やっぱりいまでも納得していない。あんな解散の仕方をしたら、iLLなんて支持できない。でもこの楽曲はいい。

・「劇場映画交響詩篇エウレカセブン 完」の文字にいろいろ考える。十何年後にまたやって下さい。

・ここら辺まで書いて、自分自身が気色悪くなってきたので中止。おされな音楽の話にシフト。



●GW特別企画

エウレカ関連自分wikiーほとんど調べることなく、自分のうる覚えの知識のみで説明してみよー。



・Jeff Mills

マッドマイクとともにUR(Underground Resistance)を旗揚げしたナイスガイ。奥さん日本人。

いつかの来日でブースを見たらターンテーブル4台にCDJ2台に機材もろもろでDJ。わけわからん。

いちおう今でもURのメンバーでもあるのだが、今はロスで自信のレーベルアクシスを運営。レコードを通販すると、自分で段ボールで梱包して送ってくれるっというサービスを数年前まで実施。

他の例に漏れず、「どうせ喧嘩したんだろ?」って噂もあるが、マイクと一緒に渋谷のレコ屋に現れ、当時のバイト友達を驚愕させる。

※オススメ作品

Metropolis

お題「メトロポリスに音を入れろ」。関連イベントがバカっぽくて最高だった。



・Hardfloor

TB303のぶちぶち音をこよなく愛する二人組。303神なのだが、その操作方法は彼らのオリジナルじゃないという罠。

二人組によくある「片方はなにもしてないじゃん」話がよくあり、mixcdのレビューで書かれる。

エウレカでもあるアクスペリエンスシリーズ(大名作)なのだが、テクノ属性のない人からすると、気色の悪いものでしかない。

数年前のwireで久しぶりに来日。リスペクトのない若人にボロクソに言われたり。

※オススメ作品

X-Mix: Jack the Box

「仕事してねえだろ」mixcd。っつーか、X-Mixシリーズなんて懐かしすぎて鼻血出るわ。



・Derrick May

デトロイトテクノの親方様。最近は十年以上単位で数作品しかリリースせず、ちゃんとやれっと世界中から言われる。

ストリングスオブライフはテクノ業界の国家であるが、この作品を録音したスタジオにて、隣スタジオでやっていた、別バンドのフレーズをそのまま頂いたという話もある。

ケンイシイに「DJだけで食っていけるようにならないといけない」とかいらないアドバイスをしたことでも有名。

デトロイトミュージックフェスをグレイグに変わり運営。そこは偉い。そして、日本人女性大好き(それで察してくれ)

※オススメ作品

INNOVATOR [2CD] (TMT2RM)

仕事しねえからベストぐらいしかオススメできないよ(笑)。え?ジャガーのリミックス?知らん!



・Björk

アイスランドの演歌歌手。先日の武道館でも、カラオケ状態だったのが、増席側から確認され、一部ファンをがっかりさせる。そこがいいんじゃない。

一部日本人女性のアーティストにいらない影響をあたえて、なんだか残念状態にさせることでも有名。

毎ライブの衣装で爆笑をとり、「なんか大物RPGの最終回での超変形ver」で笑わせる。エロい話を雑誌でハッキリとする唯一の人。

※オススメ作品

Bjork - Live at Royal Opera House [DVD] [Import]

ビックリ映画「拘束のドローイング9」が売ってると思ったけどないや。捕鯨勉強になるんだけどさ(嫌味)。



・Richie Hawtin

坊主になったり、ナルい長髪になったり、髭まみれになったりっと風貌が変わってばかりで、いつも驚くカナダ人dj。奥さん奇麗。

ドンドコバキバキなんで、別名義のも買ってみると、思わずの地雷にあたることもある。CDの帯に「上級者向け」とか書いてある。

レコードにLSDの模造品をオマケにつけて、輸入した店&購入した学生(当時の自分)をひっくり返らせたことでも有名。

DJなのに、後半は909のみでプレイして、それってDJじゃないだろうという話もある。

「レコ箱持って移動するのダルいじゃん」っと”ファイナルスクラッチ”の開発にも加わる。ガルニエに謝れ。

※オススメ作品

Decks Efx & 909

世界最高峰のmixcd。これを聴いてdjsetを購入した人は自分の仲間ですよ。



・Joey Beltram

これも大ベテランで大御所。初めて買ったレコードが、全裸の無修正の女性裸体がアップのもので、部屋で隠してもっていた。今でもあるけど。

どにかく骨太な音で、あの頃はみんなこんな音が大好きだったんだなあっと。

wireでは最初の頃からオファーして、7年ぐらいたってやっと来日。当日の会場入りが深夜2時すぎぐらいでやる気出せや。

当日はがんばって、最前ど真ん中で神様を確認したけど、G4いじりばかりで意味なし。

※オススメ作品

Live @ Womb 02

うわ、live版なんて出ていんるだ。知らなかった(笑)。



・Underground Resistance

デトロイトテクノの秘密結社。マッドマイク率いるレコード製作販売&Tシャツ屋。ソニーあたりと組んで、いろいろやろうとした時期もあるが、そんなの上手く行くわけないじゃん。

