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映画美学校1F第一試写室 A13:00→28名 B15:40→53名 C17:30→24名 オトコ8:オンナ2
ご来場戴いた皆様ありがとうございました。ご来場戴けなかった方々、残念でした。
ダグラス・サーク監督の2作品はおいといて、嬉しかったのは併映短編・三宅唱さんの『マイムレッスン』がかなり好評だったこと。御覧になったお客様が三宅さん(初対面)に直接感想を伝えていたのがとても嬉しかったです。
前回のように満席とは行かなかったものの、席数半分のB1で上映していればBプロは立ち見だし、同じ作品を上映したAとCプロも足せばやはり立ち見ということ。正直もうちょい動員できるかと思っていたのですが、お客様にもより快適な条件で御覧戴いたということもあり、良しとします(させて下さい)。同じ作品の上映なのにAとCの2回御覧になった熱心な方がいたのも嬉しかったです。
『エーガ界で働く若者たちの肖像』についてはご協力戴いた方々に深く感謝します。オマケという軽い気持ちで作ってしまったのですが、そんな心構えではキツイお咎めがやって来るということを痛感しました。まあ私の性格上、性懲りもなく同じようなことをやってしまうだろうとは思いますけど。
これでダグラス・サーク上映会は終了とし、しばらく「プロジェクトINAZUMA」に励むと致します。
皆様、次はシネマアートン下北沢でお会いしましょう。
13:00と17:30の回『エーガ界で働く若者たちの肖像』(2007年・DV・5分)
15:40の回『マイムレッスン』(監督・三宅唱/2006年・DV・10分)
『エーガ界で働く若者たちの肖像』は都内某映画館に勤務する女性にインタビューした作品。前回の上映が盛況につき、ちょこっと黒字だったのでそのお金で制作しました。今回だけの特別上映、どうぞお楽しみ下さい。
『マイムレッスン』はその次の作品に当たる『スパイの舌』が万田邦敏監督に絶賛され、
西山洋市監督には「生意気」と呟かせたという三宅唱さん(当時22歳)の作品。
今回上映するダグラス・サークに通ずるテーマ、苦味と笑いを持った短編です。
三宅さんは映画批評ウェブマガジンflowerwildで『今宵、フィッツジェラルド劇場で』について評を書かれているのでご参照下さい。
予定していた「プロジェクトINAZUMA 1st havest」予告編は完成が間に合わないことが明らかになりました。ごめんなさい。
この傑作の本当の主役は、彼女のあの褐色の肌の輝きなのですから。
こちらの女性は役者志望ではなく、通常出演依頼があってもお断りされているそうなのですが、今回はインタビューということでご了承戴きました。
ただし本業の受付業務に支障が出ることが予測されるような場合は上映中止も検討します。
愛想のない返答になってしまい誠に申し訳ないのですが、なにとぞご了承下さい。
俺は日曜仕事だっつーの!
『悲しみは空の彼方に』は見たことなかったので、見たかったのですけどね。
またどこかで上映する機会を待つことにします。
プロジェクトINAZUMAがんばってください。
『悲しみは空の彼方に』はDVD−BOXで発売されるという情報もあります。爆音上映されるかもしれませんね。プロジェクトINAZUMA、応援ありがとうございます!