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端倉れんげ草

2014-12-31

[][][][][][]2014。 14:03 2014。 - 端倉れんげ草 を含むブックマーク


メモ。

もう長い文章書きたくない。


レコード

AFX/Syro

http://www.amazon.co.jp/dp/B00M4CAB2O/ref=cm_sw_r_tw_dp_WF2Oub08Y4X02

Syro [輸入盤CD] (WARPCD247)

Syro [輸入盤CD] (WARPCD247)

Clark/Clark

http://www.amazon.co.jp/dp/B00NPDVS00/ref=cm_sw_r_tw_dp_yI2Oub0V9HF9Z

Clark

Clark

STILLICHIMIYA/死んだらどうなる

http://www.amazon.co.jp/dp/B00KO6A8NO/ref=cm_sw_r_tw_dp_EL2Oub1R1XF7W

Moodymann/Moodymann

http://www.amazon.co.jp/dp/B00HZ8AEIS/ref=cm_sw_r_tw_dp_iM2Oub1DFN649

Moodymann

Moodymann

Millie & Andrea/Drop The Vowels

http://www.amazon.co.jp/dp/B00IPUVI7Q/ref=cm_sw_r_tw_dp_gP2Oub1JX29J0

Drop The Vowels

Drop The Vowels

セオパリッシュの新作も相変わらず。アンディスコットとプラスティックマンの新作はイマイチ。

SEX山口さんのMIXCDが新鮮でした。


・ライブ

電気グルーヴフジロックフェスティバル(グリーンステージ)

Deutsch Amerikanische Freundschaft/BLAZE

Ural 13 Diktators/UNIT

DERRICK L. CARTER/AIR

dj funk/LIQUIDROOM


国立競技場に行って帰ってきただけがあったような気がするが。



・映画

テレクラキャノンボール2013

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アクト・オブ・キリング

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VHSテープを巻き戻せ!

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ウルフ・オブ・ウォールストリート

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THE END OF EVANGELION新宿ミラノ最終上映)

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フューリー、虹を掴む男、ラッシュ、ギャラクシー、レイド2、大脱走、マーニー、ブタペストホテル、ゴーンガールあたりも良かった。もう少し観る本数を増やさないとなー。


・ベストバウト

ロンダラウジーvsアレクシスデイビス

宇野薫vs土屋大喜

寺戸伸近vs邦博

TJディラショーvsヘナンバラオン

水垣偉弥vsドミニククルーズ

完全なる殺人事件だったロンダの試合がぶっちぎりで面白かった。宇野さんの座布団返しとルミナさんとの握手のシーンとか。

そしてドミニククルーズの神みたいなテイクダウンに乾杯。伝説残して引退するのかしら。


・ベストバウト(プロレス

飯伏幸太ケニー・オメガvs遠藤哲哉&竹下幸之介

GENTAROvs木高イサミ

アンダーテイカーvsブロックレスナー

原島vsマッスル坂井(正月の)

masadavsjun kasai(tournament of death 2014)


俺達の代わりになって傷だらけになるレスラーの方々は神です。

陳腐で幼稚な知識だけで上から目線の文章を書く行為は最低最悪なのですよ。


・イベント

ビートたけし単独公演

「たけしが毎週ニュースキャスターの楽屋で、『朝ズバッ!』なんかで使ったパネルを勝手に拝借して、イタズラ書きをしてはニュースキャスター後のS1でTBSに来ていた、爆笑問題田中の楽屋にそっと置いていたパネルが溜まったのでテレビでお披露目しようとしたら、何処の局からも相手されなくて、仕方なくLIVEでお披露目することになった、たけし的スライドショーなLIVE」

吉田豪×エリートヤンキー(5月)

杉作J太郎コンバットrec(9月)

銀シャリ、RGの2時間うまいことを言い続けるイベント(11月)

杉作J太郎吉田豪(6月)


