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女子大生説教ブログ

ごくまれに女子大生に説教したりすることもありますが、
主な目標は女子大生に説教されることです。

いろいろ書いてますが、これらの説教やアドバイスにしたがって不利益を受けても
一切なんにもさっぱり責任をとるつもりはありません。
なにごとも自分の判断でやってください。

ホームページや このブログ全体に関する批判などは 最初のエントリ
コメント欄におねがいします。

2008-07-26

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正義と境を接するもの―責任という原理とケアの倫理

正義と境を接するもの―責任という原理とケアの倫理



コメントのレジュメ。 http://melisande.cs.kyoto-wu.ac.jp/~eguchi/papers/sinagawa-care2008.pdf

追記(7/30)

もっと共感的に読むべきだったのははっきりしてます。っていうかそういうの 私はunderstandingじゃなくてダメダメ。でもあんまりunderstandingなのも 哲学としてはどうなんかなという感じがあってね。でもそりゃだめだ。徳が足らんです。

個人的には おかげでヒューム先生の偉大さを思いしったのが最大の収穫でした。Annette Baierも読もう。 あとノディングスはちょっと詳しく検討して批判する必要があるかもしれない(訳文を含めて)。

なんか品川先生が風評被害を受けているんじゃないかという声もあり。 いや、よい本なんでみなさんぜひ買ってください。哲学者が自分を掘り下げ、 自分でなんか新しいことをやろうとしている雰囲気がよいです。この手の話はこの本読んでからじゃないと ダメよ、ぐらいに売れてほしいなあ。

追記(8/2)

品川哲彦先生のリプライは http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~tsina/WBJcommentSE.htm です。

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