嗚呼、テレ日トシネマ−雑記−


予告なく加筆・修正しまくってます。東京育ちの73年生まれが書くテレビと映画と心霊と宇宙人の日記です。
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渋谷・新宿界隈にて、現在公開中、近日公開予定の邦画情報(単館系限定)は、
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2008-12-31(Wed)

来年もどうぞよろしくたのんます!

というわけでそろそろ実家に帰ります。

今年1年、いろいろとお世話になりました。

来年は更にぐだぐだになりそうな気がしますが

ひとつよろしくお付き合い下さいませ。

(いつになったらしっかりしたオトナになれるのだろう…)


ソレでは皆さん、よいお年を〜!

(風邪ひくなよ〜!餅の食い過ぎに気をつけるぞー!>おー!)


[]2008年10〜12月

10月

イキガミ」「20世紀少年 第一章」「おくりびと」「パコと魔法の絵本」「東京残酷警察

第4回背徳映画祭A・Bプロ」「ジーニアス・パーティBeyond」「むずかしい恋(トーク付)」

「デコトラ☆ギャル奈美」

ブラザーズクエイの幻想博物館B・C・Dプロ」「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」

11月

「未来への絆」「その日のまえに」「容疑者Xの献身」「岡山の娘」

ハッピーフライト」「ハンサム☆スーツ」「青い鳥」

「リダクテッド〜真実の価値」「ハロウィン」「Xファイル〜真実を求めて」

12月

トウキョウソナタ」「斬 KILL」「殺しのはらわた」「留守番ビデオ」「忘れられぬ刑事たち(完全版)」

門外不出!8ミリ映画地獄篇」「破片のきらめき〜心の杖として鏡として」

悪夢探偵2」「K-20 怪人二十面相・伝」

「BOY A」「ブロードウェイ♪ブロードウェイコーラスラインにかける夢」「永遠の子供たち」「ミラーズ」


というわけで、ここのところ非現実的な映画が無性に観たい気分が続いてたため、今年の見納めは『ミラーズ』にしときました(面白かったけど、ラストは普通な感じが良かったなあ)。『永遠の子供たち』については母親の愛を描いた“感動のファンタジー”だと思って観に来てるんじゃないかと思われる高齢のご夫婦が結構いたので、もうちょっと“ホラー”であることがわかる予告にした方が良かったんじゃないの?と心配になった(心臓止まってもおかしくないシーンがあるよね。汗)。あと、オーディション番組好きならル・シネマでやってる『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』(1/9まで上映)はめっちゃオススメです! 予告で審査員の皆さんも言ってますが、まさかオーディションの演技で泣かされるとは思わなかったw。


それにしても篠崎誠監督の実家って「うなぎや・志乃ざき」だったのか。そういう重要な情報は『デスラトル』上映前におしえといてくれよ(笑)。


さーて、来年一発目は何にしようかなあ。一番楽しみなのは1/17(土)からはじまる『松本俊夫回顧展』の「実験映画特集」なんだけど、この時期のレイトショーは寒いのでモチベーションあげるのが大変です。あと白石晃士監督の『グロテスク』は予告があまりにすごくて(ほとんどまともに見てられない)、“痛い映画”が苦手な身としては、『ホステル』同様、皆さんの感想をよく読んでから行くかどうか決めたいと思います(もしかしたら一生観ないかも。『ホステル』程度なら観に行く)。


-追記-

『ミラーズ』といえば、キーファー・サザーランドの子供の家が『ネギま』とか日本製萌えアニメポスターだらけだったのが笑った。あれは誰の趣味なんだろう?(笑)


2008-12-30(Tue)

日テレのピラミッド特番がつまらなすぎる

もーーーーー限界。菊川怜のレポートも相当酷いけど(泣くなら行くな!レポーター、クビ!)とにかくこそくな時間稼ぎがひどすぎる(頑張ってるのはカメラさんだけ)。こんなことに5時間も費やすぐらいなら、インディ・ジョーンズ1,2,3の連続放映したほうがよっぽど有意義じゃん。もうもうもうサイナラ! 『篤姫』見るわ(まだ2ヶ月分残ってるんで)。


[]12/30(火)〜1/2(金)まで

ようやくNHKドラマ『ジャッジ2』を見終わりました。確かに今回は重かったねえ。一時的には解決したけど、根本的な問題をなんとかしなきゃダメって展開が多くて。個人的にはやり手キャリアウーマン役の根岸季衣を久しぶりに見られて嬉しかったです。生活感溢れるおばちゃん役が多い女優さんだけど、クールでかっこいい役を演じてるときもすごく好きなので、パート3でも是非出してくださいw。関係ないけど、あまりに寒かったので気の抜けたコーラを温めて飲んだら、抜けてた炭酸が復活した(まずくはない)。つーか、いまテレビから「図書館で出来た子だから“本”って名付けよう」「子供になんて説明するの?w」っていうすっごい台詞が聞こえてきた(汗)。ガッキー、春馬くん、よくがんばった(涙)。もう十分だよ。


というわけで、年末は実家に戻らなきゃならんので年始も含め一気にいきます。


まずは12/30(火)。日テレさん、ザヒ博士のアテレコはもちろん今回も村井国夫ですよね?(追記:村井国夫です)

朝6:15-6:45

NHK『耳をすませば〜あの人からのメッセージ2008〜やっぱり“これでいいのだ”〜赤塚不二夫〜』


朝7:00-9:55

フジテレビ『ザ・ディレクター魂’08とくダネ!重大騒動の主人公もうひとつの真実SP』

小室哲哉・全233曲分析…意外な転落真実ほか”


昼1:05-2:55

NHK『ハイビジョン特集 京都・丸竹夷(えびす)にない小路』詳細

“誰も知らない路地をさまよう不思議な冒険男の目的は?結末は?”

出演:甲本雅裕 田畑智子


夜6:00-10:48

日本テレビ『古代エジプト三大ミステリー 天才考古学者ザヒ・ハワースの新発見?』


夜6:30-8:54

テレビ朝日『ビートたけし緊急報告禁断の衝撃スクープ!!超常現象(秘)Xファイル』

“アポロ月面飛行士が暴露!!米政府が隠ぺいロズウェルUFO墜落宇宙人の3遺体回収&地球侵略!!大槻教授が降参!?月の石(秘)ウソ&月面着陸(秘)やらせ疑惑人類創世と宇宙人交配DNA&未確認(秘)生物恐怖の心霊(秘)スクープ樹海さまよう少年の霊ダンサーを襲う(秘)生首(秘)気功”


夜9:00-11:30

テレビ朝日『アメトーーーーーク! 歳末イケてる家電芸人 今一番売れてますSP』


夜10:25-11:40

NHK『多元ドキュメント 新宿・歌舞伎町の夜と昼』詳細

ディレクター:源孝志、玄真行、金本麻理子ほか


深夜1:40-4:55

テレビ朝日『朝まで生つるべ2008』


そして大晦日。ガキ使笑ってはいけない新聞社は肝試しもやるみたいだね!(嬉)

朝6:15-6:45

NHK『耳をすませば〜あの人からのメッセージ2008〜人生はいつも全力投球〜市川崑片岡球子が残したもの〜』


昼0:00-1:25

テレビ東京『京都もうひとつの歴史光と影に秘められた王都・平安京の謎〜今、陰陽道の刻印を解く!〜』


昼1:05-2:35

NHK『スタジオパーク・大みそかスペシャル』

妻夫木聡北村一輝が「天地人」のすべてを生トーク”


夜6:30-0:20

日本テレビ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP!!』

6:30-第1部「山崎VSモリマン 大晦日対決!」

8:30-第2部「絶対に笑ってはいけない新聞社24時!」


深夜0:20-2:15

日本テレビ『ぐるナイ おもしろ荘 レア芸人親出し生放送SP』


深夜0:45-2:45

フジテレビ『ザ・スリーシアターSP』


深夜0:50-7:55

テレビ東京『今年も生だよ!吉本芸人大集合7時間SP』


深夜2:50-5:50

フジテレビ『新春ピンクカーペット&ホワイトカーペットSP』

“新春爆笑1分ネタSP初登場から大御所まで超大人気芸人が大集合”


そして正月。朝からやってるヒッパレは省略(今年は丑年。ミル姉さーん、出番ですよー!)。

昼2:00-3:30

テレビ東京美の巨人たちスペシャル!! 小林薫が行くフランス珠玉の礼拝堂』


夕方4:40-6:30

フジテレビ『お笑い大賞2009』

“1年間の活躍を称えて話題の人気芸人を表彰▽爆笑問題&藤井隆陣内智則ほか”


夜9:00-11:30

フジテレビ『爆笑レッドカーペット 新春満点コラボ祭り!』


夜9:00-11:30

テレビ朝日『相棒〜元旦スペシャル ノアの方舟

脚本:徳永富彦 演出:和泉聖治 出演:水谷豊 渡哲也 田畑智子 岸部一徳 三浦浩一


夜9:00-11:24

テレビ東京『古代文明ミステリー第3弾ビートたけしの“新・世界七不思議”』

“地底都市カッパドキア新発見!人類滅亡の時100万人ノアの箱舟と謎の鉄民族▽衝撃真実…アンコールワットが祇園精舎!?黄金寺再現274体首無し仏の秘密▽神秘の島モン・サン・ミッシェル…奇跡の光景を撮影!?天使の力”


夜11:24-0:24

日本テレビ『ドラマになりそうな小さな実話〜ワンショット〜』詳細

“すべて1人で演じ切る! 7人の俳優が前代未聞の一発勝負に今夜挑む”

ナレーター:井川遥 勝村政信 森迫永依 田山涼成 鈴木砂羽 高橋惠子 升毅 松下由樹


夜11:30-0:54

テレビ東京モヤモヤさまぁ〜ず&アリケン&怒りオヤジ深夜の問題番組が集結明日のTVを考える…正月なのに忘年会SP』


夜11:30-1:00

TBS『NOコント NOライフ』

“東西の若手精鋭芸人が新作コントでガチ対決▽”


深夜2:44-3:14

日本テレビ『にけつッ!!』

“ジュニアケンコバ今日は珍しく泣ける話▽兄せいじと深い兄弟愛”


ちなみに、正月深夜TBSでは黒沢清監督『叫』が放送されます(なんで正月に。笑)。ほろ酔い気分の方はお気をつけください。



最後は1/2(金)。パフュームとはんにゃってどういう組み合わせ?

朝10:00-11:55

テレビ東京『歴史ミステリー 歌川広重・天才の真実東海道五十三次は盗作だった!?』


昼2:00-3:55

テレビ朝日『爆笑2009笑うお正月!!』

“芸人25組!!新ネタ祭り爆笑問題・チュート・バッファロー・次課長よゐこ麒麟・バナナアンタ・柳原・ナイツブラマヨ・U字”


夕方4:20-6:00(3日連続)

NHK『恐竜SFドラマ プライミーバル』公式

“古代生物が現代に出現する英国制作の恐竜SFドラマ。1日2話ずつ、3日連続で放送。”


夕方4:30-7:00

フジテレビ『新春大売り出し!さんまのまんま』

宮崎あおい篤姫ウラ話▽エドはるみを生んだ今田耕司注目の芸人コーナー▽江口洋介家族(秘)話ほか”


夜6:30-11:30

TBS『歴史冒険ミステリー 世界のピラミッド徹底解剖!!人類史上最大の謎を解けSP!』公式

出演:くりぃむしちゅー 吉村作治 高田純次 檀れい 中村勘太郎 中村七之助 ウエンツ瑛士 優木まおみ 山本太郎


夜9:00-10:30

NHK『正月ドラマ 福家警部補の挨拶〜オッカムの剃刀(かみそり)〜』詳細

演出:本橋圭太 脚本:福原充則 原作:大倉崇裕『福家警部補の挨拶』

出演:永作博美 小泉孝太郎 池田成志 加藤夏希 きたろう 笹野高史 蛭子能収 日村勇紀 大杉漣 小松政夫 草刈正雄


夜10:00-11:30

フジテレビ『新春!豪華芸人大集合ブサイク男爵は誰だ!?』

“芸人たちが「たった一言でブサイクを自覚した瞬間」「人生で最高にブサイクな出来事」などのエピソードを公開”

司会:東野幸治 出演:有吉弘行岩尾望、カンニング竹山、酒井敏也、笑福亭笑瓶ジャリズムタカアンドトシ千原せいじ、チュートリアル、日村勇紀、FUJIWARA、ブラックマヨネーズ、ほんこん、南海・山ちゃん、脇知弘


夜10:30-11:00

NHK『菅野美穂と見つめる スペシャルドラマ“坂の上の雲”』詳細


深夜0:00-4:50

NHK『新春蔵出し!まるごと立川談志詳細


深夜0:45-1:45

フジテレビ『チェルシーホテルへようこそ』公式

出演:小池徹平 中川翔子 パフューム 伊藤由奈 佐野和真 夏木マリほか


深夜1:20-2:20

日本テレビ『LOVE@PARTY』公式

“パフューム&はんにゃ&平成ノブシコブシ&2700▽恋とコント”


深夜1:20-1:55

テレビ東京少年メリケンサックを探せ新春大放出SP』


深夜1:45-2:45

フジテレビ『お笑い芸人伝説〜新春ぶっちゃけの乱〜』

“楽屋で語り継がれる禁断の裏話を芸人がぶっちゃけます”


さーて、何を録画して何をリアルタイムで見るべきか。それが問題だ。


2008-12-29(Mon)

[]CX『ボクらの時代』トーク、小野武彦×地井武男×村井国夫

11月9日に放送された俳優座養成所第15期生3人による同期生トークですけど、これが思いのほか面白かったんですよ。芸能生活40年以上の大ベテランだけあって、フジテレビ・高島アナとの意外な関係も含め知らない話もいっぱいあったし、普段は垣間見ることのできない同期生への思いやつながりの強さ、最近の若い俳優の印象など貴重な話をたくさん聞くことができて非常に楽しかったです。地井さんいきつけのお店ということもあってか、飲み屋でだべってる感じそのまんまといった仲の良さで、特に小野さんはね、こういった番組になかなか出ないし、夏八木勲、江守徹、原田芳雄平泉成といったベテラン役者の名前がポンポン出てくるので、年末在庫一掃セールとして蔵出ししておきます。

地井「じゃあまずはカンパーイ!」

小野「久しぶり。」

村井「久しぶりじゃねーよ。」

小野「キミとはあれだけど、地井とは久しぶりだから。」

村井「だって手術する前にみんな集められたじゃないか。」

(実は小野さん、今年の7月に腰を手術し、8月に退院していた。)

小野「地井とは…」

村井「あれ? 地井はこなかったの?」

地井「俺は行けなかった。」

村井「集められたんだよ。もうこれで最期になるからって。」

地井「そうそうそう。」

小野「電話したら、千葉に行ってたじゃん。」

地井「ああ、そうだっけ?」

小野「万が一のことがあったら、夏八木(勲)が葬儀委員長やるって(一同笑)。」

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2008-12-28(Sun)

[]CX『ボクらの時代』トーク、香川照之×小泉今日子×本木雅弘【後編】

年末在庫一掃セールということで、2週に渡って放送された同世代3人のトークの【後編】を消去する前にUPしておきます(【前編】はこちら)。尚、自分の気に入ったところ(主に芝居の話)を抜粋してるだけなので、これが放送内容の全てではないです。

本木「NHKのやつなんだけれども、(香川さんは)正岡子規の役をやっていて、子規の言葉の中で『「悟る」ということは、いついかなるときでも平気で“死ねる”ことだと思っていたが、それは間違いで、いつ如何なる時でも平気で“生きられる”ということなんだ』みたいな、ね。」

小泉「へえー。」

香川「平気で生きる、ってすごいよね。」

小泉「でもこの年になるとそれがわかってくる。」

香川「わかるよね。特に小泉さんは平気で…」

本木「もう全然わかってそう。ほんとにそうなの?」

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2008-12-27(Sat)

[]12/28(日)、12/29(月)のみ

昨晩は久しぶりに「志村ー!うしろうしろー!」が見られて大満足。若い皆さん、これが元ネタです(笑)。同じく深夜にやってたCX『名前の殿堂』もかなり面白かった。佐藤とか加藤とか名前に「藤」が付く名字は、元は「藤原」という名から分派してるとか、「四月一日」「八月一日」って名字があるとか、豊臣秀吉から「鬼」って名字をもらった人の話とか、ウッチャンナンチャンの番組で昔とりあげられてた「変な名字の人が多く住む町」なんかも出てきて懐かしかったです。それから先日の「あらびき団」で目撃した際に「いったいこういう人はどういった事務所が売り出してるのだろう?」と気になった「共感の歌」のみちゃこが松竹芸能の若手だと判明。残念ながら紹介ページはまだない(なぜ?)。関係ないけど『あらびき団』のスタッフにいつか誰かカメラワーク賞をあげてください。そして今朝の「週刊フジテレビ批評」のネタが「伝えておきたいテレビの事!“テレビ映画”というジャンルがあった」だったということをいま知り軽く凹んでおります(見逃した・・・)。まあ、いい。


というわけで、日曜日。ぱらいそさいくだー!