ビートたけし単独公演が本当にヤバかった。

己の人生最良の日だった。これを見届けるために生きていたのですよ。


・本

ムエタイの世界―ギャンブル化変容の体験的考察/菱田慶文

http://www.amazon.co.jp/dp/4839602778/ref=cm_sw_r_tw_dp_213Oub19S9FDN

VTJ前夜の中井祐樹/増田俊也

http://www.amazon.co.jp/dp/4781612709/ref=cm_sw_r_tw_dp_m33Oub0984C3P

VTJ前夜の中井祐樹

VTJ前夜の中井祐樹

まちあわせ/田中 雄一

http://www.amazon.co.jp/dp/4063770206/ref=cm_sw_r_tw_dp_243Oub0AXYCPR

聞き出す力/吉田 豪

http://www.amazon.co.jp/dp/4537260890/ref=cm_sw_r_tw_dp_063Oub0JXYQBB

聞き出す力

聞き出す力

カオスノート/吾妻ひでお

http://www.amazon.co.jp/dp/4781612423/ref=cm_sw_r_tw_dp_P73Oub17C4ZYR

カオスノート

カオスノート


読書ノートみたいなのやってないからここ最近の数ヶ月範囲だな。

とりあえず、ムエタイの世界がマジで傑作だった。ビビる。



疲れた。おしまい。


BiS/primal.2

D

今年はこれだな。自分の頃とそんなに状況は変わっていないのかもしれないなー。

2013-12-31

[][][][][]2013年のベスト。 12:19 2013年のベスト。 - 端倉れんげ草 を含むブックマーク


メモ程度に。読まなくていいです。

しかし、MacBookが壊れたから半年以上の記録が謎になったんだよな。



レコード

「ともあれ、全ての源流はDavid Bowieとなる」

1.Until The End Of Time/KAITO

Until The End Of Time +1

Until The End Of Time +1

今年のベスト1。いいアルバムですよ。簡素にそれだけなんですが、もう少し。

名前が名前なのでKAITO君や家族との生活の結果としての作品の聴きかたをしてたかもしれない。

が、今回は少し違っていたらしい。が、そんな事はどうでもいい。だって最終曲がSmileだよ。

作品に己の全てを叩き込む。そうすると聴いてる側も何かしらの感情が発生する(かもしれない)

まあ、あれだ。ハウスビートが好きな人だったら聴いてみたら。


2.XLAND RECORDS presents XMIX 03/KENJI TAKIMI

XLAND RECORDS presents XMIX 03

XLAND RECORDS presents XMIX 03

大嫌いな言葉に「NO MUSIC NO LIFE」ってのがあるんですが、同じぐらい大嫌いな言葉で「音楽は何でも聴きます」ってのがある。大体、そんな事を言うのに限って浅いんだけど。

