嗚呼、テレ日トシネマ−雑記−


予告なく加筆・修正しまくってます。東京育ちの73年生まれが書くテレビと映画と心霊と宇宙人の日記です。
コメントがつくとメールで知らせるように設定してあるので、何かありましたら過去記事でもお気軽にどうぞ。
渋谷・新宿界隈にて、現在公開中、近日公開予定の邦画情報(単館系限定)は、
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2008-01-31(Thu)

[][]『リアル鬼ごっこ』まもなく公開(2/2〜4/25まで)

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『リアル鬼ごっこ』 2/2(土)〜4/25(金)まで


【監督・脚本】柴田一成【撮影】早坂伸

【出演】石田卓也/谷村美月/大東俊介/松本莉緒/吹越満/柄本明

98min/2007年

□上映館:テアトル新宿(〜3/9まで)/新宿ガーデンシネマ(3/8〜)/渋谷シネ・アミューズ(3/1〜3/28まで)/渋谷Q-AXシネマ(4/12〜)


全国の佐藤さん、

貴方たちはあまりにも多いので、少し数を減らします。


【STORY】日本に最も多い苗字“佐藤”。ある日、テレビでは“佐藤”姓の人々が相次いで亡くなるという衝撃的なニュースが流れていた。

事故、病気、事件、自殺と死因はさまざまだが、それらに不審な点や因果関係は何も見つからなかった。

なぜならこの世界とリンクした別の日本では独裁的な国王に支配され、“佐藤”姓の人間は1日のうち数時間、国王の仕向けた鬼に追われ、捕まれば死刑という命を賭けた鬼ごっこを強要されているからだ……。

ネット界に賛否両論の嵐を巻き起こした山田悠介による話題のベストセラー小説『リアル鬼ごっこ』がまさかの映画化。出演作目白押しの若手ホープ、石田卓也谷村美月を主演に迎えてるとはいえ、あの原作をどうするのかという大難題を抱えている本作。2年の歳月を費やし脚本を書き上げた柴田一成監督は「大胆解釈」による「大幅改変」という荒技で本作に挑んだようだが仕上がりや如何に? 現在シネマート六本木で公開中の『ペルソナ』でも手腕を発揮してる谷垣健治がアクション監督をつとめているのも見所のひとつとか。尚、上映劇場となるテアトル新宿では「佐藤」姓の方に限り料金が1000円になる割引サービス(本人+同伴者2名迄)を実施するそうなので、チケット購入の際は身分証の提示をお忘れなく。


予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。

2/2(土) 11:50/14:10の回 初日舞台挨拶(@テアトル新宿

ゲスト(予定):石田卓也谷村美月大東俊介、柴田一成監督

※全席指定。チケットぴあにて販売中(料金2000円)。


リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)

リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)


【関連記事】

柴田一成監督インタビュー石田卓也インタビュー1,石田卓也×谷村美月×大東俊介インタビューKOTOKO(主題歌)インタビュー記者会見レポート完成披露試写会レポート


[]『東京少年』まもなく公開(2/2〜2/22まで)

『東京少年』 2/2(土)〜2/22(金)まで


【監督】平野俊一【脚本】渡邉睦月【撮影】高柳知之【音楽】遠藤浩二

【出演】堀北真希/石田卓也/草村礼子/平田満

95min/2008年

□上映館:新宿トーア


【STORY】幼い頃に両親を亡くしたみなと(堀北真希)は祖母のもとで穏やかに暮らしていた。そんな彼女が唯一心を許して本音を打ち明けられるのが、文通相手の“ナイト”。だが彼については男の子であること以外何もわからなかった。ある日、アルバイト先で知り合った浪人生のシュウ(石田卓也)に恋心を抱いたみなとはナイトに「好きな人ができた」と告白。初めてのデートの日、みなとは突然、彼の前で意識を失ってしまう。しかし目が覚めるとシュウの態度が別人のようによそよそしくなっていた。やがて告げられた一方的な別れ。みなとは苦しい胸の内をナイトに打ち明けるが、ナイトこそ彼女の恋路を邪魔した張本人だった。そうとは知らず、いまこそナイトに会って話しがしたいと思ったみなとは、手紙に書かれた住所を頼りに辿り着いた夜の廃校で、鏡の中からふと自分を見つめる視線を感じて立ち止まる。その瞬間、そこには一人の少年“ナイト”(堀北真希・二役)が立っていた。みなととナイト、決して会えない二人。この切なすぎる恋の行方は……?


関連:映画『東京少年』公式ブログ

花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス』で見事な男役を披露した堀北真希が、ドラマより前に本格的な男役に挑戦していた映画『東京少年』が今週末より公開されます。このすぐ後に続けて公開される『東京少女』と共に“決して逢えない二人”というテーマで制作された本作ですが、メガホンをとったのは、これが劇場長編デビューとなるTBSドラマ班の平野俊一監督。『怪談新耳袋 劇場版』であの「ヒサオ」を撮った監督さんでもありますね。共演の石田卓也クンは年末から既に公開作4本目(『グミチョコ』『風の外側』『リアル鬼ごっこ』)に入り、今年はあと『死神の精度』『ぼくたちと駐在さん〜』『GSワンダーランド』と控えていてとにかく今年は絶好調でございます!


予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。

2/2(土) 初日舞台挨拶

ゲスト(予定):堀北真希石田卓也、平野俊一監督、丹羽多聞アンドリウ(プロデューサー)

※整理券は新宿アカデミー劇場出札にて既に配布中(一人2枚まで)。


【関連記事】

石田卓也インタビュー平野俊一監督インタビュー丹羽多聞アンドリウ(プロデューサー)インタビュー


[][]『ALLDAYS 二丁目の朝日』まもなく公開(2/2〜2/22まで)

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『ALLDAYS 二丁目の朝日』 2/2(土)〜2/22(金)まで


【監督】村上賢司【脚本】千葉雅子【撮影】根岸憲一【音楽】和乃弦

【出演】三浦涼介/松田祥一/谷桃子/竹下宏太郎/中原和宏/山中敦史/中村栄美子/新井友香/外波山文明

min/2008年

□上映館:シネマート新宿(2/16以降はレイトショーのみ)


「二丁目」の人たちは、今日も複雑です!


【STORY】戦後、まだ戦争を引きずる東京。現在の新宿2丁目界隈に位置する赤線地域のあったこの街では個性豊かな人たちが暮らしていた。戦時中に出会ったアイパッチの男が忘れられず、女性に興味を持てない軽演劇場の役者・真雄はアイパッチの男を探す毎日。そんな事はつゆ知らず、真雄のターンに惚れた新人の踊子のさと子。下世話な性格の劇団の座長と何かと真雄に噛み付くひろしは、真雄に女を知るように勧めるが、おかまで有名な八百屋の精さんと一緒にいるところを見て真雄が男好きだと確信する。しかし八百屋の精さんにはひた隠しにしているヤクザの五郎との秘密の関係があったり…。時代は転換期、公娼制度に反対する女たちの運動が盛り上がりつつある最中、同性愛者は変態とされ何かと恰好の餌食となっていて……。


関連:三浦涼介公式ブログ「R-style」村上賢司監督公式ブログ

「え?宮崎あおいちゃん?」とガン見したくなるぐらい三浦クンの女装姿がかわいすぎるーー!!!(嫉妬!)な『ALLDAYS 二丁目の朝日』が今週末より公開されます。タイトルからして「『ALLWAYS 三丁目の夕日』のパロディムービー?」と信じて疑わない人も、まあまあ一度予告だけでも見てチョーダイよ!ということで、千葉雅子(劇団・猫のホテル代表)が脚本を手がけた本作は、ゲイタウンへと変貌を遂げてゆく昭和30年代の新宿二丁目界隈を舞台に、そこに暮らす人々の悲喜こもごもを描いた笑いと愛と自分探しのオリジナルストーリー。本家のようにCGにお金をかけられない分いまだ残る昭和の風景を探し撮影されたこの作品に監督として白羽の矢が立てられたのは、雑誌「散歩の達人」に“当たりの映画”という連載コーナーを持ち、TX『怪奇大家族』の「第6怪 怪談! 赤線幽霊つやこ」やBS-i『怪談新耳袋』の「帰ってきた」他、テレ東のメディアリテラシー番組にOVドキュメンタリー『工場萌えな日々 [DVD]』『デコチャリ野郎 [DVD]』等々、ドラマからホラー、ドキュメンタリーに風景ビデオまで幅広く手がける村上賢司監督。現在発売中の「散歩の達人2008年2月号」で監督自ら本作についてコメントしておりますので興味を持たれた方は是非本屋でお手にとってみてください(詳細はこちら。レトロ商店街特集もあるよ〜)。


予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。

2/2(土)16:10/18:15の回 初日舞台挨拶

ゲスト(予定):三浦涼介、谷桃子、松田祥一、村上賢司監督

※当日朝10:00(予定)より当日指定席券販売開始(一人4枚まで)。

尚、「月曜メンズデイ」「水曜レディースデイ」を設けてるシネマート新宿ですが、本作上映中に限り、「火曜おネエデー」を設けるそうです。受付で「おネエです」と申し出ると本作に限り料金1000円で鑑賞できるとか。証明書は特に要らないようなので、お心当たりのある方もない方も一度トライしてみてはいかがでしょうか。


また、本作公開を記念し、村上賢司監督の映像作品を集めた「告白というエンターテインメント 村上賢司映像個展」がイメージフォーラムビル3Fにある渋谷シネマテークにて2/2(土)より開催されます。併せてどうぞ(詳しくは↓の記事を参照されたし)。


[][]『告白というエンターテインメント 村上賢司映像個展』まもなく公開(2/2〜3/8まで)

『告白というエンターテインメント 村上賢司映像個展』 2/2(土)〜3/8(土)まで

□上映館:渋谷シネマテーク(渋谷イメージフォーラムと同じビルの3階)

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【上映作品】

■Aプロ:

「ななおく」(1988年/8mm/10min)「観音菩薩・母光」(1992年/8mm/47min)

■Bプロ:

「水心」(1994年/8mm/55min)

■Cプロ:

「原色バイバイ」(1995年/8mm/84min)

■Dプロ:

「月の裏側を走る」(1995年/8mm/35min)「俺に冷たい星」(1999年/8mm/24min)

■Eプロ:

「夏に生れる」(1998年/ビデオ/76min)

■Fプロ:

「地獄便り」(2004年/ビデオ/15min)「集団自殺刑事」(2004年/ビデオ/15min)

「川口で生きろよ!」(2003年/ビデオ/30min)

■Gプロ:

「拝啓・扇千景様」(2006年/8mm/20min)「俺の流刑地(略称・俺ルケ)」(2007年/ビデオ/35min)

「フジカシングルデート」(2007年/ビデオ/29min)


◆特別上映+トーク:2/15(金)19:30の回

上映作品「(某メディアリテラシー作品)」

トークゲスト:村上賢司監督×森達也(映画監督・俳優・ドキュメンタリー作家)

今年で作家生活20年を迎える村上賢司監督。『ALLDAYS 二丁目の朝日』の公開に併せて、これまでに発表した映像作品を一挙上映する映像展が開催されることになりました。期間は1ヶ月ですが、上映日は「2/2(土),2/3(日),2/9(土),2/10(日),2/11(月・祝),2/15(金),2/16(土),2/17(日),3/2(日),3/8(土)」の10日間なのでお見逃しなきよう。場所は渋谷イメージフォーラムと同じビルの3階にあるシネマテーク。入り口がスタッフ専用出入口っぽく見えるので、初めて行かれる方はちょっとドキドキするかもしれませんが、もし心配だったらイメージフォーラムの受付の人にでも訊いてみてネ。


村上賢司映像個展」予告編

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「拝啓・扇千景様」「俺ルケ」「フジカシングルデート」予告編

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[][]『砂の影』まもなく公開(2/2〜2/29まで)

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『砂の影』 2/2(土)〜2/29(金)まで


【監督・脚本】甲斐田祐輔【撮影】たむらまさき

【出演】江口のりこ/ATARA/光村亮太朗/矢吹春奈/光石研/山口美也子/鈴木卓爾/足立正生

76min/8mm→デジタル/2008年

□上映館:渋谷ユーロスペース(21:15〜レイトショー)


【STORY】恋人・玉川と暮らすユキエ。ユキエは普段は淡々と会社に通い、普通のOLのように暮らしている。だが、そのユキエは部屋に帰ると別人のように玉川と戯れる。ある時は自ら玉川を誘い、唇を重ね抱擁する。少女のように無邪気にダンスを踊る彼女の笑顔は、なんだか踏み入れてはいけないような夾雑物のない世界のように輝く。玉川は、何も喋らずにユキエのために存在しているかのよう。ユキエのただならぬ内に秘めた雰囲気に引き寄せられて現れた同僚の真島、彼だけがユキエの住む世界へ足を踏み入れようとする。真島だけが、“何かが違う”ユキエに好意を抱き、化学反応を起こすようにユキエの世界のバランスが少しずつ狂いはじめていくのだ……。


関連:映画「砂の影」公式ブログ

長らく「砂漠」という名で出回っていたもんで、たまに「砂漠の影 江口のりこ」で検索かけられるのですが違いますからね(苦笑)。1983年に起こった「とある事件」をモチーフにした(追記:映画観たらもろネタバレじゃん(汗。遅ればせながら伏せときます。あらすじもネタバレしてるので一部削除した)江口のりこ主演『砂の影』が今週末より公開されます。メガホンをとるのは、デビュー作「すべては夜から生まれる [DVD]」から実に5年ぶりの劇場作品となる甲斐田祐輔。青山真治監督作品でおなじみたむらまさきキャメラマンが初めて手がける「8ミリ」作品でもあります。


予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。

2/2(土) 初日舞台挨拶

ゲスト(予定):甲斐田祐輔監督、江口のりこ、米村亮太朗、光石研

※当日朝より整理券配布。

【関連記事】

甲斐田祐輔監督インタビュー


[][]『Chocolateチョコレート』まもなく公開(2/2〜2/15まで)

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『Chocolateチョコレート』 2/2(土)〜2/15(金)まで


