エガワヒロシのブログ

2018-07-09

東京近郊の地方都市で生きる


嫁が旅行中ということでたおとの2人暮らしでしたが、今日の夜に帰ってくるのでそれも終わり。たおは今回もお母さん不在を何も悲しむことなく、寂しそうな様子を見せることなく2人生活を終えます。どうやら2人の時は一緒に寝られるのが良いみたい。いやそれはワールドカップでの特別仕様だったんだけどな。

週末の浦和の実家ではいつも通りの傍若無人でしたが、うちの両親はとても嬉しそうでした。特におじいちゃんはもう83?4?だからね。暑さもあって最近元気がなかったそうですが、たおが来るとみるみる元気になっていく。ご飯も食べるし。たおはそれをわかっているので今回もおじいちゃん大好き!と抱きつく攻撃連発です。たくさんチューもしてました。また7月の間に来たい!とも言ってたな。おじいちゃんおばあちゃん大好きで、それが伝わって2人も元気になる。また父親の寿命が伸びたな。

さて、土曜の夜のワールドカップは幼馴染のお店で、お店の常連さんに囲まれながら見ました。蕨をレンズ越しに見たような、東京近郊の地方都市そのままの世界。少し下世話で、都会ではないことがはっきりわかる世界。俺もここで育ったんだよなあ。お洒落な世界に入っていけないのは、根本がここにあるからだろうなあ?なんて感じたり。

友達はそんな世界でしっかり根を張ってお店を回してました。生まれたそばから隣に座ってたような友達が、しっかり生きているのを見るのは良いものです。色々あるけど一生懸命生きる。大事なことってそれだけなんだよなあーって思いながらお店の空気に浸っていました。

埼玉の蕨にあるモダンタイムスというお店。そこのオーナーが僕の幼馴染です。お近くに行った際には是非立ち寄ってあげて下さい。俺のことは大体知ってる。笑

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/egawahiroshi/20180709/1531096641