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2018-08-29

子育て第三段階 Add Star


たおは勉強ができないわけではないですが、とても文章問題が苦手です。国語は勿論、算数も文章が理解できていないので間違うことが多く。悩みのタネとなっています。

それは文章を読んでも映像化ができていないのが原因のようで。それならもっと本を読ませなきゃ…と思ってるのですが、そもそも本読みは学年で一番のレベルで読んでるのです。冊数を記録して行く台帳みたいなのがあるのですが、それはナンバーワン。でもそこに落とし穴

読書量ナンバーワンの実態。それはとにかく冊数を稼いでいきたいので、まあ簡単な本が並んでいること。中には「もけらもけら」という言葉遊びな意味のない言葉が並ぶ幼児が読む物、果てには文字のない本までありました。その読書は本が好きなわけではなく、読書量ナンバーワンになりたいがために読んでいたのです。

勿論まだ読んでない本を書き込むほど悪知恵は働きませんが、でもその文章が心に残ってるか?映像化するほどハマっているかと言えば多分ノー。悩ましい問題です。

教育者の娘である嫁は色々手立てを講じています。しかし僕は何をするべきか、まだ迷ってる状態。本を読んでる姿はいつも見せてるしなあ。図書館に定期的に通うくらいしか思いつかない。

いよいよ子育てが第三段階に来たんだなあーと思ってます。幼児の何もかもを教える時代、保育園の年長くらいから小学生入りたてくらいの社会の仕組みを教える段階、そして今度はその社会への適応や乗りこなし方、生きていく方法、生きていくために必要なことを教える段階に来ています。これは高校生、いや自分の仕事を見つけるくらいまで続くのかな?永遠に続くようにすら感じる日々。まあこれもどこかで不意に終わりが訪れるんでしょう。そう思って子育て頑張ります。

いやしかし世の中の全ての親を尊敬したくなります。みんな誰かが育てたんだもんね。世の中の人間を。いやはや大変な仕事だ…。

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