本当の意味で「音楽は何でも聴く。そして使う」ってのは彼氏のDJを表すのですよ。こんなレベルの人はどこにもいない。

現場でもこの作品でもそうだけど「なんじゃこれ?」ってなるのですよ。大尊敬。


3.Goetterstrasse/WESTBAM

Goetterstrasse

Goetterstrasse

世の中にはゴミみたいなコラボが多いけど、これは全然違う。

バムやんが本当に好きだった人達を集めたんだろう。そして実現できたのも凄い。

バーニーがどこでも一緒な唄い方。芸風変わらないのを聴けた。「ふにゃー♪」って


4.Welcome to Mikrosector-50/SPACE DIMENTION CONTROLLER

若い頃はBPMが早いほど良かったみたいな事をいいがちだけど、やっぱり当時もダウンビート大好きだったと想うのよ。

これはジャケも含めていい感じ。今年前半は何度も聴いてたなー。


5.The Next Day/David Bowie

The Next Day

The Next Day

カプロー二(宮崎駿)さんが「創造的人生の持ち時間は10年だ。君の10年を力を尽くして生きなさい。」と言ってましたが、

まさか、2013年に彼氏の新作を聴けるとなるとはねってお話。

実はそんなに良くはなかったのですが、出すならベストに入れなければいけないのですよ。ライブに行きたい。


マイブラとかダフトパンクとか岡村靖幸とかも十年レベルで新作を出したらしいが、窓の外に投げ捨てたのでよく知りません。


○LIVE


電気抜きで。

1.冨田勲/freedommunezero2013

電子音楽の力道山拝見シリーズその1。

何がヤバいって、朝方5時にびしっと背広着てご登場でございますよ。

それは神様以外の何者でもない。


2.kraftwerk/3D LIVE SET

http://m.mixcloud.com/technopop2000/

電子音楽の力道山拝見シリーズその2。

マンマシーンではなく生身の人間だった。普通のバンドだった。

これで最後なのかな、


3.my bloody valentine/新木場

ドミューンとフジロックがガッカリだったけど、

やっぱり箱でマイブラはいいですね。

普通にバンドtシャツとパーカ買ってしまったり。


4.Diamond Version/タイコクラブ

ぴー!ががががが!!!