夜6:15-8:54

日本テレビ『驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP5』

“(1)コンブの船で海渡れるか!?(2)超仰天野菜が続々…赤いメロン作れるか!?(3)新聞紙の気球空を飛ぶか!?リベンジ(4)歩くと走る…雨の中どっちがぬれるのか!?(5)ポニョ音楽で大実験(6)糸電話&ドミノ実験”


夜7:00-8:54(二夜連続)

TBS『お笑いDynamite!! 前半戦』

“108組のお笑い芸能人が2チームに分かれ、「紅白お笑い合戦」を展開する。”

総合司会:内村光良 キャプテン:上田晋也(白組)、有田哲平(紅組)


夜7:00-8:54

テレビ朝日『ビートたけし新解釈ニッポン人の現代史!』

“日本人の価値観を強く揺さぶった4つの出来事から、2008年の"いま"を解き明かす。「1億円拾得事件」「金属バット殺人事件」「東急・田園都市線開通」「渋谷・OL殺人事件」の4つの出来事は一本の線でつながっており、それは08年にも関係しているという。”


夜10:00-11:00

NHK教育ETV特集 知られざる殉教者〜ペトロ岐部を描く〜』

“ことし11月、ローマ教皇庁主催の「列福式」が、日本で初めて長崎市で行われた。キリスト教徒としての模範を示した殉教者らをたたえる儀式である。今回「列福」された188人は弾圧が頂点に達した1603〜1639年に処刑された人々で、聖職者5人のほかは一般信徒である。日本人で初めて聖地・エルサレムを巡礼したペトロ岐部をはじめ、彼らの数奇な運命や生きざまを紹介する。”


夜11:30-0:30

TBS『情熱大陸extra』

“棋士・渡辺明と羽生善治による将棋竜王戦に2カ月密着!▽勝負の真相は?▽羽生善治胸中を語る”


夜11:40-0:55

NHK『チャン・イーモウ 北京オリンピックを語る』

聞き手:香川照之


深夜0:00-0:30

テレビ東京『バナナマンのDVD講座』

“バナナマン面白かった人大賞・爆笑DVD総決算”


深夜1:20-2:20

日本テレビ『プロレスノア中継 60分拡大SP〜爆笑トーク満載!豪腕復活へ小橋健太が激白〜』

関連:日本テレビ55年のプロレス中継に幕


そして月曜日。そういや今年も大晦日のダウンタウンガキ使SPに楳図センセが出るそうです。

朝11:50-0:45

テレビ東京『フランスを変えた男〜ファッション界の挑戦者 仁野覚』

“パリ・ファッション界で活躍する日本人の熱き挑戦”


昼0:00-1:30

フジテレビ『宇宙で一番頭の良いワイドショー』

“日本の天才学者陣ニュースを斬る!!常識破りの爆笑発言が続出!!”

司会:今田耕司


夕方3:30-5:20

日本テレビ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!SP直前!笑ってはいけない新聞社徹底解剖!』

浜田雅功山崎邦正遠藤章造が「新人警察官」になる罰ゲームSP。浜田らは24時間の研修中は笑ってはいけないというルールで、仕掛けに笑うと尻を警棒で殴られる。爆弾事件が起こり、3人は現場へ急行。そこに爆弾処理班に扮(ふん)した板尾創路が現れる。また、松本人志田中直樹による歓迎会が開かれる。”


夜6:30-8:54

TBS『お笑いDynamite!! 後半戦』


夜11:25-0:25

NHK『SAVE THE FUTURE 想(おも)いをつなぐ融資〜ap bankが支える環境市民活動〜』

“小林武史と桜井和寿が語る環境 ”

ナレーション:綾香


夜11:30-1:00

TBS『No TV?』

“あなたはテレビが好きですか?テレビは楽しいですよそれを証明する90分生放送▽出演はたけしのみ”


夜11:40-0:50

フジテレビ『第20回記念フジテレビヤングシナリオ大賞 戦士の資格』

脚本:高橋幹子 演出:小原一隆

出演:西島秀俊 紺野まひる 志賀廣太郎 眞鍋かをり 白井晃 もたいまさこ


深夜0:30-1:24

テレビ東京『相談バカ一代』

“「悩み相談」を、トーク界の3人の異端児といわれるケンドーコバヤシ有吉弘行、大島美幸の3人の相談員が担当する。”


深夜1:05-2:05

フジテレビ『人志松本のゆるせない話4』

出演:松本人志 千原ジュニア 松嶋尚美 後藤輝基 八木真澄 菊地智義 ザブングル



2008-12-26(Fri)

[]12/26(金)より公開される映画情報

『東京NEO魔悲夜』※下北沢トリウッド

 (監督:金丸雄一,村上賢司 出演:村上淳,三浦誠己,水橋研二,虎牙光揮,波岡一喜,吉野紗香


すんません、もう今年は無いと思ってすっかり見落としてました(汗)。いやだって頼みの綱のWケンジ(水橋研二村上賢司)がどっちも告知してないじゃないですか!(と他人のせいにする)。DVDもすぐ出ますけど(ていうかこれ基本Vシネなので)、大画面で一足お先に見たい方は劇場でどうぞ。


撮影はブレス辞めたと聞いてすぐぐらいだったかな。当時ミズケン情報を探しにいろいろ巡ってたらどこかの俳優さんのブログに「水橋君と撮ってる」って撮影レポが載ってて「すげえ豪華メンツ!w」とwktkしたけどタイトルわからず…。いつ情報が載るのかと待ってたら第1弾は既に発売中。続編となる第2弾は来年1月に発売されるということで、トリウッドでは両方とも上映されると考えていいのかな?(part1&2って書いてあるところをみると)


作品の詳細は販売元のサイトでどうぞ(予告編も見られます)。ここでは一応クレジットだけ列記。販売元サイトへはタイトルをクリックして飛んでください。

東京NEO魔悲夜

監督:金丸雄一 脚本:神峻,金丸雄一,水上竜士

出演:村上淳、三浦誠己、水橋研二、波岡一喜、汐見ゆかり、虎牙光揮、兼子舜、岸本祐二、シャドウ・リュウ吉野紗香松岡俊介、伊吹剛、萩原流行、浜田光夫峰岸徹街田しおん

東京NEO魔悲夜1 [DVD]

東京NEO魔悲夜1 [DVD]


東京NEO魔悲夜2

監督:金丸雄一,村上賢司 脚本:神峻,金丸雄一,水上竜士

出演:村上淳、三浦誠己、水橋研二、波岡一喜、汐見ゆかり、虎牙光揮、岸本祐二、シャドウ・リュウ吉野紗香松岡俊介、伊吹剛、萩原流行、浜田光夫峰岸徹、今宿麻美、大和武士、山本昌平

東京NEO魔悲夜2 [DVD]

東京NEO魔悲夜2 [DVD]


関連:7カ月肺がんと闘病も、峰岸徹さん死去 (3/3ページ) ※撮影の様子が載ってます


2008-12-25(Thu)

璃子ちゃんに続き、キョンキョンまでもが!

いやたしかに『トウキョウソナタ』見たときも、グーグーの番宣で森三中と食べ歩きしたときも「あれ?ちょっと太ってきた?」って思ったけど、モックンらと「ボク時」に出たときはここまでじゃなかったぞ! 

サッポロがてこ入れ!ヱビスCMに小泉今日子ら(副題:あのキョンキョンがまさかの巨大化!)


関連:成海璃子、警察署長の制服にご満悦。「でも、コスプレの趣味はありません!」


せっかくだから、ケラさんと璃子ちゃんとキョンキョンで一緒に舞台やればいいじゃん!

Nice Middle(初回限定盤)(DVD付)CM NOW (シーエム・ナウ) 2008年 07月号 [雑誌]


[]12/26(金)、12/27(土)のみ

昨日は結局またNHK『フルスイング』の第4話「キャッチ」見て号泣ですよ。太田先生役の塚本晋也監督はもちろん、奥さん役の渡辺真起子が短いシーンながらこれまたいい芝居するんだわ。NHKさん、また忘れた頃に再放送をお願いします。しかし、ヨン様以降、ハギーのナレーションは完全に変わったなあ。ていうか、TBS「聖あらびき団」の共感の歌の女子(みちゃこ 20歳)が怖すぎて夢に出そう(冷汗)。CX「不思議の国のアリス」に出てたアイドルおたくの人以来の恐怖。


というわけで、金曜日。もうもうもうもう無理です。HDD満杯です。このうちいったいどれだけ実際に見られるのか。

昼1:20-1:55

テレビ朝日『徹子の部屋』

“ゲストはタモリ▽32年前初出演の衝撃事実発覚”


夜6:55-10:48

TBS『バラエティ番組生誕50年記念!8時だョ!全員集合年末スペシャル!!』

“「8時だよ!全員集合」をドリフターズと共に振り返る▽16年間の歴史を凝縮した秘蔵VTRを一挙大公開”


夜9:30-11:22

フジテレビ『東海テレビ開局50周年記念 スペシャルドラマ 長生き競争!』

脚本:佐伯俊道 演出:福本義人  

出演:宇津井健 石原さとみ 羽田美智子 草笛光子 北村総一朗 小松政夫 勝部演之 城田優 津川雅彦


夜10:00-11:24

テレビ東京『鶴瓶カレンダー2009 授乳だ逮捕だ爆発だ!紅白出られないなら…やってまえSP』

“被写体が全て笑福亭鶴瓶の、09年のカレンダーを、後輩芸人がカメラマンとなり作る。”

出演:笑福亭鶴瓶 おぎやはぎ アンタッチャブル 土田晃之 宮川大輔 チュートリアル 大橋未歩

TVブロスのp.80にカレンダーの詳細あり


夜11:00-11:45

NHK『命の舞 隠岐・復活への記録』

“毎年4月、隠岐国分寺には平安時代が起源とされる「蓮華会舞(れんげえまい)」が奉納されてきた。ところが昨年2月、寺の本堂が全焼し、舞の面や衣装、楽器がすべて灰になり、舞は存続の危機に陥った。その時、蓮華会舞保存会の会長・村上秀男さんが立ち上がり、失った面を自らが彫り始める。半年間の休みなしの作業ですべてを復元した。しかし、ことしの奉納を目前に、村上さんが急逝してしまう。地域の人たちは悲しみに打ちひしがれながらも、復活公演を成功させるため一丸となった。”


夜11:20-1:20

テレビ朝日『ロンブーXマス2008』

“芸人は聖夜も忙しSP今年最も悲惨な(秘)話を人気芸人16人が告白!!▽宮迫の妻が理不尽ギレ柳原可奈子はキスの時オードリーのアゴが!!チュートまさかの遅刻世界のナベアツVS子供小島よしおが旭川で…アンタ山崎はガチ闘牛たむけん路上でキック▽貴重!!淳&亮が2人だけで語り合う15年の軌跡と女話”


深夜1:10-2:10

フジテレビ『本日放送!!人志松本のすべらない話!禁断の舞台裏密着スペシャル!』


深夜2:10-3:10

フジテレビ『ザ・プロローグ ぬくみ〜ず7完結編“北京飯店”』

出演:温水洋一 山崎真実 森下悠里 原田琢磨 西興一朗 加藤綾子 中土居宏宜 飯田基祐 根岸季衣


深夜3:10-4:10

フジテレビ『名前の殿堂』

“嘘のようでホントにある珍名”

尚、スタパの宮崎あおいちゃんの回を見逃した方は、本日13:05からNHKで再放送します。


そして土曜日。MEGUMIはもう産んだの?

夕方4:00-5:40

NHK『TSUNAMI 津波[前]』 ※公式

“2004年12月に発生したスマトラ島沖地震およびインド洋大津波の取材と証言を基に描かれたドラマ。”

演出:バハラット・ナルルーリ  

出演:ティム・ロス キウェテル・イジョフォー ソフィー・オコネドー トニ・コレット


夜6:10-6:45

NHK『篤姫トーク&コンサート』

“ドラマの舞台裏▽宮崎あおい&樋口可南子トーク▽吉俣良コンサート”


夜7:00-10:00

TBS『爆笑問題VS安住紳一郎 平成ニッポン20年史!』

“結成20年を迎えた爆笑問題が、平成の20年間を独自の視点で振り返る。流行やヒット商品、文化、事件、さらに社会をにぎわせたお騒がせキャラらをジャンル別に取り上げる。爆笑問題の下積み時代や素顔も紹介する。”

出演:石田純一、石塚英彦、小倉優子柴田理恵土田晃之テリー伊藤、友近、内藤大助、長井秀和、東国原英夫、眞鍋かをり八代英輝ほか


夜9:00-11:21

テレビ朝日『ドラマスペシャル 肉体の門』

脚本:難波江由紀子  演出:猪原達三  

出演:観月ありさ 田中美里 三浦理恵子 国分佐智子 雛形あきこ 山田まりや 遠野凪子 かとうかず子 六平直政 竜雷太 内藤剛志 中村獅童 西村和彦


夜9:30-11:24

フジテレビ『土曜プレミアム 人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン』

出演:千原ジュニア 品川祐 勝俣州和 宮川大輔 ほっしゃん 木下隆行 河本準一 ビビる大木 木村祐一 有吉弘行 小籔千豊 兵動大樹 天津木村 ケンドーコバヤシ 兵動大樹 塙宣之 月亭八光


夜10:45-11:30

NHK『サラリーマンNEO 2008冬“宴(うたげ)”』

出演:生瀬勝久 入江雅人 八十田勇一 堀内敬子 沢村一樹 田口浩正 田中要次 中越典子 奥田恵梨華 原史奈 池田鉄洋 吉瀬美智子 野間口徹 金子さやか 松坂慶子


夜11:30-0:24

テレビ朝日『リーダー'sハウ トゥ Bookスペシャル』

“自然災害から身を守る方法▽盗撮から身を守る方法ほか”


夜11:30-1:00

BS2『Perfume in 武道館』

“初の武道館▽ヒット曲満載・ポリリズム▽リハーサル密着▽感涙アンコール”


深夜1:00-1:55

テレビ朝日『ドスペ2 美少女モデルへの道』

“20000分の1の激闘!!業界のウラ側初潜入…ハセキョー&マリエが(秘)完全密着”

出演:マリエ 吉川ひなの 長谷川京子 新垣結衣 徳井義実


深夜1:30-2:30

テレビ東京シンボルず1時間スペシャル』


深夜2:25-3:25

テレビ朝日『いつも青春!ずっと青春!芸歴60年 生涯現役のお笑い芸人・笑福亭松之助』


2008-12-24(Wed)

[]飯島愛、死去

もうビックリですよ!!!

飯島愛さんが死亡、自殺か 都内の自宅マンション



元タレントの飯島愛さん(36)が24日、都内の自宅マンションで死亡しているのが見つかった。警視庁で、自殺の可能性があるとみて調べている。


 飯島さんは昨年3月にタレント活動を引退。ブログなどで近況を報告していたが、今年2月には「ノイローゼ」で通院治療していたことなどを告白していた。


 11月30日の書き込みでは、「時々、急に、寂しくなったりしませんか?」などとふさぎこむ内容が記されていた。


クリスマスイブなのにっていうか、クリスマスイブだからっていうか。。。


2008-12-23(Tue)

[]12/24(水)、12/25(木)のみ

いやー、寒すぎてレイトショーに行く気が起きません! というわけで年末に向けての特番ラッシュ。まだまだ刻むよ〜。


まずは水曜日。

夜6:55-11:32

TBS『シリーズ激動の昭和〜あの戦争は何だったのか〜日米開戦と東条英機』

脚本:池端俊策 演出:鴨下信一 ナレーター:松嶋菜々子

出演:ビートたけし(東条英機) 阿部寛(石井秋穂) 山口祐一郎(近衛文麿) 野村萬斎昭和天皇) 高橋克典 橋爪功 風間杜夫 伊武雅刀 高橋克実 平野忠彦 益岡徹 大杉漣 平泉成 目黒祐樹 六平直政 黒沢年雄 木村祐一 檀れい 市川團十郎 西田敏行  


夜7:00-9:48

テレビ朝日『ナニコレ珍百景SP!!』


夜10:53-0:15

BS2『黒澤明 映画の秘密〜“八月の狂詩曲(ラプソディー)”の現場から〜(再)』

“撮影現場を密着取材し,その舞台裏に迫る”

出演:黒澤明 山田洋次 リチャード・ギア


深夜11:59-0:29

TBS『聖あらびき団2008・90分拡大スペシャル』


深夜0:30-1:00

テレビ朝日『堂本剛の正直しんどい

“ぶらり世界遺産の旅▽白川郷で絶景&絶品(秘)ラーメン”


深夜1:00-2:00

テレビ朝日『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず×さまぁ〜ず


深夜1:05-3:05

フジテレビ『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2008』


深夜3:05-4:05

フジテレビ『空飛ぶ!爆チュー問題 クリスマスライブ2008ほえる!』

出演:爆笑問題 山中秀樹 BOOMER アンガールズ 麦芽 世界のナベアツ


そして木曜日。アンビリが始まってもう11年かあ(この3ヶ月後に『リング』公開)。歴代オカルト特集も蔵出ししてほしい・・・。そしてアメトーーク!がなんか嫌な予感(重大発表って何?)

