エガワヒロシのブログ

2018-06-26

ワールドカップ中間報告


毎日ワールドカップ見て脳がとろけてる俺です。

我が家は嫁の家が両親2人共体育教師なこともあり、スポーツ観戦は積極的な方。しかもサッカーバカとして生きて来た浦和出身の俺がいます。もう今となっては、たおも帰ってきたら「ワールドカップ見たい!録画してあるやつある?」とかいう始末。すくすく育っておるのう。

前回大会も弱小国と思われてたチームが頑張って盛り上がりましたが(アルジェリアガーナコスタリカ!)今回もその傾向は続いてるようで、見応えのある試合が連発です。

メキシコドイツ狩りは痛快!しかも守ってカウンターではなく、真正面からぶつかっての勝利メキシコは大きな自信を掴んだんじゃないかなぁ?これで一皮剥けて、南米ヨーロッパ以外で初の決勝進出を夢見る資格は得たかな。オリンピック金メダル取ってるしね。

今日のモロッコイランの粘りも良かった。モロッコなんて敗退決まってるのにあの頑張り具合。この意地をポーランドも持ってくる可能性大。日本も心してかからないと。

そしてこのアウトサイダーの頑張りの中に日本が入ってるのがとても嬉しい。今大会の日本はビビってない。柴崎がその象徴だけど、胸を張ってパスを要求し、縦パスを通す。そして守備にも体を張る。大事な球際で躊躇しない。

日本対セネガルは大会のベストゲームの一つ(セネガルも良きアウトサイダーの一つだね)。日本以外の人がベストゲームと思うようなゲームを日本がするなんて感慨深い。今回の日本はメンタルが違う。

そしてそこで思うのが、この試合を見て受ける感じ、諦めない姿勢とアグレッシブな態度。これどこかで見たことある…。それは前回大会のアルジェリア。あの胸のすくようなゲームを連発した最高のチーム。そしてそのチームのベンチに座ってた監督は…そう、ハリルホジッチなのです。

西野監督は良くやってると思うし、結果が出てるんだから文句はない(川島の起用にこだわって中村を使わないこと以外は)。でも、やぅぱりこのメンタリティ、強国と戦う姿勢、球際の強さ、アグレッシブな戦い方、これはハリルホジッチの遺産だと思うわけです。ハリルの上に日本人にしかわからない心の機微を掴んだマネジメントを施したことが西野さんの最大の功績。この順番を忘れちゃいけない。

もしハリルだったら川島じゃなく中村を使ったと思う。それで失点を防げたかもしれない。でも本田は使わなかったと思う。そしたらあのセネガル戦の同点ゴールはあったのか?香川も先発はなかった。それでこんなゲームが出来たかはわからない。少なくともあそこで宇佐美は投入しない。そしてそれが正解だと思うけれど、それが今の成績に繋がったか?たら、れば、の話はしてもしょうがないけれど、ハリルのことを忘れてしまってはいけないと思う。

さてポーランド戦。今回の代表は心が緩むことはないでしょう。しっかり勝って通過を決めてほしい。そして一位通過して欲しい。そうすれば、もしかすれば準決勝までを夢見れる山側。期待は大きくて良い。いちいちネガティブなこと言って自分の心に保険かけたがるようなチキンハートの言うことなんて聞かなくていい。少しでも遠くへ。夢を見ましょう

柴崎株が世界で急上昇中。どこのチームが取りに来るかねえ?楽しみだわー。

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