5.清水ミチコ日本武道館

偶然昨日観たのですが、何もかもが超絶レベルだった。

才能がないとすぐに消える世界でこれだけのキャリアを重ねていけるわけだ。

彼女が唄う「ひこうき雲」が最高すぎたです。


6.Joaquin Joe Claussell/erven

イレヴンっつーか、イエローだな。あの箱には色々な想い出があったりする。

その最後の最後に彼氏がプレイしたってのが本当に嬉しかったりする。

好きな箱ほどなくなってしまいますね。


7.Giorgio Moroder/wire13

電子音楽の力道山拝見シリーズその3。

隣のスタッフがMacBookから彼氏の楽曲を流す。

そこに居るだけでいいんですよ。

レコード持ってるからとサイン会に行かなかった事を一生後悔するんでしょうね。


8.KAORU INOUE/fujirock13

FEED MEとかSkrillexとかより全然踊れてエモーショナルでした。

朝6時に流れるGalaxy 2 Galaxy


9.スギウラム/UNIT

一夜限りのElectric Glass Balloon再結成とか色々物語り詰め込みすぎ。

この人のdjは明確に「クラブの明け方」を表現しているのですね。


10.真城めぐみ20周年

まあ、最後の最後に出て来るよねってお話。


○映画


パシは特撮に思入れ皆無なので。超面白かったけど。


1.風立ちぬ

2.R100

3.恋の渦

4.カルフォルニアドールズ

5.夢と狂気の王国

6.save the clue noon

7.グラビティ

8.ジャンゴ

9.アイアンフィスト

10.かぐや姫の物語


映像表現で世界最高峰であり人類最大の才能だった彼氏の作品にリアルタイムで触れる事が出来て心底幸せだったと思うのが1。

僕が暮らす日常には流れる罵詈雑言を眺めてたらこの作品の感想は一切書く気力がなくなる。彼が心配な2。

バカにしているけど、この作品の中にある生活を俺達の生活はそんなに変化ないぞな3。

プロレスをプロレルの試合としてまっとうに映画に落とし込む事が可能なのに驚愕した4。

何歳になっても悩んで進んで行くだと。そこに妥協は多分ないなってのが5。

もうすぐ全てのクラブを潰すんだろうなってのは感じるけど、まあ、押さえ込む事は不可能だよねってのが6。

おとぎ話。大切なのは諦めない事。子供に見せたらいいんじゃないかなってのが7。

8は映画を観る行為とタランティーノの作品を観る行為との親和性。必ず新しい世界を見せくれる。でも毎回どきどきなんですけどね。

9はバティスタの最高試合。

10は今年最大の狂気だった。集団芸術としての映画であんなのが作り出せるんだ。



○本

アックスもアフタヌーンもビームも買わなくって、ボクは漫画を読まなくなりました。

1.ワールズ・エンド・ガーデン/いとうせいこう

再販されたね。もう一度読むと印象が違ったよっと。


2.七帝柔道記/増田俊也

七帝柔道記

七帝柔道記

実体験を元にしまくった小説的な何か。筆者と滝澤青年が病院の屋上で語る姿そのものが永遠なのです。

そして、「奇跡そのもの」となる中井祐樹が表れるのはこの少し後のお話。それを楽しみに生きます。


3.クラフトワーク/デヴィッド・バックリー

この本が出版されてからwikiの日本語版クラフトワークのページが編集回数がランキングに入ったってのがアホすぎて笑った。時間を有効活用しようぜ。

内容はいいよ。好きなら買えばレベルです。


4.番狂わせ 警視庁警備部特殊車輌二課/押井守

番狂わせ 警視庁警備部特殊車輌二課

番狂わせ 警視庁警備部特殊車輌二課

実写とかの話の前に今年読んだのよ、何故か。泉野明(いずみのあきら)でしょ?喧嘩売ってるよねー。

「己のフットボール蘊蓄を披露したい!小説で!有料で!」「パトレイバーの悪口を書きたい!タイトルで騙して!」

みたいな悪意が漂いまくるので読まない方がいいです。マジで。


5.キーチVS/新井英樹

キーチVS 11 (ビッグコミックス)

キーチVS 11 (ビッグコミックス)

新井英樹新井英樹の無駄遣いをしたと想う。こんなに長い連載をしてその「結末」がこれか。

何が変わったのか?

打ち切りならそれでもいいけど、どうせ実売少ないのだからなんでもいいやね。


○ベストバウト

>リング上で戦っているプロレスラーには、明確な台本が存在します。

> 試合が始まる前から、全体のおおまかな流れ、「どっちが勝つか?」から始まって、「どこでどういう大技を披露するか」あたりまで、ほとんど決まっています。

> でも、彼らはあくまでも「俺達は真剣勝負をしているぜ!」ってスタンスで戦っていますし、見ている方もそれを信じています。

> これがプロレス

※今年の大名文をコピペ。世の中そんなに単純じゃねえぜ?お前に何が解る?

馬鹿野郎。


はい、それではプロレスの方のベストバウトから。

1.スーパーササダンゴマシン&DJニラ VS 高木三四郎飯伏幸太/新潟市鳥屋野総合体育館

わざわざ帰省してまで観に行ったのですが、これが人生レベルでベストバウトだったりもしたのですよ。

長年プロレスを観戦していて「青春時代」とはどこだったかと言うと「マッスルを観戦してた時代」がそうだんだなっと。

北斗晶の言葉で「プロレスラーは死ぬまでプロレスラー?いや、死んでもプロレスラーです」って言葉を捧げたい。



2.桜庭和志 VS 中邑真輔

余計なお世話かもしれないが、ある時代を観ていた人達は全員「桜庭和志の健康状態はどうなってるのか?」って心配し続けていると想うのです。

当日もアレコレ考えていたけど、こんな試合をしてくれたのだから、もう心配はしない事に決めました。

あと、「中邑真輔高野拳磁」として観ると幸せになれますよ。どうする!どうする!どうする!