夜7:00-8:54

フジテレビ『アンビリバボー 放送400回直前傑作SP!!世界が震えた奇跡瞬間衝撃映像100連発!!』

“今夜決定!!たけし厳選11年間ベスト実録映像”


夜7:45-9:00

BS2『黒澤明監督 世界の若者と語る(再)』

黒澤明監督が映画「八月の狂詩曲(ラプソディー)」完成後に行ったイベントの模様▽盟友・本多猪四郎監督とともに若者の質問に答える”


夜9:00-11:24

フジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでしたありがとう矢島美容室1万人緊急コンサート&豪華食わず嫌いマジ撮って出しSP』

“「矢島美容室」と「食わず嫌い」の2本立て”

出演:高橋尚子VS上地雄輔(食わず嫌い)、松田聖子(矢島)


夜11:30-1:24

TBS『クリスマスの約束 2008』

小田和正のコンサート▽ゲストに松たか子佐橋佳幸夫妻が登場”


夜11:45-0:40

テレビ朝日『アメトーーク! 年末SP』

“30日火曜夜9時ゴールデン直前SP…家電芸人&中学イケてない芸人…予習復習▽黒沢ナイトたいこ持ち▽番組から重大発表!! ”

そういえば『K-20 怪人二十面相・伝』見てきました。コメディエンヌ・松さんと宮崎駿映画(カリオストロの城とかラピュタ)が好きな人には超オススメです。わたしゃ、何度ココロの中で「バルス!」と叫んだか(笑)。やっぱ松さん、いいわー。ダイスキ。そしてなんだか無性に『眠れる森』が見たくなった。。。


2008-12-22(Mon)

[]いまNHKで放送してる柴咲コウドキュメンタリーのナレーションって北村一輝か!

珍しいね。大河の番宣も兼ねたガリレオつながり?(なんじゃそりゃ)

うーん、でもあんまり合ってない気が・・・。

北村さんって高いけど低い声だよね。もう1音、いや2音高ければいいのに。


つーか、ほんと声低いなあ。なんかいままで甲高いイメージだったけど声質に騙されてたのか。


[]真木さんに続き、沢尻エリカも結婚!

お相手はもちろん↓この方です。

沢尻エリカ交際中の高城剛氏と1月に結婚(@日刊スポーツ)

特に驚きはないけど、引退か中山美穂路線かなあ。事務所はどうするつもりかね。

(追記:と思ったら「来年にはモデル、歌手、女優業を活発化させることも決まっている。」という記事がスポニチに。

 ようやく仕事する気になったのか?)


尚、年内に滞在先のロンドンから帰国し、記者会見を開く模様です。

まあ、年末だからね。姐さん、他の大物カップルと被らないように気をつけて。


2008-12-21(Sun)

[]12/22(月)、11/23(火・祝)のみ

今年のM-1はチュート、サンドウィッチマンのような「こいつら優勝さしてくれ!」って思えるやつが出てこないうちに終わってしもた。さ、TBS!TBS!


SP番組が多いので今週は刻みます。とりあえず月曜日。

夜6:30-9:48

テレビ東京やりすぎコージー 超3時間スペシャル!』


夜7:00-9:48

テレビ朝日『地球浪漫スペシャル 天空のロストワールド 南米アマゾン・ギアナ高地15000km大冒険!!』

“「南米アマゾン・ギアナ高地 地球創世の記憶」。インディオの伝説に出てくる「生命の樹」があったといわれる巨大な山「アウタナ・デプイ」を求め、大沢たかお蒼井優がそれぞれのルートで壮大な旅に挑む。”


夜7:30-8:43

NHK『さよなら新宿コマ劇場〜涙と笑いの50年〜』

“未公開映像満載!ひばり・チエミ・村田・氷川・さゆり・幸子・美幸・島倉・都・舟木・八代・水前寺▽北島三郎コマ最後の座長公演に完全密着”


夜8:54-10:48

日本テレビ『the 波乗りレストラン スペシャルエディション』

脚本・演出:大宮エリー 

出演:大泉洋 岡田義徳 小倉久寛 岸谷五朗 小出恵介 白石美帆 杉本哲太 富田靖子 仲里依紗 西村雅彦 野沢秀行 平岡祐太 福山雅治 深津絵里 布施博 星野真里 松下由樹 柳沢慎吾


夜11:00-11:45

NHK『柴咲コウ 孤独の中の輝き』

“初の全国ライブに完全密着▽人気女優の素顔▽若い女性の共感呼ぶ歌”


夜11:00-1:20

WOWOW『子どもさんかん日』

作:森ハヤシ 演出:工藤浩之  

出演:内村光良 大竹一樹 三村マサカズ 森本亮治 蒲生麻由 ぼくもとさきこ 野添義弘


深夜0:40-2:20

NHK『ネクスト・スペシャル・小池栄子の世界トンガリTV』

“各国の人気テレビ番組を紹介する「ネクスト世界の人気番組」のスペシャル。第1部では、試合の映像が一切ないサッカー中継や”ファッション天気予報”、障害者のためのミスコンテストなど日本にはない番組をテーマ別に紹介。司会の小池栄子が議長となり、同世代の日本人ゲストや外国人と気ままなテレビ談議を繰り広げる。第2部では「大ボラ緊急ニュース」や「カミングアウトで億万長者」など、議論が巻き起こりそうな問題番組を紹介。”


深夜0:50-1:50

フジテレビ『プロファイリング失敗学』

加護亜依&泰葉&(坂本一生改め)大旗一生の失敗を検証!”

予算ないのは分かるけど、3時間特番って2時間より無駄な部分が1時間多くなるだけの番組がほとんどなんだからやめてほしい。それからギアナ高地はもっと落ち着いた時期に再放送してください(たぶん今回は時間的に見れない)。


そして火曜日。まさかのゴールデンタイムでドラマ『フルスイング』三夜連続再放送! 本放送時に見逃してた方はこの機会にどうぞ〜。

夜7:30-8:29,10:00-11:00(三夜連続)

NHK『フルスイング』公式

脚本:森下直 関えり香 さわだみきお

出演:高橋克実 伊藤蘭 吹石一恵 萩原聖人 塚本晋也 斎藤工 徳永えり 久野雅弘 岡本奈月 佐野和真 渡辺真起子

夜8:29-8:45(三夜連続)

NHK『もう1つのフルスイング』

“ドラマ『フルスイング』のモデルになった打撃コーチ・高畠導宏氏のドキュメンタリー。”



深夜11:40-0:40

WOWOW『東京マーブルチョコレート マタアイマショウ/全力少年公式


深夜0:29-1:59

TBS『聖者の選択』

出演:さまぁ〜ず くりぃむしちゅー ロバート・秋山竜次


というわけで最後はドラマ「フルスイング」第2話(最近映画『フラガール』を観たって人には特に必見!)の前半のみUPして締めたいと思います。

D

ちなみに火曜に放送される第1話は久野雅弘くん、第2話は徳永えりちゃん、水曜に放送される第4話は塚本晋也監督がメインです(またこれが泣けるんだわ)。


2008-12-20(Sat)

[][]BS2『マンガノゲンバ』トーク、楳図かずお

映画『おろち』公開前の7月に放送されたBS2『マンガノゲンバ楳図かずおインタビューをHDDから消す前に放出しておきます。「恐怖」や「“怖い”という感覚」についてはうちでもたびたび取り上げてるテーマなので、そのあたりを中心に抜粋。恐怖表現の技法的な部分についても詳しく語られているので興味のある方は是非ご一読を。ちなみに番組観たことある人ならご存知だと思いますが、司会は天野っちです。

★恐怖漫画を描くようになったきっかけ

楳図「もう中学に入ったときからデビューしたかったんですね。でもなかなかそうはならなくて、中学生の時は手塚治虫の漫画ばっかり好きで、どっちかっていうと手塚治虫風の漫画になっちゃったもんで、これはプロとなるのにはいけない!自分自身を作らなきゃいけない!ということで…」

天野「オリジナリティをその辺から考えていたんですか。」

楳図「そう! その辺から考えていていろいろ悩んでいたんですけど、高校を出てプロでやってゆくときに周りを見渡すと、“SF”はね、手塚治虫先生がやってますからダメですよね。で、見ると“恐怖”というジャンルがなかったんですよ。」

天野「え?」

楳図「“スリラー”と“怪奇”はあったんです。でも“恐怖”というのはなくて…」

天野「あっそうか、もっと細かく分類するとそうやって別れるわけですね。」

楳図「“怪奇”の中にも“スリラー”の中にも“恐怖”の要素はあるんだけれども、見た目が要するに不気味なのが“怪奇”なわけだから「心が“怪奇”」って言ったってわかんないんで、ここでやろう!と思ったんですよ。」


天野「先生はいつ頃からそんなのが怖いんだってことに気づいたんですか?」

楳図「最初は、、、ボクは山の中の生まれなんで、朝目が覚めると山の中の鬱蒼とした木の中で、夜になると真っ暗で、もうそれ自体が怖いんですよ。子供心になんかじわーっとよくわからない、うっすら怖いっていう、そういう感覚がありましたよね。しかも父親が夜寝るときに田舎なんで灯りもないし電灯消して村に伝わる蛇女の話をしてくれるんですよー!」

天野「そういった体験から恐怖漫画を描こうっていう…」

楳図「そうなんですよー! だってねえ、「怖い」ってなんだろうって思ったときに、わからないんですよ。「怖い」ってどういうことか。そうすると思い返して、自分が怖かったなというとことに根拠を持ってくるしかないんで。」

天野「じゃあ、先生が恐怖漫画を描こうって思ったきっかけはお父さんのそういった話であるとか、故郷のそういう状況であるとか…」

楳図「そうですね、全部“故郷”ですね。」


★楳図流恐怖の表現

【キーワード1:閉鎖感】

楳図「これはやっぱり閉じこめられた空間じゃないと怖さって出てこないんですよ。」

天野「確かに無限に広がった大草原であんまり恐怖って感じないですもんね。」

楳図「そうですよ。だいたい砂漠に怖いおばけの話って聞いたことないでしょ?」

天野「砂地獄みたいな(笑)」

楳図「それだとホラーじゃなくてSFになっちゃいますもんね。だいたいは家の中で起きる出来事が多い。「心」もそうですよね。「身体」というひとつの囲いの中の何かなので、“閉鎖”っていうのは一番大事なんですよね。(楳図さんが自分のとあるマンガの1カットを指差し)これも周りを黒く塗ってるでしょ? これもこういう閉鎖感を出すために自然になっちゃったんだなあって後で思うんですけど。」

天野「空間をより詰めてくって感じに…」

楳図「はいはい。遠くがくっきり見えちゃうとあんまり怖くなくて、俯瞰で見ちゃうと良くない。“怖さ”に対しては。(別のとある1カットを指差し)こういう感じで下から見上げるっていうのも怖いんですよ。上から見下ろしちゃうと自分の手中に入っちゃうような感じがして…」

天野「テリトリーって感じがしますよね。」

楳図「そうですね。だから下からのアングルってのはかなり多いと思います。」

天野「下から上への方が不安を煽る構図になってるわけですね。」


【キーワード2:黒】

天野「楳図さんの作品の中には“黒”が多いですよね。」

楳図「黒っ! 大事ですぅぅぅぅ!(一同笑) やっぱりホラーといったら“黒”でないと怖さは出てこないです!」

天野「黒にもいろんな種類というか、想像させますよね。黒はね。」

楳図「そこ、エライ! その通り! “白”っていうのはほんとになんにもなくてスカッとしてる…」

天野「“無”ですよね。」

楳図「“無”なんですよ。“黒”って「いっぱい詰まってますよ」のメッセージなんで、ほらよく山の中でひとりぼっちでなんにもいなくて怖かったっていうけど、あれは嘘です。山の中にはいっぱい生命が嫌って言うぐらいあって、それらに「見られてる」っていう怖さなんですよね。だから黒で描くと、描いてはないけどなんかここにありそうとか居そうって思うじゃないですか。だから“黒”って大事ですよね。」

天野「しかし、黒で表現するとか俯瞰であるとか、全て先生は描いてく途中でわかってゆくんですか?」

楳図「なんかボク、知らずに描いてるだけなんですけどね。」

天野「結果そういうことだなっていうのを気づかれてゆく…」

楳図「ええ、結果そうなっていったということで、その辺はボクはラッキーですよね。」


【キーワード3:口】

楳図「“口”ってボクはすごく脅迫的なものだと思う。これも閉鎖空間でしょ? ある意味。字自体が。その中に取り込まれてしまうっていう恐怖なわけだから、口で喰われちゃって飲み込まれるっていう、閉鎖空間に入っちゃうていう怖さが、口ってやっぱり怖いんですよね。」

天野「喰われる・・・。」

楳図「ボク、生物って最初の無機物から有機物になった瞬間にもう“喰う”“喰われる”の状態の怖さってそっから始まってると思うんですね。」

天野「まず最初に感じる怖さっていうか。」

楳図「だから喰われるところからどうやって逃れようかということで生物は進化していって、喰われる恐怖のない生物って進化してないじゃないですか。」

天野「危険があるから変わろうとするってことですね。」

楳図「そうですね。」


その後、恐怖漫画ならではの怯える表情の書き方をスケッチブックに黒サインペンで実際に描きながら説明する楳図先生。


楳図「「上が暗い」のと「下が暗い」のとではどちらが怖いと思います? これもすごい大事で、上か下かで全然違ってくるんですよ。例えば、「黒い大地」が怖いのか、「黒い空」が怖いのか。」

天野「やっぱり「黒い空」の方が怖いんじゃないですかね。」

楳図「ですよね。そうなんですよ。だから上がこんな風に暗いと(と言いながら人の顔の上の余白に縦線を何本もシャッシャッと描き入れてゆく)やっぱりこれで“怖い”という感覚が伝わるんですよね。」

天野「思わずカメラさんが「おおー!」って言ってしまうぐらい(一同笑)。」

楳図「たぶんですけど、人間は上を見ると上には太陽があって「下が明るくて上が暗い」っていうのはそれはもう異様事態なので、そういうことはやっぱり怖いって自然にそういう風に…」

天野「どっかバランス取ろうとしてるわけですね。」

楳図「そうです。そういう「自然のバランスを取ろうとすることが大事」っていうことが“怖い”っていうことの意味だと思うので、いま現代の人は文明社会に生きていると、自然の・・・“怖さ”ってみんな自然から来てるので、自然の中にいないわけなんで、そこの部分がちょっと緩んでるところがあると思うから、少しそれは鍛えていった方がいいなと。“怖さ”に対する防御力ですよね。」


★ギャグ漫画と恐怖漫画

天野「(まことちゃんを例に出してさまざまな説明がなされた後で)楳図先生はギャグも恐怖も描けるってスゴイねえ。」

楳図「これはですね、“ギャグ”と“恐怖”は表裏一体。だいたい“追っかける者”と“追っかけられる者”とはセットで物事は進むわけなんで、そうすると“追っかけられる側”から見ると“恐怖”なんだけど、“追っかける側”から見ると結構…」