運営の軍資金は、マイクの草賭けカーレースで稼ぐというもので、リアル賞金稼ぎ。

エレキング&リミックス編集長が、彼の日本側の語り部。狂ったみたいに長い著作は、変わらないデトロイトの現状が分かり必読。日本もこうなるよー。

マッドマイク本人は決してメディアには出ず、顔も出さない。しかし、数年前のシスコ(倒産)販売の日本版DVDでしっかりと登場。これは貴重なんで、見つけたら即買い。

※オススメ作品

INTERSTELLAR FUGITIVES

ドレクシアを入れないことには大反対。後年の人にも知ってもらった方がいいよ、親分。



・CJBolland

あの頃のソニテクでもプッシュされた人。R&Sの花形。めったに来日しないんだが。なんでかって?それは飛行機が大嫌いだからだそう。DJには致命傷。

なもんで、今も現役なのかどうか分からん。作品もめったにリリースしないし。wire前のプレイベントで発見して写真をお願いしたことも。

当日「なあ、CJ生きてたよ!」って失礼な話で盛り上がる始末である。

※オススメ作品

Analogue Theatre

この作品を最後に事実上の引退。自分の中で。だって、買っても買ってもつまんないだもん。



・KLF

著作権解放戦線。アバの無断サンプリングで訴えられた際には、「これは本人の所に直接行って謝らなきゃ」っとブルースカーよろしく、警察の形落ち車で突進。道中で鹿を引いてしまい、供養の為該当レコードとお札を燃やして捕まる。

もともとはjamsという名義で、いろいろな町中の看板に落書きしまくり、自前広告を展開。捕まる。

what is love?で大ヒット。それ以降はこのver違いばかり。「どうしたらヒットするのか?」という本を出版。

変な宗教を立ち上げ、取材先に無人島を指定し、来たマスコミに謎の儀式を強要。

数年前のフジに、片割れが来日するかもってことだったけど、やっぱり来なかった。現在は切手のコレクター。

※オススメ作品

Chill Out

その昔、”chill out or die!”ってレコードがあってなあ。「ええ!死ななきゃなんないの!!」って話になるわな。あと作品はThe Orb製作とか言うの禁止。



・LFO

ビヨ姉の影武者の方で有名。LFOのLFOって曲が、当時の最低音で、各クラブのスピーカーの品質を試すのにもってこい。

身内でやるときの小さい所だと、後々大変なので注意(実話)。

エレグラで来日した際には、ステージの関係上、彼氏のケツをずーと見ながら踊っていた。

※オススメ作品

Frequencies

える、えふ、おお。でーでーででんでん。



・AFX

Aphex Twinことリチャード・D・ジェームスのユニットの別名称。マッスル坂井興行会場公式BGM。

テクノ専門学校ってソニテクの布教CDがあるんだけど、彼氏のだけレベルが数倍も違って、返って他の人が気の毒になる。

アシッド三昧の曲の次に、美ピアノ曲があったりと、普通に恐怖を感じる作品で有名。バクチクのリミックスに悪意満載でも有名。

若い頃は、このエイフェックスマークを背中に彫ろうと真剣に悩んだこともある(笑)くらい大好き。

でもなんでサマソニなの?

※オススメ作品

Richard D James Album

神様って彼のことを言うんだよ。



ああ、疲れた。以下省略して。



・Human League

Heaven 17聴けよ。


・小山田さん

パーフリ復活して。


・フミヤさん

元カノさんの作品が好きです(笑)。


・坂本教授

元ネタあれですよね?


・oasis

la's聴くんでいいです。


・プライマル

クスリ抜いて下さい。健康第一。


・スカタウ

jamに再加入して下さい。


・ケミカルブラザーズ

付き合っていた元スタッフの大出世話は最高。


・new order

祝!解散(笑)



●看板

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一日二回のみ。公開館も少ないし。この作品の興行規模が分かるなあ。



●Eureka seven dance party

D

史上初にして最後、アニメでこれを表現するのはね。


以上。