【監督・脚本】豊永利明【撮影】明田川大介

【出演】永瀬正敏/大森南朋/宮本裕子/工藤あかり

29min/2007年

□上映館:シアターN渋谷


【STORY】昨日と今日の中で、誰かを思う気持ちが動いていく。とある友人の空き部屋に身を寄せる男。男はチョコレートの職人で、最近自分の店をつぶしたばかり。その自分のふがいなさをひきずったまま、あえて妻や娘と別々に暮らすことを選択した。一緒に暮らすことは出来ない。と言われた妻だったが、少しでも夫のそばにいたいと、隠れて近くの部屋を借りる。ある日、チョコレートが届けられる……。

魍魎の匣』を病気で降板していた永瀬正敏の復帰作となる短編『Chocolate』が今週末より公開されます。監督はサントリーや資生堂、JR東日本等のCMを手がけるCMディレクターの豊永利明。本作は自主制作による初監督作品だそうです。


舞台挨拶等の予定は以下の通り。

2/2(土) 初日舞台挨拶

ゲスト(予定):永瀬正敏、宮本裕子、豊永利明

2/8(金)アコースティックライブ

出演:谷口尚久(作詞・作曲・編曲)×横田はるな(サポート)

2/10(日)トークショー

ゲスト(予定):城戸崎和佐(建築家)、豊永利明

【関連記事】

豊永利明監督インタビュー


[][][]『歓喜の歌』まもなく公開(2/2〜3/28まで)

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『歓喜の歌』 2/2(土)〜3/28(金)まで


【監督】松岡錠司【脚本】松岡錠司/真辺克彦【撮影】岡林昭宏

【出演】小林薫/安田成美/伊藤淳史/由紀さおり/浅田美代子/田中哲司/根岸季衣/光石研/山本浩司/野嵜好美

min/2008年

□上映館:シネカノン有楽町1丁目(〜3/28まで)/渋谷アミューズCQN(〜2/29まで)/新宿ガーデンシネマ(〜3/28まで)/


【STORY】暮れも押し迫った12月30日。小さな町を揺るがす大事件は1本の電話から始まった。文化会館で働く飯塚主任(小林薫)は、似た名前の2つのコーラスグループを聞き違え、大晦日のコンサートホールをダブルブッキング。最初はなんとかなるだろうとタカを括っていたものの、この日のために1年間頑張ってきたママさんたちは、双方一歩も譲らず。人生テキトーにやりすごしてきた中年公務員は、合唱にかける彼女たちの情熱に右往左往するばかり。果たして飯塚主任の運命は? 懸命に練習を重ねてきたママさんたちの「歓喜の歌」は大晦日の町に響き渡るのか……?

立川志の輔の同名新作落語の映画化。安田成美6年ぶりの映画復帰となる本作でメガホンをとるのは、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』から一転、ハートフルコメディに挑戦することになった松岡錠司


予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。

2/2(土)10:20の回 初日舞台挨拶(@シネカノン有楽町)

ゲスト(予定):松岡錠司監督、小林薫、安田成美、伊藤淳史由紀さおり、浅田美代子、立川志の輔

※全席指定。チケットぴあにて発売中(2000円)。

2/2(土)13:15の回 初日舞台挨拶(@新宿ガーデンシネマ)

ゲスト(予定):松岡錠司監督、小林薫、安田成美、浅田美代子、立川志の輔

※全席指定。e+にて販売中(2000円)。

尚、公開期間中(3/31まで)に「紅虎餃子房」「万豚記」で餃子を食す予定のある方は、忘れず映画の半券を持参していってください。「歓喜の歌 餃子」を1皿290円で食すことができます。詳しくはこちらを参照(実施してない店舗もあるのでご注意を)。


歓喜の歌 (角川文庫)

歓喜の歌 (角川文庫)

志の輔らくごのおもちかえりDVD 1 「歓喜の歌2007」

志の輔らくごのおもちかえりDVD 1 「歓喜の歌2007」



【関連記事】

小林薫インタビュー1,完成披露舞台挨拶レポート


2008-01-30(Wed)

[]2/2(土)より公開される映画情報

KIDS』※全国東映系

 (監督:荻島達也 原作:乙一「傷-KIZ/KIDS-」 出演:小池徹平,玉木宏,栗山千明,永岡佑

 関連インタビュー:栗山千明1,/完成披露試写会レポ1,

結婚しようよ』※東劇,池袋シネマ・ロサ,

 (監督:佐々部清 出演:三宅裕司,真野響子,藤澤恵麻,AYAKO)

 関連インタビュー:ライブ付き試写会レポ

#『歓喜の歌』(監督:松岡錠司)※シネカノン有楽町1丁目,渋谷アミューズCQN,新宿ガーデンシネマ,

#『砂の影(仮:砂漠)』(監督:甲斐田祐輔) ※渋谷ユーロスペース

#『リアル鬼ごっこ』(監督:柴田一成) ※テアトル新宿,

#『ALLDAYS 二丁目の朝日』(監督:村上賢司)※シネマート新宿  

#『東京少年』(監督:平野俊一) ※新宿トーア 

#『Chocolate』(監督:豊永利明) ※シアターN渋谷,29分の短編


f:id:eichi44:20080201072001j:image:left映画「KIDS」予告編

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2/2(土)〜2/15(金)まで

「食べる」映画特集』※ポレポレ東中野

◆上映作品:『キッコーマン―醤油と食生活』,『人間の街―大阪・被差別部落―』(小池征人監督),『松前君の後輩の映画』(大木裕之監督),『肉 Meat』(フレデリック・ワイズマン監督),『東京シネマ―食の科学映画』,『アルプス・バラード Alpine Ballad』(エリッヒ・ラングヤール監督),『不安な質問』(松川八洲雄監督),『漁』,『米、麺、ビール』,『満山紅柿 上山 柿と人とのゆきかい』(小川紳介/彭小蓮監督),『オレンジ Orange』(アモス・ギタイ監督)

◆イベント

2/6(水)21:00の回『肉』“Meat”上映前 ゲスト:内澤旬子×本橋成一

2/11(月・祝)12:30の回『人間の街―大阪・被差別部落―』上映後 ゲスト:小室等×本橋成一

2/12(火)12:30の回『松前君の後輩の映画』上映後 ゲスト:大木裕之監督


特集上映「「食べる」映画特集」予告編

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2/2(土)〜3/8(土)まで

#『告白というエンターテインメント 村上賢司映像個展』※渋谷シネマテーク



それから、2/2(土)よりシネマヴェーラ渋谷で始まる特集上映「特殊学園Q」で、『ストリート・オブ・クロコダイル』でおなじみクエイ兄弟が初めて手がけた実写長編映画『ベンヤメンタ学院』が上映されます(2/2土,2/5火,2/8金)。96年公開時に見逃した方はこの機会に是非!


リアル鬼ごっこ』『東京少年』『ALLDAYS二丁目の朝日』『村上賢司特集』『砂の影』『歓喜の歌』『Chocolate』の詳細はこちらの記事につづく。


2008-01-27(Sun)

[]ナニッ!? 渋谷・池袋間が最短10分で行けるかもだと!?

渋谷駅前の明治通り、あそこってなんかずーっと工事してるじゃん? 何作ってるんだろってずっと疑問だったんだけど、実は「地下鉄」作ってたんだね。知ってた?知ってた? え?「気づくのおせーよ」って。うっ、なんだミンナ知ってのか。スゲーな。情報通じゃん。いやーいままで全然知らなかったよ。地下鉄なんて大江戸線で終わりなんかと思ってたらメトロの野望はまだまだ続いてたのか。しかもTOKYO WALKER読んだら、渋谷・池袋間を最短10分でつなぐかもしんねえとかってめちゃめちゃすごくね?(だってそれって渋谷・新宿三丁目間なら5分ってことでしょ?) 映画のハシゴし放題じゃん! 


新しい地下鉄の名は東京メトロ「副都心線」。公式サイトによると、詳細は以下の通り。

■開業:平成20年6月(予定)

■路線名:副都心線(仮名・東京メトロ13号線)

■延長:約8.9km

■停車駅:池袋(始点)→雑司が谷→西早稲田→東新宿→新宿三丁目→ 北参道→ 明治神宮前→渋谷(終点)

各駅の正確な位置はこちらを見ていただくとして、「明治通り」の地下を走る路線だけに「明治神宮前」駅はラフォーレ原宿の真ん前、「新宿三丁目」駅はちょうど新宿ガーデンシネマやシネマート新宿の真ん前の通りにできるんだと(テアトル新宿やバルト9も近いね)。特に新宿はそこからテアトルタイムズスクエアのある新宿高島屋までコンコースでつなぐそうで、せっかくだから15分ぐらいで食事済ませられる喫茶店とかコーヒー屋とか伊勢丹寄りの地下にできてくんねえかなあ。「池袋」駅は新線池袋駅と併用なのかな。となると池袋シネマ・ロサやシネ・リーブル池袋が最寄りの映画館となるわけか。


完成したら早速渋谷アミューズCQNテアトル新宿間を20分で行けるか試してみたいッス。クリアすれば今後かなりのムチャなはしごスケジュールが組めるんじゃねーかと(つーか、明日にも開業してよ。既にこっちは切羽つまってんだよ)。



あ、、、でもさ、先に出来た大江戸線って地上に出るまでエライ時間かかるじゃん。そこんとこ副都心線はどうなのよ? 特に新宿三丁目駅。こっちは1分1秒を争うんだから、そこんとこすんげえ大事なんだけど。ヨロシク頼むよ!>メトロさん



というわけで、開業したら最短コースさぐりにデジカメ持って探検しに行ってきま〜す!


-追記-

副都心線・渋谷駅の詳細情報が出ていた(工事図面・現場写真アリ)。

地下鉄13号線工事情報(平成19年12月号)

アミューズCQNのすぐ近くにも出入口ができる模様。ただし、開業と同時に見物客が多数押し寄せることがいまから懸念されてる。JR渋谷駅等からアミューズCQNに辿り着くことが(人混みの多さで)いま以上に困難になるかもしれない。

(追記:よくよく読んだら「渋谷駅建築工事 地下5階(ホーム階)」って書いてあった...orz。地下5階ってそれ辿り着くまでに何分かかるの? 電車乗ってる時間の方が短くね? 一気に気持ちが萎えた。。。)


その他の工事状況は↓こちらが詳しい。

地下鉄副都心線建設状況1・・・有楽町新線の区間(@市千葉建替えレポートetc)

地下鉄副都心線建設状況2・・・池袋〜新宿三丁目(@市千葉建替えレポートetc)

地下鉄副都心線建設状況3・・・新宿三丁目〜渋谷(@市千葉建替えレポートetc)


[]1/26(土)〜2/1(金)まで

日付は日曜日ですが土曜日に書いてます。とりいそぎ土曜分だけUP。夜9時から放送されるNHKドラマ「フルスイング」高橋克実主演)もお忘れなく〜!

■1/26(土)

昼1:55-2:25

テレビ東京『ザ・ドキュメンタリー いのちのメール〜十代の性と向き合って〜』


夜8:00-8:45

NHK『探検ロマン世界遺産 チェコ チェスキー・クルムロフ』

“チェコ南部の南ボヘミア地方にある古都、チェスキー・クルムロフを紹介する。町の誕生は高台に貴族の城が築かれた13世紀にさかのぼる。やがて周囲に街が広がり、この地方の中心都市として発展した。世界遺産に登録されているのは約700メートル四方の旧市街である。そこにはスメタナ交響詩で有名なモルダウ川が流れている。旧市街はまるで「おとぎの国」のようだ。外壁に「だまし絵」が描かれた色とりどりの建物が立ち並んでいる。”


夜7:56-8:54

TBS『地球!ジオグラTV』

“「心臓移植 受け継がれる記憶」は移植を受けた人が心臓を提供した人の性格まで引き継ぐという説を専門医が検証する。「生命の歴史 知能の不思議」はミツバチやゾウなど、驚きの知能を持つ動物たちを紹介する。ほかに、各地のミイラ文化を伝える「世界中のミイラ」を送る。”


夜11:00-11:54

テレビ朝日『SmaSTATION!!』

“緊急企画浅野忠信が生出演です▽アカデミー賞候補に選ばれた思いを独占告白▽吉永小百合認めた芝居▽日本人なら知りたい映画の疑問”

浅野くん、『母べえ』の宣伝であらかじめ決まってた出演なんでしょうが、『モンゴル』がアカデミー賞外国語映画賞にノミネートっちゅーことでテレ朝的には非常にオイシイ結果となりましたね。日本での公開は未定なようですが、アップリンクが製作協力してるので配給先がどこもきまらなくても最低限アップリンクでの公開は確保できるかと。


-追記-

そんなわけで日曜以降の番組です。

■1/27(日)

昼3:00-4:25

日本テレビ『日本の心の旅スペシャル 東海道五十三次・甦る浮世絵ロード』

“ことしは、江戸時代を代表する浮世絵師・歌川広重の没後150年。豪華な色彩と精密な彫りずりが特徴の彼の作品は、フランス印象派の画家たちにも大きな衝撃を与えたといわれる。そんな広重の最高傑作「東海道五十三次」全55図が3年の歳月をかけて07年春、完全復刻された。ナビゲーター役の檀れいが、その復刻版を持ってフランスに行き、広重が印象派の画家たちにいかに影響を与えたのかを検証していく。また広重と同じ東海道の旅路をたどり、当時の旅の魅力にも迫る。”


夜10:00-10:30

日本テレビ『おしゃれイズム 岡田准一


夜10:00-11:00

NHK教育ETV特集 禁じられた小説』

“戦時中の検閲で闇に葬られていた織田作之助らの未発表小説が昨年、見つかった。当時の時代背景と併せて、作品を読み解く。作品は鹿児島の文学館に寄贈された言論雑誌「改造」の原稿7000枚の中に含まれていた。現在、研究者が調査を進めているが、これまでに織田の「続・夫婦善哉」、中里介山の「夢殿」など雑誌に掲載されなかった作品が確認された。「改造」は鋭い社会批判を展開していたことから、雑誌掲載前の生原稿の段階で、検閲をめぐり当局と激しい攻防を繰り広げていた。織田や中里らの作品がなぜ問題になったのか、発見された原稿を文学者や研究者が分析する。また証言や再現ドラマを通じて当時の言論弾圧の状況を浮き彫りにする。”


夜11:50-1:10

NHK『NHKアーカイブス』

“薬害被害者の実態を伝えたドキュメンタリー「薬害」(76年放送)と、かつて北炭万字炭鉱があった北海道栗沢町で診療活動を続ける医師を追った「ドキュメント生きる やっぱりここで暮らしたい 北海道炭住往診日記」(92年放送)を送る。 ”