3.葛西純 vs 宮本裕向

廣島大治組プレゼンツ高所作業につき立体足場建築現場+ガラスボードデスマッチ

プロレスが本当に上記の文章の様に単純に定義可能であるならば俺はそもそも観ていないしお金を落としません。

見上げるぐらいの高さからダイブする瞬間。


4.木原文人 vs 翔太

「明文化できない面白さ」=万人に勧められない、というガンバレ☆プロレスでの謎試合。

30年以上全日本でリングアナをしてた人がクラシカルなアメプロチェーンレスリングを披露する不可解さ。

面白かったのだが、何故可能なのか何故出来るのか何故動けるのか全てが意味不明。


5.浪口修 vs 今成夢人

映像と音楽とプロレスという表現手段を使い「己の人生」を提示する。

マッスル坂井が使いし悪魔の武器の正当な後継者。

そこに流れる音楽はbisでありw.w.dでありサカナクションなのである。


○総合とキック側


1.堀口恭司 vs 石渡伸太郎

堀口は神なんじゃなかろうか。そして石渡のあの表情。


2.ヴァンダレイ・シウバ vs ブライアン・スタン

プライドには思い入れ皆無だし残党の方々にも正直言って終了して欲しいのですよ。

この試合が最終回でいいじゃないですか。


3.宇野薫 vs アンソニー・アヴィラ

これの次の試合でもいいかもしれないけど。現場で観てたら絶対に号泣してたと思う。


4.ジョン・ジョーンズ vs アレクサンダー・グスタフソン

アンデウソンでもGSPの試合でも何でもいいけど「永遠」ってのはこの競技には存在しないんだなっと。

どんな選手にも残酷な最後が待っているんだと。


5.佐藤嘉洋 vs 健太

これ観てないんだけど、負けた後から嘉洋さんがインタビューで常に「ハミケツ」を連呼してたので。

どうしたんだ。何があったのだ。


○その他の興行

1.エリートヤンキー西島ゲスト吉田豪ロフトプラスワン

2.吉田豪聖誕祭@阿佐ヶ谷ロフト

3.6月ぐらいにやった杉作J太郎吉田豪ロフトプラスワン

4.暗闇演劇@下北

5.レイザーラモン@無限大


飽きたので細かい話はカット。


余談;

2013年はこの曲だな、やっぱり。

業界を背負っている最後のバンド。そして最高傑作。

D

「未来はそんなに悪くない」かもしれませんね。知らないけど。

2012-12-31

[][][][][][]2012年のいろいろベスト5 15:57 2012年のいろいろベスト5 - 端倉れんげ草 を含むブックマーク


●映画

・ザ レイド

男の子ってこういうの観て育って行くんだよ。今年はこれです。

・アウトレイジビヨンド

男の子って(略)。ラストの「そりゃそうだわ」感が尋常じゃないので。

・ゴティックメード

自分で好き勝手に創って奥さんが唄ってそれでお金を徴収する。仕方がないがなんだかなあっと。

・ヘルタースケルター

泣き叫ぶ沢尻。素っ裸になる沢尻。マネージャーを蹴り飛ばす沢尻。オーバードーズになる沢尻。沢尻見物なんだから原作違うのにしても良かったんじゃないか。

・アイアンスカイ

「俺達はこの映画を観るために生まれて来たんだよ!!!!!!」@ヨシキ先生。まあ、そうだよねって。


○曲

http://www.youtube.com/watch?v=d2W8aVDxeBY

http://www.youtube.com/watch?v=N4tbCsIlN04

http://www.youtube.com/watch?v=rVeMiVU77wo&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=eVZxGn035v8