天野「あわてふためいてるさまが面白いと。」

楳図「面白い。あと、距離的に近くで見ると“恐怖”だけど、切り離して遠くから「なんでもいいわー」って感じで見ると“ギャグ”になっちゃう。」

天野「だからさっきの恐怖漫画にはなかった構図が多いのよ、『まことちゃん』には。」


★『14歳』に込めた思いとは

楳図「子供のときよく思う「死んだらどうなるの?」と「宇宙の果てはどうなっているの?」と、ボクなんかもしょっちゅう思ったもんだから、これを今回描いてみようと言うので…」

天野「先生なりの答えというのは、もうこの作品でやっぱり…」

楳図「あの、「死んだらどうなるの?」はちょっと描けなかったんですけど、描こうと思えば描けたんですけど、「宇宙の果てはどうなっているの?」は描いたつもりで、本当にそれがそうなっているのかは関係ないんだけど、ボクの子供の頃の経験ではそういうことを聞くと大人の人ってちゃんとした返事がないんですよ。」

天野「ちゃんと答えられる人っていないんじゃないですか。」

楳図「いないんですけど、自分の考えで「こういう考えもあるよ」って具体的にやっぱり聞かないと…」

天野「価値観をちゃんと伝えるってことですよね。」

楳図「はい。それはすごい大事だと思ったもんですから。」


★人間の未来像

楳図「「生物は小型化してゆく」というのが(『14歳』を)描いてる時のボクの考えで、話の中でも「恐竜とか昔いたんだってー」とか…」

天野「でかいのがだんだん小さくなってゆきましたよね。」

楳図「これはボク、現実にもそういう流れでいくと思うんですよ。だから「未来の人間はどうなるんだろう?」って言ったら、子供になっちゃう・・・ていうのが話の元ネタになりました。」

天野「それが所謂“14才”ってことにつながるわけですね。」

楳図「そうですね。だからそこのところは14才なんだけれど、未来の人間は年月が14才でって言うんじゃなくて「子供のままの生物に進化する」ってことを描いたわけです。」_


★『14歳』を最後に休載へ

楳図「これ、すごい怖いことに最初に「14歳で終わります」と予言者が言ってる言葉がありますよね。それは話の中で人類の生命が短くなって14歳で終わるっていう設定なんですけど、あとで気が付いたら、ボク、自分自身のことを言ってるんですよね。」

天野「・・・おおー!」

楳図「ピリオドをそこでなんか…」

天野「この作品で漫画家としての…」

楳図「はいはい。「漫画描きませんよ、これが最後ですよ、『14歳』で終わりです」って自分で自分のことを。で、『14歳』描き終わったら描く状態っていうのがなくなっちゃったんで、まさに・・・。ちょっとその辺がビックリですね。だんだん集大成になってゆくなって描きながら思いました。」

天野「スケールのでかさがハンパじゃなかったんですよ。じゃ先生はそれでもう漫画描かない…」

楳図「ええ、漫画はもう描く気はないんですけどね!」

天野「えええええええええっ!!!」

楳図「でもその代わり、今度映画をやるお仕事がありまして、いま進めてる最中なんですけれど、漫画で描けないものっていうのが動くものにはあって、どういうことかっていうと、“仕草”とかね、そういう微妙なところは漫画じゃ表せないんですよ。そういうところをもっと追求したいっていう。」


関連:楳図かずおの語った<恐怖>とは(2004.7.13放送 NTV『爆笑問題のススメ』)

ほんとにもう漫画は描く気ないらしいんだよねえ。残念なことに。ちなみに映画『おろち』のDVDは来年3月発売。初回特典で谷村美月の歌う劇中歌「新宿烏」のフルバージョンCDが付いてきます。

おろち [DVD]

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尚、現在公開中の『悪夢探偵2』のテーマがずばり「恐怖」なんですよね。楳図先生が「山の中には生命がいっぱいあって見られてるって怖さがある」なんてことを語ってましたが、似たようなことが本作でも表現されてます。作品自体は市川美和子と韓英恵のふたりが“怖がる女”を強迫神経症的に熱演し、演出面でもかなり煽って追いつめてくるので、心身不安定な人は観賞時に注意した方がいいかもしれません。ちなみに平成版『魔界転生』や『牛頭』と並び、本作の松田龍平も女子高生のある所からスゴい出方をしていますのでお楽しみにw。


2008-12-19(Fri)

[]12/20(土)、12/21(日)

ああ、ついに『流星の絆』終わっちゃった・・・。まさかミニコントが全て回収されるとは思わなかったよw。それから今年の「ネタ祭り」はおかしな奇声がなくてひと安心。来年もこれで頼む。そういや日本(テレビ)アカデミー賞のノミネート作品が発表されたけど、今年は日テレ映画がアニメ部門しかノミネートされてないこともあり、審査員の皆さんがどのように空気を読まれるのか非常に興味深いです。


というわけで、まずは土曜日。もうM-1の季節ですか。1年て早いなあ。

夜7:00-8:54

テレビ朝日『オーラの泉・愛の話SP』

“心はズタズタ!?春風亭小朝・離婚騒動の真実…美輪が教えるキレイな愛の終わり方”


深夜0:00-0:45

NHK教育サイエンスZERO

“実験で解き明かす!心に潜む仕組み”


深夜1:25-2:10

テレビ東京テレ土 アリケン』

“有田が上田に毒づく!堀内が名倉の超悪口!有吉弘行


深夜1:00-1:55

テレビ朝日『M−1グランプリ前夜祭』

“緊急生特番!!8組登場(秘)暴露トークで大激突優勝するのはおれたちだ!!”


ついで日曜日。いよいよ「SCANDAL」も最終回(寂しい・・・)。M-1が終わったら忘れずTBSに変えねば!

朝7:00-7:30

フジテレビ『ボクらの時代』

出演:荒川静香×本田武史×井上怜奈


昼1:45-2:55

フジテレビ『特選集年末編 負けんじゃねぇ〜神田高校・校長更迭を考える』


昼2:00-3:25

テレビ朝日『幸四郎弁慶 夢に舞う! 密着700日家族とともに勧進帳千回』

出演:松本幸四郎 市川染五郎 松たか子  ナレーター:松本紀保 石坂浩二


夕方4:00-4:45

NHK『WHITE ROOM−リリー・フランキー斉藤和義−』


夜6:30-8:54

テレビ朝日『M−1グランプリ2008』

出演:ダイアン、笑い飯、モンスターエンジン、ナイツ、U字工事、ザ・パンチ、NON STYLE、キングコング


夜10:00-11:30

NHK教育ETV特集 水俣と向きあう』

“ドキュメンタリー映画作家・土本典昭の43年▽“水俣・患者さんとその世界”で初めて世界にミナマタを伝えた▽埋もれた患者の発掘に努めた巡海上映活動▽“記録なければ事実なし”不知火海沿岸の人々の尊厳回復を願い続けた生涯”


夜11:00-11:30

TBS『情熱大陸 音楽教師・桜井睦子』

“全校児童数73人の山あいの小学校で、金管バンドを指導する音楽教諭・桜井睦子さん(50)を紹介。桜井先生のいる長野県上田市立西内小学校は全日本小学校バンドフェスティバルで2度も最高賞を受賞し、全国に知られる。西内小では5年生になると全員バンドに参加する。この春、楽器を手にした新5年生が秋の全国大会を目指すまでの成長と、子どもたちの才能を引き出そうとする桜井先生の姿を追う。”


深夜0:55-1:25

TBS『報道の魂 ある名誉棄損判決の波紋−言論活動の未来』

“ヒットチャートで知られるオリコンが雑誌記事で名誉を傷つけられたとして、雑誌にコメントを寄せたジャーナリストを訴えた裁判の問題点を考える。”

フジテレビはようやく「負けんじゃねぇ〜神田高校」を再放送する気になったか。今年10月に「入試の際、受験生を服装で合否判定してた学校の校長が更迭された」ってニュースが報じられたんだけど覚えてるでしょうか。一報を聞いたときは「校長ひでえなあ」と思ったけど、それが“神田高校”だと聞いて「え? 神田高校ってあの神田高校? あ・・・・うーん、そうかあ。気持ちはわからんでもないなあ」と思ったのは何を隠そうこのドキュメンタリーのおかげだったりします。年末にはドラマ『ROOKIES』の一挙再放送もあるのであわせてどうぞ。


ザ・ノンフィクション 負けんじゃねえ~神田高校に起こった奇跡

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関連:

神田高校校長を解任/入学試験の不適正選考問題で県教委

【神田高校問題】「校長先生を戻して」「服装で合否、正しい」保護者や生徒が嘆願書



2008-12-18(Thu)

[]12/20(土),12/23(火)より公開される映画情報

12/20(土)〜

K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝』※全国拡大系

 (監督:佐藤嗣麻子 原作:北村想 出演:金城武,松たか子,仲村トオル,國村隼

赤い糸』※全国拡大系

 (監督:村上正典 原作:メイ 出演:南沢奈央,溝端淳平,木村了,石橋杏奈,岡本玲

#『悪夢探偵2』(監督:塚本晋也)※シネセゾン渋谷

#『ノン子 36歳(家事手伝い)』(監督:熊切和嘉)※ヒューマントラストシネマ文化村通り(旧 渋谷シネ・アミューズ),銀座シネパトス

#『GOTH ゴス』(監督:高橋玄)※渋谷シアターTSUTAYA ,

#『やさしい旋律』(監督:KAZUTAKA)※渋谷シアターTSUTAYA

#『魔法遣いに大切なこと』(監督:中原俊)※シネマート新宿,シネマート六本木

#『動物農場』(監督:ジョン・ハラス&ジョイ・バチュラー)※渋谷シネマアンジェリカ,立川シネマシティ

#『チェコ人形アニメの巨匠たち』※渋谷ユーロスペース


映画「K-20 怪人二十面相・伝」予告編

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f:id:eichi44:20081208000635j:image:left f:id:eichi44:20081208000636j:image:left映画「赤い糸」予告編

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12/23(火)〜

The ショートフィルムズ みんな、はじめはコドモだった』※有楽町スバル座

「TO THE FUTURE」(監督:井筒和幸 出演:光石研,宮坂健太,下山葵)

「イエスタデイワンスモア」(監督:大森一樹 出演:高岡早紀,佐藤隆太,岸部一徳

「ダイコン〜ダイニングテーブルのコンテンポラリー」(監督:崔洋一 出演:小泉今日子,細野晴臣,樹木希林,山本浩司

「展望台」(監督:坂本順治 出演:佐藤浩市,小林勇一郎)

「タガタメ」(監督:李相日 出演:藤竜也,宮藤官九郎,川屋せっちん)

◇舞台挨拶

 12/23(火・祝)19:00の回 ゲスト(予定):崔洋一監督

 1/10(土)19:00の回 ゲスト(予定):井筒和幸監督

 1/11(日)19:00の回 ゲスト(予定):坂本順治監督,李相日監督


尚、今週末12/20より渋谷にあるシネカノン系列二館の劇場名が変わることになりました。新しい名前は、渋谷シネ・アミューズが「ヒューマントラストシネマ文化村通り」、渋谷アミューズCQNが「ヒューマントラストシネマ渋谷」です。長ったらしいですけど、皆さん、頑張って覚えてください。


#印のついた作品の詳細は↓以下の記事につづく(数が多いのでとりあえずの情報だけ。後で補完します)。


[][]『悪夢探偵2』まもなく公開(12/20〜1/30まで)

f:id:eichi44:20081218234906j:image:right『悪夢探偵2』 12/20(土)〜1/30(金)まで


【監督・脚本・撮影】塚本晋也【脚本】黒木久勝

【出演】松田龍平/三浦由衣/韓英恵/内田春菊/松嶋初音/安藤輪子/北見敏之/光石研/市川美和子

102min/2008年

□上映館:シネセゾン渋谷


【STORY】“悪夢探偵”と呼ばれる影沼京一のもとに、新たな依頼者・雪絵がやってきた。“怖がりの同級生・菊川”が毎晩夢に現れると話す雪絵。同じ夢を見ていたというクラスメイトが、授業中に急死したというのだ。菊川に自分の亡き母の面影を見た京一は、雪絵の話に興味を持つ。異様なほどの怖がりだった母の逸子は、幼い京一を怖がり、世の中を怖がり、ついには生きることの恐怖に耐え切れず、自ら命を絶っていた。何がそんなに怖かったのか?逸子の思いを知りたいと願う京一は、菊川と接触を図るために雪絵の夢に入ることを決意する……。


予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。

12/20(土)11:40/14:05の回 初日舞台挨拶

ゲスト(予定):塚本晋也監督、松田龍平三浦由衣、光石研、市川実和子

※全席指定。チケットはチケットぴあ(Pコード:554-811)にて発売中。


12/27(土)16:30の回上映前 トークショー

ゲスト(予定):塚本晋也監督、松尾スズキ

※全席指定。チケットは12/20(土)より発売(クラブC会員は12/18より)。

【関連記事】

塚本晋也監督&松田龍平インタビュー塚本晋也監督インタビュー松田龍平インタビュー塚本晋也監督&市川美和子インタビュー完成披露試写会レポート


[][]『ノン子 36歳(家事手伝い)』まもなく公開(12/20〜2/27まで)

f:id:eichi44:20081218234905j:image:right『ノン子 36歳(家事手伝い)』 12/20(土)〜2/27(金)まで


【監督】熊切和嘉【脚本】宇治田隆史【撮影】近藤龍人

【出演】坂井真紀/星野源/津田寛治/佐藤仁美/鶴見辰吾/新田恵利/宇津宮雅代/斉木しげる

105min/R-15指定/2008年

□上映館:ヒューマントラストシネマ文化村通り(旧 渋谷シネ・アミューズ)銀座シネパトス


【STORY】東京で芸能人をやってみたけど鳴かず飛ばず。マネージャーと結婚したけど即離婚。三十路半ば、バツイチ出戻り、実家の神社で家事手伝いのノブ子(通称ノン子)。セックスだって、いつしたかもう分からない…。やる気なしのノン子の前に、神社の祭りでヒヨコを売ってひとやま当てようという若者、マサルが現れた。世間知らずで、情けないけど、ひたすら一途で真っ直ぐな年下クンに、笑顔を忘れたオンナが、閉ざしていた心と体を少しずつ開いていく……。


関連:坂井真紀公式ブログ


予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。

12/20(土)11:20の回 初日舞台挨拶(@銀座)

ゲスト(予定):坂井真紀 星野源 新田恵利 鶴見辰吾 熊切和嘉監督

※全席指定。チケットはチケットぴあ(Pコード 554-793)にて発売中。

12/20(土)16:35の回 初日舞台挨拶(@渋谷)

ゲスト(予定):坂井真紀 星野源 新田恵利 鶴見辰吾 熊切和嘉監督

※全席指定。チケットはチケットぴあ(Pコード 554-794)にて発売中。


またヒューマン(略)文化村通り(旧シネ・アミューズ)において公開記念オールナイトも催されます。

大阪芸大祭り+ノン子誕生>

日時:12/20(土) 21:30開映(21:15開場)

【上映作品(予定)】

『鬼畜大宴会』(監督・脚本・編集:熊切和嘉 出演:杉原敏行 1997年 105分)

リンダリンダリンダ』(監督:山下敦弘 出演:ぺ・ドゥナ 前田亜季 2005年 114分)

『青春☆金属バット』(原作:古泉智浩 監督:熊切和嘉 出演:竹原ピストル 2006年 95分)

『トンスラ』(原作:都築浩 監督:熊切和嘉 出演:温水洋一 2008年 ※ビデオ上映)

『去年ルノアールで』(原作:せきしろ 演出:大根仁 出演:星野源 2007年 ※ビデオ上映)

トークショーゲスト:熊切和嘉監督×山下敦弘監督 他飛び入りゲスト (予定)

料金:当日2.300円均一 前売2.000円(整理番号入り)

※『ノン子〜』特別鑑賞券持参で当日券2.000円(半券可) 。当日券は当日朝より整理番号付き入場券を販売 。

【関連記事】

坂井真紀&星野源インタビュー熊切和嘉監督インタビューロケ地MAP&撮影裏話(寄居町)


[][]『GOTH ゴス』まもなく公開(12/20〜1/30まで)

f:id:eichi44:20081218234827j:image:right f:id:eichi44:20081218234826j:image:right