-追記-

今週も「フルスイング」良かったよ〜!(「フラガール」見てるだけに尚更あのふたりのやりとりは泣ける)ということで、のこりの月曜から金曜日まで。

■1/28(月)

深夜0:50-3:15

BS2『香港映画のすべて』

「第1回 武侠映画の盛衰 (2003年)」

出演:ジョン・ウーサモ・ハン・キンポー、ラウ・カーファイ、チェン・ペイペイ他

「第2回 カンフー映画のヒーローたち (2003年)」

出演:ジャッキー・チェンジェット・リージョン・ウーサモ・ハン・キンポー

「第3回 銀幕の女神たち (2003年)」

出演:リン・ポー、チェン・ペイペイ、ユエ・ホア、タニー・ティエン他


深夜1:10-2:10

フジテレビ『ザ・スリー シアター』

“次世代芸人コント番組用意された3つの舞台でコントにチャレンジ”

出演:柳原可奈子,藤崎マーケット 司会:内村光良


深夜1:15-1:26(5夜連続放送)

テレビ朝日『拝啓トリュフォー様〜テレビドラマのつくり方〜』 ※公式

“ドラマ制作現場の裏側を、ユーモアと悲哀を交えて描く5夜連続のショートドラマ。”

脚本:朝倉寛 演出:松本喜代美,加藤伸一 出演:佐藤二朗,森下千里,中村靖日,伊達暁


■1/29(火)

夜10:00-10:45

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀 プラント建設 現場所長・高橋直夫』

“サウジアラビアで建設中の巨大石油化学プラントの現場で指揮を執る高橋直夫さん(56)に密着する。高橋さんは35年間、海外の現場一筋のたたき上げで、現在は投資額1兆円にもなる「ペトロラービグ・プロジェクト」の建設総責任者を務めている。プラント建設の現場では100万点にも上る部品を7000人が 1つ1つ組み立てている。トラブルは日常茶飯事で、高橋さんは次々と降り掛かる難問に対し、瞬時に解決策を示す。”


夜11:58-00:29

日本テレビ『99プラス』

“「今やってみたいこと」についてトークし、周囲を説得して芸能人仲間が募集人数に達したら即ロケOK。成立したコミュのロケを紹介する。山田孝之梨花が参加を表明したが、梨花が海外ロケのため参加できず、山田と矢部でのロケに。もう1つは、岡村隆史の「MY箸を作ろう!」。これも山田と南明奈が参加表明したが、南はグラビア撮影ということで、山田と2人ではし作りを楽しむ。”


■1/30(水)

深夜0:00-0:30(毎週水曜深夜放送)

WOWOW『蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ』公式

第1章「人生って嘘みたい」監督:高崎卓馬 脚本:高崎卓馬,高田雅博 共演:西島秀俊,加瀬亮

第2章「バライロノヒビ」監督:タカハタ秀太 脚本:高須光聖 共演:新井浩文

第3章「(未定)」監督:山下敦弘

第4章「(未定)」監督:タナダユキ

※1章(全3話)の全12回放送


深夜2:38-3:38

フジテレビ『NONFIX 日本映画が見たい…〜忘れられた“聞こえない人達”の存在〜』詳細

“アカデミー賞6部門にノミネートされた映画「バベル」。『言語や人種を超えたコミュニケーション』をテーマにしており、女優・菊池凛子がろう者の役を熱演、さらに400人にも及ぶろう者が出演者として、また、エキストラとして出演している。そうして迎えた映画の関係者試写会。招待された多くのろう者が困惑する事実が明らかになった。日本人俳優が出てくる日本語音声の部分だけ、字幕がなかったのである。

日本人なのに、字幕がない為に自国の言葉を使っている部分だけ理解できない。この問題を深く受け止め、有志が立ち上がった…。番組では、2007年3月から2008年1月まで「当たり前のこと」を静かに訴え続ける「忘れられた人々」を追いかけた。”


■2/1(金)

夜7:00-7:57

フジテレビ『独占!金曜日の告白 カルーセル麻紀


深夜3:55-4:50

テレビ朝日『見えない生活3』

蒼井優ちゃんのは12回もやるのかあ...orz。楽しみだけど、うーーーーん、きつい。ウッチャンのはレギュラーじゃなくて?(正月にやったコント番組はTBSか…?) 来年は丑年だからミル姉さんには復活してもらいたいなあ(と正月の「爆笑ヒッパレ2部」で久しぶりにミル姉見て思いました)。


2008-01-26(Sat)

[]トークショーいろいろ

イベント情報がいろいろと出てましたのでお知らせしておきます。

THEM ゼム』公開記念3週連続トークショー@シネセゾン渋谷

1/26(土)

ゲスト(予定):山口雄大(監督)×井口昇(監督)

2/2(土)

ゲスト(予定):岩井志麻子(作家)×中瀬ゆかり(「新潮45」編集長)

2/9(土)

ゲスト(予定):清水崇(監督)×豊島圭介(監督)

※全席指定。各日とも21:20の回上映前。


『転々』ティーチイン(@渋谷アミューズCQN

1/29(火)18:45の回上映後

ゲスト(予定):三木聡監督

※全席指定。


『ちーちゃんは悠久の向こう』舞台挨拶(@シアターN渋谷

2/2(土)11:00の回上映後

ゲスト:日日日(原作者)


関心空間Presents『人のセックスを笑うな』公開記念 裏公式ナイト(@シネセゾン渋谷

2/9(土)開場23:20 開演23:40 (〜翌6:40終了予定)

上映作品:

『人のセックスを笑うな』(井口奈己監督)

『私のように美しい娘』(フランソワ・トリュフォー監督)

『友だちの恋人』(エリック・ロメール監督)

ゲスト:永作博美×井口奈己監督

※全席指定。料金2500円(“『人セク』前売券+1000円”でも鑑賞可能)

※2/2(土)朝10:00よりチケット販売開始。

尚、11月からロングランを続けてる『転々』の上映は2/8(金)でいったん終了となります。



全然関係ないですけど、しばらく音沙汰のなかった橋口亮輔監督の新作『ぐるりのこと。』の上映劇場がようやく決まりました。渋谷シネマライズシネスイッチ銀座にて初夏公開だそうです。

映画『ぐるりのこと。』公式サイト


2008-01-25(Fri)

[][]『全然大丈夫』まもなく公開(1/26〜4/4まで)

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『全然大丈夫』 1/26(土)〜4/4(金)まで


【監督・脚本】(藤田秀幸改め)藤田容介【撮影】池内義浩

【出演】荒川良々/木村佳乃/岡田義徳/田中直樹/きたろう/伊勢志摩/村杉蝉之介/江口のりこ/小倉一郎/根岸季衣/白石加代子/蟹江敬三

110min/2007年

□上映館:渋谷シネクイント


【STORY】古本屋の長男で植木職人の照男(荒川良々)は29歳。人を怖がらせることが大好きな照男は、世界一怖いオバケ屋敷を作るという大きな夢を持っている。照男の幼馴染みの久信(岡田義徳)は、清掃会社につとめるサラリーマン。誰もが認める“いい人”だが、30歳を前に、自分に自信が持てず、どこか不安を感じている。そんな久信は、いつまでも能天気に人を驚かして楽しんでいる照男につい説教をしてしまう。ある日、久信は求人に応募してきたあかり(木村佳乃)という女性を面接することになる。ただでさえ負のオーラを発している上に、なぜかボロボロな姿で面接にやってきたあかり。絶望的に不器用な彼女に不思議な好感を感じた久信は、さっそく職場でトラブルを連発するあかりを陰ながら見守っていく……。


関連:「全然大丈夫」公式ブログ

第4回日本映画エンジェル大賞受賞の報せを受けてから早3年、「長らくお待たせされちゃったよ!」という方も多いかと思いますが、荒川良々のラブリーでフォトジェニックな魅力を自主映画『イヌ的』で余すところなく撮らえた藤田秀幸監督が、いつの間にか名を藤田容介に改め、ふたたび荒川良々との最強コンビで挑んだ長編劇場デビュー作『全然第大丈夫』がいよいよ今週末より公開されます。もちろん脚本は監督のオリジナル。噂によるとヒロインの木村佳乃が究極の「ドジっ娘」に挑戦してるとか(しないとか)。


予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。

1/26(土)10:00/12:35の回 初日舞台挨拶

ゲスト(予定):荒川良々木村佳乃

※チケットは既にチケットぴあにて発売中(残席僅か)。


【関連記事】

荒川良々インタビュー1,荒川良々&木村佳乃インタビュー1,プレミア試写会レポート


[][]『魁!!男塾』まもなく公開(1/26〜2/29まで)

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『魁!!男塾』 1/26(土)〜2/29(金)まで


【監督・脚本】坂口拓【撮影】藤田真一

【出演】坂口拓/榊英雄/尾上寛之/照英/麿赤兒/山田親太朗/三浦雅己/田中哲司/浜崎貴司/中島知子/山田辰夫/菅田俊/綾野剛/織本順吉/島津健太郎/平田薫

110min/2007年

□上映館:シアターN渋谷(〜2/22まで)/新宿シネマスクエアとうきゅう


【STORY】本男子の魂と武士道精神を継承し、真の男を育てるための私塾「男塾」。今年もまた荒ぶる心に熱い血をたぎらせた一号生たちが、日本の各地から入塾してきた。文武にすぐれる桃太郎。無骨な富樫、野生児の虎丸。軟弱男の秀麻呂も、真の男になってほしいと願う極妻の母に追い立てられ、いやいやながら男塾の門を叩く。そこで彼らを待っていたのは、常軌を逸したシゴキと懲罰、そして男塾乗っ取りをたくらむ邪悪集団、伊達臣人率いる関東豪学連だった……!!


関連:「魁!!男塾」公式ブログ

わしが男塾塾長江田島平八であるーーーーっ!! 少年ジャンプ黄金期に華開き、一世風靡セピアの主題歌でアニメ化もされた宮下あきらの同名コミックを「映画監督デビューは『男塾』で」と心に決めてた坂口拓がまさかの実写映画化。予告見たけど予想に反しリアル指向だぞ!(そしてなにげに秀麻呂役で尾上クンが入ってる!) もちろん拓ちゃんがアクション監督も兼ねております。


予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。

1/26(土)11:30の回(@新宿),13:45の回(@渋谷) 初日舞台挨拶

ゲスト(予定):坂口拓、照英、尾上寛之、山田親太郎、麿赤児ほか

【関連記事】

坂口拓監督インタビュー1,,麿赤兒インタビュー完成披露試写会レポート新宿2丁目ゲイバー試写会レポート


[][]『夕映え少女』まもなく公開(1/26〜2/8まで)

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『夕映え少女』 1/26(土)〜2/8(金)まで

100min/2007年

□上映館:渋谷ユーロスペース(21:10〜レイトショー)


【上映作品】

「イタリアの歌」監督:山田咲 出演:吉高由里子,高橋和也

“恋人の焼死を目撃しながらも、一人で生きていくことへの決意を固める20代女性を描く。”

「むすめごころ」監督:瀬田なつき 出演:山田麻衣子,高橋真唯,柏原収史

“10代の女性が許婚を親友に譲ろうとする不思議な心理を描く。”

「浅草の姉妹」監督:吉田雄一郎 出演:波瑠,韓英恵,三村恭代,河合龍之介

“浅草の歓楽街で生きる三姉妹の力強くも粋な絆を展開。”

夕映え少女」監督:船曳真珠 出演:田口トモロヲ,宝積有香,五十嵐令子,円城寺あや,いしのようこ

“ロマンとともに心中した少女と、彼女の心中事件に戸惑う大人たちの姿を、登場人物としての川端康成の視点を通して描き出す。”

川端康成原作の短編小説を東京藝術大学大学院映像研究科の新人監督4名がプロの役者を使って撮り上げたオムニバス映画。若手女優陣はなかなかの人選ですね。ちょうどこの日から現在ユーロスペースでレイトショー中の「ジャーマン+雨」の上映時間が連日21:10の回→19:15の回へと変更になるので、お時間のある方はあわせてどうぞ。


舞台挨拶等の予定は以下の通り。

1/26(土)ゲスト:山田咲監督、吉高由里子(「イタリアの歌」)

1/27(日)ゲスト:瀬田なつき監督、山田麻衣子高橋真唯(「むすめごころ」)

2/2(土)ゲスト:吉田雄一郎監督、波瑠(予定)、三村恭代(「浅草の姉妹」)

2/3(日)ゲスト:船曳真珠監督、五十嵐令子(「夕映え少女」)

夕映え少女 (新風舎文庫)

夕映え少女 (新風舎文庫)

【関連記事】

完成披露試写会レポート


[][]『凍える鏡』まもなく公開(1/26〜2/29まで)

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『凍える鏡』 1/26(土)〜2/29(金)まで


【監督・脚本】大嶋拓【撮影】宮野宏樹

【出演】田中圭/冨樫真/渡辺美佐子/下條アトム

100min/2007年

□上映館:渋谷シネマ・アンジェリカ(2/2〜モーニング&レイト,2/16〜モーニングショーに変更)


親にはぐれた子供たちは、どこで冬を過ごすのだろう。


【STORY】都会の片隅で自分の描いた絵を売る青年・瞬(田中圭)と信州の山荘にひとり暮らす童話作家の香澄(渡辺美佐子)。親子以上に年の離れた二人は、ある日、町の雑踏で出会い、香澄の友人の自殺をきっかけに、いつしか不思議な絆で結ばれてゆく。幼児期に母親から受けた虐待により精神が不安定で、すぐに怒りを爆発させては周囲と問題を起こし続けていた瞬。香澄は自分の一人娘で臨床心理士の由里子(冨樫真)に瞬の治療を依頼。カウンセリングを重ねるうちに落ち着きを取り戻し始める瞬だったが、実は由里子も母親の香澄に対し充たされぬ感情を抱えていたのだった……。


関連:『凍える鏡』製作日記

「火星のわが家」「カナカナ」の大嶋拓監督によるオリジナル作品。一見ありがちなプロットだが、大嶋監督って珍しく心理学部出身なんだよね。心理出身の監督ってのは(と言っても他にひとりぐらいしか知らないけど)「結構そこ重要なのになあ」と思いつつも一般的には割とスルーされがちな部分を専門分野だけに拘って丁寧に描いてくれる印象があるので、本作も通常とは少し違った視点の作品に仕上がってるんじゃないかと期待しております。


