ぴろゆきさんまで反応するとは。
梅田望夫いまだ健在、ということでしょうか。
ちょっと前にはやった「海外行けよ」みたいなエントリー読んでても思ったんだけど、いまだにシリコンバレー(米国、海外)幻想みたいなのがあるんですかね。
21世紀のこの世の中に。
シリコンバレー特権みたいなものがいまだに本当にあるんだとしたら、インターネットってそんなもんだったんだ、と思わずにはいられないです。
地理的要因なんか、気軽に排除してくれないんですかね。
(本当かどうか知らないけど)SunがIBMじゃなくてOracle選んだ原因の一つには、西海岸と東海岸の文化的うんたらが、、、みたいな話聞いた時も少しショックを受けました。
いや、結局は人間がいる話なんで、文化的な相容れなさ、とかは重要だと思うんだけど。それにしても。ねえ。
少なくとも、若い世代の人たちには「シリコンバレー?ああ、20世紀のお話ね。」くらいの気持ちでいて欲しいと思います。
僕たちには、インターネットがある。
そこにはどきどきわくわくの毎日が広がっている。
それでいいじゃないですか。多分。きっと。
どこに住んでるとか、どこで活動してるとか、どうでもいいじゃん。
何をしたいか、どうやりたいか、そういう方が断然大切じゃん。
えらそうなおっさんやおばさんに、やる気そがれるようなこと言って欲しくないですよね。
むしろ、持ち上げられて、いい気にさせられて、手のひらの上でも良いから楽しそうにくるくる踊っていたいものです。
の営業電話が掛かってきた。
2ヶ月の無料お試し付だから、使ってもらえないかとのこと。
割と興味はあるし、無料ならいいかなと思ったんだけど、うちはモデムとテレビの距離が遠く、ケーブルが床をはうのは嫌い。
なんで、チューナーが無線LANに対応してたら使いたい、と言ったんだけど、どうやら対応してない様子。
そんならいいやと言ったんだけど、なぜか引き下がらない。
10mのLANケーブルなら無料で、、、とか言い出す始末。人のいうこと聞いてるのかと。
結局は納得してくれて無事電話は終わったんだけどね。
「無線に対応したら教えてください」とはいっといたんだけど、何となく電話はこなそう。そんな雰囲気。
興味はあるんだけども。
向こうとしては、今数字をあげるのが大目標なんだろうから、先の話されても困るんだろうね。
無線てあまり需要ないのかな。
もしくは、そもそも技術的にありえない要求なのかな。そんなことはなさそうだけど。
特定のベンダに依存するのはどうかと思うけど、AOSSとかのおかげで、物を知らなくてもわりかし簡単にセキュリティが維持できるようになってきたし。
物理的に不要なものを小さくして
ユーザエージェントからリクエストを振り分けるように書いてみました。
携帯のモバイルブラウザ(?)のみを想定してます。
「****」 は状況しだいで。
--------------
RewriteEngine on
RewriteBase ****
RewriteCond %{REQUEST_URI} ^****$
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^(KDDI|UP.Browser) [NC]
RewriteRule ^(.*)$ http://www.au.kddi.com/ [R]
RewriteCond %{REQUEST_URI} ^\****$
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^DoCoMo [NC]
RewriteRule ^(.*)$ http://www.nttdocomo.co.jp/ [R]
RewriteCond %{REQUEST_URI} ^\****$
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^(MOT-V980|MOT-C980|J-PHONE|Vodafone|SoftBank) [NC]
RewriteRule ^(.*)$ http://mb.softbank.jp/mb/ [R]
RewriteCond %{REQUEST_URI} ^\****$
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^emobile [NC]
RewriteRule ^(.*)$ http://emobile.jp/ [R,L]
--------------
ユーザエージェント情報は以下から
http://www.au.kddi.com/ezfactory/tec/spec/4_4.html
http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/content/spec/useragent/
http://creation.mb.softbank.jp/terminal/
http://developer.emnet.ne.jp/useragent.html
auのUP.Browserはいらないかもしれないですね。
よく見かけるんでおまじない的に書いてしまいましたが。
あと、www.docomo.co.jp にアクセスして、軽く衝撃を覚えました。
・同じデータが複数の場所に存在することは好ましくない(シンボリックリンクならかまわない)
・タグ付けはとても良いと思うのだけれど、恣意性が低くはないし、何となく未来(進化)が想像できない
・はてなとかwikiとかの自動(?)リンクも面白いのだけど、親子関係がうまく表現できていない
・デザイン(レイアウト)と情報の管理は、とても関連深いと思うけど、ある程度個別に考えないと行けないような気がする
特に落ちはないです。
・viの使い方を丁寧に説明しているサイト
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/vi-user-usage.html