『GOTH ゴス』 12/20(土)〜1/30(金)まで


【監督】高橋玄【脚本】【撮影】釘宮慎治

【出演】本郷奏多/高梨臨/松尾敏伸/柳生みゆ/山中聡/鳥肌実/夏生ゆうな/中田圭/長塚圭史

96min/2008年

□上映館:渋谷シアターTSUTAYA


君が死にたくなったときは、きっと僕が殺してあげるよ。


【STORY】人間の残酷な面に異常なほど興味を抱く2人の高校生、神山樹(本郷奏多)と森野夜(高梨臨)。他人からは到底理解され難い嗜好を持つ2人は次第に心通わせ、惹かれあってゆく……。そんなある日、変わり者だけが集うという喫茶店で森野が拾った一冊の手帳―。そこには最近多発している猟奇殺人の一部始終が事細かに記されていた。「まだ発見されていない犠牲者に会いにいこう。」森野は神山を誘う。そして現場を見つけた彼女は次に犯人に接触すべく、犠牲者とそっくりな格好で手帳を拾った喫茶店に入ってゆくのだった。そして森野の死体を夢見る神山は彼女の禁断の過去へ遡る……。

乙一の同名小説を『ポチの告白』の公開を来年1月に控える高橋玄監督が映画化。本作に関してはここにくるまでにいろいろとすったもんだがありましたけれど、ジョリー・ロジャーが製作を引き継ぎ無事完成。今週末より晴れて公開となりました。


f:id:eichi44:20081218234825j:image:left予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。

12/20(土)13:55/16:10の回 初日舞台挨拶

ゲスト(予定):本郷奏多高梨臨、高橋玄監督

※全席指定。チケットは既に発売中。

GOTH 夜の章 (角川文庫)GOTH 僕の章 (角川文庫)

【関連記事】

本郷奏多インタビュー高梨臨インタビュー完成披露試写会レポート


[][]『やさしい旋律』まもなく公開(12/20〜1/9まで)

f:id:eichi44:20081218234904j:image:right『やさしい旋律』 12/20(土)〜1/9(金)まで


【監督・脚本】KAZUTAKA【撮影】

【出演】柳沢なな/松田悟志/篠田光亮/立花彩野/石原あつ美/佐藤考哲/若林志穂/鳥居みゆき/大門正明/塚本高史

min/2008年※プロジェクター上映

□上映館:渋谷シアターTSUTAYA


【STORY】ある日、銀行で働いている茉莉亜(柳沢なな)が仕事から帰るとアパートのゴミ置き場にピアノのようなエレクトーンのような楽器が捨ててあった。惹かれるように、その不思議な楽器を部屋に持ち帰る。鍵を見つけ開くと、“ダルシトーン”と記されていた。ダルシトーンとの出会いから、弟・七海(佐藤考哲)と同じ不思議な夢を見たり、同じ会社に勤務する先輩の榊(松田悟志)に告白されたり、“運命の人”と信じていた元カレの冬馬(篠田光亮)と再会したりと、導かれるように茉莉亜の運命が動き出していく……。


舞台挨拶等の予定は以下の通り。

12/20(土)20:45の回上映前 初日舞台挨拶

ゲスト(予定):柳沢なな松田悟志、篠田光亮、立花彩野石原あつ美、佐藤考哲

12/22(月)21:00の回上映前 トークショー&抽選会

ゲスト(予定):篠田光亮、松田悟志

12/23(火・祝)21:00の回上映前 トークショー&抽選会

ゲスト(予定):鳥居みゆき、TAIZO(司会)

※全席指定。チケットは既に発売中。


12/26(金)21:00の回上映前 トークショー&抽選会

ゲスト(予定):柳沢なな立花彩野石原あつ美

12/27(土)21:00の回上映前 ライブ&トークショー

ゲスト(予定):JYONGRI 

12/31(水)21:45の回上映後 トークショー&年越カウントダウン

ゲスト(予定):柳沢なな松田悟志

※全席指定。イベント各日6日前より劇場窓口にて座席指定券販売。

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[][]『魔法遣いに大切なこと』まもなく公開(12/20〜1/23まで)

f:id:eichi44:20081218235008j:image:right『魔法遣いに大切なこと』 12/20(土)〜1/23(金)まで


【監督】中原俊【脚本】山田典枝【撮影】石井浩一

【出演】山下リオ/岡田将生/田中哲司/木野花/緑友利恵/余貴美子/永作博美/太賀/鶴見辰吾/草村礼子/水橋研二/山本浩司/斎藤歩

100min/2008年

□上映館:シネマート新宿シネマート六本木(〜1/16まで)


【STORY】日常に「魔法遣い」がいる現代。手続きさえすれば、誰でも魔法を依頼することができる。16歳の少女ソラ(山下リオ)は、人の役に立つ正式な魔法遣い「魔法士」になるため、北海道から上京。「魔法士研修」で出会ったのは、同じ夢を追う仲間や先輩魔法士、そして最初は反発しながらも惹かれあう、豪太(岡田将生)。魔法を依頼する人たちの喜びや苦しみを受け止め、ソラは一人前の魔法士に成長していく。しかし、ソラには哀しい宿命が…。かけがえのない豪太との恋。最後に叶えたいソラの大切な約束とは……?


予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。

12/20(土)11:00/13:10 初日舞台挨拶(@六本木)

ゲスト(予定): 山下リオ岡田将生緑友利恵中原俊監督 他

※全席指定。チケットはチケットぴあ(Pコード 554-797)にて発売中。

【関連記事】

プレミア試写会レポート


[][]『動物農場』まもなく公開(12/20〜1/16まで)

f:id:eichi44:20081218235010j:image:right『動物農場』 12/20(土)〜1/16(金)まで


【監督】ジョン・ハラス&ジョイ・バチュラー

【声の出演】ゴードン・ヒース/モーリス・デナム

80min/1954年

□上映館:渋谷シネマアンジェリカ立川シネマシティ(〜1/12まで)


【STORY】残忍で無能な農場主に虐げられてきた動物たちは、2匹の有能な豚をリーダーとして革命を起こす。「すべての動物は平等である」という理想を掲げ、人間を追放し、自ら農場経営に乗り出す。順調に滑り出したかに見えた「動物農場」だったが、幸せな日々は数ヶ月しか続かなかった……。


予告編

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動物農場 (角川文庫)

動物農場 (角川文庫)

【関連記事】


[][]『チェコ人形アニメの巨匠たち』まもなく公開(12/20〜1/16まで)

f:id:eichi44:20081218235009j:image:right『チェコ人形アニメの巨匠たち』 12/20(土)〜1/16(金)まで


【監督】ブジェチスラフ・ポヤル

【出演】イジー・トルンカ/ブジチェスラフ・ポヤル/ヘルミーナ・ティールロヴァー/カレル・ゼマン/ヤン・シュバンクマイエル/イジー・バルタ

68min/2008年

□上映館:※渋谷ユーロスペース(21:10〜レイトショー)


【STORY】チェコの人形アニメ監督たちに、脈々と受け継がれる想い。時代や社会を超えて、子どもたちのために夢を創り出したいという情熱と技術が、奇跡のような作品を次々に誕生させた。これは、比類なき芸術家たちのドキュメンタリーである。


同時上映:

『りんごのお姫様』ブジェチスラフ・ポヤル監督(1973年/15分【日本初公開】)

『ゴーレム』パイロット版 イジー・バルタ監督(1999年/7分)

ちなみに、イジー・バルタ監督の新作長編ファンタジー『In the Attic』はユーロスペースで来年7月に公開されるそうです(イメージスケッチはこちら)。


【関連記事】


2008-12-17(Wed)

「正直しんどい 白川郷前編」見てたら高山に行きたくなってきたー!

剛クンがキンコン西野と泊まったホテルって、うちが高山に行くときいつも泊まってるホテルじゃーん!(→ココ) 懐かしい。いまは30分で白川郷まで行けるのか。来週も見ようっと!(いや別に宣言せんでも毎週見てるけど)


[]トークショーいろいろ

追加情報が出てましたのでお知らせしておきます。

ハッピーフライト』(@渋谷アミューズCQN改めヒューマントラストシネマ渋谷

12/20(土)13:25の回上映後 トークイベント

ゲスト(予定):矢口史靖監督

※当日朝より整理券配布。


猫ラーメン大将』(@シネセゾン渋谷

12/28(日) 21:20の回上映前 トークショー

ゲスト(予定):河崎実監督、加藤和樹

※全席指定。12/23(火)11:20より受付開始(クラブC会員は12/21より)。


2008-12-15(Mon)

[]新春一発目1/4(日)のCX『ボクらの時代』は柄本ファミリーです!

ついにきたねー。普段は3人しか出演しないこの番組だけど、事務所サイト見ると4人全員揃うみたい。

柄本明 出演情報

角替和枝 出演情報

柄本佑 出演情報

柄本時生 出演情報

しかも16:00〜17:25の1時間半ってことは、家族でどっか温泉旅行にでも行きますか?(笑)


2008-12-14(Sun)

瀬々監督の新作は忍成クン主演『ヘブンズ ストーリー』に決定!

漏れ伝え聞こえてくる『感染列島』の評価がアレなことになってるので(喩えるなら「海猿2」的な何か)、気分を変えるにはちょうどよい情報です。

作品名:映画『ヘヴンズ ストーリー』

殺人事件の被害者と加害者、彼らを取り巻く人々が現実とどう関わって生きていくのか、そして「生命とは何か?」という根源的な問いを投げかける壮大な物語。

監督:瀬々敬久(『MOON CHILD』『フライング★ガールズ』『感染列島』他)

出演:忍成修吾山崎ハコ村上淳、光石研 新人女性タレント多数

ついにこれに手を出すのか。あらすじだけ読むとファンタジーオチっぽい気がするけど、脚本は瀬々さんだけなのか共作なのかどっちなんだろう。ソースはこちら。現在エキストラ募集中です。


-追記-

あれ? でもこっちのソース読むとちょっと印象が変わるな。

作品名:映画『ヘヴンズ ストーリー』

事件に巻き込まれた若者が自分の力で希望を見つけようとする、8話からなる青春映画。

これ8話って言ってるけどさ、おそらくぐちゃぐちゃだよね(笑)。


ちなみに嶋田久作さんもご出演だそうです。

猫可愛がり。だからダメなんだ〜嶋田久作blog〜


それからこちらによると『地球でたったふたり』の寉岡萌希ちゃんも主演するようです。オムニバスの1話に主演ってことなのかな? 「1年余をかけて製作される」ってわざわざ書いてあるんだけど撮影がってこと? それとも制作開始から完成までってこと? 既に撮影中らしいけど公開は再来年ぐらいになるんだろうか。


・・・と思ったら、こちらの情報だと1年半かけて撮影するみたい。出演者は他に菜葉菜、菅田俊、葉子、結城貴史など。


-追記-

公式サイトができあがりました。公開は2010年10月。渋谷ユーロスペース。

映画『ヘヴンズ ストーリー』公式サイト


テレ朝よ、ラテ欄に「水道橋博士ケンコバ推薦!志穂美・水野・真木」ってぶっ込んどくべきだろ!

昨日深夜に↓このような番組が放送されました。

テレビ朝日『ドスペ2 最強女優No.1決定戦』

“今夜誕生…注目新女優▽歴代アクション女優(秘)お宝映像一挙20連発”

テレビブロスだと『ドスペ2 最強女優伝説!!第33回ホリプロタレントスカウトキャラバン』ていうタイトルになっており、「タレントスカウトキャラバンとアクション女優って全然むすびつかないんだけど・・・」と首をかしげはしたものの、まあどっちの内容になっても好物なので一応録画して見てみたところ、なんと今年のタレントスカウトキャラバンは「アクションもできる女優」を発掘するべく「演技審査」の他に「アクション審査」も取り入れ事前に殺陣とワイヤーアクションをマスターさせオーディションを実施。番組ではグランプリをとった新人さんにアクション女優とはなんぞやということを教えるべく、水道橋博士とケンコバが呼ばれて、彼らご推薦の女優陣の最強ぶりを裏付けるエピソードがいろいろと紹介されてました。


「歴代アクション女優(秘)お宝映像一挙20連発」と銘打ってるだけあって、志穂美悦子を筆頭に何人かの女優さんが取り上げられてたんだけど、メインは「ホリプロタレントスカウトキャラバン」だしダイジェストでさささーっと紹介するだけかと思ったらあーた(笑)、55分という放送時間の中で各々に割かれた時間は↓こんな内分けでしたよ。

水道橋博士・ケンコバ推薦 アクション女優No.1

 志穂美悦子.....20分

水道橋博士推薦 現役アクション女優ナンバーワン

 水野美紀.....4分

ケンコバ推薦 メンタル面最強女優ナンバーワン

 真木よう子.....4分

その他ダイジェスト(各1分)

 柴崎コウ(「少林少女」)、栗山千秋(「キル・ビル」)、藤原紀香(「SPY・N」)

残り(15分) 

 第33回ホリプロタレントスカウトキャラバンの模様

というわけでほぼ“志穂美悦子特集”だったこの番組。だったらそう宣伝しろって!(苦笑) 


画像や映像もたくさん使われていて、志穂美悦子ファンサイトから借り受けたと思われる新宿コマ劇場から飛び降りる写真なども放送されてました。「キル・ビル」でルーシー・リューが演じた役はえっちゃんファンだったタランティーノが“スー・シホミ”こと志穂美悦子のために用意した役だったが引退していたために実現しなかったというエピソードを明かす博士に対し、ケンコバが長渕剛が(映画の)歴史を変えた訳ですね」なんて上手いこと言ってたけど(笑)、ホントその通りだと思う。


ちなみに、番組内で紹介された作品については↓こちらを参照。

価格.com〜テレビ紹介情報 ドスペ2(テレビ朝日) 2008年12月14日(日) 放送分

かなり詳しくまとめられてます(価格.comってこんなことまでしてるのか)。


個人的には水野美紀ちゃんが後継者筆頭で水道橋博士に推薦されてたのが嬉しかったです。


2008-12-13(Sat)

[]12/13(土)〜12/19(金)まで

いやー、スタパのあおいちゃん、かわいかったねえ。お客さんに声かけられてスタジオ入りから感激して泣いてる人を初めて見ました(笑)。家族からは「あいちゃん」って呼ばれてるのか。『篤姫』最終回は70分の拡大版なので毎週予約録画されてる方はお忘れ無く。そしてそして、まだ『流星の絆』を一話も見てないのですが、電車にのってると周りのOLや女子達がネタバレしてくるので非常に怖いです!(汗) それから今期のお気に入りドラマのひとつである日9『SCANDAL』の主題歌を歌ってる子がスカウトされるきっかけになったというHTBの番組(ヤスケン司会!)を偶然テレビで見たんだけど、15才であの歌唱力はスゴイね!w 街角を通りすがった一般人もビックリだよ。『あらびき団』のBコース・ハブがやった“環境保護を訴える得体の知れないイキモノ”もヒットでした(さすがあらびき“サーカス”団。やっぱこういうのもないとね)。


そんなわけで番組紹介ですが、今回は関西の方限定情報もありますので、「東京のテレビ番組なんてうちらには関係ない」と思って毎度スルーされてる関西方面の方もご一読を!


まずは土曜日。今日は何もテロが起こりませんように!(苦笑)

夜9:00-10:15

NHK『時代劇スペシャル 母恋ひの記』

脚本:中島丈博 原作:谷崎潤一郎 

出演者/黒木瞳 劇団ひとり 内山理名 川久保拓司 本田博太郎 大滝秀治 長塚京三


夜9:00-11:10

フジテレビ『土曜プレミアム 完全犯罪ミステリ 新証言!三億円事件 40年目の真相』

脚本:田辺満 演出:富田勝典  

出演:中村梅雀 山本耕史 杉本哲太 志賀廣太郎 金田明夫 茅島成美 宮下直紀 和泉ちぬ


深夜0:20-1:05

NHK『ブラタモリ←お忘れ無く!

タモリが古地図で原宿街歩き!ブラタモリ 明治神宮・表参道に秘められた謎▽タモリほか”


深夜1:00-1:55

テレビ朝日『ドスペ2 最強女優No.1決定戦』

“今夜誕生…注目新女優▽歴代アクション女優(秘)お宝映像一挙20連発”


深夜2:55-4:25

テレビ朝日『ダイナマイト関西2008 大喜利王決定戦』add!