予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。

1/26(土)11:00の回上映後 初日舞台挨拶

ゲスト(予定):田中圭冨樫真、大嶋拓監督

※劇場窓口にて整理番号付きチケット販売中(1/25(金)20:00まで)。

【関連記事】

大嶋拓監督インタビュー


[][][]『子猫の涙』まもなく公開(1/26〜2/29まで)

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『子猫の涙』 1/26(土)〜2/29(金)まで


【監督・脚本】森岡利行【撮影】釘宮慎治

【出演】武田真治/藤本七海/広末涼子/山崎邦正/赤井英和/宝生舞/紺野まひる/鈴木砂羽/喜味こいし/黒川芽以/唐渡亮

97min/2007年

□上映館:新宿ガーデンシネマ(2/16以降はモーニングショーのみ)/渋谷シネ・アミューズ(〜2/8まで)他


【STORY】1968年メキシコオリンピックのボクシングバンダム級で銅メダルを獲得した伝説のボクサー、森岡栄治(武田真治)。オリンピック後、プロに転向するも網膜はく離により引退。定職に就かない父と家計を支えるためにスナックで働く母和江(紺野まひる)の間に生まれた治子(藤本七海)は父への反発からいじめも許さない正義感の強い女の子に育つ。そんな栄治を支えた栄治の姉(鈴木砂羽)は、弟の栄光を誇りにしていた。あることをきっかけに栄治は、ヤクザの親分の世話になりボクシングジムの会長を務めることに。しかし父の女遊びや破天荒な生き方に嫌気がさした和江は、子供たちを置いて家を出てしまった…。入れ替わるように、父の愛人・裕子(広末涼子)が森岡家にやってくる。治子にとっては居心地の悪い日々。自分に降りかかる不幸はすべて父のせい、そんな治子に正面からぶつかってきたのは意外にも裕子だった……。


関連:舞台「路地裏の優しい猫」公式サイト

劇団ストレイドッグ主宰・森岡利行が、メキシコオリンピックで銅メダルをとった日本人最後のボクサーであり、実の叔父でもある森岡栄治をモデルに作った戯曲「路地裏の優しい猫」(黒川芽以主演で上演)を、自らの手でリメイクしたのが本作。実在する人物の破天荒な人生を武田真治が珍しく“関西弁”で演じてるという楽しみもあるんだが、予告見た感じじゃ藤本七海ちゃんがかなり光ってるね。ここのところ『ミッドナイトイーグル』『ネガティブハッピー〜』『全然大丈夫』と日本映画エンジェル大賞受賞作品の公開が続いているけど、本作もそのひとつ。いまだ音沙汰ない深川&深作両監督の第5回受賞作品は制作期限内に着手できるんだろうか。。。


予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。

1/26(土)11:30の回 初日舞台挨拶(@新宿ガーデンシネマ)

ゲスト(予定):武田真治、藤本七海、紺野まひる黒川芽以、森岡利行監督

※チケットは既に販売中。

尚、渋谷シネアミューズ1/26(土)10:15の回の初日舞台挨拶チケットは完売しました。この時間帯に行かれる予定だった方はご注意ください。


子猫の涙~ひとりのボクサーと娘の物語 (竹書房文庫)

子猫の涙~ひとりのボクサーと娘の物語 (竹書房文庫)

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【関連記事】

釘宮慎治(撮影)インタビュー武田真治インタビュー1,


2008-01-24(Thu)

[]1/25(金),1/26(土)より公開される映画情報

1/25(金)〜1/27(日)まで

無垢から無常へ アート・アニメーションの転換点』※渋谷イメージフォーラム・シネマテーク

◆上映作品:「鈴の名は」諸藤亨「一寸法師田名網敬一+相原信洋「お向かいさん」清家美佳

 「鼻の日」「そういう眼鏡」和田淳「夜中の三時」野上寿綿実「忘」大野悟

 「影の子供」辻直之「IN IN」斎藤嘉野「BRAIN ASH」鈴木智晴


1/26(土)〜

陰日向に咲く』※全国東宝系

 (監督:平川雄一朗 原作:劇団ひとり 出演:岡田准一,宮崎あおい,塚本高史,西田敏行

 関連イタンビュー:平川雄一朗監督/塚本高史/劇団ひとり/ケツメイシ(主題歌)/ヒット祈願イベント/完成披露試写会

母(かあ)べえ』※全国松竹系

 (監督:山田洋次 原案:野上照代「父へのレクイエム」出演:吉永小百合,浅野忠信,壇れい,志田未来,佐藤未来

 関連インタビュー:浅野忠信/壇れい/志田未来/完成記者会見1,2,3

ペルソナ PERSONA』※シネマート六本木

 (監督:樫原辰郎 出演:山崎真実,萩原聖人,鈴木砂羽,佐野史郎,森次晃嗣,二階堂智,木村祐一

 関連インタビュー:樫原辰郎監督/完成会見(山崎真実×樫原辰郎監督)

音符と昆布 オンプトコンブ』※シネマート六本木

 (監督:井上春生 出演:池脇千鶴,市川由衣,石川伸一郎,島田律子,宇崎竜童)

 関連インタビュー:市川由衣1,

幸福なる食卓(併映:445(ヨシコ))』※シネマアートン下北沢(2週間限定レイトショー)

 (監督:タテナイケンタ 出演:篠原あさみ,加藤雅人,鈴木あゆみ)

 ◆イベント(上映後)※当日13:30より整理券配布

 1/26(土)舞台挨拶 ゲスト:篠原あさみ,加藤雅人,鈴木あゆみ,タテナイケンタ監督

 1/29(火)トークゲスト:木村建哉(映画学、成城大学講師)×タテナイケンタ監督

 2/2(土)舞台挨拶 ゲスト:篠原あさみ,加藤雅人,タテナイケンタ監督

SUPER CUB スーパーカブ』※池袋シネマ・ロサ

 (監督:室賀厚 出演:斉藤慶太,倉科カナ,永井朋弥,風間トオル,小木茂光

 関連インタビュー:斉藤慶太1,

 ◆イベント ※当日11:00より整理券配布

 1/26(土)舞台挨拶ゲスト(予定):斉藤慶太,倉科カナ,長澤奈央,室賀厚監督

『艶恋師2』※渋谷アップリンクファクトリー,1週間限定

 (監督:田尻裕司 原作:倉科遼「艶恋師 北海道放浪編」出演:中倉健太郎,佐藤ゆりな,蒼井そら

『☆ときめき☆ドロップII 魔法少女乙女バスターズ』※渋谷アップリンクファクトリー,1週間限定

 (監督:松岡邦彦 出演:朝倉みかん,夢本エレナ,乙姫愛佳,中原翔子)

すみれ人形』 ※渋谷アップリンクX

 (監督:金子雅和 出演:小谷建仁,山田キヌヲ,松岡龍平,遠藤祐美,綾野剛)

 ◆イベント(詳細はこちら

 1/26(土)舞台挨拶ゲスト:小谷建仁,山田キヌヲ,松岡龍平,金子雅和監督

 1/27(日)トークゲスト:松蔭浩之(現代美術家)

 1/28(月)トークゲスト:松江哲明(監督)×山田キヌヲ×金子雅和監督 

 1/29(火)トークゲスト:瀬々敬久(「肌の隙間」監督)×小谷建仁×金子雅和監督

 1/31(木)『無人列島』特別上映&金井勝監督トーク

 2/1(金)『GOOD-BYE』特別上映&金井勝監督トーク

 2/2(土)腹話術師・池田武志(日本腹話術師協会会長)による腹話術イベント

 2/3(日)トークゲスト:綾野剛×小谷建仁×金子雅和監督

 2/5(火)トークゲスト:七里圭(監督)

 2/6(水)竹久圏(KIRIHITO/GROUP)によるミニライブ

 2/7(木)日向ぼっこ(ストリッパー)によるストリップショー※この回のみ上映料金+¥1,000

 2/8(金)トークゲスト:松井良彦監督

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#『全然大丈夫』(藤田容介監督) ※渋谷シネクイント

#『魁!!男塾』(坂口拓監督)※シアターN渋谷,新宿シネマスクエアとうきゅう

#『子猫の涙(仮題:路地裏の優しい猫)』(森岡利行監督) ※新宿ガーデンシネマ,渋谷シネ・アミューズ

#『夕映え少女』※渋谷ユーロスペース

 「イタリアの歌」(山田咲監督)「むすめごころ」(瀬田なつき監督)

 「浅草の姉妹」(吉田雄一郎監督) 「夕映え少女」(船曳真珠監督)

#『凍える鏡』(大嶋拓監督) ※渋谷シネマ・アンジェリカ


f:id:eichi44:20080124232458j:image:left映画「母べえ」予告編

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f:id:eichi44:20080124232456j:image:left映画「ペルソナ」予告編

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映画「音符と昆布」予告編

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映画「幸福なる食卓」予告編

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映画「艶恋師 北海道 放浪編」予告編

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『全然大丈夫』『魁!男塾』『夕映え少女』『子猫の涙』『凍える鏡』の詳細はこちらの記事につづく。


2008-01-22(Tue)

[]美月ちゃんが髪切ったー!(もんちっちみたいでかわいー)

新しいモデムがいまさっき届きようやく家のPCからネット接続でございます。


というわけで復活イッパツ目のネタは、えーと、新しい美月ちゃん見ましたか? 

え?ビキニでなくて(見ましたよこれ。新聞の広告で。微妙に凹むのは親心?)。

そーでなくて、今日から放映されるソフトバンクのCMに谷村美月ちゃんが出てるのですよ。

「リアル鬼ごっこ」の完成披露試写で既にご存知かもしれませんが、

伸ばした髪をばっさり切ってかーなーり短くなっております。

4月から三上クンと出るWOWOWの連ドラ用?(あ、フジのなんとかって内クン主演のドラマにも出るんだっけ) 

それとも、映画出演が落ち着いて長いのがうざったくなっただけなのか。


まだ見てないという人は↓こちらからどうぞ。

ホワイト家族CMギャラリー ※←これの白戸家「3年犬組」篇です


ちなみにネットつなげない間なにをやってたかと申しますと、録りダメた番組をDVDにしこしこと落としつつ(だいぶ空き容量つくってやった)、久しぶりにトークショーレポ書いてましたよ。実は先日行った『かぞくのひけつ』トーク、お題が「女優・谷村美月を語る」だったのです(むふっ)。というわけで数日お待ちを。なんせ今週末はものすごーーーーーい数の映画が公開されるのでそれの調べ物が終わったらね(って終わるのか?汗)。



結局、「メイプルストーリー」のCMは1回も見れないなあ(まだやってるんだろうか)。

↓こちらの公式サイトでそのCMと美月ちゃんの超ロングインタビューを見ることができます。

無料オンラインゲーム メイプルストーリー TVCM情報局

こんな感じで喋る子なんですよw。今週の「銀幕会議2」もお楽しみに。


2008-01-19(Sat)

[]NHK「フルスイング」いいわ〜(涙)

高橋さん、いい役もらったねー。今期一番の泣かされドラマかもしれない。久野くんは今週だけなんだろか。


はあ、いろいろ書きたいことあったけど、ケータイからの更新じゃ集中力がすでに限界。。。

[]1/19(土)〜1/25(金)まで

休み時間に調べ物しつつ更新してるのでとりあえず今晩放送のこれだけは外せない!という番組から。やりすぎファンは2ヶ月後のために録画しとけ〜。

1/19(土)深夜0:05-0:50

NHK『着信御礼!ケータイ大喜利公式

“ 「やりすぎコージー」に出演する芸人が「ケータイ大喜利」に挑戦。その模様を3月1日の「やりすぎ」でオンエアする予定。”

関連:「大喜利」でNHKとテレ東コラボ

「やりすぎ」には紅白歌合戦を世界一愛する寺坂クンがいるからね。NHKとしては断れないでしょ。


そのほかに、、、

1/23(水)夜11:15-0:10(毎週水曜夜放送)

テレビ朝日『ナニコレ珍百景』

“未来型トイレ▽道路にすべり台”


1/23(水)深夜2:30-3:38

フジテレビ『NONFIX 信仰と医学の狭間 ルルド』公式

“年間600万もの人々を集める世界有数の聖地がフランス南西部にある。1862年にバチカンから公認された聖地ルルドである。ルルドの泉の水で身体を清め、祈りを捧げると不治の病も癒されるという奇跡が伝えられている。医学では説明不可能な治癒の事例が報告され、仏教徒やイスラム教徒など宗教を超えて、病や障害からの回復を願って人々が訪れる。”


1/24(木)深夜1:45-2:15

フジテレビ『銀幕会議2 リアル鬼ごっこ

ゲスト:谷村美月, 大東俊介


1/24(木)深夜2:52-3:27

TBS『恋する日曜日 明日の笑顔』

監督:豊島圭介 脚本:渡辺千穂 出演:南沢奈央,岡田将生


1/25(金)深夜0:05-2:30

BS2『遊園地再生事業団 舞台「ニュータウン入口」』

作・演出:宮沢章夫 出演:若松武史,齋藤庸介,佐藤拓道,鎮西猛,鄭亜美,時田光洋

「ナニコレ珍百景」はレギュラー化されたのか。正直単発の時は期待したほどではなかったけど、今後の発展に期待。美月ちゃん、「銀幕会議」にきますか。バラエティは珍しいのでお見逃しなく! 豊島圭介監督は3月からWOWOWでこんな連ドラを撮ります。吉高ちゃん主演だしすごく楽しみ。


家のパソコンからネットにつなげなくなった...orz

先週末から調子が悪かったんだけど、

いよいよモデムが逝ってしまったかもしれない。

直るまで基本更新されないと思ってください(今日は会社から更新)。


2008-01-17(Thu)

[]「かぞくのひけつ」1/19(土)トークゲスト変更のおしらせ

1/19(土)19:00の回上映後に行われる「かぞくのひけつ」トークショーですが、当初登壇予定だった原一男監督が都合によりこられなくなりました。当日は、小林聖太郎監督と中村有孝プロデューサーによる「ティーチイン」に変更となりましたので、原監督目当てだった方はご注意ください(※詳しくは渋谷ユーロスペースのサイトを参照)。