最近も更新されているあたり、すごいと思いました。
・http://xxx.xxx/* を http://www.yahoo.co.jp/index.html に移動させるいろんな方法とそれらのメリット・デメリット
http://httpd.apache.org/docs/2.0/ja/mod/mod_alias.html#redirect
とりあえずリダイレクトでお茶を濁しました。正規表現、勉強しないと駄目ですね。。
RedirectMatch ^/(.*)$ http://www.yahoo.co.jp/index.html
ときどき炊き込みご飯を作るんですが、実働時間が短い(30分くらい)上に、とても美味しくできるのでご紹介です。
ポイントは干し椎茸の戻し汁です。
材料:
米3合
干し椎茸5〜6個
鶏もも肉100〜200g(唐揚げ用に切ってあるもの)
にんじん1本
油揚げ1枚
こんにゃく1枚
ごぼう1本
醤油
※にんじん〜ごぼうは全部入れるとそれなりの量になりますので、炊飯器の大きさにあわせて調整してみてください
1、ボウルに水2合入れて、干し椎茸を浸す → 3〜12時間くらい放置(余裕があれば途中で椎茸をひっくり返す) → 適当な大きさにちぎる
2、鶏もも肉の入ってるパックに醤油をどばどば入れる(漬け込む) → 1時間くらい放置
※省略可
3、にんじん、油揚げ、こんにゃく、ごぼうを適当な大きさに切る
4、米をとぐ
5、炊飯器に米を入れる(水はまだ入れない)
6、干し椎茸の戻し汁を炊飯器に入れる
7、水が足りなかったら、注ぎ足す
8、具材を炊飯器に入れる
9、醤油を50ccくらい入れる
10、炊飯ボタンを押す → 出来上がり
味が薄かったら、炊き上がった後に醤油を入れても大した問題はないです。
醤油じゃなくて、麺つゆとかでも大丈夫です。
実働時間は短いのですが、椎茸戻すのに時間がかかるので、すぐに食べられるわけではないです。でも美味しいです。
週末にでもお試しください。
設定ファイルを編集するとき大抵バックアップとりますが、つい最近まで、以下のような命名方法を使ってました。
元ファイル
/../../hogehoge.conf
バックアップファイル
/../../hogehoge.conf_yyyymmdd
ところがこのやり方だと
- 同じディレクトリに大量のバックアップファイルが出来てしまう
- 特にネットワーク関連のファイルとかだと、ファイルの先頭文字列で読み込み対象ファイルを判別してしまう(事があるらしい)
という問題点がありました。
バックアップ用のサーバを用意できればいいんでしょうが、コストは抑えたい。
# そもそも設定変更失敗時の切り戻しが主な目的ですし。
で、結局落ち着いたのは
元ファイル
/../../hogehoge.conf
バックアップファイル
/../../.XXXX/_hogehoge.conf_yyyymmdd
同階層に隠しディレクトリを作って、"_"で始まるファイル名で保存する。
これで見た目もそこそこすっきりするし、変に読み込まれることもなくなる。
運用してる内に不便な点も出てくるんでしょうが、とりあえずしばらくはこれで過ごしてみます。
既存環境の構成確認、ということで2年ぶりくらいにApacheと格闘しています。
組織にはわかる人がほとんどいないらしく、ドキュメントもそんなに残っていない。
ありがちなパターンです。
最近はGoogleとかはてなとかから楽しげな書籍も出てますが、開発系のエントリは多いものの、インフラ系のエントリは少なめなんで、恥を忍びつつ最近やったことを書き留めていこうかと思います。
- インストール方法の確認
人に聞いたり
→設定ファイルの場所確認
- バージョン情報
# httpd -v
- 重要っぽいディレクティブの確認
Timeout、MaxKeepAlive、DirectoryIndex、AllowOverride、Listen、などなど、気になりだしたらきりがない
http://httpd.apache.org/docs/2.0/ja/mod/directives.html
デフォルトのコメントは消しといてもらいたいですよね。。
- Includeされてる場所も忘れずに確認
conf.dとか、よく忘れます
鍵ファイルとか置いたりしてますよね
- 後はVirtualHost毎に
DocumentRoot、log関連、Listenポート、SeverName、認証設定、<Directory>、<LocationMatch>
- cronの動作設定
ログがローテーションされてるか
stop→start, gracefulのタイミング
※時代はgracefulだぜ、という話を聞きましたが、実際どうなんでしょ
http://httpd.apache.org/docs/2.0/ja/stopping.html
- proxyとか、特殊(?)なもの動かしてたりしてないか確認
- そもそもどういうネットワーク構成で、インターネットにつながってるのか
FWとかロードバランサとかiptablesとか
- パフォーマンスの確認もしときたい
ハードウェアのスペック
どんなコンテンツがおいてあるのか一応知っとく
"ad"コマンドが用意されてる見たいだけど使ったことないです
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/apache15/apache15b.html
- 監視もしときたい
プロセスの稼動
エラーログチェック
ネットワークトラフィック
ハードウェアリソース使用状況
ログの処理がきちんとできていなくて、disk100%、はきっと誰もが通る道
最後の方はサーバ側の話にもなってきちゃいましたが、とりあえずざっとはこんな感じでしょうか。
結局知ってることはほとんど書き出してしまったかもしれません。。