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社団法人 愛媛障害年金相談センターブログ

2018-12-18

障害年金相談会        @四国中央オフィス

本日、障害年金のご相談に奥様が来所されました。

ご主人様の精神疾患についてのご相談でした。
ご相談者様は徳島県から来られました。
当事務所は「松山市」と四国の真ん中に位置する「四国中央市」にオフィスがございます。四国の真ん中ですので、四国全県での相談がきております。

当事務所に相談したきっかけは、以前当事務所で申請した方からの口コミとのことで、信頼して頂きとても嬉しく思いました。

社団法人 愛媛障害年金相談センター」を設立して6年が過ぎ、ホームページの「お客様の声」と実績を見て、当事務所に依頼していただくこともございます。

私達は、今後もご相談者様のために全力でサポートしたいと思っております。

  アドバイザー  大西 み
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2018-12-11

うつ病にて遡り2級、事後重症3級支給決定

先日「うつ病」にて障害厚生年金申請した結果、さかのぼり期間、障害共済年金2級、事後重症3級受給決定のお知らせをいただきました。

無事に支給決定のお知らせがきて安堵しております。
さかのぼり期間も含めての支給となり、まとまった金額を受け取ることが出来、大変喜んでいただけました。

無事に支給決定のお知らせを伺う度、私としても今後のサポートの励みになります。

先週末、娘と東京に行った帰りの飛行機上空から、富士山を眺めることができ、ここ数日喜ばしい出来事が続いております。
  
  アドバイザー  大西 み
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2018-08-27

脳出血、失合症で障害基礎年金1級受給決定のお知らせ

本日、脳出血で障害基礎年金を申請していたご家族の方から「障害基礎年金1級」受給決定のご連絡がありました。

受給等級が1級ということで、ご家族の方から感謝と喜びのお声をいただきました。

嬉しい報告を週の初めに聞くことができ、スタッフ一同、安堵と非常に嬉しい気持ちになりました。

障害年金アドバイザー大西み

障害年金のご相談なら、
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サイト ehime-shogai.com
【松山相談オフィス】松山市北持田町143-3 北持田館302
四国中央事務本部】四国中央市金生町下分231-31  0896-56-6282
対応地域
愛媛(全域・松山市)・香川(西讃・高松市)・高知(高知市)・徳島(池田)
運営責任者 大西社会保険労務士事務所

2014-11-21

障害年金 腎疾患による障害について

先日、障害年金の認定基準について、厚生労働省の年金局が「言語の障害について」と「腎機能による障害について」の専門部会が開かれていると掲載させていただきました。

今日はもう一つの「腎機能による障害について」の専門部会の動向をお知らせいたします。

腎機能については、腎疾患患者の方々には大きな争点であった「人工透析」の基準の検討がありました。そこで、年金事務所事務方は最近の人工透析者の生活の改善を提示。呼吸器障害「在宅酸素3級」と比較して透析の方は3級でよいのではないか?という意見が専門部会1回目に議論で上がりました。
とんでもないことです。比較してしまうとは。。。

しかしながら、ご安心ください。後日第3回目の専門部会では人工透析2級にて専門部会全メンバーに確認が取られました。

また、先日ブログで血液検査血が中等度〜高度異常を示しているのに、隣県の社労士が「人工透析をしていないから障害年金を申請出来ない」ということを掲載していますが、このトンデモ回答を年金事務所でもしているとの参考人の証言も議事に上がっていました。

言及しませんでしたが、参考人の方に「3級という等級があるのは知っていますか?」と質問がありました。専門部会メンバーはこの参考人が3級以上の認定になると検査データーを見て話しています。

他、詳細内容は血液検査・尿検査の項目の検討についてでした。また、腎移植後の認定についても議論に上がり、認定基準の「たたき台」にしっかり上っています。

腎疾患で現在障害年金を受給されている方、これから申請を考えていらっしゃる方必見です

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12501000-Nenkinkyoku-Soumuka/0000065049.pdf

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2014-11-16

障害年金 言語の障害について

現在、厚生労働省の年金局では「腎機能の障害について」と「言語の障害について」の認定基準の見直しの為の専門部会が開催されています。

今日のブログでは「言語の障害について」の専門部会の内容についてです。
診断書様式がおそらく、来年5月以降に大きく変わりそうですので紹介いたします。

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12501000-Nenkinkyoku-Soumuka/0000065141.pdf

上記リンクに掲載されました、診断書(案)は4回目の専門部会の資料にて使われたものです。
まだ、表現等は変わってきますが、従来のものと大きく変わっているのが判ります。

専門部会での内容では精神の高次脳機能障害に続いての専門部会であり、今回は脳疾患による失語について重点的に議論されていました。

言語の障害でこれまで認定されていた方、認定されていなかった方の基準を出来るだけ統合性を取れる様に配慮されているようですが、知的障害の方々の様に今まで認定されていた方と同等の方々が新たに請求した場合に受給出来なくなるといった不平等が起きないようにしていただきたいものです。

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