こないだ行定監督とのトークショーがあった日に初めて“喋る小林監督”を見てきましたけど、このひとはホントにすごい。トークショー業界に新星現る!って感じ(笑)。見た目がこんな感じこんな感じなんでいまどきの若手監督さんみたいにマジメでシャイな人なのかと思ってたら全然違いました。話しの巧い芸歴15年の「若手芸人」みたいw(落語が相当好きだって言うんで学生時代に落研でも入ってたんだろうか)。自称「ドM」な「甘えん坊」って言う(言われる)だけあって、受け答えで見せる可愛らしくもおどけた笑顔が微妙にこちらのS心をくすぐり、いつになくSモード全開でネチネチと言葉責めプレイにいそしむ行定監督がどこか嬉しげなのも納得。「ドM」と言っても、小林監督、常に下手に出て受けに回ってるばかりではありません。隙あらば相手より巧いこと言ってちくちくと攻め返すことも忘れておらず、特に、行定監督の前で二度も「沢○エリカ」の名を出してくるあたりはさすがだなあと思いました(笑)*1。身振り手振りや喋りのテンポ、「間」の取り方、顔の表情など、話の内容だけではなくノンバーバルな部分によってトークの面白さに拍車がかかっているだけに、インタビュー記事等の「活字」ではそのあたりが十二分に伝わってくれないのがもどかしい。。。そんな中でも可能な限り伝えられてるのがこのインタビューだろか(※「」「」でくくられた会話部分は落語の小咄みたいにある程度感情込めてモノマネも入れつつ読んでみてください)。記事の最後でインタビューにあたった緒方監督が「できれば採録の文章ではなく動画で見せたいと本気で思った」と書き記してるけど、ホントにそう思う。ああ、いつか井筒監督とトーク対決させたい。間違いなくこれは名勝負になる!(笑)


ちなみに現在渋谷ユーロスペースで絶賛レイトショー上映中の「かぞくのひけつ」ですが、21:00からの上映は明日1/18(金)まで。1/19(土)からは連日19:00からの1回上映となります(渋谷での公開は1/25(金)まで)。ポレポレ東中野でも連日12:00より上映しておりますのでこちらでもどうぞ(東中野での公開は2/1(金)まで)。


立川シネマシティさんも「かぞくのひけつ」やらない? 今度は普通のおっちゃんおばちゃんじいちゃんばあちゃんたちと一緒に観てみたいわ。


*1:まあ最初のはうっかりでしょう。「ちすんサンって初めて見た」なんて言う行定さんが悪い。ああ言われたら、「パッチギ!で沢○エリカさんといつも一緒にいた子ですよ」って言うしかないですもんねえ。ただ、その後の「沢○さんはフルートを吹いていて、彼女はクラリネットを吹いていました」っていう補足説明はあまりにあんまりだったので「思いのほか行定さんが無反応だったので試しにもう1回“沢○エリカ”って言ってみたかっただけじゃないの?」とつっこまずにはいられない、、、。

2008-01-16(Wed)

[]1/19(土)より公開される映画情報

ハーフェズ ペルシャの詩』※日本・イラン合作,東京都写真美術館ホール

 (監督:アボルファズル・ジャリリ 出演:麻生久美子,メヒディ・モラディ,メヒディ・ネガーバン)

 1/19(土)初回上映後舞台挨拶 予定ゲスト:麻生久美子

 関連インタビュー:麻生久美子/ジャリリ監督×麻生1,,

シルク』※日加伊合作,全国東宝洋画系

 (監督:フランソワ・ジラール 出演:マイケル・ピット,キーラ・ナイトレイ,役所広司,芦名星,中谷美紀,國村隼,本郷奏多

 関連インタビュー:フランソワ・ジラール監督/芦名星1,/マイケル・ピット

東陽片岡ルサンチマン』※渋谷アップリンクX (1週間限定レイトショー)

 (監督:ダーティ工藤 出演:東陽片岡,りん。,水村友二,狩野康之,杉作J太郎)

 1/19(土),1/25(金) トークゲスト:東陽片岡×ダーティ工藤

#『人のセックスを笑うな』(井口奈己監督) ※シネセゾン渋谷

#『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』(北村拓司監督) ※渋谷Q-AXシネマ他

#『ちーちゃんは悠久の向こう』(兼重淳監督) ※シネマート新宿,シアターN渋谷

#『ヒョンジェ』(井上泰治監督) ※渋谷Q-AXシネマ

#『DESTROY YOURSELF All about 石井聰亙 in Tokyo』※渋谷ユーロスペース


f:id:eichi44:20080116232638j:image:left映画「ハーフェズ ペルシャの詩」予告編

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f:id:eichi44:20080116232637j:image:left映画「シルク」予告編

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あと、劇映画ではありませんが、大駱駝鑑の夏季合宿を追ったドキュメンタリーも公開されます。

#『裸の夏 The Naked Summer』※渋谷イメージフォーラム


『人のセックス〜』『ネガティブハッピー〜』『ちーちゃんは〜』『ヒョンジェ』『石井聰亙特集』『裸の夏』の詳細は↓以下の記事につづく。


[][]『人のセックスを笑うな』まもなく公開(1/19〜4/25まで)

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『人のセックスを笑うな』 1/19(土)〜4/25(金)まで


【監督】井口奈己【脚本】本調有香/井口奈己【撮影】鈴木昭彦

【出演】永作博美/松山ケンイチ/蒼井優/忍成修吾/あがた森魚/温水洋一/桂春團冶/市川実和子/藤田陽子 

137min/2007年

□上映館:シネセゾン渋谷(〜4/11まで)/渋谷アミューズCQN(4/12〜)/その他


【STORY】地方都市で暮らす19歳のみるめ。彼の通う美術学校に、39歳の非常勤講師ユリが赴任してきた。気まぐれで自由奔放な彼女の魅力に、吸い込まれるように恋に落ちるみるめだったが、ある日、思いもよらぬ現実を知る……。


関連:「人のセックスを笑うな」裏公式サイト井口奈己監督公式ブログ

『犬猫』で鮮烈デビューを飾った井口奈己監督待望の新作。原作は山崎ナオコーラの同名小説。実は蒼井優ちゃんが本作の真の主役じゃねーか?という噂もあったりなかったり…。尚、上映館となるシネセゾン渋谷は1/15(火)より座席・ロビーのリニューアル工事に入っており、『人セク』が改装後第1弾ロードショー作品となるようです。井口奈巳


予告編

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1/19(土)10:10/13:00の回に初日舞台挨拶あり。ゲストは永作博美,松山ケンイチ,蒼井優,忍成修吾,井口奈己監督を予定。残念ながらチケットは既に完売しました。初日に行かれる予定の方はご注意を。


尚、現在銀座テアトルシネマにて井口監督の自主映画『犬猫(8mm版)』(1/16〜1/22)と劇場長編デビュー作『犬猫』(1/23〜1/25)が上映中です。ほんとにいい作品なので未見の方は是非。


人のセックスを笑うな

人のセックスを笑うな

やうやう 永作博美

やうやう 永作博美

【関連記事】

永作博美×松山ケンイチインタビュー永作博美インタビュー完成披露試写会レポート1,2,3プレミア試写会レポート


[][]『ちーちゃんは悠久の向こう』まもなく公開(1/19〜2/15まで)

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『ちーちゃんは悠久の向こう』 1/19(土)〜2/15(金)まで


【監督】兼重淳【脚本】山室有紀子/兼重淳【撮影】伊東伸久

【出演】仲里依紗/林遣都/高橋由真/波瑠/堀部圭亮/西田尚美

94min/2007年

□上映館:シネマート新宿(2/1まで)/シアターN渋谷


【STORY】ちーちゃんとモンちゃんは仲の良い幼馴染み。高校生になっても相変わらずいつも一緒だ。昔からオカルト好きのちーちゃんに引っ張られ、共に“学園七不思議”を探るモンちゃんは、ちーちゃんの笑顔を見ているだけで幸せになる。授業中にこっそり交す秘密の目配せ。2人だけの“屋上ランチ”で食べる、ちーちゃん手作りのお弁当。ちーちゃんだけに打ち明ける家族の問題。こんな穏やかな毎日が永遠に続くようにと願っていた。しかし、そんな二人の周辺で次第に不可思議な出来事が起こり始める。モンちゃんが抱える“秘密”、そして二人を待っていた予想外の結末とは……。

日日日(あきら)のライトノベルを、20年の助監督生活を経てこれが念願の監督デビューとなる兼重淳が映像化。青春時代に見た角川映画を思い出しながら作ったと監督が某所で語っていたので、「時かけ」の里依紗ちゃん主演だし、ライトノベルが原作だし、その手の青春映画を期待しちゃっていいのかな?


予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。

1/19(土)11:00の回初日舞台挨拶(@シネマート新宿)

ゲスト(予定):仲里依紗、林遣都、兼重淳監督

ちーちゃんは悠久の向こう (新風舎文庫)

ちーちゃんは悠久の向こう (新風舎文庫)

【関連記事】

林遣都インタビュー仲里依紗インタビュー波瑠インタビュー完成披露試写会レポート


[][]『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』まもなく公開(1/19〜2/29まで)

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『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』 1/19(土)〜2/29(金)まで


【監督】北村拓司【脚本】小林弘利【撮影】小林元

【出演】市原隼人/関めぐみ/浅利陽介/三浦春馬/野波麻帆/板尾創路

109min/PG-12指定/2007年

□上映館:シネ・リーブル池袋(〜2/15まで)/新宿ジョイシネマ(〜2/15まで)/渋谷Q-AXシネマ


【STORY】平凡な高校生、陽介の前に現れた制服の美少女・絵里。彼女が毎晩戦うのは、チェーンソーを振り回す不死身の男。何のために戦っているのか分からない。が、とにかく奴を倒さねば俺たちに希望は無い!らしい…。目的の無い青春の日々を埋めるように”チェーンソー男”との戦いに没頭していくふたり。陽介は思う「彼女に守ってカッコ良く死ねるなら、それでオールオッケー!」日常と非日常の狭間で、次第に距離が近づいていく二人。しかしチェーンソー男との戦いは非情な最終戦に突入しようとしていた……。


映画「ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ」公式BLOG

予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。

1/19(土)16:05の回 初日舞台挨拶(@渋谷)

ゲスト(予定):市原隼人,関めぐみ,浅利陽介,北村拓司監督,チェーンソー男

※全席指定。チケットは既に発売中。

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

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東京国際映画祭舞台挨拶レポート


[][]『ヒョンジェ』まもなく公開(1/19〜2/1まで)

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『ヒョンジェ』 1/19(土)〜2/1(金)まで


【監督】井上泰治【脚本】田村みつる【撮影】山本辰也

【出演】奥田瑛二/高野八誠/ハ・ヨンジュン/芳賀優里亜/石倉三郎/佐川満男/金山一彦/坂上香織/前田五郎/松方弘樹

86min/2006年※プロジェクター上映

□上映館:渋谷Q-AXシネマ(21:15〜レイトショー)


【STORY】1968年、川崎で発生したシージャック事件。多数の人質を取り発砲を繰り返す犯人は、警視庁狙撃隊員によって射殺された。それから11年後の大阪・通天閣を間近に見る街で、在日朝鮮人とのケンカに暮れる高校生・純は、河原でドラムの練習をするヨンチョルと出会い友情を深める。ある日、大人から暴行を受けるヨンチョルが朝鮮人と知る純。その時に助けに入った純の父・加納を亡き兄の姿と重ねるヨンチョル。やがて、純の父が狙撃隊員だったことを知った純、そして亡き兄(ヒョンジェ)を殺したのが純の父であったことを知るヨンチョル。葛藤するヨンチョルは、かつての兄の仲間が加納への報復計画を知り、加納に逃げるように伝えるが、加納は「もう逃げることに疲れた」と夜の街に姿を消した……。

昨年、物語の舞台でもある大阪で先行上映されていた『ヒョンジェ』がこのたび東京でも上映されることになりました。監督は『水戸黄門』『大岡越前』など多数のテレビ時代劇を演出してきた井上泰治。


舞台挨拶等の予定は以下の通り。

1/19(土) 初日舞台挨拶

ゲスト(予定):高野八誠,ハ・ヨンジュン,井上泰治監督

※全席指定。チケットは既に販売中。


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大型コラボ! 奥田と松方が映画で初共演実現!!来年公開「ヒョンジェ−」(@スポニチ大阪)


[][]『裸の夏 The Naked Summer』まもなく公開(1/19〜2/22まで)

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『裸の夏 The Naked Summer』 1/19(土)〜2/22(金)まで


【監督】岡部憲治【撮影】山崎裕

【出演】麿赤兒/大駱駝艦員

98min/2007年

□上映館:渋谷イメージフォーラム(2/9以降はレイトショーのみ)


【STORY】天賦典式「この世に生まれ入ったことこそ大いなる才能とする」。舞踏家・麿赤兒の基本思想である。この思想の実践が大駱駝艦の夏期合宿にある。毎年、経歴も国籍も様々な若者たちが、世界中から集まって来て、大駱駝艦の艦員と一緒に、一週間の合宿を通して、麿赤兒の舞踏を体験する。踊りや舞踏の経験者、未経験者、学生からサラリーマン、主婦まで、彼ら合宿参加者のその目的も様々である。舞踏とは何か、肉体とは、生とは、死とは、天賦典式と名付けられた舞踏手法と思想が、合宿生に一人一人に刻印されて行く。舞踏という未知の領域に第一歩を踏み出す合宿生達、夏の長野県白馬村で繰り広げられるある青春物語である……。

大駱駝艦の初期作品(「馬頭記」他)や土方巽の舞台作品(「肉体の叛乱」)もちらっと流れるようですね。監督はテレ朝の老舗番組「世界の車窓から」のプロデューサーでありテレコムスタッフの岡部憲治。ちなみに毎週木曜日18:45の回はインターナショナル版(英語字幕)での上映となるそうです。


予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。盛りだくさんです。

1/19(土)全ての回上映前 初日舞台挨拶

ゲスト(予定):麿赤兒、大駱駝艦員、岡部憲治監督

1/20(日)18:45の回上映前 初日舞台挨拶

ゲスト(予定):麿赤兒、大駱駝艦員

1/25(金)18:45の回上映前 トークショー

ゲスト(予定):麿赤兒×荒木経惟(写真家)

