予告なく加筆・修正しまくってます。東京育ちの73年生まれが書くテレビと映画と心霊と宇宙人の日記です。
コメントがつくとメールで知らせるように設定してあるので、何かありましたら過去記事でもお気軽にどうぞ。
渋谷・新宿界隈にて、現在公開中、近日公開予定の邦画情報(単館系限定)は、
右サイドバーを参照してください。
現在、スパムコメント防止措置により、
コメント欄下に画像表示されてる「英数字」を入力しないとコメント投稿できないようになっています。
万が一多重投稿になってしまった場合はこちらで消しておきますので、そのままにしておいて下さい。
0030 | 01 | 02 | 03 | 04 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 |
2004-11-12(Fri)
■[tif][now]『ニワトリはハダシだ』まもなく公開(11/13〜12/24まで)
今年の3月、ベルリン映画祭に出品した折りに、プロデューサーが泣いておりました。エンターテイメント作品な割には扱ってる題材が題材なだけに「配給会社が見つからない」「上映してくれる劇場が見つからない」と(そこら辺の経緯は以前の日記を参照)。その甲斐あって、公開先も無事決まり、いよいよ今週末から上映開始とあいなりました。何がって? 決まってるじゃないですか、加瀬くんも出てる『ニワトリはハダシだ』ですよ。名乗りを挙げたのは、やっぱりイメージフォーラムだった。
『ニワトリはハダシだ』 11/13(土)〜12/24(金)まで
【監督】森崎東【撮影】浜田毅
【出演】浜上竜也/原田芳雄/倍賞美津子/肘井美佳/守山玲愛/加瀬亮/石橋蓮司/余貴美子/岸部一徳/柄本明/笑福亭松之助/塩見三省/李麗仙
114min/PG-12/2003年
□上映館:イメージフォーラム
【STORY】15才の少年サム(浜上竜也)は、重度の知的障害を持ちながらも人並みはずれた記憶力を持っている。いまは潜水夫の父・守(原田芳雄)とふたり暮らし。サムには在日朝鮮人の母・チンジャ(倍賞美津子)がいるが、サムの教育方針について守と対立し、サムの妹・チャルこと千春と家を出ていってしまった。サムが通う養護学校の担任教師・桜井直子(肘井美佳)の父親は警部であり、妻の兄・灰原検事が関わる機密費がらみの汚職事件を捜査していた。ある日、暴力団・重山組の組長が灰原に賄賂として贈ったベンツが盗難にあってしまう。車中には収賄事件の重要証拠品である機密費に関する裏帳簿が入っていた…。中古車即売場に潜り込んで遊んでたサムは、偶然にも盗難ベンツを見つけ、帳簿の数字を丸暗記してしまう。そのことで事件をもみ消そうとする警察、暴力団から誘拐され、家族から引き離されてしまうサム。彼を救い出そうと直子、守、そしてチンジャも身体を張って事件の謎を暴こうと立ち上がっていく。そして事態は二転三転、京都・舞鶴の町全体を巻き込んだ事件へと発展していく……。
11/13(土)は11:00の回上映後に初日舞台挨拶あり。ゲストは森崎東監督、原田芳雄、倍賞美津子、肘井美佳、浜上竜也、加瀬亮を予定(追記:初日舞台挨拶の模様)。