http://www.youtube.com/watch?v=-BA0uIamGP8



○アルバム

今年って区切りじゃこれといってなんですが。

っつーか、買いすぎてよくわらんのじゃー。


○ライブ

・マニュエル・ゲッチングE3-E11/E2-E4 live

チャリティーでやったのに中止になったドミューン。借金背負ってもう一回。そこに降臨するマニュエル・ゲッチング。

Galaxy 2 Galaxy with Moodymann

笑っちゃうぐらい奇跡の瞬間。マッドマイク一族をブッキング出来る意味をもう一度よく考えた方がいい。

・ストーンローゼス

絶対に再結成すると想ってた。でも客もステージも随分年寄りになってしまった。

・小沢健二

そこにある光。

・七尾旅人

「ここは楽園じゃないけど」



○dj

・DJ Rolando@vision

レッツゴージャガー

・Rebolledo@wire

今年の顔かな

・AGORIA@red

いやー最高だった。

・dj根本敬

元旦のリキッド二階で。隣で踊ってるの宇川さんだったなー。

・ol killer

「ダンサーのトイプードル君です!」とか紹介されても、どこをどう観ても岡村靖幸なのが。



●漫画

・ハイスコアガール

最新刊の河原シーンとか号泣してしまった。年代がジャストだからもうダメだった。でも世の中は上手くはいかないって意味をこの作品は教えてくれた。

・風雲児たち

桜田門外の変をここまでドラマとして描くとはなあ。もう最終回でもいいかもしれない。

・鉄腕バーディ

なんかねえ、漫画的ものごごろ付く前から続いている作品なのにあんな形で終わってしまって文句の一つも言いたくなるけど、それはそれ。お疲れ様でした。

・毎日かあさん最新刊の巻末書き下ろし

西原理恵子の作品を読むとそれぞれの人生を歩むのは同義語。

・夜見の国から

この日記を書こうとしたそもそもの理由がこの作品だから。


そうそう、来年はレッドがもう確定済み。今まさに山岳ベースを事細かに描いてるし。


●ベストバウト(そっち側)

・イブシvsケニー

なんかあえて評価してない人が多いけど、それは違うと想うのですよ。極北だけど。

・レズナーvsシナ

「レッスルマニアのメインより上のポジションはこの業界には存在しない」「UFCのPPVタイトルマッチより上の(略)」レズナーもシナも特別な存在。

・カートvsAJスタイルズvsエーリス

対戦カード観ただけで「ジャレット、それ反則。別の意味で全然頭使ってねえ」とか想ったり。面白くないわけねーじゃん。

・男色vs本多

ラストの白塗りお兄さん含めて色々な物語があったのですねえって。でも置いてけぼりにしないでね。

・ハンvs船木

いい時代だった。二度と経験出来ないものであるのも知ってるけど。でももう一度と。


●ベストバウト(あっち側)

・堀口vs上田

今年の修斗は結局これだけ。でも良かった面白い日本の総合ってこれですね。ドリームなくてもいい。

・パックマンvsマルケス

「きゃー!」って女の子みたいな悲鳴をあげるってそうはないです。引退してもいいのにねえ。

・アンデウソンvs岡見

「そりゃそうだよねえ」って感じなのですが。もうこの階級で日本人がここまで来るのは最初で最後なのかと想うと墓標の一つになってたり。

・エドガーvsベンヘン

肉眼で観てみたら「漫画である達人同士の一瞬の斬り合い」的展開が続いて「これ、五味さん無理じゃね?」とか想ったり

・石井宏樹vsゲーンファーン・ポー.プアンチョン

ラジャのタイトルを防衛し続けてるって狂ってるわー。


ロフト

吉田豪の男子会

サブカル界のオールスターが全て壇上に揃ったのが。でも面子を書けないのがまた。

・rec-j太郎オールナイト

テレビの国から随分たったけどrecさんの定期的なイベントが出来て大満足

・谷川ー山口

様々な借金と様々な迷惑と様々な犠牲の中、日本地上波格闘技界は完全崩壊した。

レイザーラモンRGの洋楽大喜利

単純に自分の解答が結構ウケてたので。

・電池以下

秋元康が階段から降りて来た瞬間のパニック具合といったらなかったなあ。


○その他イベント

・カンニング竹山の放送禁止2012

「この公演はカンニングのお葬式です」と彼は言った。

レイザーラモンRGのあるあるオールナイト→あるあるバスツアー

「何やってるだろう、俺って」感がただ事じゃなかったのですが。

・西原理恵子の人生画力対決in安彦良和

目の前でセイラマスとかガンダムとかすらすら描いていくのを目撃出来るなんてなあ。

・双数姉妹ラスト公演

最後の方からのファンでしたが、色々ありがとうございました。

・ドミューンで生で観たデヴィスカルノ夫人

司会が悪すぎたけどデヴィ最高。