1/26(土)18:45の回上映前 トークショー

ゲスト(予定):麿赤兒×立松和平(作家)×岡部憲治

1/27(日)18:45の回上映後 トークショー

裸の夏』の合宿生鼎談

1/30(水)18:45の回上映後 トークショー

ゲスト(予定):麿赤兒×山崎裕(撮影監督)×岡部憲治

2/1(金)18:45の回上映前 トークショー

ゲスト(予定):森達也(映画監督/ドキュメンタリー作家)

2/2(土)18:45の回上映後 トークショー

ゲスト(予定):麿赤兒×末井昭(編集者)×岡部憲治

2/3(日)18:45の回上映前 トークショー

ゲスト(予定):麿赤兒×木佐貫邦子(舞踊家)

※当日朝10:30より整理券配布。

うわー、行きたいゲストが平日ばっか...orz。


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麿赤兒インタビュー


[][]『DESTROY YOURSELF All about 石井聰亙 in Tokyo』まもなく公開(1/19〜2/1まで)

DESTROY YOURSELF All about 石井聰亙 in Tokyo 1/19(土)〜2/1(金)まで

□上映館:渋谷ユーロスペース(21:00〜レイトショー)


【上映日程】f:id:eichi44:20080116232712j:image:right

1/19(土)「逆噴射家族」

※上映前にトークあり。ゲスト(予定):石井聰亙監督 司会:わたなべりんたろう

1/20(日)「ロンリープラネット」「鏡心」完全版

1/21(月)「高校大パニック」「1/880000の孤独」「突撃!博多愚連隊」

1/22(火)「シャッフル」「アジアの逆襲 REMIX LIVE VRESION」

1/23(水)「爆裂都市/BURSTCITY」

1/24(木)「半分人間」「THE MASTER OF SHIATSU指圧王者」

1/25(金)「狂い咲きサンダーロード

1/26(土)「水の中の八月」

※上映前にトークあり。ゲスト(予定):石井聰亙監督×小嶺麗奈 司会:わたなべりんたろう

1/27(日)「ユメノ銀河」

1/28(月)「エンジェル・ダスト」

1/29(火)「Tokyo Blood」「THE MASTER OF SHIATSU指圧王者」

1/30(水)「DEAD END RUN」「ELECTRIC DRAGON 80000V」

1/31(木)「五条霊戦記 GOJOE」

2/ 1(金)「DUM NUMB LIVE FRICTION 1989」「THE ROOSTERS RE-BIRTH?」

石井聰亙作品集DVD−BOX2」の発売を記念した特集上映です。連日12時より整理券配布。尚、2/1(金)は「映画の日」ですが通常料金での上映となりますのでお間違えなきよう。

石井聰亙作品集 DVD-BOX II ~PSYCHEDELIC YEARS~

石井聰亙作品集 DVD-BOX II ~PSYCHEDELIC YEARS~

予告編

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石井聰亙監督インタビュー


2008-01-12(Sat)

[]1/12(土)〜1/18(金)まで

とうとう月休4日制に突入だよ〜ん(泣)。新しく始まったドラマは、あまりにへぼい脚本と「意味がわからない」と真顔で問い掛けたくなるような謎の演出続出でこみ上げる笑いを抑えきれない「交渉人」と、フカキョンのあまりの可愛さにどうしようかと思う「未来講師めぐる」しかまだ見ておりません。毎週10時間近くドラマ録画がたまってゆくというのにこの先どうしよう。。。


というわけで時間もないのでまずは今日やる番組から。

■1/12(土)

夜9:00-10:30(1/14火 深夜0:10再放送)

NHK『NHKスペシャル ドラマ“パンデミック・フルー 感染爆発”』公式

“新型インフルエンザ流行の危機をドラマ化。’08年冬、原因不明の熱病が東北地方の村で相次いで発症。政府は村を包囲、封鎖しウイルスの根絶を図る。過去にウイルス研究に従事していた東京の医師・田嶋(三浦友和)は、インフルエンザの蔓延を予測。予測は的中し、飛び火したインフルエンザは瞬時に東京中に広がる……。”

原案:響堂新 脚本:林宏司 演出:望月良雄 音楽:千住明

出演:三浦友和,伊藤淳史,麻生祐未,占部房子,中西良太,鶴田忍,沼田爆


深夜0:05-0:50

NHK『ザ・インタビュー 坂本龍一×役所広司

「感染爆発」の脚本は「ハゲタカ」「医龍」の林さんか。これは期待していいんじゃないでしょうか。「ザ・インタビュー」は映画『バベル』『シルク』つながりですかね。


ついで1/13(日)以降。

■1/13(日)

夜9:00-9:55

NHK『NHKスペシャル シリーズ最強ウイルス第2夜 調査報告』

“専門家が流行は既に秒読み段階に入ったと警告する新型インフルエンザ。どこかの国で新型インフルエンザウイルスが出現すれば1週間で全世界に拡大し、未曾有の悲劇が人類を襲いかねない。日本国内では誰も免疫を持たないため、瞬く間に感染が広がり、医療機関、交通機関、食料供給などで社会は大混乱に陥る危険性がある。発生の可能性が極めて高いとされるインドネシアでの取材を基に、危機はどこまで迫っているのか、その時どんなことが起きるのかを詳細に検証し、残された課題や日本の取るべき道を示す。”


深夜1:15-2:15

NHK『一夜限りの復活ライブ〜LUNA SEA 沈黙の7年を超えて』

語り:西島秀俊


■1/14(月)

深夜0:12-0:53(※ボクシング中継により最大1時間延長の可能性あり)

テレビ東京きらきらアフロ

“お正月SP第2弾!!今年の(秘)ゲストは世界的俳優A自作爆笑ソング熱唱!!”

※世界的俳優Aとは「浅野忠信」のことです(※TVブロス参照)


■1/16(水)

深夜11:15-0:10

テレビ朝日『世界一奇妙なクイズ!!知って驚くヲタク知識』

“名作アニメVS最速鉄道猪木ダー誕生VS鳥ビアゲーム音ネタに再感動(秘)”


深夜2:38-3:38

フジテレビ『NONFIX わたしたちのマンガ道〜トキワ荘に花が咲く〜』公式


■1/17(木)

夜7:57-8:54

フジテレビ『奇跡体験!アンビリバボー

“伝説のUMAツチノコを追跡▽ツチノコとおぼしき謎の生物発見▽生態観察記録”


■1/18(金)

夜11:00-11:30

日本テレビ『未来創造堂』

“住宅地図の誕生物語▽木佐貫洋は道路地図を手放せない!?”


深夜3:50-4:50(1/11・1/18・2/1全3回)

テレビ朝日『見えない生活』公式

“2005年2月にスタートした九州朝日放送ドォーモ」内のシリーズ企画「見えない生活」をまとめたもの。コンバット満を中心としたリポーター陣が、重度の視覚障害者「浦田りえさん」の生活に密着し、「見えない生活」を体感する。第1回は「生活」編(1/11に放送済)、第2回は「デート」編、第3回は「スポーツ」編。”

何故「きらきらアフロ」に浅野くんが(笑)。「世界一奇妙なクイズ」ってこないだもやったよね?(月1レギュラー放送なの?) 1/14(火)夜9:05からBS2で『殯の森』が放送されますね。ついこないだ上映された印象でしたけど、公開前にハイビジョン放送したNHKだけあってBS2での放送も早いです。


2008-01-10(Thu)

[]1/12(土)より公開される映画情報

銀色のシーズン』 ※全国東宝系

 (監督:羽住英一郎 出演:瑛太,田中麗奈,玉山鉄二,國村隼,青木崇高,佐藤江梨子

 関連インタビュー:瑛太/田中麗奈/堀部徹プロデューサー/堀部P×羽住英一郎監督/羽住監督×瑛太/完成披露イベントレポ

SS-エスエス-』※新宿トーア,シネマート六本木

 (監督:小林義則 出演:哀川翔,MEGUMI,酒井法子,遠藤憲一

 関連インタビュー:遠藤憲一/完成披露試写会レポ

 ◇1/12(土)初日舞台挨拶

 新宿10:40の回 ゲスト(予定):小林義則監督,哀川翔,酒井法子,遠藤憲一,MEGUMI,中倉健太郎,TEAH,大久保麻梨子,幸将司

 六本木11:00の回 ゲスト(予定):小林義則監督,哀川翔,酒井法子,遠藤憲一,MEGUMI

#『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』(マッコイ斉藤監督) ※渋谷アミューズCQN,シネリーブル池袋


f:id:eichi44:20080116232220j:image:left映画「銀色のシーズン」予告編

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1/12(土)〜1/25(金)まで

『人のセックスを笑うな』公開記念レイトショー『井口奈己監督・犬猫×犬猫(8mm版)』※銀座テアトルシネマ

 1/12(土)21:15の回トークショー ゲスト(予定):井口奈己監督×藤田陽子


1/12(土)のみ

『小林政広ピンク映画特集 オールナイト!! 酔いどれトークバトル!!』※ポレポレ東中野

 ◆上映時間 23:00開場 23:30開演 ◆料金:当日2300円

 ◇上映作品「したがる兄嫁」「一週間 愛欲日記」「愛欲温泉」「夢の後始末」

  トークゲスト:小林政広監督,サトウトシキ監督,上野俊哉監督


1/12(土)〜1/18(金)まで

小林政広特集上映−冬祭り−』※ポレポレ東中野

 「CLOSING TIME」「海賊版=BOOTLEG FILM」「殺し」「歩く、人」

 「STONED TOWN」「BOSS」「女理髪師の恋」「フリック」「バッシング」「ロカルノ/唐桑」

 ◇トークイベント(いずれも18:15の回上映後)

 1/12(土) 小林政広映画寺子屋「その1 自主映画『愛の予感』のつくり方おしえます」

 1/13(日) 「特別講義1〜現実に拮抗する映画の力」ゲスト:大久保賢一(映画評論家)

 1/14(月) 小林政広映画寺子屋「その2 自主映画を国際映画祭に出す方法おしえます」

 1/15(火) 「特別講義2〜『愛の予感』は面白い!!」ゲスト:白井佳夫(映画評論家)

 1/17(木) 小林政広映画寺子屋「その3 映画監督小林政広のつくり方おしえます」

『『中学生日記』DVD-BOOK発売記念/アクターズ・ハイ〜NCWセレクション』※渋谷アップリンクファクトリー

 Aプロ「中学生日記」監督:山下敦弘

 B,Cプロ「紅幸 Benisachi」監督:篠原哲雄

 Dプロ「サヨナラのうら」監督:冨樫森


f:id:eichi44:20080116232159j:image:left中学生日記』DVD-BOOK☆へぼへぼコマーシャル

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ピューと吹く!ジャガー』の詳細は↓以下の記事につづく。


[][]『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』まもなく公開(1/12〜3/14まで)

『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』 1/12(土)〜3/14(金)まで

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【監督】マッコイ斉藤【脚本】オークラ【撮影】清水利彦

【出演】要潤/小木博明(おぎやはぎ)/大村学/高橋真唯/酒井敏也/板尾創路/なぎら健壱/カルーセル麻紀

99min/2008年

□上映館:渋谷アミューズCQN(〜2/15まで)/シネリーブル池袋(〜2/15まで)/渋谷シネ・アミューズ(2/16〜)


【STORY】ギタリストを目指す酒留清彦は、ジャガージュン市と出会い、強制的にふえ科に入れられる。しかし、そのふえ科も資金難で存続できないことになってしまう。そんな時、世界中で注目されている珍笛が日本に上陸。ふえ科のメンバーはその高価な珍笛を奪ってお金を稼ごうとするが……。


関連:マッコイ斉藤監督公式サイト

うすた京介の同名コミックを、ガレッジセール“ゴリ”の名付け親であり、「すれすれガレッジセール」「極楽とんぼとび蹴りゴッデス」といった深夜番組のTVディレクターとして活躍しつつ、最近では元猿岩石・有吉と日本ヒッチハイクの旅に出かけたマッコイ斉藤が実写映像化。アニメではなく実写とは。要、がんばれ!


予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。

1/12(土)10:00/12:30の回 初日舞台挨拶

ゲスト(予定):要潤,大村学,高橋真唯,小木博明,マッコイ斉藤監督

※全席指定。チケットぴあにて既に販売中(2000円)。

【関連記事】

要潤インタビュー完成披露試写会レポ1,


2008-01-09(Wed)

こんな自分でもそのときが来たらきっと死にたくなっちゃうんだろうな

来年正月に公開が予定されてる金城武主演『K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝』。その原作者である劇作家・北村想氏のブログに、昨年暮れ、こんな記事が上がっていた。


希死感(@北村想ポピュリズム)


鬱病を患ってる人の「希死感(自殺念慮)」というものがいったいどういうものなのか、自殺念慮が起こったときの精神状態というのはどういうものなのかを当事者の立場から具体的に書き記した記事。たぶんこういうことなんじゃないかと思ってたことがそのまま書かれていただけに、改めて身の引き締まる思いだった。

続きを読む

2008-01-08(Tue)

[]トークショーいろいろ

ゲストの追加等いろいろありますのでおしらせしておきます。

『開館!Esquireシネマテーク』@シネセゾン渋谷

1/12(土)17:30「スティーヴィー」の回

ゲスト(予定):柳下毅一郎×松江哲明 ←ゲスト追加

※全席指定。鑑賞日の5日前(Cクラブ会員は7日前)からチケット販売。


かぞくのひけつ』@渋谷ユーロスペース

1/10(木)21:00の回上映後 トークショー

ゲスト:武正晴(映画監督『ボーイ・ミーツ・プサン』)、吉田康弘(映画監督『キトキト!』)、滝本憲吾(映画監督『サディスティックミカバンド』)、小林聖太郎監督

1/12(土)21:00の回上映後 トークショー

ゲスト:行定勲(映画監督)、小林聖太郎監督

1/17(木)21:00の回上映後 ライブ&トーク

ゲスト:テント、小林聖太郎監督

1/19(土)19:00の回上映後 トークショー

ゲスト:原一男(映画監督)、小林聖太郎監督


『KAMACHOP カマチョップ』@シネマアートン下北沢

1/16 (水)20:30の回上映後 トークショー 

四天王寺紅、桐谷健太、カマチョップ(鎌地広行、原田武明)、仲音映里、松本庵路監督

1/19(土)20:30の回上映後 トークショー 

奥野博則(音楽)、カマチョップ(鎌地広行、原田武明)、松本庵路監督

※当日14:00より整理券配布。

尚、『KAMACHOP』『かぞくのひけつ』の上映は1/25(金)まで。また1/19(土)より『かぞくのひけつ』上映時間が21:00の回→19:00の回に変更となりますのでご注意ください。



2008-01-07(Mon)

「山口智子 ○首」で鬼のように検索される理由はこれかー!