出演:バッファロー吾郎 吉村崇 ケンドーコバヤシ 中山功太 大水洋介 ハチミツ二郎 西森洋一 後藤淳平 高橋茂雄 高橋健一 西田幸治 

『ドスペ2』はさあ、ブロスだと「最強女優伝説!第33回ホリプロタレントスカウトキャラバン」って書いてあるんだけど同じ番組なの?(スカウトキャラバン好きなんでどっちにしても見るけど)


ついで日曜日。

朝7:00-7:30

フジテレビ『ボクらの時代』

出演:生瀬勝久×藤木直人×小松純也(舞台「冬の絵空」つながり)


昼2:15-3:00

NHK『迷宮美術館 サイコロジカルミステリー』

“不安や悪夢など表に出ることのない深層心理を描いた画家たちのミステリアスな世界を読み解く。デンマークの画家、ビルヘルム・ハンマースホイの絵には後ろ姿の女性が何度となく登場する。彼女は誰で、何をしているのか、その謎に迫る。ドイツ人画家、マックス・エルンストは不気味な月と樹木が茂る森の風景を繰り返し描いた。それは子どものころ森に入った恐怖体験と近代化の中で急速に失われていく自然世界を投影したものといわれる。「迷宮伝説」ではベルギーが生んだシュールレアリスムの巨匠、ポール・デルボーを取り上げる。彼もまた夜の町、行き先不明の電車、生死の分からない、冷たい表情の女性ら、幻想世界を描き続けた。”


夕方4:00-4:55

NHK『第6回NHKミニミニ映像大賞』受賞者一覧

出演(審査員):君塚良一 栗山千明 小島淳二


夜9:00-11:24

テレビ朝日『ドラマスペシャル 忠臣蔵・音無しの剣』 

脚本:宮川一郎  演出:橋本一  

出演:田村正和 和久井映見 原田龍二 中村俊介 松重豊 西村雅彦 小林稔侍 宇津井健 橋爪功 梶芽衣子 中村雅俊 鶴田忍 徳井優 有薗芳記 丹波貞仁 山崎真実 西田健 メイサツキ 福本清三


夜10:00-11:30

NHK教育ETV特集 加藤周一 1968年を語る〜“言葉と戦車”ふたたび〜』詳細

加藤周一1968年を語る▽知の巨人の遺言とは5月革命・プラハの春ベトナム反戦・全共闘若者たちの反乱の意味▽戦車に圧殺されたプラハ地下放送のドラマ▽東大闘争の問いかけ日本を覆う閉そく感に思想は何ができるのか▽非人間化の進む現代へのラストメッセージ追悼特集”


夜10:30-11:24

テレビ東京『ソロモン流 真矢みき』

“女優の真矢みきに密着▽10年ぶり男役に挑戦▽婚約者・西島千博との2ショットも公開”


深夜0:50-1:20

TBS『松本見聞録』

“前代未聞一発ギャグ数珠つなぎ”


深夜1:35-2:05(※サッカー中継のため最大90分繰り下げの可能性あり)

日本テレビ『NNNドキュメント'08 いのちに寄り添う お坊さんがいる病院』

“ことし4月、京都府城陽市に緩和医療をする「あそかビハーラクリニック」がオープンした。入院患者はほとんどが末期がんの患者だ。浄土真宗本願寺派西本願寺がスタートさせた「いのちと向き合う事業」だった。”

あと日曜日は関西の方限定で大事なおしらせがあります(それ以外の地域の方はDVD発売まで待て!>またかよ!)。

12/14(日)深夜0:35-1:35

関西テレビ『吉高由里子20歳,奈良着。〜小さな恋のお手伝い〜』

“女優・吉高由里子が吉高由里子を演じる、筋書きのあるフィクションドキュメンタリー。遷都1300年にむけて何かと話題の古都・奈良で巻き起こるホントのようなウソの話。”

香椎由宇谷村美月→美波につづく「女優△歳、○○着。」シリーズ第4弾ですね。いつもお世話になってるテンズライヴスさんとこのもっと詳しい情報(画像付き)によれば今回の構成演出は「演出・タナダユキ、構成・向井康介」っつーことで現在公開中の映画『俺たちに明日はないっス』コンビとなっております。


そして月曜日以降。これが終わると怒濤の年末スペシャル番組ラッシュに入るので、皆さん、いまのうちに空き容量のご準備を!

■月曜日

昼1:20-1:55

テレビ朝日『徹子の部屋 寺脇康文』

“涙の「相棒」卒業で水谷豊が・・・”


夜7:00-8:54

テレビ朝日『シルシルミシル 世の中の初めて全て見せます』

“いろいろなものの「初めて」を紹介する「ミルミルオハツ」のSPバージョン。”


夜9:00-10:54

TBS『特別アンコール第2夜“ヒロシマ”あの時原爆投下は止められた…いま、明らかになる悲劇の真実』

“平成17年文化庁芸術祭大賞受賞▽証言で再現する命の物語▽わたしは謝らない…原爆科学者と被害者が60年目の対話で…”


深夜1:10-2:10

フジテレビ『ゲームセンターCX特別編 年末だからゲームを語ろう2008』

出演:有野晋哉 天野ひろゆき 山里亮太 宮地真緒 アメリカザリガニ


■木曜日

深夜2:00-2:30

フジテレビ『映画の達人』

“ギャング映画を語る▽TOKYO JOE”

出演:吉田豪中瀬ゆかりロバート・ハリス


■金曜日

昼1:20-1:55

テレビ朝日『徹子の部屋 下半期追悼特集』


夜5:30-7:50

WOWOW『ハンブン東京

脚本:内村光良 内村宏幸  演出:内村光良  

出演:吉沢悠 大竹一樹 真野裕子 益子梨恵 近内仁子 日村勇紀 設楽統 和希沙也 三村マサカズ 内村光良


夜11:15-1:10

テレビ朝日『爆笑問題の検索ちゃん 芸人ちゃんネタ祭りスペシャル(仮) 』

出演:爆笑問題 小池栄子 次長課長 品川庄司 東貴博 土田晃之 千原兄弟 友近

前回過剰演出で“芸人つぶし”“ネタ殺し”と大ひんしゅくを買い実況板に「客UZEEEEEEE専用」スレまで立てられた『芸人ちゃんネタ祭り』(→そのときの実況)。今回は大丈夫ですよね?(疑)



というわけで最後は『SCANDAL』の主題歌やリスモのCMソングでおなじみ福原美穂がスカウトされるきっかけとなった15才の時の歌声を紹介して終わりたいと思います。

福原美穂「デビュー前15歳」           福原美穂 love~winter song~(『SCANDAL』主題歌)

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2008-12-11(Thu)

[]12/13(土)より公開される映画情報

#『空へ―救いの翼 RESCUE WINGS―』(監督:手塚昌明)※角川シネマ新宿,ヒューマントラストシネマ渋谷(旧・アミューズCQN),

virtual drug ALTOVISON』(監督:タナカカツキ)※渋谷ユーロスペース


12/13(土)〜15(月)のみ

うたかた』※渋谷UPLINK FACTORY

 (出演:長野せりな,長野レイナ,美月瑠菜,渡辺万美,桐山瑠衣,橘花梨,吉川まりあ

◇舞台挨拶あり。詳細は公式サイトにて発表。


12/13(土)〜12/29(金)まで

桜映画社特集 桜映画はしなやかである」※ポレポレ東中野

f:id:eichi44:20081208000225j:image:left D

岡本忠成川本喜八郎杉井ギサブロー大塚康生の作品も上映されます

◇トークイベント

 12/13(土)20:00の回上映後 ゲスト:神山征二郎(『うれしい時にも涙が出る』監督)

 12/17(水)18:10の回上映後 ゲスト:原村政樹(『海女のリャンさん』監督)

 12/18(木)20:00の回上映後 ゲスト:花崎哲(『白血球』監督)

 12/20(土)16:20の回上映後 ゲスト:村山正実(<桜の文化映画:文楽と能>プログラム全作品の監督)

 12/20(土)20:00の回上映後 ゲスト:杉井ギサブロー(『たすけあいの歴史』監督)※都合により来られなくなりました 

 12/21(日)16:20の回上映後 ゲスト:藤原智子(<藤原智子の歌舞伎映画>プログラム全作品の監督)

 12/23(火・祝)16:20の回上映後 ゲスト:内藤誠(『生きものと教室の仲間たち』監督)

 12/24(水)20:00の回上映後 ゲスト:杉山卓(『青い鳩』『ふたりの調べ』等共同監督)

 12/25(木)14:30の回上映後 ゲスト:吉野篤(『ふたりのマリア』監督)

 12/29(月)20:00の回上映後 ゲスト:保坂純子(人形作家『おこんじょうるり』)


12/19(金)のみ

『新任女教師 劇場版 愛してるとか 好きだとか』※渋谷UPLINK FACTORY

 (監督:堀内博志 出演:伊東遥,小宮ゆい,阿部のぼる,小沢とおる,なかみつせいじ,齋木享子)

◇舞台挨拶ゲスト(予定):伊東遥,小宮ゆい,阿部のぼる



尚、12/13(土)から渋谷UPLINK FACTORYにて『放送禁止 劇場版 密着68日復讐執行人』が1週間限定アンコール上映されることになりました(詳細はこちら)。前回より箱が大きくなったってことは結構入ってたんだろうか。その他、シネリーブル博多とコロナシネマワールドさんの緊急参戦により福岡、青森、石川、岐阜での上映も決まっております(詳しくはこちらを参照)。とりあえずポニーキャニオンもさあ、公開待機中の映画館がまだまだあるんだからちょっとは空気読めって!(苦笑)


それからこちらはドキュメンタリーなんですけど、映画館で予告見るたびわくわくさせられる『TOKYO JOE マフィアを売った男』(@渋谷シネ・アミューズ)と、ちらし見て気になってた精神科病院の中にある造形教室に通う人々を10年にわたって撮らえた『破片のきらめき』(@渋谷UPLINK)も今週末より公開です。


映画「TOKYO JOE マフィアを売った男」予告編       映画「破片のきらめき」予告編

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ああ、あと是枝さんが撮った『大丈夫であるように ─Cocco 終らない旅─』も今週末からですね。初日はティーチインもありますが案の定チケットは完売したそうです。初日に行かれる予定でチケットをまだ持ってない方はお気を付けて。


『空へ 救いの翼』の詳細は↓以下の記事につづく。ちなみにおかげざまでスキャナー復活しました。今後はガンガンちらしも貼ってゆきます。


[][][]『空へ 救いの翼 RESCUE WINGS』まもなく公開(12/13〜1/16まで)

f:id:eichi44:20081208000338j:image:right『空へ - 救いの翼 RESCUE WINGS -』 12/13(土)〜1/16(金)まで


【監督】手塚昌明【脚本】内藤忠司/水上清資/手塚昌明/大森一樹【撮影】加藤雄大

【出演】高山侑子/三浦友和/木村佳乃/井坂俊哉/渡辺大/金子賢

108min/2008年

□上映館:角川シネマ新宿ヒューマントラストシネマ渋谷(旧・アミューズCQN)(〜1/9まで)/


【STORY】母を救った航空救難団に憧れ、女性初の救難ヘリUH-60Jの新人パイロットとなった川島遙風。過酷な訓練、感傷を捨てなければ全う出来ぬ人命救助の任務。荒れ狂う海へ、突風渦巻く断崖へ、強風吹きすさぶ離島へ。彼女は、葛藤しながら「救えないこと」の辛さを乗り越え、救難ヘリ操縦士としての覚悟と誇りを育んでゆく。ある日、戦闘機F-15Jがレーダーから消えた。遭難したパイロットの救出に向った遙風は、残燃料のリミットと闘い、命懸けのミッションに突き進む……。


関連:映画「空へ - 救いの翼」公式ブログ

アニメ「よみがえる空 -RESCUE WINGS-」を平成ゴジラシリーズの手塚昌明監督が実写映画化。『225』といい『トミカヒーローレスキューフォース』といい、今年は「防災の年」なの? 尚、上映館となってる「渋谷アミューズCQN」は12/20(土)より「ヒューマントラストシネマ渋谷」という館名に変わりますのでお忘れ無く。


予告編

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。

12/13(土)11:20の回上映後 初日舞台挨拶(@角川シネマ新宿)

ゲスト(予定):手塚昌明監督、高山侑子、井坂俊哉、鈴木聖奈、瀬戸早妃

※全席指定。チケットは既に発売中。

【関連記事】

手塚昌明監督インタビュー高山侑子インタビュー撮影現場の様子(@航空自衛隊 航空救難団ホームページ)


2008-12-10(Wed)

[]トークショーいろいろ

追加情報が出てたのでお知らせしておきます。

『アリア』(@渋谷ユーロスペース

12/13(土):井坂俊哉トークショー

12/15(月):村松亮太郎監督トークショー

この映画の井坂くんはいままでとはまるで別人の印象だよね(まだ予告しか見たこと無いけど…)。

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尚、公開は12/19(金)までとなっております。


え!? 遠藤要くんの初主演映画って真利子監督作品なの!?

ツダカンや要くんが所属する事務所ラ・セッテのサイトに行ったら↓こんな情報が出ててビックリ!

遠藤要 今後の出演情報

『イエローキッド』 主演

監督:真利子哲也 2009年公開予定

自主なのか商業なのかはわからないけど、いずれにせよ嬉しい!w


・・・つーか自主ってことはないか。

短編なのか中編なのか長編なのか。いずれにせよやっぱり嬉しいw!


-追記-

ちなみに11/29付「やべきょうすけのnextクローズ」に遠藤クンがゲスト出演しました。三池崇史監督以来となる前後編特別バージョンでpodcast配信されてるので興味のある方は↓こちらからどうぞ。

11月29日ポッドキャスト「前半」 遠藤要×やべきょうすけ

ポッドキャスト「後半」 遠藤要×やべきょすうけ

『ルーキーズ』で見たときも思ったけど、ビジュアル的にはまだまだ高校生役もいけそうだよね。


2008-12-09(Tue)

[]祝!坂口憲二TBS主演復帰!いよいよ再放送解禁なるか?伝説のあのドラマ

TBSさん、あれからもう5年も経つのに、いつまで蔵入りさせとくおつもりですか?

久しぶりに情報漁ったら青森で今年9月に再放送されてたという情報が出てるじゃないですか。

うー、見たいです! 関東も再放送してください!(懇願) 

え?無理? 無理なの? そんなあああああああ...orz


・・・でもね、ついに見つけてしまったの。もつべきものはパンドラさん。

TBSでの一挙再放送を願いつつ、

シャンパン片手に、タンゴ踊りながら、毎夜一話ずつ見て、仔犬のように眠るわ。。。

Loved to Love 第1話


2008-12-06(Sat)

[]NHK『土曜スタジオパーク』、ARATA×村田雄浩

12/7(日)夜9時から放送される「NHKスペシャル 最後の戦犯」の番宣でARATAと村田さんが出演しました。最近の出演作(「幽閉者」「実録・連合赤軍 浅間山荘への道程」「20世紀少年」「パラダイス・ナウ(日本語吹き替え)」)や作品への関わり方を見る限り、ARATAにこの役が依頼されそれを彼自身が受けるというのは必然であり、番宣の一貫としてトーク番組に出て出演に至る経緯や作品・役柄への思いを語るというのは非常に貴重だと思うので、ドラマの放送も控えてることだしメモしておきます。村田雄浩が役者として如何に素晴らしかったのかを熱く語るARATAなんて場面もあって、役者の芝居を引き出すことに定評のあるNHKドラマがまた今回もやってくれたようです。どうぞ本編もお見逃し無く。

司会「このドラマの出演依頼を受けた時、ARATAさんはどう思われたんですか?」

ARATA「先ほども言ったんですけど、作品との“出会い”をまず感じました。ホン(台本)を読ませてもらって、どうしても参加したいという強い思いがありましたね。」

司会「それはそのテーマがこういうテーマだったからですか?」

ARATA「そうですね。テーマもそうだったんですけど、なかなか自分の情熱や主義とかを思いっきりぶつけられる作品というのは出会いたくても出会えないので、お話を戴いたときは思いっきりぶつかっていける作品だなという印象を受け、どうしても参加したいっていうふうに思いました。」

司会「村田さんは?」

村田「僕もそうだし、こういうテーマっていうのは例えば学校で教わることとはちょっと違うことだったりるすじゃないですか、もっと深く掘り下げてゆくと。そういうのをちゃんと日本人は知っておくべきだなと思うし、こういうドラマはどんどん作るべきだなと思いますね。必要以上に知る必要はないこともあるかもしれないけれど、でもこういう生き方しかできない時代があったっていうのはとてもすごいことだと思いますね。これはお話戴いて『やっときたか!』って感じですよね」


司会「今回のドラマが描いてるのは、今公開中の映画『私は貝になりたい』とは別の人物、でも実在の人なんですよね。」

アシスタント「今回の『NHKスペシャル 最後の戦犯』は昭和24年にBC級戦犯として判決を言い渡された左田野修さんの手記を元にドラマ化したものなんです。(中略)こちらが左田野さんが書き残した手記なんですが、非常にマメな方で、逃亡中の生活のことなどどんなことでもメモを取っていたということなんです。逃亡中に家族に起こったことも人から伝え聞いてメモに残していたということなんですね」

