エガワヒロシのブログ

2018-10-31

コラボレーション


‪昨日ヒャダインBISHの作曲でおなじみ、音楽プロデューサー松隈ケンタさんの事務所に行くテレビを見た。そのスタジオでは6、7人がPCに向かい、一人はボーカルセレクト、一人は編集、一人はギターみたいに完全に分業体制でやってて、これぞ音楽制作工場、現代のヒッツヴィルか!と唸った。‬

‪そこで松隈さんはメロディーラインを考えるのに、まず若手にトラックを作らせ、それを基にしてメロディーラインを作っていた。この方式だと若手がフックアップ出来、色んな経験をさせられる良さと、松隈さん自身が刺激を受け続け、枯れないでいられる良さがある。トラックメイクした若手には勿論アレンジのギャラが発生する。これでお互い食っていけるだろうし、とても理にかなっているなぁーと感心して見ていた。‬

‪ただこれをやるには全員が食っていく為にも沢山楽曲が採用される必要がある。しかもトラックの上でグッとくるメロディーを書く技量も必要になる。これはそんな簡単なことでは無い。色んな努力が根底に見える。‬

‪自分もトラックの上でメロディーを作ることにはとても興味がある。いつもはメロディーが浮かんでからトラック制作に入るんだけど、前に作曲に行き詰まって、掃除機の音をリズムループにして、適当なコード進行でトラックを作り、その上でメロディーを作ってみたことがある。それはとても上手くいき、良い曲が出来た。とても気に入ってる曲。やっぱりどこかに偶然性があるのが肝なんだろうか?‬

‪久しぶりにトラックから作る手法をやってみてます。あんまりやったことないので、どうすりゃ良いのか右往左往してますが、やっぱりリズムからですかね?それともシンセ?どっちにしろ新しい手法はワクワクするね。‬

‪別にBISHファンってわけじゃないけど、あの楽曲にはちょっとやられてます。アイナとチヒロの歌も良いしね。その裏にはあんな人数のコラボがあったことが知れてとても良かった。なんとなく1人で作ってる感じじゃないよなぁ?とは思ってたんで。‬

‪やっぱり誰かと作るってのも必要なんですかね?自分はずっと1人セッションで曲を作ってきたので、コラボレーションのやり方がわからんのですよ。まあ1人の良さも良くわかってますけどね。純度はやっぱり。‬

‪いやしかし、メロディーが見つからないなあ。‬

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