何事かと思った。「手わざの細道」の再放送でも流れたのかと思ったけどあまりに尋常じゃないのでどこか?2chか?と探してみると「FLASHで見ました!」という書き込みが。何が載ってんの?と思い公式サイトに行ってみたら今日発売のFLASHでこんなことになってるらしい。

山口智子 乳首ツンが元日テレビでどアップ露出!


FLASH 2008年1月22日号 目次

ネエさん、またかよ...orz。そろそろ自重。


-追記-

ちなみに検索語から推察すると、元日に放送されたBS日テレの番組らしいです。

もしかして↓これか?

「開局7周年特別番組 山口智子の旅・ロダンの浮世絵」

既にこの写真でヤバイじゃんw。ほんとネエさん自重。そのうち日テレでも放送されると思うんでお楽しみに。


待てない人は予告動画をどうぞ。

JALTV ロダンの浮世絵(再生時間 約5'50)


い、いつの間に!? ほん呪でお馴染みN監督がTBSの社員になってた

ほんとはさ、↓こんな記事が出てたんで、

「ドラマのTBS」復活へ連ドラ賞設立(@スポーツ報知)


ドラマ不振にあえぐTBSが、若く才能ある脚本家を発掘する「TBS連ドラ・シナリオ大賞」を設立することが6日、分かった。近く募集を始め、10月に結果を発表する。単発の作品を募集する賞はこれまでもあったが、連ドラに限った応募は今回が初めて。賞金や作品の映像化だけでなく、見どころある応募者には長期的な育成も視野に入れており、原作に頼らない力のあるオリジナルドラマの制作で「ドラマのTBS」の復活を目指す。(中略)募集するのは連ドラ1話の脚本に加え、全体のあらすじと登場人物紹介。応募者が書きやすいようジャンルはホームドラマ、学園ドラマなど7つに分ける。


ドラマ「高校教師」などを手掛け、今回も選考に携わる同局の伊藤一尋プロデューサーは「単発ものだと、作家の構成力や技術だけの勝負になりやすい。会話のキレやキャラクターの面白さがあれば、まとめる力がなくてもプロデューサーと相談しながらドラマを作ることができる」と賞の狙いを説明。優秀者には同局のドラマ制作部が懇親の場を設け、発掘した才能を育成するという。


伊藤プロデューサーは「原作に頼らず、やはりオリジナルで勝負したい。自分たちが才能を見つけて育てて、一緒にドラマを作ってきたい」と語っている。


関連:第1回「TBS連ドラ・シナリオ大賞」募集ページ

これについて言及するつもりだったのがもうもうどっかに吹っ飛んだよ。うわー、全然知らなかった。もうほんとビックリした。2月に公開される新作映画公式サイトの監督プロフィールにはなんも書いてないんでいまだ信じがたいんだけど、ほんとなんだよね? 決算報告書作成した人の間違いってことはないよね? は〜〜〜、11月の時点で既にってことはチームバチスタが縁でヘッドハンティングされたんだろか。


ソースはこちら↓。

「2008年3月期中間決算説明会(2007年11月16日(株)東京放送)」上期の視聴率状況と今後の編成及び映画情報

左下の窓をスクロールさせて一番下にある「2008年映画ラインナップ」をクリックすると右のスペースに一覧表が出てくるんで表の一番上の欄を見てください。え?説明がわかりにくい? だったらこれをクリック。2月に公開される映画名の横に監督名があってその右下にTBSの「人」マークがついてるでしょ? これがついてる人はTBSの社員なんだって。だからN監督はTBSの社員なんだよ!


だからN監督って誰だって? N監督はN監督ですよ。まだ9割ぐらい信じられないのでイニシャルでお伝えしてますけど、ボブ・ディランを歌う大学生の兄ちゃんが隣の部屋の住人に「いっしょに本屋を襲わないか?」って誘われたり、三白眼の女子中学生が小学生の小太りな弟とパラレルワールドに飛ばされっちゃたりする映画を撮る一方で、刑務所や盲導犬の映画で脚本書いたり、呪いのビデオに日々ナレーションを吹き込んでる「おわかりいただけただろうか」でお馴染みN村監督ですよー!


社員ってことは、そのうちドラマも撮っちゃったりするんだろか(それはそれで楽しみだが)。あーでも今まで通りホラーとか小品な作品も撮らせてもらえるんだろうか(それはそれで心配)。


いやーでも珍しい。他に前例ってあったっけ? 


・・・あれだろ。やっぱ決算報告書作った人の間違いじゃないの? 



関係ないですけど『チーム・バチスタの栄光』の阿部ちゃんが「トリック」っぽいのは脚本に蒔田さんがいるせいですよ。きっとそうです。

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2008-01-06(Sun)

[]公開待機中の邦画タイトルを集めてみたよ(2008年上半期〜)

半期に一度の恒例行事っつーことで、08年1月以降に公開される新作映画情報をまとめてみました。07年下半期(7〜12月)を振り返ってみると、劇場公開された新作邦画作品は全部で約150タイトル*1。1年前の下半期に比べると10本程度減りましたね(中編作品が少なかったからかな…)。その割に年々更新作業が大変に感じるのは何故だろう(複数館同時公開や他館へのムーブオーバーが多いせい?) 月別だと、7月・21本、8月・19本、9月・29本、10月・31本、11月・27本、12月・23本といったところです*2。今年は渋谷シネ・ラ・セットが1/14(月・祝)を最後に休館するので、ここで公開されたかもしれない20本近い邦画の行方が気になりますね。


リストの見方は以下の通り。

 無印:新聞記事などブックマークできる公的ソースがあるもの(こちらにその記事を捕獲)。

    公式サイトがあるものはタイトルにリンク。

 ★印:ブックマークできる記事がないもの(関係者の日記や製作・配給会社の新作情報、

    事務所の出演情報、エキストラ情報ページなどから情報入手)。

 ●印:出演者が日本の俳優で占められてる外国映画。


※本日以降に追加する作品は、頭にadd!をつける予定です。

情報は全てネット(SNS系は除く)から入手してるので、★印作品のソースが知りたい方はgoogle等で検索して頂ければ情報元にたどり着けると思います。尚、ドキュメンタリーや短編、ピンク映画、公開の決まってない自主映画、毎年恒例作品(特撮や釣りバカ等)、TVアニメの劇場版等は、情報が把握しきれないため除外してあります。


というわけで2008年上半期以降公開待機作一覧(現時点で約230本)のはじまりはじまりー。例のごとく誤情報があったらごめんなさい。

 

続きを読む

*1:ドキュメンタリーやTVアニメ・特撮ヒーローの劇場版、短編作品などは含まれてないので実際はこれ以上

*2:短編集はまとめて1本でカウント。適当に数えてるので誤差あり

2008-01-05(Sat)

安易な数あわせは賞の価値を下げるだけだと思う

第50回ブルーリボン賞各賞のノミネートが発表された。見てない作品もあるんで世間の評判でしか判断できないものもあるんだけど、いろいろ納得いかない。

「腑抜けども−」4部門に絡む ブルーリボン賞のノミネート作品決まる(@中日スポーツ)


まずは主演男優賞から一言。

阿部サダヲ「舞妓Haaaan!!!」小栗旬「クローズZERO」オダギリジョー「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」加瀬亮それでもボクはやってない国分太一「しゃべれども しゃべれども」

小栗旬の作品名に「キサラギ」の名がないのは何故? これじゃ「キサラギ」での演技は「クローズZERO」に比べるとイマイチだったみたいじゃん。地味だけどいい仕事してますよ。


ついで、主演女優賞。

麻生久美子「夕凪の街 桜の国」内田有紀クワイエットルームにようこそ佐藤江梨子腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」沢尻エリカ「クローズド・ノート」竹内結子「サイドカーに犬」

沢尻エリカはいらんのでは? そんなに良かったの?(観てないので私は判断できないけどそういう評判は聞いたことない) 一応、「映画への姿勢、人柄」も選考対象になってるんだし、この映画の初日舞台挨拶で彼女が行った失態は別の意味できちんと評価してあげねばダメでしょ。エリカ姐さん自体は好きだし、彼女が芝居で見せる「強さ」っていうのはクボヅカ並みなので潰れるには惜しい存在。また別の機会にノミネートしてあげて。


助演男優賞。

伊東四朗「しゃべれども しゃべれども」「舞妓Haaaan!!!」香川照之「キサラギ」三浦友和「松ケ根乱射事件」光石研「めがね」山田孝之「クローズZERO」

山田孝之は「クローズZERO」で“芹沢多摩雄”という役に出会い、何を演じても本質的な部分でのウェットさが滲み出てしまういままでの芝居から完全に抜け出したんで、そういうときにきちんと周りが見て評価してあげるのは本人にとってすごく意義のあることだと思う(第46回で助演男優賞に輝いた山本太郎とかもそうだよね)。逆に、昨年「ゆれる」の演技で助演男優賞を受賞した香川照之を「キサラギ」程度で再びノミネートするのってどうなの? 絶対賞なんてあげないでほしい。


助演女優賞。

(同点票で6人)蒼井優クワイエットルームにようこそ」樹木希林「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」佐津川愛美腑抜けども、悲しみの愛を見せろ永作博美腑抜けども、悲しみの愛を見せろ宮本信子「眉山−びざん−」もたいまさこ「めがね」

ブルーリボン以外の賞でもずーっと気になってるんだけど、永作博美の評価が「腑抜けども〜」の演技のみってのが全く納得できない。永作ちゃん推してるスポーツ新聞の記者は全員「気球クラブ、その後」も見るべき! あっちの方がもっともっとイイんだから、そういうとこきちんと見て評価してほしい。


監督賞。

佐藤祐市「キサラギ」周防正行それでもボクはやってない堤幸彦包帯クラブ三池崇史「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」山下敦弘「松ケ根乱射事件」「天然コケッコー

何故三池さんは「ジャンゴ」だけでのノミネートなんだろ。山下監督が2本のっけてるから紙面の都合で「クローズ」省いてるわけじゃないよね。


最後に新人賞。

新垣結衣「恋空」夏帆天然コケッコー北乃きい「幸福な食卓」佐津川愛美腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」林遣都「バッテリー」

今年は若手女優の頑張りが目立ったよね。誰かひとり選ぶために他を落とすのがこんなにつらい年もない。複数人受賞でよろしく。



ブルーリボン賞といえば、日本アカデミー賞と違い、もらう側にとって一番権威のある賞。公開本数が多すぎてついていけないのはわかるけど、受賞者が選ばれた折りには様々な作品をしっかり見比べた中で選んでるんだってことが受賞した本人に伝わる講評であって欲しいなと思います。


発表は1月下旬。結果や如何に?


-追記(1/23)-

結果が発表されました。

ガッキー新人賞、麻生久美子主演女優賞!ブルーリボン賞発表

第50回ブルーリボン賞受賞結果は次の通り。

▽作品賞 「キサラギ」(佐藤祐市監督)

▽監督賞 周防正行(「それでもボクはやってない」)

▽主演男優賞 加瀬亮(「それでもボクはやってない」)

▽主演女優賞 麻生久美子(「夕凪の街 桜の国」)

▽助演男優賞 三浦友和(「ALWAYS 続・三丁目の夕日」「転々」など6本)

▽助演女優賞 永作博美(「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」)

▽新人賞 新垣結衣(「恋するマドリ」「ワルボロ」「恋空」)

▽外国映画賞 「ドリームガールズ」(パラマウント映画配給)

▽特別賞 故植木等

やっぱり、永作ちゃんは『腑抜け〜』だけか。。。


2008-01-04(Fri)

[]1/5(土)〜1/11(金)まで

テレビ好きの皆さん、お疲れ様でした。あと少しでスペシャルWEEKも終了ですね。といっても週明けからすーぐ新ドラマが始まるので、ドラマ好きの皆さんは引き続き空き容量にお気を付けくださいませ。


というわけで早速。まずは深夜の新番組から。今期は大御所怪奇原作モノが2つ始まります。

1/5(土)深夜1:50-2:20(毎週土曜深夜0:50放送)

日本テレビ『栞と紙魚子の怪奇事件簿公式

原作:諸星大二郎 演出:井口昇(1話,2話),富永まい(?話) 他

脚本:渡辺雄介(ドラマ「探偵学園Q」映画「ROBO☆ROCK」),ブルースカイ

   江本純子毛皮族),小林雄次(ドラマ「ウルトラマンマックス」OV「シルバー假面」)

出演:南沢奈央,前田敦子(AKB48),橋本じゅん,井上順,高橋恵子,山根和馬,松山メアリ

(関連:井口昇監督公式ブログ脚本家・小林雄次公式ブログ


1/5(土)深夜2:40-2:50(毎週土曜深夜放送)

テレビ東京オー!マイキー


1/10(木)深夜0:45-1:15

フジテレビ『ノイタミナ 墓場鬼太郎公式

原作:水木しげる 監督:地岡公俊 シリーズ構成:成田良美 制作:東映アニメーション

声の出演:野沢雅子,田の中勇,大塚周夫

栞と紙魚子はネットでも配信されるので見られない地域の方は公式サイトでどうぞ(といっても日テレでしょ? Macユーザーは見られるの?)。公式には諸星先生が顔出しでインタビューに答えてる動画もUPされてます(画面右下の【諸星大二郎の世界】をクリック。これはMacでもOK)。


全然関係ないけど、1/12(土)から始まる亀梨&メイサ主演の日テレ土9枠新ドラマ「1ポンドの福音」って脇のキャストがスゴくね? 岡田“ユキポンのお仕事”義徳、高橋“怪奇大家族”一生、石黒“エリートヤンキー三郎”英雄、波岡“ライオン丸G”一喜というテレ東深夜ドラマ歴代主演俳優陣に、光石研、江口のりこもたいまさこ小林聡美って「まさか演出は佐藤東弥か?w」なんて笑ってたらほんとにそうだった(爆)。スイマセン、半分スルーするつもりでしたがモチベーション上がりました(脚本は木皿泉じゃなくて「THE3名様」や「逆境ナイン」の福田雄一)。


のこりは日付順に。まずは1/5(土)。

■1/5(土)