司会「その人を演じたARATAさんは左田野修さんという人をどんな人だとお感じになったんですか?」

ARATA「左田野さんが書かれた手記を読ませてもらったときに感じたのは、とにかく自分の“思い”や“気持ち”よりかも“行動”や“行為”の方を手記に残されていた方だったので、そこはとてもボク自身、役作りのヒントになるところでした。やはり人間の持つ弱さだったり、その弱さを受け止めて力強く生きる強さの部分を、佐田野さんからはとても感じてとても共感しました。」

司会「役を演じるにあたって、まだ若いですよね? ARATAさんは。あの時代の歴史っていうのはどういう風に勉強されたんですか?」

ARATA「歴史の勉強はボクの趣味みたいなものなので(一瞬嬉しそうに微笑んで)NHKの方から当時の戦犯や巣鴨プリズン、あとは岐阜の街の文化、陶芸だったり、すごい貴重な映像をたくさん頂いて、それを見ていった流れがあります。」

司会「その時代を勉強してから臨まれるんですね。村田さんは? もちろんその時代には…」

村田「生きていなかったですからね。でも戦争ってことをせざるを得なかった日本のバックボーンっていうのはとてもよく…まあ、仕事が仕事ですからね。その前にもいろいろ調べたりもしてたし、そういう時にはそれなりの知識を持っていた方が役作りは楽ですよね。」

司会「そういった知識を得た上で、どうやって役に入っていくんですか? ARATAさんは。」

ARATA「クランクインする前の段階は、いろんなものを見させてもらって学ぶってことはあったにしても、撮影に入ってからは共演者の方たちとのセッションで、自然と作られてゆくし生まれてゆくものだと思っているので、撮影に入ってからは“作る”と言うよりも内側にあるものを共演者の方たちとセッションすることによってどんどん出してゆくって作業だったので、自然な流れでやらせてもらいました。」

司会「じゃあ、村田さんとお会いになって話しすることによって主人公の像もまた生まれてゆく…」

ARATA「話をするというよりも、ぶつかり合うことによって、ということだと思います。」

司会「さっきの言い争いのシーンはおふたりともすごく印象に残ってるシーンだとあらかじめ取材をさせていただいたんですが…」

ARATA「はい。おもしろかったです。」

村田「いやね、すごかったですよ。やっぱりこうやってARATAくんも割と飄々としてるというかこっからどういう感情が出てくるんだろうっていうのがあって、台本を読んだときに、やりとりとしてすごいシーンだからそれが「ぶつかりあう」っていうふうになってゆくのかな?っていう、こういうふうな形になることはある程度想像はしていたんだけど、でも、どうできるかね?(と言ってARATAの方を見ると、うんうんと大きく頷いている) 現場で会話をしてないもんだから、こういうシーンだったので割と二人ともこう…(自分の世界に入り込んでるようなジェスチャーをする村田)」

司会「あまり現場では会話はなさらなかったんですか」

村田「特にこの人(ARATA)なんかはこう入っちゃってますし、(彼は)役が役だし背負ってるものもあるし、みんなと仲良くしてるとそれがどっかで緩んじゃったりするんじゃないかなあと思って、こっちもそうそう声は掛けられないわけですよ。だから『今日、飲みに行く?』みたいなことはなかなかないわけです。」

アシスタント「でも、先ほどのシーンが終わったあとなんかは『良かったね』っていうコミュニケーションなどはされたんですか?」

村田「テストやって本番が終わるまで、あのシーンを撮ってるときはものすっごく楽しかったですね。」

ARATA「(大きく頷く)」

司会「楽しかったんですか?」

村田「楽しかった!」

ARATA「(大きく頷きながら)楽しかった!」

村田「やっぱり『芝居やってる!』って感じがすごくして、お互いに言葉を交わしてないけど、(胸のあたりを押さえて)なんかこの辺の機微が揺れてる感じがものすごく伝わってきて、で、こっちが仕掛ければこっち(ARATA)がグワッてくるしっていうのを、なんか、久しぶりに感じたシーンでしたね(横で頷くARATA)。だからヘンに言葉を交わさない方がバンッ!ってきてくれたときにね(といってARATAの方を見る)、こっちもウワーッって行ったときに向こうがまた返してくれて、そこで感じられるかどうかだから。」

司会「ARATAさんはいつもそんなに無口なんですか?」

ARATA「(笑)。そうですね、いつもまあ、こんな感じです。(一同笑)」


というわけでここからはお互いへの質問コーナー。まずはARATAから村田さんへの質問。

「Q.芝居の際、感情のコントロールはどのようにしてるんですか?」


司会「(現場では)聞きたくても聞けなかったんですか?」

ARATA「いや、そうではなくてですね、先ほど流れた映像のシーンはほんとボク自身もこの作品の中でほんとイチバンやりがいのある思い出のシーンではあるんですけれど、芝居をしてるときに、ボクはああいう「感情が表にグワッと出てくる芝居」をするときには無我夢中になってぶつかってゆくので必死だったりするんですけど、例えばボクがつっかかっていったときに、村田さんがその手を握り返してくれて、その握り返す手のチカラがすごく“感じる”んですよね。そのチカラがボクには『もっと来い!もっと来い!』っておっしゃってるように感じて、もうほんと冷静ではいられない、撮影が終わった後に放心状態になってしまったぐらいのシーンだったんですけど、村田さんのお芝居を目の前で見させてもらって、ほんと目の動きや身体の位置や全て計算されてるのがひしひしとボクには伝わってくるので、ああいう感情がガッと出てこぼれ落ちるシーンでどうしてそんな冷静に…まあもちろん“経験”でもあるんでしょうけれど…」

村田「いや、冷静じゃないです。もうこっちも(頭が)うわーっていってるし、もうね、それはね、すいませんねそんなふうに言って頂いて、全然そんなことないですね。もうとにかくぶつかりあいたいっていう」

司会「それだけ」

村田「うん。まあ、どっかでコントロールはしてるんでしょうね。夢中になってる自分がいて、それをどっかで客観的に見てるものもあるんだろうとは思うんですけど、ただ、それは計算でできてるもんではないなという気はするし。ともすれば私だってやりすぎて物壊しちゃったりとか、自分でひっくり返って怪我しちゃったりとかよくありますからね。」


ついで村田さんからARATAへの質問。

「Q.演じる前と後で気持ちの変化はあった?」


村田「やっぱりこういう作品だし、だんだんだんだんのめり込んでゆくと、普通軽いシーンから重いシーンを撮ってゆくことが多いんだけど、まあテレビだからラストシーンから撮る場合もあるんだけれど、やっていって、例えばやり終わったときに、絶対こういうドラマって『ああ、やったー・・・』ていう何かがあると思うんですよね。で、入る前は史実だし、怖いと思うんですよ。これをどうやっていけるかっていう。俺なんかもそうだけど。で、終わったときにきっと達成感もあるだろうし、例えば我々は早めに(出来上がった作品を)戴いて内容も見たりしてるんで、そこでどういうふうな違いがあるのかどうか。」

ARATA「そうですね。やはり史実がベースなので、入る前は頭でいろんなものを考えて、そこには心がついていってない状態なんですけれど、でもやっぱ共演者の方達と芝居をしてゆく中で、そして佐田野さんの人生を追体験させてもらってゆく中で、気持ちがだんだん自分の…個人の気持ちとひとつになってゆくのをボクは感じていましたね。」

村田「ふーーん。」

ARATA「それで、終わった後はボクはそれをリセットするってことはしたくなくて、終わった後は自分の気持ちや得た物を自分の血や肉にしていってひとつになって自分の物にしていきたいなって気持ちで、いまは終わった後はそういう気持ちでいます。」


そしてここで二人が働く陶器工場の社長を演じた中尾彬から二人にメッセージが届いた。

「Q.ARATAの印象は?」

中尾「台詞にない言葉ってあると思うんですね。つまり心の言葉みたいな。それを今回彼はずっと耐えてやってきたってことは大きな武器になると思うんです。ですから仕事は選んでやった方がいいと思いますよ。俺なんてなんにも選ばないからね、こうなっちゃうんです(笑)。」


「Q.村田雄浩の印象は?」

中尾「ずーっと彼はどっちかっていうとこうストレートにまっすぐ(前だけ見て)くる、一生懸命にやるんですけど、最近は年齢と共に車のハンドルのあそびの部分みたいなものが出てくるとまた違った魅力が出てくると思うんですよ。それが今回随分出てるんじゃないでしょうか。」


司会「村田さんは中尾さんのモノマネもなさるんですか?」

村田「・・・しませんよ(一同笑)。何を突然に! それは噂です(笑)。」


というわけで最後は客席からの質問。いくつかあったけどここではひとつだけ抜粋。

「Q.目標とする人物は?」


ARATA「そうですねえ・・・・(と宙を見ながら固まってしまうARATA)」

司会「先に村田さんから聞きましょうか?」

ARATA「ああ、はい、じゃあすいません。」

村田「いや、それはね、困りますね。ただ、明確に“個人”ってことではなくて、ほんとに広い心を持った大らかな全てを包み込むような人間になりたいなと思いますけどね。」

司会「ARATAさん、まとまりました?」

ARATA「そうですね。村田さんの意見からちょっと広げさせてもらって、“人物名”っていうのは特にないんですけど、ボクは常に自分との戦いだなと思ってるんで、目標を設けると目標のために行こうとするじゃないですか。それは絶対正しいゴールではないと思うので…」

村田「自分に勝つことですよね。」

ARATA「自分に勝ち続けて乗り越えてゆけば自然となるようになってゆくんじゃないでしょうか。」

最後に司会者から「生放送だけどそんなに緊張することもなくマイペースを貫かれましたね」と言われ笑うARATAくんでした。



関連:「NHKスペシャル 最後の戦犯」公式サイト


2008-12-05(Fri)

[]12/7(日)〜12/12(金)まで

ようやく冬らしい気温になってきましたが、年取ってくると冗談抜きでツライです。レイトショーがいろいろたまってるのに行けるのだろうか。最近なかなか当たりに巡り会えない「あらびき団」ですが、先日出たファインピースの「W渡部篤郎」が久しぶりのヒットでした(左の人、似すぎ!w)。つーか、いま黒木メイサのテレ朝「男装の麗人」見てるんだけど、時折メイサが小栗くんに見えてしょうがない(※注:日付は5日ですが、6日土曜日に書いてます)。


というわけで日曜日。おお!エビちゃんの双子の妹登場か!

朝7:00-7:30

フジテレビ『ボクらの時代』

出演:内館牧子×デーモン小暮閣下×やくみつる(“大相撲”を語る)


朝9:30-10:00

日本テレビ『誰だって波瀾爆笑』

蛯原友里家族が総出演!!双子の妹夫婦と奇妙な同居▽7歳ビデオ”


夜9:00-10:30

NHK『NHKスペシャル ドラマ・最後の戦犯』公式

脚本:鄭義信(映画「血と骨」「愛を乞うひと」) 演出:柳川強(NHK「鬼太郎が見た玉砕」) 

音楽:大友良英(NHK「クライマーズハイ」「鬼太郎が見た玉砕」)

出演:ARATA 倍賞美津子 田辺誠一 原沙知絵 前田亜季 新井浩文 村田雄浩 石橋凌 中尾彬

“終戦のわずか5日前、上官の命令で米兵を処刑した見習い士官が「個人の戦争責任」を問い続ける実話ドラマ。原案は小林弘忠著「逃亡「油山事件」戦犯告白録」”

(関連:放送文化基金・演出賞受賞コメント(「鬼太郎が見た玉砕」柳川強ディレクター)

水木しげるさんは、自伝戦記漫画『総員玉砕せよ!』のあとがきで、「僕は戦記物を書くとわけのわからない怒りがこみ上げてくる。多分戦死者の霊がそうさせるのではないかと思う」と述べています。私達は、そんな「わけのわからない怒り」を忠実に映像化出来ればという野心を持ってこの作品に挑みました。結果的にどこまで迫る事が出来たかは、未だに疑心暗鬼ではあります。が、この賞を励みと受け止め、今後もそんな「わけのわからない何か」を映像として具現化出来るよう頑張りたいと思います。」)


深夜1:30-2:00

日本テレビ『NNNドキュメント'08 トリアージ 命の選別 秋葉原殺傷事件の現場から』

““なぜ息子はすぐ搬送されなかったのか?”トリアージ…命の選別秋葉原事件”


そして月曜日以降。金曜日は待ちに待った「伊集院光×桜井和寿」ですのでお忘れ無く!

■月曜日

夕方4:00-4:52

テレビ東京『レディス4』

“冬の乾燥肌撃退テクニック▽佐伯チズ流保湿術とは”


深夜0:15-0:45

テレビ朝日『美しき青木・ド・ナウ』

“映画好き芸能人が激論!!超名作決定バトル”

ゲスト:板尾創路 小沢一敬 品川祐 眞鍋かをり 村松利史


■金曜日

昼1:05-1:55

NHK『スタジオパークからこんにちは 宮崎あおい


夜9:00-0:54

TBS『中居正広の金曜日のスマたちへ 岸部四郎


夜11:30-11:58

フジテレビ『僕らの音楽 Mr.Children

トークゲスト:伊集院光×桜井和寿


深夜0:15-0:45

テレビ朝日『タモリ倶楽部 浅野祥雲 没後30年記念 大回顧展!!』

出演:みうらじゅん、渡辺佑

(関連:浅野祥雲氏とその作品コンクリ像と鬼のミイラ「桃太郎神社」【愛知】(@日本珍スポット100景 B級スポット観光ガイド)

とりあえず「浅野祥雲」はお見逃し無く!



[]12/6(土)のみ

いやー、黒沢ナイト面白かったあああああ! 夜中だとあんま声出して笑えないから久しぶりに呼吸困難。二週連続でも良かったのに。病気で入院しなきゃならなくなったらこれもって入院しよっと。次は「ラジオ芸人」でよろしく!


というわけでとりいそぎ土曜日。NHKはさあ、なんで特番を同じ時間帯にぶつけてくるかな。こちとらW録するだけの空き容量がもう無えっちゅーの!(怒)

0:00-0:302:00-2:30

NHK『土曜スタジオパーク』

出演:ARATA 村田雄浩


夜7:30-10:30

NHK『裁判員制度がはじまる 今夜とことん考えます あなたは死刑を言い渡せますか』

“裁判員になったら…その現実をお見せします▽苦悩の末の判決は▽8:35日本の、これから「裁判員制度 第1部・第2部」裁判員制度…裁くってどうすりゃいいの?▽刑罰決定の不安と重圧市民が最高裁に本音をぶつける▽えん罪被害者らが語る制度の問題”


夜7:45-9:00

BS2『テレビアニメ進化論〜鉄腕アトム未来少年コナンを語る』

出演:喜屋武ちあき 杉井ギサブロー 大塚康生 大和田伸也


夜8:00-10:00

NHK教育『ETVワイド ともに生きる こんな福祉番組が見たいねん!〜“きらっと”改革委員会・発展編〜』

“テレビの中の障害者はどうして明るく前向きな姿が多いの?▽あなたは賛成?反対?制作者の言い分▽イギリスでは当事者からの問題提起で描き方が変わった▽果たして日本は?”

