エガワヒロシのブログ

2007-01-17

[]靴

ボクの靴はゆるゆる。ボクはすぐに靴を脱ぎたくなるので、ゆるゆるにしておかないと大変。電車だろうが、会社だろうが、ペドロ・ローシャ(元ウルグアイ代表)だろうが関係なく靴が脱ぎたくなる。きつい靴を履くとその日一日機嫌が悪い。足が呼吸をできないと悲鳴を上げるのです。なので、ボクは急に走れ!!と言われても無理です。靴が脱げます。

ボクはどうも束縛されるのが嫌いらしい。自分も束縛しないので、自由にしてくれないと嫌。きっとボクは人をどこかで信じているんだと思う。なので束縛して、相手を疑って、相手を常に目の前に置いておきたい!!みたいな感情はまったくなし。きっとボクは幸せな人生を送ってるのでしょう。本当の意味で裏切られたことがないのでしょう。だからボクは束縛をしないし、自由を求めるのだと思います。

でも人は心底人を疑ってしまうことがあるようです。彼氏が何してるかわからない!!とか彼女の様子がおかしい!!とか嫁が隣の旦那と・・・とか旦那が会社の派遣さんと・・・とか。でもそんなに疑って何になるんだろう?そんなに疑心暗鬼でお互い監視するような恋愛の先に安らぐ生活はあるのでしょうか?もちろんそのドキドキが好き!!と言う人もいると思います。でも安らぎたいのに疑ってばかりの人は多い。しかも追いかけて追いかけて嫌われてのアリ地獄。そうなったときはもうそれはまったく愛ではなく自分のプライドと、私かわいそう!!というナルシズムだけがそこにあるんじゃないかな?そんな気がするけど。

とにかく、靴擦れを起こすほどきつい靴、合わない靴を履いてては幸せなんてやってこない。僕は今日もゆるゆるでいきます。ただ難点がひとつ。いつも靴紐が短すぎて団子のようです。みっともないったらありゃしない。

相手に自分より好きな人ができたらしょうがないんじゃないかな?努力でどうなるものではなく。相手の気持ちがあってのものだし。追いかけて戻ってくることなんてほとんどない。まあ追いかけたい人はこの「ほとんど」って気持ちにかけるんだろうけど。そんなバラバラにしてまでねぇ。