夜9:00-10:30

NHK『ファイブ』公式

“ミスター・バスケットボールと呼ばれチームを何度も優勝に導いた佐山(岸谷五朗)だったが、突然チームが解散。引退を覚悟した佐山に万年最下位チーム「あおなみファイターズ」からオファーが。移籍先のそのチームは、ひとくせ、ふたくせあるベテラン選手(筧利夫,柳沢慎吾,相島一之,パパイヤ鈴木,田中要次)ぞろい。ストイックで完璧主義な佐山はとまどい、衝突を繰り返しながら、やがて彼らにとっての新しいシーズンが開幕する…。”

原作:平山讓 脚本:君塚良一 演出:片岡敬司(ドラマ「グッジョブ Good Job」)

出演:岸谷五朗,高島礼子,筧利夫,柳沢慎吾,相島一之,パパイヤ鈴木,田中要次,竜雷太,近藤公園,黄川田将也


夜9:03-11:30

フジテレビ『のだめカンタービレinヨーロッパ(後編)』


夜9:00-11:09

テレビ朝日『鹿鳴館』公式

原作:三島由紀夫 脚本:鎌田敏夫 演出:藤田明二(ドラマ「黒革の手帖」「三億円事件(たけし版)」)

出演:田村正和,黒木瞳,石原さとみ,松田翔太,柴田恭兵,橋爪功,風間杜夫,高畑淳子


夜9:00-11:24

TBS『史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ'08』

“相方交換大シャッフル祭!今夜限りの新コンビが爆笑コントを連発”

出演:ダウンタウン,さまぁ〜ず,雨上がり決死隊,キャイ〜ン,出川哲朗,千原兄弟,堀内健,ココリコ,ロンドンブーツ1号2号,ガレッジセール,ハリセンボン


夜11:30-0:25

フジテレビ『第19回フジテレビヤングシナリオ大賞 今日は渋谷で6時』公式

脚本:熊谷純 演出:石井祐介

出演:塩谷瞬,安田美沙子,伊藤正之,木村了,星野真里,谷原章介,野波麻帆

まったくどうすんだよこんな何本も重なってー(またレイトショーに行けねー...orz)。


ついで1/6(日)。

■1/6(日)

昼1:00-4:30

BS2『舞台“ザ・ヒットパレード〜ショウと私を愛した夫”』公式

出演:原田泰造,戸田恵子,堀内敬子,北村岳子,瀬戸カトリーヌ,宮川彬良


夜7:00-8:54

フジテレビ『あんみつ姫』公式

脚本:いずみ吉紘 演出:西浦正記(「ちびまる子ちゃん森迫永依版)」「拝啓、父上様」) 

出演:井上真央,小出恵介,夏木マリ,泉谷しげる,森迫永依,今井悠貴,中条きよし,白川由美,中川翔子,早乙女太一,段田安則,京本政樹,和久井映見,柳葉敏郎


夜10:00-11:30

NHK教育ETV特集 チャップリンの秘書は日本人だった』

“高野虎市86年の生涯▽“街の灯”ほか名画誕生を陰から支えた男▽移民同士の厚い友情▽喜劇王初来日の秘話▽“モダンタイムス”に隠された別れの理由▽戦争が人生を変えた”


夜10:00-11:30

テレビ東京『闇の正義ドラマSP“怨み屋本舗”』

出演:木下あゆ美,寺島進,きたろう,竹財輝之助,小阪由佳,美山加恋,窪塚俊介


夜10:00-1:20

WOWOW『カリギュラ』公式

作:アルベール・カミュ 演出:蜷川幸雄

出演:小栗旬,勝地涼,長谷川博己,横田栄司,若村麻由美,磯部勉

※放送終了後に小栗旬×若村麻由美×勝地涼×長谷川博己×横田栄司によるスペシャル座談会あり


夜11:26-11:56

日本テレビ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!

“年末SP未公開映像一挙大放出”


深夜1:20-1:50

日本テレビ『NNNドキュメント'08 500gの命を救え!密着・新生児集中治療室』

“かかりつけの医師を持たずにトラブルに陥る母や、高齢出産の増加、「妊婦を受け入れられない」という病院など、各地で露呈する周産期医療の深刻な空白を探る。”

ナレーション:山本太郎

あんみつ姫の京本政樹見た? 一度でいいからバンコランかマライヒ・コスプレさせたいー!


あとはまとめて。

■1/7(月)

深夜2:40-3:10

テレビ朝日『テレメンタリー2008  悪夢の連鎖!ベトナム双生児たち』公式


■1/10(木)

夕方5:00-6:30

WOWOW『ハリウッド恐竜スター図鑑』詳細


夜7:00-8:54

フジテレビ『奇跡体験!アンビリバボー 10周年SP』

“衝撃映像ベスト3▽恐怖の心霊現象ベスト5▽びっくり人体ベスト5▽達人技ベスト3▽危険ゾーンベスト5ほか”


夜8:00-8:54

NHK『第31回創作テレビドラマ大賞最優秀作 おシャシャのシャン!』詳細

脚本:坂口理子 演出:松浦善之助

出演:田畑智子,原田芳雄,藤村俊二,伊佐山ひろ子,八名信夫,不破万作,村松利史,尾上松也


夜10:00-11:24

フジテレビ『タモリのヒストリーX』

“芸能人が歴史の知られざる新事実を紹介▽中山秀征はイタリアの物理学者ガリレオ・ガリレイの新たな事実を語る▽品川祐が「徳川家康」を▽千原ジュニアが「伊能忠敬」を▽劇団ひとりが語る「大仏」にまつわる驚きの新事実”

1月から始まる新ドラマ、日『篤姫』、火『正しい王子のつくり方』『ハチクロ』『あしたの、喜多善男』、水『斉藤さん』、木『交渉人』、金『エジソンの母』『未来講師めぐる』『コスプレ幽霊 紅蓮女』は今週から放送開始です。


2008-01-03(Thu)

[]1/5(土)より公開される映画情報

1/5(土)〜

サークル○サンクス』※下北沢トリウッド(〜1/11まで)

 (監督:笠原紳司 出演:津田寛治,堀江慶,黒田耕平,佐野大樹)

 ◆イベント情報

 1/5(土)12:30/14:00の回上映後 トーク ゲスト:笠原紳司監督,佐野大樹,黒田耕平,津田寛治

 1/6(日)14:00の回上映後 トーク ゲスト:笠原紳司監督,黒田耕平

 1/9(水)14:00の回上映後 トーク ゲスト:笠原紳司監督,佐野大樹

 1/11(金)14:00の回上映後 トーク ゲスト:笠原紳司監督,佐野大樹,黒田耕平,堀江慶,津田寛治

カマチョップ KAMACHOP』※シネマアートン下北沢(〜1/25まで)

 (監督:松本庵路 出演:鎌地広行,原田武明,大森南朋,木下ほうか,桐谷健太,波岡一喜,石堂夏央,山田麻衣子

 ◆イベント情報(20:30の回上映後 当日14:00より整理券配布) 

 1/5(土)舞台挨拶 ゲスト:大森南朋さん、鎌地広行さん、原田武明さん、仲音映里さん、松本庵路監督

 1/6(日),1/13(日),1/20(日) ライブ出演:Rio(エンディング曲『Lullabye』提供)

 1/9(水),1/14(月),1/23(水) トーク ゲスト:須賀貴匡

 1/10(木) トーク ゲスト:西岡竜一朗,石堂夏央,和広大作,山田麻衣子,和泉宗兵

 1/12(土) トーク ゲスト:大森南朋,日向丈,永井努,杉内貴,カマチョップ,松本庵路監督

 1/25(金) トーク ゲスト:大森南朋,鎌地広行,原田武明,松本庵路監督

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1/5(土)〜1/14(月)

開館!Esquireシネマテーク』※シネセゾン渋谷

◆上映作品

1/5(土)

 11:00 土本典昭監督「パルチザン前史」13:30 小川紳介・彭小蓮監監督「満山紅柿 上山

 15:30「死神博士の栄光と没落」17:30 小川紳介監督「三里塚・辺田部落」

1/6(日)

 11:00 今村昌平監督「人間蒸発」13:30「リトアニアへの旅の追憶

 15:30「アトミック・カフェ」17:30 市川崑監督「東京オリンピック」※途中休憩あり

1/7(月)

 10:30「沈黙の黙示録・特別完全版」14:40 石井“EC”志津男監督「Ruffn' Tuff/ラフン・タフ

 17:10 高岡茂監督「映画の天使」19:00 佐藤真監督「SELF AND OTHERS

1/8(火)

 10:30 小川紳介監督「三里塚・辺田部落」13:20「夜と霧」14:40 藤井謙二郎監督「ピンクリボン

 17:10「死神博士の栄光と没落」19:00「ラスベガスをやっつけろ」

1/9(水)

 10:30 今村昌平監督「『エロ事師たち』より人類学入門」13:20 高岡茂監督「映画の天使」

 14:40「ブロウ」17:10「ハーヴェイ・ミルク」19:00「100人の子供たちが列車を待っている」

1/10(木)

 10:30 新藤兼人監督「ある映画監督の生涯−溝口健二の記録」

 13:20「100人の子供たちが列車を待っている」14:40 原一男監督「ゆきゆきて、神軍

 17:10「テルミン」19:00 加藤泰監督「ざ・鬼太鼓座(おんでこざ)」

1/11(金)

 10:30「地獄の黙示録・特別完全版」14:40 樋口源一郎監督「真正粘菌の生活史(併映:きのこの世界)」

 17:10 小川紳介・彭小蓮監監督「満山紅柿 上山」19:00 原一男監督「ゆきゆきて、神軍

1/12(土)

 11:00「チチカット・フォーリーズ」13:30「アトミック・カフェ

 15:30「夜と霧」17:30「スティーヴィー

 ※15:30,17:30の回 トークゲスト(予定):柳下毅一郎

1/13(日)

 11:00 加藤泰監督「ざ・鬼太鼓座」13:30「ウィルコ・フィルム」

 15:30「MOOG」17:30「ビー ヒアー トゥ ラブ ミー(原題)」

 ※17:30の回 トークゲスト(予定):樋口泰人×湯浅学

1/14(月・祝)

 11:00 亀井文夫監督「戦ふ兵隊」13:30 樋口源一郎監督「真正粘菌の生活史(併映:きのこの世界 )」 

 15:30 佐藤真監督「SELF AND OTHERS」17:30 新藤兼人監督「ある映画監督の生涯−溝口健二の記録」

 ※11:00,15:30の回 トークゲスト(予定):北小路隆志

 ※17:30の回 トークゲスト(予定):冨永昌敬


1/5(土)のみ

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』公開決定記念「若松孝二・レトロスペクティブオールナイトVol.3」

 上映館:テアトル新宿 時間:24:00開演 

 料金:3000円 全席指定・立ち見あり(チケットは既にチケットぴあにて販売中)

◆イベント内容

 ライブ:ジム・オルーク,大友良英,勝井祐二,和田山奈緒

 トークゲスト:鈴木邦男,雨宮処凛,若松孝二監督 司会:平岡正明

『実録・連合赤軍』メイキングVol.3上映

 若松孝二レトロスペクティブ上映『壁の中の秘事』(1965)『餌食』(1979)



[]ライブ&トークショーいろいろ

というわけで早速告知。現在公開中の『グミチョコレートパイン』『アディクトの優劣感』に追加情報が出てましたのでお知らせしておきます。

アディクトの優劣感』@渋谷Q-AXシネマ

1/5(土)17:20の回 上映後

 吉武優によるミニライブ(2曲)

1/5(土),1/12(土)21:20の回 上映中

 SUPERNOVAによる生DJライブ

※1/5(土)のチケットは既に販売中(全席指定)。1/12のチケットは6日前の朝11:00より販売(全席指定)。SUPERNOVAの生DJライブは通常の上映とは異なり映像にあわせて音をつなぐため、台詞が聞き取りにくい場合があるかもしれないとのこと。



グミ・チョコレート・パイン』@テアトル新宿

1/13(日)13:20の回上映後 トーク&ミニミニライブ

ゲスト(予定):大槻ケンヂ

※チケット(2000円)は1/11(金)朝10:00よりチケットぴあにて先行販売(全席指定・立ち見あり)。

うわ!ちょっと行きたいかもw。



2008-01-02(Wed)

あけましておめでとうございます

前日の日記に書くのもどうかと思いつつも、年明け早々、書くこと多いのでこちらで。


本年度もみなさまどうぞよろしくお願いいたします。

まあ今年はですね、泥舟で大海原にこぎ出すような仕事がこのあとすぐにも待ち受けているんで、

すんごい中途半端な状態でのネタ上げが続くかと思いますが、

ひとつ大目にみてやって頂けるとありがたいでございます。


直前にテレ朝の「朝まで生つるべ」を見ていたこともあり、大晦日は珍しく紅白をちゃんと見ましたよ。

いやだって気になるじゃないですか、「客3000人に対しスタッフ5000人」なんて言われたら。

あの会場のどこにそんだけの人間を置いておけるスペースがあるのかと。

年明けにBSでやるであろう紅白メイキング番組が楽しみです。

今年はこっぱずかしい寸劇もなく、なかなか良かったんじゃないでしょうか。

途中、中居君の代わりに仲間由紀恵が登場して司会してたのにはビックリしたけど。

あおいちゃんはドリカムの応援で壇上に上がってましたね。


そして正月は、録画した『ガキ使大晦日SP』と、

テレ東のコージー司会9時間番組見てるだけで終わってしまいました(苦笑)。

『ガキ使』は泣いた泣いた! あまりにおかしくて泣き疲れたわ。

千秋の出演シーンはカットされるかと思ったけどあんだけ出てたら無理だわな。

その後の9時間番組での遠藤がイタイタしくて(苦笑)。

離婚前と離婚後の遠藤章造を間髪ナシに見れるっちゅうのはいいプログラムですよ、ホントに。


年末にやってた『イカ天SP』も懐かしかった。どの曲も意外に歌えちゃう自分が怖い。

大島渚とかラッシャー木村も審査員だったんだよね。

高校の時、トモダチがオーラのおっかけやってたの思い出した。

下半身露出したバンドの子らにはモザイクかかってたね。

SET隊も小野正利もジャングルグルグルになる前の濱田マリも見れたのに、

ジッタリンジンが紹介されなかったのは何故だろう。

もう17年も前なのかあ。それが一番の驚き。