出演:森達也


夜9:00-11:21

テレビ朝日『男装の麗人〜川島芳子の生涯〜』

脚本:龍居由佳里 演出:藤田明二  

出演:黒木メイサ 真矢みき 八木優希 平幹二朗 吹越満 若村麻由美 星野真里 岡本麗 堀北真希 仲村トオル 団時朗 中原丈雄 高嶋政伸 中村雅俊

南沢奈央ちゃんとハチワン溝端くん主演ドラマ土11「赤い糸」は本日よりスタートです。


2008-12-04(Thu)

[]12/6(土)より公開される映画情報

特命係長 只野仁 最後の劇場版』※全国拡大系

 (監督:植田尚 出演:高橋克典,櫻井淳子,永井大,蛯原友里

252-生存者あり-』※全国拡大系

 (監督:水田伸生 出演:伊藤英明,内野聖陽,山田孝之,香椎由宇,木村祐一,山本太郎

』※下北沢トリウッド

 (監督:池田将 出演:王丹戈,吉武真理子,森岡龍)

 ◇トークショー(連日、池田将監督も登壇)

 12/6(土) 諏訪敦彦(映画監督)    12/7(日) 柴崎友香(作家)

 12/10(水) 森岡龍(俳優/自主映画「つつましき生活」監督)

 12/11(木) 布施晋(「亀」出演者)  12/12(金) 土生裕(「亀」音楽隊・萬遊亭)

 12/13(土) 諏訪敦彦(映画監督)×高橋直治(映像作家)

 12/18(木) 柏田洋平(「亀」キャメラマン/映画「ヒネモステ」監督)

 12/19(金) 諏訪 敦彦(映画監督) × 柏田洋平

制服サバイガールI』※キネカ大森

 (監督:金子大志 出演:飛鳥凛,有末麻祐子,紗綾,鹿谷弥生,小林万桜,秦みずほ,仲村みう

制服サバイガールII』※キネカ大森

 (監督:金子大志 出演:仲村みう,白石隼也,坂本一敏,町田光,鈴木拓也,飛鳥凛

 ◇舞台挨拶

 12/6(土)17:20/19:30 ゲスト(予定):飛鳥凛,有末麻祐子,紗綾,鹿谷弥生,小林万桜,仲村みう,白石卓也,金子大志監督

 12/14(日)19:10 ゲスト(予定):飛鳥凛,有末麻祐子ほか

 12/19(金)17:20 ゲスト(予定):仲村みう、白石卓也ほか

#『斬〜KILL〜』(監督:押井守,深作健太,辻本貴則,田原実)※渋谷シネクイント

#『ぼくのおばあちゃん』(監督:榊英雄)※テアトル新宿

#『口裂け女 0 ビギニング』(監督:児玉和土)※渋谷イメージフォーラム

#『殺しのはらわた(併映「留守番ビデオ」)』(監督:篠崎誠)※吉祥寺バウスシアター


f:id:eichi44:20081208000100j:image:left映画「特命係長只野仁 最後の劇場版」予告編

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f:id:eichi44:20081208000059j:image:left映画「252 生存者あり」予告編

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映画「亀」予告編

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f:id:eichi44:20081208000101j:image:left映画「制服サバイガールI・II」予告編

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f:id:eichi44:20041207123211j:image:rightまた、12/6(土)より1年間という長期に渡りデュドク・ドゥ・ヴィット監督の感動アニメーション『岸辺のふたり』が新宿武蔵野館にてリバイバル上映されることになりました。同時上映は監督の最新作『アロマ・オブ・ティー』。詳しくはこちらまで。料金は500円(ポストカード付き)です。





『斬』『ぼくのおばあちゃん』『口裂け女0』『殺しのはらわた』の詳細は↓以下の記事につづく。


[][]『ぼくのおばあちゃん』まもなく公開(12/6〜1/16まで)

f:id:eichi44:20081208000139j:image:right『ぼくのおばあちゃん』 12/6(土)〜1/16(金)まで


【監督】榊英雄【脚本】榊英雄/亀石太夏匡【撮影】宮川幸三

【出演】菅井きん/岡本健一/阿部サダヲ/寺島進/清水美沙/加藤貴子/深浦加奈子/宮川一朗太/桐谷健太/並樹史朗/津田寛治/亀石征一郎/吉原拓弥/伊澤柾樹/柳葉敏郎/船越英一郎/石橋蓮司/原日出子

123min/2008年

□上映館:テアトル新宿


【STORY】住宅メーカーのトップ営業マンとして活躍する智宏は、愛する妻と一人息子をもうけ、順風満帆な生活を送っていながらも、仕事に追われ、家族を省みる余裕を失いかけている。そんなとき担当したある一家と関わることで、心にしまいこんでいたおばあちゃんとの記憶が甦る。故郷の思い出、父親の死、家族や近所の人たちとの触れあい。そして大好きなおばあちゃんのあたたかい手。砂利が敷かれた小道や、活気のある商店街―。まるで昨日のように覚えている子供の頃の懐かしい風景。そこにはいつも、優しくぼくを包んでくれた大好きなおばあちゃんがいた……。


関連:榊英雄監督公式ブログ

『GROW 愚郎』で長編監督デビューを果たした俳優・榊英雄が2作目に選んだのはなかむらみつる(326)の絵本「ぼくのおばあちゃん」。といっても本来なら本作がデビュー作になる予定だったということで監督・榊英雄の撮りたいものが前作以上に色濃く詰まってる作品のようです(ちなみに次回作はドキュメンタリーだとか)。菅井きんさんが最高齢主演女優としてギネス認定されたということでも話題ですが、先日若くして急逝された女優・深浦加奈子さんも出演しておりますのでお忘れなく。


舞台挨拶等の予定は以下の通り。

12/6(土)10:30/13:10の回 初日舞台挨拶

ゲスト(予定):菅井きん岡本健一寺島進、伊澤柾樹(子役)、吉原拓弥(子役)、船越英一郎榊英雄監督

※全席指定。チケットぴあにて既に発売中。


12/14(日)10:30の回上映後 トークショー

ゲスト(予定):阿部サダヲ榊英雄監督

12/20(土)トークショー

ゲスト(予定):岡本健一、なかむらみつる(原作)、龜石太夏匡(脚本)

※全席指定。チケットはイベントの5日前より発売(クラブC会員は1週間前)。

ぼくのおばあちゃん

ぼくのおばあちゃん

【関連記事】

榊英雄監督インタビュー東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門舞台挨拶レポート


[][]『口裂け女 0 ビギニング』まもなく公開(12/6〜12/26まで)

『口裂け女 0 ビギニング』 12/6(土)〜12/26(金)まで


【監督・脚本】児玉和土【撮影】

【出演】遠藤舞/折山みゆ/柳憂怜/小休暁/播田美保/五十嵐望人/品川徹

88min/2008年

□上映館:渋谷イメージフォーラム(21:15〜レイトショー)


【STORY】

ついに今、誕生の真実が明かされる。

絶対に・・・知りすぎてはいけない。

美人姉妹の絆が、口裂け女によって引き裂かれる!

『口裂け女』シリーズ(?)もついにビギニングやりますか。今回メガホンをとるのは自主映画「ダム・ガール」「 ひかりのくに」で注目され、最近ではOVホラー「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズで活躍する児玉和土監督です。ちなみに「柳憂怜=柳ユーレイ」ですのでお忘れなく!(映画「アキレスと亀」より改名してます)


舞台挨拶等の予定は以下の通り。

12/6(土) 初日舞台挨拶

ゲスト(予定):児玉和土監督、遠藤舞、品川徹、MELLO(amonn、sato、shun)

※当日、朝10:30より整理券配布予定。

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[][]『斬〜KILL〜』まもなく公開(12/6〜12/26まで)

f:id:eichi44:20081208000058j:image:right『斬〜KILL〜』 12/6(土)〜12/26(金)まで

82min/2008年

□上映館:渋谷シネクイント(21:30〜レイトショー)


「ASSAULT GIRL 2」

脚本・監督:押井守 出演:藤田陽子菊地凛子

「こども侍」

監督:深作健太 脚本:藤田大 出演:溝口琢矢、木村耕二 ほか

「キリコ」

脚本・監督:辻本貴則 出演:森田彩華水野美紀 ほか

「妖刀射程」

脚本・監督:田原実 主演:石垣佑磨、辻本一樹 ほか

押井守総監督のここのところ毎年恒例となってる“若手と組んでいろいろやったるぞ!”オムニバス映画です(笑)。今回は“チャンバラ”をモチーフにした作品群が並んでるとか。健太監督はこれまでとはだいぶ異なる作風に仕上がってるようですよ。おおーっと!石垣佑磨はこれに出てたのか(イタタタッ)。というわけで現在活動自粛中につき舞台挨拶にはこれなくなりました(残念)。


映画「斬 KILL」予告編              主題歌「KILL」PV(監督:押井守

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舞台挨拶等の予定は以下の通り。全て21:30の回上映前。

12/6(土) 初日舞台挨拶

ゲスト(予定):押井守監督、深作健太監督、辻本貴則監督、田原実監督、藤田陽子森田彩華

12/13(土) トークイベント

ゲスト(予定):辻本貴則監督、田原実監督、山崎バニラ

12/20(土)トークイベント

ゲスト(予定):押井守監督、菊地凛子

※全席指定。チケットぴあにて既に発売中。

【関連記事】

森田彩華インタビュー1,2日本映画・ある視点部門舞台挨拶レポート


[]『殺しのはらわた(併映「留守番ビデオ」)』まもなく公開(12/6〜12/19まで)

f:id:eichi44:20081208000205j:image:right『殺しのはらわた(併映「留守番ビデオ」)』 12/6(土)〜12/19(金)まで

□上映館:吉祥寺バウスシアター(21:00〜レイトショー)


殺しのはらわた

【監督・脚本】篠崎誠

【出演】嶋田久作/藤田陽子/唐橋充/長宗我部陽子/黒沢清/万田邦敏/高橋洋/西山洋市/井川耕一郎

30min/2006年

【STORY】絶対的な悪をこの地上から抹殺すべく結成された謎の暗殺集団。最後の標的はなんと組織のボス自身だった。かくして殺し屋対殺し屋の熾烈な死闘が始まる!


f:id:eichi44:20081208000206j:image:right『留守番ビデオ』

【監督・脚本】篠崎誠【撮影】松本岳大

【出演】藤田陽子/川野直輝/篠原ともえ/小木博明(おぎやはぎ)/オクイシュージ/白石タダシ/中原翔子

35min/2004年

【STORY】留守の間にあった訪問客が玄関のビデオカメラに向かって伝言を残す、留守番電話ならぬ「留守番ビデオ」。外出から帰ってきた主人公はその「留守番ビデオ」を再生するが、その映像には思いもよらぬものが映っていた……。


映画「殺しのはらわた」予告編          「刑事のいけにえ」予告編(12/16火 特別上映)

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連日特別上映orトークショーなど何らかのイベントが催されます。予告編の上映はありませんので遅れないよう気をつけてください。またお得な3回券(3000円)も販売されてますのでご活用ください(限定50セット)。

◇作品詳細はこちらを参照されたし!

12/06(土)+舞台挨拶&トーク【ゲスト:唐橋充、川野直輝】

12/07(日)+『霊感のない刑事(長尺版)』上映

  (監督:篠崎誠 出演:嶋田久作/岡元夕紀子/諏訪太朗/井口昇

12/08(月)+トーク「恐怖と活劇」1【ゲスト:黒沢清

12/09(火)+トーク「恐怖と活劇」2【ゲスト:柳下毅一郎高橋ヨシキ

12/10(水)+トーク「活劇の魅力」1【ゲスト:塩田明彦佐々木浩久

12/11(木)+トーク「活劇の魅力」2【ゲスト:万田邦敏西山洋市

12/12(金)+トーク「活劇の魅力」3【ゲスト:青山真治藤井仁子

12/13(土)+『忘れられぬ刑事たち(完全版)』上映

  (監督:篠崎誠 出演:塩見三省/大森南朋/津田寛治/田中要次/森下能幸/榊英雄

12/14(日)+『霊感のない刑事(長尺版)』上映

12/15(月)+『ハメルンの笛吹き』上映

12/16(火)+『刑事のいけにえ』『やくざハンター』上映+舞台挨拶

【ゲスト:中原翔子、杉浦亜紗美、中平一史監督、奥田真一監督】

12/17(水)+【篠崎誠短編作品集】(4作)上映

12/18(木)+『霊感のない刑事(長尺版)』上映

12/19(金)+トーク「活劇の魅力」4【ゲスト:山根貞男

※連日19:00より整理番号の受付開始。トークショーは上映後。


また12/13(土) はレイトショー後にオールナイトも予定されております。バタリアンズ(井口・雄大)に対抗して、そろそろこちらもコンビ名を考えた方がいいんじゃないか?というお二人をゲストに呼んでのトークショーも催されるのでお楽しみに(幻のあの作品も一挙公開です)。

殺しのはらわた」公開記念特別オールナイト『門外不出!8ミリ映画地獄篇

日時:12/13(土) 23:00開演 2,500円均一(レイトショー半券提示で割引)

【上映作品】

『霊感のない刑事(長尺版)』(02年/40分)監督:篠崎誠  

『デスラトル』(81年/62分)監督:篠崎誠  

トネリコ』(85年/25分)監督:鶴田法男

『東京から遠くはなれて』(78年/35分)監督:田山秀之 出演:万田邦敏黒沢清  

『逃走前夜』(82年/10分)監督:万田邦敏黒沢清

『優しい娘』(82年/55分)監督:塩田明彦  

『夜は千の眼を持つ』(84年/40分)監督:高橋洋  

ハーケンクロイツの男』(88年/30分)監督:高橋洋

トークショーゲスト:高橋洋、鶴田法男、篠崎誠監督(?)

※当日21:30より受付開始。篠崎監督による各作品の短評はこちら


2008-12-02(Tue)

[]12/4(木)昼のスタパに光石さん登場!

「七瀬ふたたび」が来週で最終回だから、来週出るもんだと勘違いしてました(汗)。

昼1:05-1:55

NHK『スタジオパークからこんにちは

ゲスト:光石研

ちなみに間に合わないとあれなので先に告知しておきますが、今週の「土曜スタジオパーク」」(昼2時〜)ゲストは、翌12/7(日)夜9時から主演ドラマ「最後の戦犯」が放送されるということで、珍しくARATAくんが登場します! お楽しみに!


そういえば、1月から始まる日テレ土9枠ドラマが松ケン主演、ジョージ秋山原作『銭ゲバ』(脚本:岡田惠和)に決まったようですが、日テレさん、早いとこ演出家発表してくださーい!


[]苦し紛れに出たつるべの一言に横っ腹痛くなるまで笑かされる北村康

すげえ面白かったのでご紹介(本編は消されプレビューだけ残ってた)。

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こんなに爽やかな北村さんも珍しい。

短髪の方がやっぱオトコマエだね(髪が伸びるほどにキモさが増すのは何故だろう?)。

前半は終始ニコニコしてますが、後半豹変。ドS全開で脅し虐め倒します。


2008-12-01(Mon)

[]トークショー&舞台挨拶いろいろ

追加情報が出てましたのでお知らせしておきます。

『平凡ポンチ』(@シネマート新宿

12/2(火)20:30の回上映前 トークショー

ゲスト(予定):佐藤佐吉監督、本田隆一(『GSワンダーランド』監督)


『ホットファズ』(@吉祥寺バウスシアター

12/2(火)20:50の回上映後 トークショー

ゲスト(予定):松江哲明古澤健花くまゆうさく 司会:わたなべりんたろう

12/5(金)20:50の回上映後 トークショー

ゲスト(予定):石井裕也、前田弘二、宇野祥平 司会:わたなべりんたろう

※連日19:00より整理券配布


『誰も死なない』(@下北沢トリウッド

12/5(金)19:00の回トークショー

ゲスト(予定):会田誠(美術家)、Mr.監督


『うん、何?』(@渋谷イメージフォーラム

12/13(土)11:00/13:35の回 舞台挨拶

ゲスト(予定):錦織良成監督、宮崎美子、甲本雅裕(予定)、中村麻美黄川田将也

※当日朝より整理券配布。


ピョコタン・プロファイル』(@渋谷シアターTSUTAYA

12/6(土)18:35の回上映後 トークショー

ゲスト(予定):いとうせいこう、梶野竜太郎監督

12/7(日)11:20の回上映後 ミニライブ  

ゲスト(予定):尾飛良幸(演奏)、木嶋のりこ、梶野監督

12/10(水)18:35の回上映前   

ゲスト(予定):木嶋のりこピョコタン、メンタイマン

12/13(土)18:35の回上映後 舞台挨拶

ゲスト(予定):木嶋のりこ鈴木ゆき、高野翔司、姫野好和

12/14(日)11:20の回上映後 舞台挨拶

ゲスト(予定):木嶋のりこ鈴木ゆき渡辺慎一郎、大西貴之

※イベント当日より各日6日前、朝11:00より、劇場窓口にて座席指定券販売。


大丈夫であるように─Cocco 終らない旅─』(@渋谷シネマライズ

12/13(土)9:40/12:00の回 上映後 ティーチイン

ゲスト(予定):是枝裕和監督

※12/6(土)朝より座席指定券販売。


そういえばアミューズ撤退により12/20からシネ・アミューズとアミューズCQNの名前が変わるんだけど(変更後の名前は「ヒューマントラストシネマ文化村通り」と「ヒューマントラストシネマ渋谷」)、上手い略称が思い浮かばないので、ヒューマントラストさん、どっかと合併して2文字ぐらいの社名に変更してください!